すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
ローズ巻です
獣の肢、もっと荒ぶる獣かと思いきやカワイイ
そんな可愛い肢に乗っ取られたクイン
月かけの女神様もドストライクなルックスでみんなで戯れるのを期待したが、精神世界で失神するのもなんなので、比較的ソフトに一件落着。
眼福回を挟みつつ…(ありがとう)
真打ちシスターローズが遂に恋心を抑えられず
告白、ここからがマジ本番(笑)
初モノづくし肉欲寄りのリリィ
興味本位からガチ恋のタリア
勘違いから恋寄りのルピナ
4者4様でローズちゃんはガチ恋スタートだが
いつも変態プレイに堕ちるのがオモロい
プレイは毎度変態だが恋愛ではローズが一位に躍り出たんじゃないか?
ここへ来て課題メインのリリィが不憫に思え -
ネタバレ 購入済み
まじでさぁ…
辛いことも苦しいこともあるのかもしれないし、
そこで二人が分たれてしまっても二人はお互いに手を伸ばし続けて欲しいし、本当に本当に幸せになってください。お願いします。 -
Posted by ブクログ
青崎有吾さんは「ノッキンオン・ロックドドア」から入り、「地雷グリコ」も読んで三作目に手を出したのがこちら。
ファンタジーはあまり好んで読まないのでどうかなと思っていたけれど、思った以上にしっかりミステリで面白かった。
ファンタジー要素も世界観を楽しむためだけというより、謎や推理にうまく絡んでいて、意外とすんなり入れた。
青崎さんの文章は言葉遊びのような小ネタがちょこちょこ挟まっていて人によってはクセを感じるかもしれないけれど、個人的にはこの感じは嫌いじゃない。
軽妙な文章のおかげで、設定のわりに読みやすく感じた。
普段あまり読まないタイプの作品だったけれど、面白くてすごい勢いで読んでしま -
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ホーエンハイム
師匠、クソ親父、噛み合わない強キャラの雰囲気をこれでもかと出すホーエンハイム
恨む親父からのひと言でトラウマと向き合い確信を得るシーンは良いね -
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Posted by ブクログ
四半世紀以上前に短期間異国の地の空気を吸ったが、当時も周りから緑好きと称された。明るい緑が基調の本書は、それだけで充分に魅力的に映った。
本書は、英語圏における日々の暮らしでは知っておいた方がいい表現がふんだんに散りばめられている。収録されている見出しの表現の数自体は、100である。
母国語・外国語問わず、特に日常生活においては
平易な表現を用いることが求められるだろう。
本書には、バイリンガルの筆者が、ニュアンスだけでなく、図解化して意味の相違等を説明する基本単語もある。
また、表現をより自然にすべく、惜しみなく追加表現を付加している。ネイティブの感覚からそれらの追加表現にも、コメ -
Posted by ブクログ
ネタバレPMSに悩む藤沢さんと、パニック障害を抱える山添くんの話。
互いのことを知っていくうちに、生きづらさを少しずつ共有し、直接的とか分かりやすくとかではなく
気付いたら助け助けられている、そんな関係性
山添くんは最初、穏やかな職場の中で周りと距離を取っている。パニック障害故に、それまで勤めていた会社を辞めざるを得なかったからだ。
「ほんとはこんな職場に来るはずじゃなかったんだ」という気持ちがひしひしと伝わってくる描写が辛かった。
私には、山添くんよりも藤沢さんの方が今の現状を受け入れつつある人なのかなと思っていて、(もちろん罹患してからの時間もあると思うが)
そういう山添くんを藤沢さんがそっと
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