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愛さなくて結構なはずが
愛さなくて結構なはずが様々な人達から愛される人になった二人
一人の人に対する愛情でこんなにも変わるお話も珍しいかも
みんな良い人たちになっていく -
Posted by ブクログ
ネタバレ永井隆が如己堂で綴った細切れの随想や、手紙への返事。文筆家として作品が世に出るようになり、全国から博士の子どもたちへの贈り物などが届くようになっても、博士はそれを自分だけのものにはせず、隣近所の人と分かち合い、同じ貧しさの中に生きる。神に与えられた力は人によって違うのだから、その力を使って多くを得られたならばそれを他の人とも分かち合う。そして支援してくれた人々にも、単純にお礼を述べるのではなくて、わざわざ長崎の博士に物を送らなくても、あなたの身の回りに貧しい人はいるのだからその人を助けるように勧める。マザーテレサも同じことを言っていたなと思う。貧しさや苦しみは神が見捨てたのではなく、むしろ神の
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これも映像化希望のエピソード!
舞台は金沢!これ読んだらまた行きたくなっちゃいました。寒いのはやだなぁと思ってましたが、これを読んだら寒い金沢もいいかな?って思えます。もうなんだか・・・2時間ドラマ級に配役も考えちゃうほどのエピソードですよ・・・最高です。
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ゼクシィの番外編も整くんらしい
短編でしたけど、整くんの日常が戻ってきたみたいで嬉しいです。重めのお話も結構あったので緩急の緩かな。我路くんは災難だったみたいですけど(汗)
巻末のおまけがなかなかどうしてよくできていますし、なんか作家先生は当時フルーツサンドにハマっていた時なのかな?って感じました。前ライカさんも食べてましたような・・・。 -
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ミステリー映画並みの面白さ
長編でした。その分ハラハラドキドキも長かったわけで、巻末まで一気に読み進みました・・・・この犯罪は実際にはあり得ない感じだけど、長編ドラマとか映画にしても面白そうなトリックです。青砥さん一家おつかれ様でした!と伝えたいです。そして風呂光さんなんかヒーローみたいに見えてきた。