あらすじ
美味い! 楽しい! 体にいい! 頭にも効く!
家庭菜園は最高の生きがいだ。
矢野顕子さん(ミュージシャン)推薦!
野菜は地球の力と人間の工夫とで作るものだと、この本から学びました。
しかも美味しいときてる。
成毛眞さん(元日本マイクロソフト社長)推薦!
なにわ男のユーモア×学者の知的好奇心。いままでにない面白すぎるエッセイだ。このおっちゃん天才だわ!
野菜嫌いの学者が、定年後、荒れた庭を舞台に”家庭菜園”という実験に挑む!
”荒れ放題、ミニジャングルと化していた畑を開墾”
”家庭菜園で野菜を作るのは果たしてお得なんやろか?”
”ChatGPT様は家庭菜園の救世主になるのか”
”生来の野菜嫌いを野菜好きに変えた、驚きのいいことずくめ”
種まきや収穫の喜びから、55種類の野菜の雑学まで。
野菜作りをしている人はもちろん、野菜づくりをしたことのない人も楽しめる、汗と涙?とユーモアの痛快エッセイ。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
家庭菜園で野菜を育てているので、興味深く、おもしろかった。
育てている年数も同じぐらいの初心者なので、内容も分かりやすく、共感した。
本から学んだおすすめの方法を試してみたいと思う。
Posted by ブクログ
大阪弁の先生の、面白おかしい畑記録。
この年代しかわからない話もあるけれど、ノリツッコミオチでリズム良くサクサクっと読めた。
この先生、定年過ぎて野菜嫌いを克服するっ素晴らしい!新鮮ってすごい!と感じた。
市販の野菜が大き過ぎると悔しんでいるのと、市販の野菜は安過ぎる、と言及しているのが、(色んな意味で)印象に残った。
本書で紹介されている、農水省の「うちの郷土料理」と日本豆類協会のHPはちらっと見たけど興味あり。じっくり見て誰かにオススメしよう(^^)
知的菜産の技術、面白かった。ワクワクするって大事。
Posted by ブクログ
仲野徹のファンで、家庭菜園をやっているので読んでみた。家庭菜園やってたら、ふむふむとか、ここは自分と違うなあとか色々と面白く読めるが、そうでない人にはイマイチだろうと思う。
わたし的には、生命科学者はこんなところに興味を持つのかと自分のやり方と比較しながら楽しく読ませてもらいました。