すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
当たり前のことですが、書店員のお仕事というのは、ただ本を並べたりレジ打ちをしたり、ブックカバーをかけるだけではないのです。
この本の著者は特別多いのかもしれませんが、お客様から本について聞かれたり探すのを手伝ったりと、最前線で戦ってくれているのですよね。
クリスマスシーズンの書店の様子や、常連さんたちの悲喜こもごもなど、印象に残るエピソードばかりでした。
書店員さんのように、その人に合った、さらに言えばその人が今置かれている境遇や、抱えている感情に寄り添う本を紹介することができるようになるには、どうすれば良いのだろうと考えてしまいました。 -
ネタバレ 購入済み
シナリオとの最終決戦
卒業考査のお手伝いからの結界襲撃事件に魔導機関車事件、更には過去の重大事件の顛末まで。面白すぎてページをめくる手が止まりません!
そして何よりレイナルドとグウェンの出会いエピソードが査問会での逆転劇に繋がるところ、構成の巧みさに唸らされました。
更には過去の重大事件の真実に『シナリオ』との最終決戦と大活躍のレイナルド。グウェンとの関係も進展しましたし、とにかく面白かったです!大満足!
一方、ルシアとミラード卿が国外追放処分となり旅立って行ったり、ヴァレンダールの大禍に悔いを残すファネル総帥たちのエピソードなど、コミカルさの中にも心に沁みる名シーンもあり、物語の奥行きが広がります。
巻末の番外編 -
Posted by ブクログ
日本左翼史を二冊続けて読み込んだら、頭の中がフニャラン状態になってしまったので、箸休め的に内藤了さんを挟めてみる
お手軽な一冊でリフレッシュ
助かります!内藤了さん助かります!
ところで幽霊は本当に存在するのだろうか
わいは幽霊を見たこともないし、今後も見る予定はないのだが、絶対に存在すると信じている
いや正しく言い直そう
存在していないと困るのだ
なぜなら幽霊が存在していなかったら、わいが幽霊になる道も閉ざされているということだからだ
それは困る
とても困る
だって自分の葬式に参列したいじゃないか!
人は誰も自分の葬式に参列したいものじゃないか!
誰が来て、誰が来ていないか
誰が -
Posted by ブクログ
ちゃんとした利益を得るにはなんとなく10年先は見ておかないと厳しいような気がしてきた。あと、物事には正解がないし、運ゲーだし、自分が良かれと思ったアイデアは、どんなに賢い人でも少なくとも3/4は望んだような結果が出ないらしい。
競争力のあるIT製品を生み出すためには、テクノロジーや製品開発組織の枠を超えた、劇的で意味のある改革が必要だ。
売れるプロダクトを作るには顧客第一、デザイナー必須、プロダクトビジョンを明確に…等
【メモ】
リスクは最初に取り組む
価値のリスク(顧客が購入するかどうか)
ユーザビリティのリスク(ユーザーが使い方をわかるかどうか)
実現可能性のリスク(エンジニアが、持