すべての高評価レビュー
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今につながる妹モノの金字塔
あだち充って 「タッチ」のイメージ強すぎて野球漫画しか書いてないと思ってた←偏見 けど違うんだな。
水着と下着間違える的な今やると怒られそうな昭和ギャグ?笑
見に行く映画を「ぴあ」で探すあたりにとても時代性を感じる -
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Posted by ブクログ
湊かなえの小説を読むのはこれが初めてだったのだけれど
何度も様々な作品で名前を目にしていたにも関わらず
今更になってしまったこと、心底悔やんだほど...。
まず、冒頭からして一気に引き込まれた。
1つの事件から関わった人物全員の視点を
章ごとに分けて描かれている構成がとても面白かった。
物語が進めば進むほど深く明らかとなっていく真相が気になりすぎたのと
とても読みやすい文章構成なのとで
あっという間に読み終えてしまったほど。
ただの復讐劇には留まらない、それぞれが抱えている自己中心的でもあり狂気的でもある
人間の本質のような行動や心理描写が
誰も報われことはない悲劇でさえあるにも関わらず
そこ -
Posted by ブクログ
★再読
836円
印象派が猿の落書き、猫のピアノ演奏って言われてたの草
フェルメール、レンブラント、
西岡 文彦
(にしおか ふみひこ、1952年 - )は、日本の版画家、多摩美術大学教授。山口県生まれ。1971年神奈川県立川崎高等学校卒業。版画家森義利に師事。1977年、日本版画協会展新人賞。1978年、国展新人賞受賞。雑誌「遊」(工作舎)の装画を機に、出版分野でも活動。著書も多い。1996年、多摩美術大学講師。2003年造形表現学部デザイン学科助教授、2007年准教授、2009年教授。
「権力のプレゼンテーションとしての美術 ちなみに、ニーズということでいえば、宗教改革以前の美 -
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1巻目。
アニメを見ていたので流れは知っていたが、やはり良いね。
こちらのイガイガは、より強面のおっさんって感じで、作中のセリフどおり顔が怖いw
静かな立ち上がりだが、続きも気になる。
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Posted by ブクログ
落語四天王による試練を乗り越え、ようやく文狐師匠のもとに帰ってこられたまめだ。『会えない時間が愛を育む(Absence makes the heart grow fonder.)』という諺があるように以前よりも師弟の絆は深まった気がする。
今まで”まめだ⇒師匠”だったものが、”師匠⇒まめだ”に変わりつつあって尊かった。個人的には、まめだのために神様と戦おうとした姿が一番好きかな……まめだが圓紫師弟と仲の良さで張り合っているところも微笑ましかった。
地獄に飛ばされてしまったがために、またしばらく師匠とお別れなのが残念。まめだが死者たちと関わっていく中でどう成長していくのか、どんなドラマが生み -
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おもしろかった
気軽に安心して読めますね。
先生のおばあちゃん子ぷりとか見てるとほっこりしますが、無防備さを見てると正体隠せてるのが奇跡に思えますが
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Posted by ブクログ
アニメを第2期まで完走したので再読しました。
洛中を駆け回り、面白きことは良きことなり!で突き進む毛玉一家の奇天烈なお話。
ふわふわと面白かったです。
アニメを見たばかりなので、登場人物たちの声が聞こえてきます。
主人公の矢三郎とその家族の下鴨家の状況はかなりシビアで、特に『母の恩人が、父を鍋にして食った金曜俱楽部の一員』というのはかなりつらい(父は金曜倶楽部でそのことを知り、その上で食われた)けれどそれでも家族力を合わせて生きているのがいいな。
シビアだけれど、狸なので深刻にはなれない。『阿呆の血のしからしむるところ』で済ます。
天狗の赤玉先生も弁天も暴君ですごい。岩屋山金光坊さんの穏やか -
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これは買うしかない
無料版を読んだら面白すぎて買ってしまった。
自分だけ彼氏がいない夏休みが来る女学生の主人公、東京から避暑地の別荘にきた綺麗な青年に恋をする。
青年は危なっかしいところがあり色々世話を焼いているうちに、なんと両想いになってキスをする…
主人公は結婚しようとまで言われて、こちらまで楽しそうな2人をみていて胸がときめきました!
ところがお金持ちの一家はお金とともに消えた。
住民は投資の話を持ちかけられて信用して、大金を預けていた。
ハッピーエンドではいかなそうです。 -
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