ブックライブの高評価レビュー

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  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1

    Posted by ブクログ

    遂に購入してしまいました!
    デルフィニア戦記、新装版。今、旧版の17/18冊目も並行して読んでいるので不思議な気分です。

    表紙の装丁がガラッと変わりましたが、いいです!旧版はなんだこれ?「ベリー公のいとも豪華なる時祷書」か?(中世ヨーロッパの人々の暮らしを描いたものです)って感じだったので、脳内でキャラをイメージしながらずっと読んでたんですが、想像通りなのが嬉しい。リィとイヴン、ナシアス完璧です。ウォルとバルロがちょっと線細い感じかな…とも思いましたが(何と言っても熊と猪に例えられる2人なので)、あまりゴツすぎても…なのでこれはこれで良かったのかも。

    そして巻頭につけられている地図が素晴ら

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    2026年05月15日
  • 大人も知らない みのまわりの謎大全

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    定礎 が知らないことばかりで驚いた。
    レビューみたらたくさんの大人に「定礎」が同じように刺さってたようで笑った。

    渡した子供は、暇な時に手をつけるわ〜感じで食いつきはイマイチだったけど、いつかちゃんと目を通してくれるとしんじてる...。
    大人でも面白い本。

    子供に、普段目にしてるものでも気にして調べてみるとこんなに面白いことがでてくる、と疑似体験できる、ありそうでなかったすごい本だと思う。
    絶妙に絵がキモいのが逆に目を引く。

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    2026年05月15日
  • 私を好きすぎる勇者様を利用して、今世こそ長生きするつもりだったのに(多分、また失敗した)4

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    ネタバレ

    完結おめでとうございます!!
    途中ヤンデレがすごくて怖く感じる場面もあったものの、行動原理が分かるとやっぱり甘々溺愛で良きなのが最高です〜〜!!
    まさか数百年ものの執着だったなんて恐れ入りますね。。。
    ラルフの想像以上に強くて根の深い気持ちに驚きですが、そこが分かると切なさにうるっと来てしまいます...!!
    気持ちが大きすぎて相手に同じ気持ちを返してもらえると思ってなかったらまさかの欲しい言葉をもらえて嬉しいを通り越して泣いちゃうのめっちゃエモで好きです♡♡♡

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    2026年05月15日
  • ぼっち・ざ・ろっく! 8巻

    tk

    購入済み

    相変わらずぼっちちゃん愛が強い伊地知姉に笑う

    巻末についてたおまけ漫画がエモかった
    映画で配布されたやつなのかな?

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    2026年05月15日
  • 松田聖子と中森明菜 1980年代に起きたアイドル革命

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    情報量が圧倒的で面白かった。
    松田聖子と中森明菜のデビューからヒットチャート戦線で競い合う姿を通して、1980年代の音楽業界そのものが見えてくる一冊でした。
    特に印象的だったのは、2人のセルフプロデュース能力の高さ、自分自身をどう見せるかを非常に戦略的に考えていたことに驚かされた。
    本人たちだけでなく、周囲の制作陣や事務所の仕掛けも興味深かった。
    また、山口百恵以降の時代背景が丁寧に描かれていて、多くの歌手たちが登場するので、80年代歌謡史としても読み応えがありました。

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    2026年05月15日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    館(旧館)の外と内、パラレルワールドのように交互に展開される鹿谷と江南のパート。これが後で大きな意味をなすとは!
    上巻から下巻と読み進むに従って自分なりに推理したものの、その一歩上をいく真相。怪しいと思ってたんだけどアリバイがね〜。そのアリバイ工作に使われたトリックはまさに時計館ならでは。
    お見事でした。

    特に第16章、これまでの小さな引っ掛かりが全て解明されていく展開に圧倒される。
    ただ、個人的には「沈黙の女神」の詩は余分だったかな〜。まあ、あれが綾辻的で館シリーズらしいといえばそうなんだけど。
    あと、10年前の大量死は特に事件性もない単なる連続死だったのね〜。

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    2026年05月15日
  • 【特装版】セフレ以外はNGです!【電子限定おまけ付き】

    匿名

    購入済み

    よかった

    受けの峻ちゃんのツンデレぶりがかわいいー。
    設楽くん、最初の印象と違って愛重めの一途くんだった。これもよい。
    ノリがよくて軽い感じで読み進められます。

    #萌え #ハッピー #胸キュン

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    2026年05月15日
  • アンダーカバーラブドッグ1

    無料版購入済み

    お父さんのことが好きだったのかな?と思わせる感じもしなくもないけど
    あえうぁただの尊敬な亡き先輩な感じかな?
    新人君は大型ワンコだね

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    2026年05月15日
  • 半うつ

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    タイトルに関心を持ち、購入しました。本書では、心の安定装置であるセロトニン、心にやる気を灯すノルアドレナリン、心にわくわくを抱かせてくれるドーパミン、これらの神経伝達物質が正常に働いていれば心の健康が保たれると説明されています。そして、この3つの神経伝達物質すべてが不足しているわけではないが、どれか1つあるいは2つが不足している状態を「半うつ」と定義しています。神経伝達物質の働きによって心がどのように不調になるのか、理解できました。自分自身を振り返ってみると、つらいことが重なり、将来への不安が止まらない状況で、悩んでいました。睡眠や食事は十分取れていますが、やるべきことがあるのに実行するまで時

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    2026年05月15日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士2

    Posted by ブクログ

    ウォルとイヴンの関係性がとっても良かったし、熱い再会だったなぁ、、
    たとえ義賊でも正義がみえるタウの人達、王様に対しておそるおそるどぎまぎしている様子がありありと目に浮かんで読んでいて面白かった。そりゃいいことしてるわけじゃないんだから生きた心地しないよなぁ。笑 
    イヴンの出立ちからどうしても漆黒の黒騎士レインを思い出してしまって、表紙の姿がイヴンだとは思えない。いずれ定着するんだろうけど。

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    2026年05月15日
  • 尊い5歳児たちが私に結婚相手を斡旋してきます~捨てられ令嬢の私に紹介されたのはなんと宰相補佐~ 1巻

    購入済み

    侍女ズに就職したい

    尊すぎて鼻血出そう。可愛い可愛い。
    5歳児たちはその素直なまますくすく無事におおきくなってください。

    あとがきのカルレインはちょっとチャラくないですか?外面はあんな感じなのかな?

    #萌え #ハッピー #胸キュン

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    2026年05月15日
  • 噛みあわない会話と、ある過去について

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    辻村深月さんの短編集。
    各章、え!ここで終わり?!もっと続きが読みたかった!!となって1日で読み終わってしまった。
    こっちも口答えしたくなるシーンが何度かあって、討論会に参戦したくなった。

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    2026年05月15日
  • 手配する女

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    なんと、あの平和な食堂のおばさんシリーズ作者の書いた本。読み応えたっぷり。面白かった。

    唯は75歳の清掃員。下斗米と迫水、忍足、鎌田と料亭でご飯を食べる。
    忍足は情報屋、物件の情報を集める。
    迫水はニンベン師、書類や印鑑、身分証明書の偽造を請け負う。
    鎌田は交渉役、直に相手と接触して商取引を行う。
    唯はなりすまし役を手配する手配師。
    下斗米は大元締め、計画を立案し、それぞれの専門家を選んで、計画を実行に移す。

    昭和50年。唯は特殊詐欺にあう。倒産する会社の株を購入。300万円渡されて実家を追い出される。

    城崎温泉の旅館ふじのやで働く。お客さんに誘われて、東京に帰る。72歳の男の未亡人に化

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    2026年05月15日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    騙された。
    端的にすごく面白かった。
    一度グロいシーンがあって怖くて5文字おきくらいに読んでしまった。
    読み終わった後、一人で考察してそれぞれのシーンを思い出す時間も楽しかった。

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    2026年05月15日
  • 13月のカレンダー

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    主人公の祖母は幼少期に広島から松山行きの船に乗る際、靴を船の下に落としてしまったため、兄が取りに行くが、それにより船は満員となってしまい、兄だけ翌日の船に乗ることになる。しかし、その日に広島に原爆が投下されることにより、兄だけ命を落としてしまう。

    現在に戻り、その祖母が余命は翌年の始めまでしかないという時期に、夫からその年の13月までが載ったカレンダーをプレゼントされる。
    実際には翌年の1月、カレンダー上では13月に祖母が見たもう一つの世界とは。。。

    その世界と主人公にまつわる奇跡に関してはややできすぎな感じもしてしまったが、主人公は被爆について語りたがらない自分の父親(=先述の祖母の息子

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    2026年05月15日
  • 空、はてしない青 下

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    ネタバレ

    若年性アルツハイマーを患ったエミルが掲示板で募集したジョアンヌと共に旅に出る物語。
    死に向かう旅の中でエミルとジョアンヌは過去に向き合い新たな人生観を見つけていく。
    2人の距離はどんどん縮まっていきこれまでに感じたことない幸せを感じていく一方、エミルの病状は悪化していき、2人の旅は終わりに近づいていく。
    掲示板での偶然と思えるような出会いは必然であり、奇跡的である。
    ジョアンヌの辛い過去とエミルの絶たれた未来。そして2人が過ごす現在。それらが入り混じった旅から私自身の人生をどう生きていくかを考えさせられる一冊だった。


    今日エミルらどんな動きをしているのか?
    はてしない青を見上げながらそんな

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    2026年05月15日
  • 朽ちゆく庭

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    これまで読んだ伊岡瞬の作品の中で、本作がいちばん印象に残った。

    物語は、ごく普通の日常から始まる。
    しかし、その中にチクチクとした人間関係のズレや違和感が丁寧に描かれており、読み進めるうちにじわじわと不安が募っていく。そして、その違和感に気づいたときには、すでに物語に深く引き込まれていた。

    本作では、妻・裕美子の心情が頻繁に描写される。
    そのため私は、自然と裕美子に肩入れし、彼女を主人公のように感じながら読み進めていた。しかし、読み終えたときに残ったのは、「多くの問題の原因は裕美子にあったのではないか」という感覚だった。

    中盤までは、彼女の行動に対して「状況を考えれば仕方がない」とどこか

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    2026年05月15日
  • すべて真夜中の恋人たち

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    大人の恋ってこんな感じなのかな…とアラサーに入った女は思いました。
    もう読んでるだけで悲しくでもその中でも暖かな物があると感じました

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    2026年05月15日
  • 夢中さ、きみに。

    匿名

    購入済み

    雰囲気が最高

    ブロマンス作品は読んだことなかったのですが、表紙につられて初めて読みました。絵の質感や雰囲気が他にはない雰囲気でとても良かったです。

    #胸キュン #ハッピー #エモい

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    2026年05月15日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

    Posted by ブクログ

    やっと読めました。
    鈴木先生ご出演の動画はついつい見てしまうので内容は知っている事も多かったのですが、本書で研究の歩みを知ることができました。

    シジュウカラの鳴き方について「意味のある言葉なのではないか」と気づいた鈴木先生。ここがすでにすごい。
    何より興味深かったのは仮説をどうやって証明していくのかというところと、気が遠くなる程の情報収集量!
    森にいるうちに、鳥たちのさえずりがリアルお喋りに聞こえるようになった鈴木先生。
    となると、自然とともに暮らしている人は今でも動物・鳥・虫・魚…などなどと意思疎通している可能性があるのかも…そんなのドラえもんでしかあり得ないハズだったのに。
    自然の中で生

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    2026年05月15日