すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
とんでもなく美しいいのりさんの演技が見れます。
技術もすごいが、やはり状況に飲まれない胆力がいのりさんの凄さだと思う。
侮られても立ち向かえるようになったのは、司先生と築いてきた自信が強さになったのか。
才能ある人が努力と戦略で勝利を掴む展開って、やっぱり素敵だ。
後半はイマイチキャラがよくわからなかった夜鷹純のことが、ちょっとつかめてくる。
それでもよくわからない上に、あまりにもラスボスすぎるため、光ちゃんに続いてこの人も怖くなってきた…。ほわほわしたキャラや、カリスマ性のあるキャラなど、めちゃくちゃ書き分けが上手いと思う。
今後、全日本を制覇するのは難しそうなのだが…。
光が負けてもス -
ネタバレ 無料版購入済み
題名通りの作品でした
100ページ強の試し読みです。
少子化対策のアイディアをもとにしたマンガ作品、他にもありますが、この作品では恋愛が必修科目になっているようです。
幼少時、同性だとばかり思っていた友人が女の子と知って、どうも女子全般が苦手になった主人公が高校の恋愛の授業でその幼馴染娘・茜さんと補習を受けます。
彼が憧れている七瀬さんは如何にも清楚で、黒髪ロング、クールビューティーな優等生のようです。
茜さんはその双子・恋君がお好きなようで、授業の課題で恋文を書いて下駄箱に入れるという、もう古典的な手法を採用しますが、これが双子ちゃんにはすこぶる効果的だったようです(なんてロマンチックと感激していましたので)。
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Posted by ブクログ
全体を流れる空気感が素敵すぎる。
本書の中で、秋鹿医師が主人公のマチ先生に対して、「あなたは私のトランキライザー(精神安定剤)」というシーンがあるが、まさに本書は私のトランキライザーだ。
このトランキライザーの優れている点は、症状を選ばないところと、摂り過ぎによる副作用もないところだろう。
自分が何かにのめり込みすぎてオーバーヒート気味の時も、逆に何にもやる気が出ずに気持ちが落ちてしまっている時も、本書を手に取り、どこでも良いので数ページを再読してみれば、にわかに気持ちは爽やかに晴れ渡り、自身の体の中に、心地よい風が染み入ってくるように感じる。ニュートラルな自分のあるべき場所にきちんと戻 -
Posted by ブクログ
ネタバレメスを置け、外科医
まさかまさかの、牛ノ町病院を辞めるという展開には本当に衝撃を受けました。あまりにも突然で、思わず声が出るほどです。何より、大好きだった佐藤先生とのやりとりがもう見られなくなると思うと寂しくて、中山先生、ひどいよーと心の中で叫んでしまいました。
メスを置き、福島で地域医療に向き合う決断。その意義はよく分かります。自分も田舎に住んでいるからこそ、地域医療の大切さを身近に感じています。それでもやはり、まだ若いのに、これからもっと技術を磨いて、日本の医療全体に貢献してほしいという気持ちが強く残りました。
理想と現実、医師としての成長と使命。その間で悩みながら決断する姿がとてもリ -
Posted by ブクログ
これが44年も前に刊行された話だとは、、
今読んでも全く古くさくなく、新鮮で大胆なトリックにはとても驚かされた。
今とは時代が違うので仕方ない面もあるが、以下の点は読みづらかった。
・プロローグは物語の根幹となる、梅沢平吉の手記から始まるが、この手記がかなり癖があり、読みづらかった。
・登場人物の掛け合いはテンポ感はあるが、途中誰が喋っているのかわからなくなる。
・あえてのミスリードなのかもしれないが、物語に関係のない余計な話や描写が多かった。(頁数もかなり多い)
ただ、読んでいくと後半はどんどん頁をめくる手が止まらなくなり、加速度的に読み進めることができた。
他の推理マンガ等で本作のトリ
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