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匿名
無料版購入済み考えれば考えるほど気の遠くなるような繰り返しをしているアルバス
そら色々ショートカットしたくなるわと思うけど大切なところは決して面倒がらずに
根気よく丁寧に接していけるアルバスってカッコよすぎやろ -
Posted by ブクログ
我が道をゆくルソーワールド全開。ルソーの想像力の豊かさとその世界観を細かく表現しているところに奥ゆかしさを感じた本。
見た人を陶酔させ、心を離さない。
唯一無二の、ルソーにしか表せない魅力があるのだと思った。
ティムやオリエ、バイラー、ヤドヴィカ、ジョゼフなど、彼らがルソーを愛する姿、ピカソがどこか一目置いている姿が深く描かれているのが良かった。
何より、ピカソの言動がかっこよくて、癖になる。気づけばピカソとルソーの絡みを待っている自分がいた。
絵を鑑賞する上で、技術的な視点だけではなく、絵から受ける第一印象、フィーリングも大切にしたいと思った。
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