すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ最初から最後まで重苦しい空気がまとわりついている。
女同士の嫉妬や値踏み、暗黙の了解。
子供の頃から女の子は、その世界に生き、育っていくリアル。
ましてや母娘は、最も距離が近い同性だ。
母を見て育つ娘。同性だから分かること、許せないこと。その深く沈んだ心理が、本作にはリアルに、繊細に描かれていて、読んでいて苦しくなる。
ゼロ、ハチ
ゼロ、ナナ
タイトルにもなっているこの数字。
文章に出てきたのは1度だけ。
文字を認めたとき、衝撃が走ったのは否めない。
この数字をタイトルにしたことにも。
女、女の子、女性。
彼女らは生きている。必死に。
どれが正解かは人によるけれど、同じ女性として、自 -
Posted by ブクログ
学生時代を含めて、新入社員の頃に手に取って
いたかった一冊。タイトルと副タイトルが、多大な
安心感を与えてくれる。
電話恐怖症に苛む新入社員等、学び直しをお考えのすべての方に特効薬となる希望の良書である。
本書は、1項目につき見開き2ページの構成にて
電話応対について説明する。イラスト等が半分
程度を占めているので、即読可能であるはずだ。
電話を受ける時よりも、電話をかける時に知って
おくべきこと等にやや重きを置いている。
なお、巻末には、知っておくと便利な項目として、
名前に使われる漢字の説明方法やメールアドレスの
伝え方等の記載もある。
個人的には、本の装丁サイズやページの配色も
気 -
ネタバレ 購入済み
伊勢崎の瀬乃に対する想いが重いからこそって感じだよなあ。最高すぎる物語です。そして最後にはちゃんと瀬乃も自分で父のとこに行ったしほんと2人とも最高すぎるよー!!
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Posted by ブクログ
ネタバレ読んだら星野源を好きになります
星野源を名前しかしらなかった高校生の頃、星野源がマネキンに欲情したというエピソードをネットニュースでみてドン引きし、それ以降毛嫌いしていた私が、この本を読み進めて行くうちに、好感を抱かずにはいられなかった。
再読。
こんなにも好感を持って読み進めてしまうのは、星野源がもしかして自分と同じ畑出身なのでは?と思わされてしまうからだ。
しかも、オタク·陰キャ出身でありつつ、
常人を期した熱意と努力で、スーパースターに成り上がった俺らの星だからだ。
そして、そんなスーパースターでありながら、当初の精神を持ち続け、丁寧に熱意をもって向き合い続けているからだと思う
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