ブックライブの高評価レビュー

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  • マチネの終わりに(文庫版)

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    自分の中での特別な一冊。

    愛とは何か、改めて考えるきっかけになる。
    人生の節目で、立ち止まったらまた読み返したい内容。

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    2026年09月27日
  • 逃げ上手の若君 13

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    ネタバレ

    諏訪篇の終り。そして南北朝篇へ。悲しみと希望。楠木正成は吉野に行かんかったか。私は行くと思ってたけど、これが史実なんやな。

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    2026年09月27日
  • ブルーバードリーダー 上【電子限定描き下ろし付き】

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    今まで読んだことのないBL傑作

    小説ばかり読んでいたので久々に漫画に戻ってみました。
    前はゲイ欲が強く漫画もゲイ漫画で色欲強めな性描写ばかりのものが多かったのですが、今作はすごく落ち着いたおとなしい、控えめなテイストでした。
    最近ではU-NEXTからヒーテッド・ライバルリーが流行りですが、まさにそれを踏まえてきたような異文化で異色コンビが描かれています。
    読んでいて感じたのはすごく大人だなと、BLであれば青春とか社会性の反映であったり、やっぱり「拗らせる」そんな作風が多いように感じますが、今作は立場の違い、相手の寄り添い、向き合い方、そして今までに感じたことのないBL漫画の要素には珍しいバックグラウンドを巡ったその人の背景を知ると言うのが1番に強調されるなと思います。
    私事で申し訳ない話なので、感想はここまで読んでいただく形でいいのですが、実は私は日本人で彼氏がアメリカ人と言った付き合いをさせてもらっています。私個人としてはその人の今を見ていきたいと思うのですが、彼氏はすごくバックグラウンドを語りたがるようで少し相手を見る重きが違っていたんですね。今ならバックグラウンド、具体的にはどう言った家族関係か、学校ではどんなことをしてきたのか、どんな風に遊んできたのか、どんな事を教わってきたのか、時には宗教・慣習にさえ触れることもありました。なんだか面接ぽいと言うかそこまでわざわざ聞く必要があるだろうかと付き合った当時は思っていましたが、相手と自分の間にあるズレを見て行くと、今だけを見て考えたらやっぱりこの人とは合わない、違うと思って心が別れてしまいそうになる。別れる頃にはなぜ別れたのか、そんな時に自分か相手に原因を求めてしまう。果たしてそんな恋愛は正しいのか?
    私が彼と付き合って感謝しているのはそうした考えに気づかせてくれるのも魅力だと思います笑

    話を戻して今作の大事なことを言わせていただき締めくくりにします。上巻では出会いから別れを描く悲しみのあるストーリーには映るかもしれませんが、実はもっとポジティブな別れにも思えます。それについては下巻に続くのでその際に語りますが、別れにも意味があると相手に気付かされるそんな素敵な大人な恋愛に是非浸ってください。

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    2026年09月27日
  • 姉に悪評を立てられましたが、何故か隣国の大公に溺愛されています2 自分らしく生きることがモットーです【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    頑張った

    レティシアが頑張ったなぁ。上のお姉様2人に加えてお兄様も味方に付け、お相手の大公殿下は見守りと影のフォローに徹し。その分出番少ない気もしたけど、2人になると甘々でした。
    最初は姉(三女)に都合よく使われて、家から逃げ出すことしか考えてなかったヒロインが、長女次女姉の本当の姿を知り、大公殿下の好意を知り、自分の気持ちに気付き、社交界での悪評を自分の力で払拭するために奮闘する...ヒロインの成長物語でした。

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    2026年09月27日
  • マリスアングル

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    シリーズ10作目!どうしても文庫で読んで本棚に並べたくて我慢した甲斐がありました。テンポ、ドキドキ感、伏線、残酷な過去とリンクする玲子そして魚住巡査部長...一気読みです最近筋力の衰えを感じてきたので文庫にして正解(笑)今からドルチェとドンナビアンカを買いに行きます。

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    2026年09月27日
  • 児童福祉司  一貫田逸子 3 逃げる子ども 愛蔵完全版

    匿名

    購入済み

    涙無しには読めない…。

    さかた先生で検索してたらたまたま見つけた作品です。
    こんなこと言っては何ですが、作者さん買いだったので軽い気持ちで読んだのですが、もう本当に辛かったです。
    このような作品はもっともっと全人類が読んで実態を知るべきだと痛感しました。

    私みたいにノホホンと生きてたり見て見ぬふりを
    してる人、この作品にも書かれてたお役所の人やニュースでも児童虐待や家庭内暴力に携わるお役所の人達の実態をもっと知るべきだと感じました。

    特に最後の話で、低学年の男の子がアパートのドアに向かって「○○くん、あーそーぼ!」って毎日来るけど、隣に住む主婦は「出てこないわよ…」と。
    その主婦も昔、自分の娘を虐待で亡くしてるから、隣の男の子が両親からどんな虐待をされてるか知ってるので「どうせ私もあなたも何も出来ないんだよ」と諦めてるけど、誘いに来る男の子は中から返事がなくても諦めずに毎日やって来てた。
    そのうち男の子は先生や近所の大人に「あの子を助けて!」と訴えるけどみんな自分の楽しみを優先したり、面倒くさいから後回しにしたり、他人の家族問題だからと中に踏み込もうとは一切せずにいて、読みながら私も「あー、これが現実なのか…」としか考えれなくてホントに不甲斐ないな…と切なかったです。
    その点、誘いに来てた幼い子どものおかげでなんとかヒロインにまで話しが届いたので無事に危うい一歩手前でなんとか救えたけど、虐待は負の連鎖だからしてしまう側は昔、自分もされていたから…ってのが多いのも事実なので本当に難しいですね。
    ただ、法律の壁が厄介なんでしょうね。
    もっと命に関わる事には本当にもっと踏み込んでもらいたいです。そうでないと負の連鎖はとまらないでしょう。

    #深い

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    2026年09月27日
  • 在日米軍基地 米軍と国連軍、「2つの顔」の80年史

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    非常に微妙な問題をはらむ在日米軍との関係。
    普天間から辺野古への米軍基地移設問題、女子高生の死、尊敬する方の講義で本書が言及されていたので読んでみた。

    在日米軍の顔と国連軍の顔。この両面が基地や集団的自衛権について複雑化させている。

    鳩山政権の普天間基地の国外、県外移設の挫折について、本書の考察は斬新であった。鳩山政権と行政の連携の稚拙さ、また民主党内での意見の不一致など、実に興味深い。

    米軍基地の問題を考える上では必読の書であろう。

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    2026年09月27日
  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(3)

    ネタバレ 購入済み

    人を愛するということ

    愛と信頼というものは、相手に何かを施してもらうものではなく、互いに育んでいくもの。とても深い言葉だった。大好きなストーリーキャラクターになりました。

    #胸キュン #カッコいい #エモい

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    2026年09月27日
  • クズの正しい躾け方(1)

    購入済み

    じわじわ逃げ道無くす描写すごい好きです笑
    しかもエロい!!!続きがめっちゃ気になる
    ほんと御茶漬先生の作品ハズレ無い

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    2026年09月27日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    専門的になりがちな説明を、分かりやすく、正確に伝えるための仕事「テクニカルライター」。
    こんな仕事があるんだねぇ、面白い!
    主人公は最初から割と飲み込みが早く、周囲もライバル(?)含めて個性的で良い人ばかり。変な修行パートとか人間関係のいざこざが無くて、ストレスフリーで楽しく読める。
    登場人物のやりとり、地の文ともにテンポが良い。シリーズものになるのかな?次が出たら絶対読みます。

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    2026年09月27日
  • 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

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    お茶を通して、季節のうつりかわり、少しの気候の変化にも気づけることを知れました。

    また、「過去や未来ではなく、今に集中」・「無になる」
    というのも、いいなと思いました。

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    2026年09月27日
  • ハザードランプ

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    GOATで読んでいた分もありましたが、何回も読み返す必要がありました。期待通りでした。しかし、「知らない目」については、医学的な知識が読書において、これだけ余計に感じたことはありませんでした。膨らみ過ぎて読み返す足枷になってしまいました。

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    2026年09月27日
  • 政略より愛を選んだ結婚。 後悔は十年後にやってきた。2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    完璧な女性と称えられる侯爵令嬢セーラ。
    その婚約者は王太子マクシミリアンであった。
    しかし、優秀なセーラと比較されることに耐えられなくなったマクシミリアンは、男爵令嬢サリーと浮気した挙げ句、セーラと婚約破棄を宣言する。
    教育すらまともに受けられない王太子妃サリーと王女リリアナ。
    サリーは愚かで傲慢な本性を露わにし、王女リリアナもまた、度を越して無知で我儘な少女へと成長する。
    王太子夫妻とは距離を置く高位貴族たち…。
    マクシミリアンは、なんとか娘を次代の王に据えようと足掻くが、リリアナが取り返しのつかない凄惨な事件を引き起こし…!?

    #ドロドロ

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    2026年09月27日
  • 愛がなんだ

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    ネタバレ

    尽くしてしまう側としての共感できる部分とそうでない部分があってとても面白かったです。テルコはたしかに尽くしすぎだけど、自分自身もリミッターを外したらどこまでいってしまうのだろうとも思いました笑
    いろんな恋の形や諦め方がある中で、自分にはまだ経験のないことだったので、魅力的な一冊でした。

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    2026年09月27日
  • 薔薇の名前[完全版] 下

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    読んで良かった。とても面白かった。あんまり話すとネタバレになってしまうから、言わないが、本当に面白かった。難しい所も多々あったが、それでも面白かった。

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    2026年09月27日
  • 人生は、捨て。 自由に生きるための47の秘訣

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    上機嫌は自分をいい状態に保つためにする。
    「また読むかも、使うかも」は未来の自分の余白をうばっていること。
    自分を捨てよ:自分に気を向けていることは結局はエネルギーの無駄遣いで自分のためになってない。夢中になっている時が本来の自分の良さ・らしさが出ている状態であることを知る
    ただ本気をだしていくことだけが知らないところへたどり着ける道。

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    2026年09月27日
  • 流浪の月

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    事実と真実は違う

    「流浪」とは、住む場所を定めずに、あちこちとさまよい歩くこと

    梨花のようになりたい。

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    2026年09月27日
  • ブティック

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    めちゃくちゃ面白かったです。最後は気分が爽快になりました♪
    読み終わって思ったことは、金儲けのみ考えて動くと人生つまらないし最終的には誰もいなくなる、ついてこなくなるなと思いました。
    お客様と真摯に向き合い、みんなが幸せになることを突き進んでいく大事さを感じました。世のため人のためになるにはどうしたら良いのか。
    不正や明らかに間違っている事はいずれバレるし何しろ自分の心が削られていきます。
    間違っていると自分が思うのであれば正しく意見していく大事さを教えてもらいました。

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    2026年09月27日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

    Posted by ブクログ

    寝る前に少し読む予定で読み出すと、「なるほど!?」と思うことがあって、ついつい読み進めてしまった。おもしろかった。サボってしまう性格を逆手に取るための手段を知れる。

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    2026年09月27日
  • 一瞬の風になれ 第二部 ヨウイ

    Posted by ブクログ

    物語はどんどん加速する。
    連の怪我、三年生の引退、新二の恋の予感、新二の能力の覚醒、そして健ちゃんの…
    最後堕ちてしまった新二が立ち直る駅伝のシーンはもう号泣。こんなにも本を読んでて熱くなり、涙流したのは初めてかも。

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    2026年09月27日