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試し読み
Posted by ブクログ
この本はおもしろい。
植物をやめたら、植物でなくなるはずなのに、植物だというのだ。
生物の進化は確かに多様性の文化だ。
植物の定義として、「光合成」をすることが、重要な定義の中心にある。
つまり、葉緑素をなくして、光合成をやめてしまったのだ。
するとこの植物たちは、太陽を必要としないのだ。結局、太陽があまり要らないので、森の中でポツンと生きているのだ。
だけど、不思議なことに、葉緑素を持たない葉があるのだ。
本来ならば、葉もなくしてしまえというはずだが、葉はあるのだ。
ちょっと、中途半端なやつだ。葉のないやつもいるみたいだ。その方がスッキリする。
つまり、光合成をやめて、葉はあったが、よ -
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匿名
ネタバレ 購入済み平穏を望む魔王の話
恐怖を隣人に出来ない人間と積極的加害意思のない魔王の物語です。
序盤はなろう系によくありそうなふわっとした話ですが、魔王になってからは中々キャラ立ちも含め、いい感じです。
続刊が出れば購入したいと思いますが、若干懸念するとすれば、既に主人公である魔王の強さがカンスト気味なので、次にどう繋げるのか、終わりをどうするのかが問題になりそう。
打ち切りとか次回で終わりとかにならないように願います。
あと、百合?ヤンデレ?要素ありなので、あまり雰囲気が暗くないのも好印象でした。
2026/7/14加筆
原作はまだ先がありますが、どうやら書籍版は打ち切りみたいですね。1年位前に原作者様も売れ行き -
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