すべての高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 購入済みまだ、物語の始まりで主人公のことも分からないことだらけですが、少しずつ開示されていく内容から、弱くて情けない系なのかと思いますが、不思議と人を惹きつける魅力があります。
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Posted by ブクログ
ネタバレスガちゃんの凄さの巻。
外から見てる時間を糧にするのは、どう思われてもって思うのもすごい力だと思う。
パワー必要だと思う。
それをちゃんとできてる。戦ってるけど、仲間を想ってる。誰よりもトビオちゃんのことを想ってるスガちゃん最高。
そして、あとワンプレーってなった時の旭の言葉、実行力。3年生だからって誰でも慕われるわけじゃないからこそ、本気でかっけーって思える振る舞いしてるふたりが素敵。
そこからのトビオちゃんの変わりようは及川くんも焦るよなあ。普通の天才って…
これまでの孤独だったトビオをひとりにしない烏野にバンザイ
ツッキーに声かけするトビオに感動…あとふたりとも普通に先輩敬うのはそりゃそ -
Posted by ブクログ
おもしろかった!
最初は軽快な進みでポップでこの小説おもしろ!ってなった後、どんどん主人公が成長して大きくなっていくのが読んでて楽しかった。感動する場面も多々あり。
こんなハッピーエンドな小説あまり読まないから読んだあとめちゃくちゃいい気持ちというか清々しい気持ちになった。仕事頑張ろって思った。
言葉遣いは無料でできるおしゃれって昔聞いたことあるけどまさにだった、スピーチの極意も学べたしなんか人前で話したくなった。
あとワダカマかっこいい!
そんで困難に向かい合ったとき〜の言葉は忘れたくないと思ったし、今後本当に弱っている人をみたら抱きしめてあげようと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ無駄を排除し効率的な数字の作り方を考える瞬間に悶々としながら、無駄に表現することに救われる私にとって、一生頷きながら、鼓舞された276ページ。
無意味でいいの。私がいいと思うものを、私の世界の見え方をただ誰のためでもない自分のために残す。
成長しなくたっていいの、成長だけで私は形づけられてるわけじゃない、変わらないところ、脆いところがあって私だから。
だから、つたなくていい。
・無意味でいい、無駄でいい、私にとって、でいい
「世界を変えるためにではなく、あなたが世界によって変えられないために」表現し続ける
・「人にもし役割があるとするならば、それは他者の記憶の器になること。覚えておくこと、 -
Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
習慣化、マインド
■ 心に残った一文・言葉
感性とは、生き方そのものです。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
感性は、持って生まれたものだけでなく、日常の意識で身に着けられる。
■ 感想や読書メモ
観察して整え、視点を変えて好奇心をもつ。最後に自分を信じて決める―この5つの習慣が感性を養うという。
これまでの私は、あまり物事に深い関心や好奇心がなく、「自分は自分、他人は他人」と切り離して考えるタイプだった。特に「感性やセンス」といったものには興味がなく、自分とは無縁のものだと思っていた。
でもこの本に書かれていることは、いわゆるデザインセンスを磨く~と -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
元々、YouTubeで知っていて本を出すと知り購入しました。
本を読んでやっぱりYouTubeで見ていた時にも迫力がありましたが、本になるとまた違った迫力があり楽しめました。
YouTubeで知るきっかけになったのが「祈りの遺跡と守護者のジオラマ」でした。
何度もYouTubeで見ていたのを今でも鮮明に覚えていてこうして本になってみれた事もとても嬉しく気楽に見れるようになって嬉しい気持ちです。
本を読んでいてとても気に入ったのは「四季の社と守護者のジオラマ」です
春夏秋冬をイメージしていてちゃんと四つ制作していたことに驚きました。
たらそほびやさんが憧れの製作者さんも知ることになったので -
Posted by ブクログ
ネタバレ読み始めた直後は、登場人物の多さや小堀と太田の冤罪の話が次々と登場し、「前作があるのだろうか」と感じるほど情報量の多さに少し戸惑いました。しかし、物語の背景が頭の中で整理されるのに従って、少しずつのめり込んでいったように思います。
とりわけ衝撃的だったのは、物語の要となる人物の突然の退場。加えて、真相に近づくほど強大な権力による妨害が重なり、この先ちゃんと事件は収束・解決するのかとう不安感が強烈な求心力となって一気に引き込まれました。
終盤の展開にはやや割り切れない思いが残ったものの、それ以上に没入感高く読ませる力のある一冊だったと思います。 -
購入済み
デートのお邪魔を…
砦長デュカス頭固いなぁ。
まあ古い考えの人だから仕方ない。
メルフィはガルブレイスに来てからほぼ歓迎ムードだから、こういうキャラも必要ですね。
イラッとはするけど、そう時間もかからず懐柔されそうだし笑
デートの邪魔は腹たったけどね!怒
あと、画がここ数巻どうもね…
もう少し丁寧に描いて欲しいと、どうしても思ってしまいますね。
お話は面白かったです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ絶筆の最終巻。終わってないが、終わりとしてとても自然な印象。
梅安の心変わり、家を建てること、おもんとの別れ、徐々に終わりが見えてきた中、次々と現れる刺客との殺し合いの無限地獄の中にいること、生きてる限りその地獄から抜け出せない、梅安にとっての日常が続くという物語の終わり方のような印象。
梅安が倒される可能性も示唆しつつ、続く日常の地獄ということで、却って、仕掛人としての世界観、刹那的な修羅を味わえた。
付録の梅安余録がまた、秀逸。
男はどうだとか、女はどうだとか、女郎の話なんかも出てきて、今の時代とは異なるものの、編集者と違って、池波さんは男女の区別が少なく、人間とはという視点で共通の発言
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