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購入済み
嫌な奴がでてこない!なんて幸せでかわいらしいストーリーなんだろう!
婚約者もいとし子ちゃんもかわいい。なんなら主人公により懐いてておもしろい!
美の感覚って国でも時代でも違うけど、自分の好みがまるっきり周りと違う世界だとこういうことが起こるんだなってw -
Posted by ブクログ
『知性の罠』からこちらに来ました。
途中、進化心理学者批判があまりに執拗になされてちょっと挫折しかけたのだが、ミームという脅威に対応するための伏線だったんだなと納得。
またその進化心理学者批判の中で(道具的)合理性の重要性が妙に強調されていて、途中「経済合理主義なのかな?」と勘違いしかけたが、これも最後の市場主義批判で見事に伏線回収。
TAASとミーム、さらにはミームに絡め取られた他者やシステムが跳梁跋扈する社会において、個はどうすれば良いのか。『なめらかな社会とその敵』等で論じられている「分人」も、あくまでも個の尊重が前提にあったんだなと再認識させられた。
500ページ超えで長いけど、長い理 -
Posted by ブクログ
○主題
『脳は原始時代のままで、デジタル社会に対応できていないということを意識して生活していく必要がある。』
○対処法
『睡眠を優先し、体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること』
○1章:人類はスマホなしで歴史を作ってきた
・人類が生まれてから20万年だがコンピューターが生まれたのが60年前、スマホやインターネットが当たり前、SNSができたのが20年前とめちゃくちゃ最近
・環境に適応しているわけではなく、適応できているタイプが生き残る。能動的に変わっているわけではないので時間がかかる(しろくまやきりん)。それができるほどの時間は立っていない -
Posted by ブクログ
親編4人+子編4人、計8人の主人公をいろんなポジションに配置して64年間の日本史をそれぞれのアングルで照らし、“昭和”という巨体を浮かび上がらせる大河小説…壮大すぎてクラクラしつつも、本当に楽しく読みました。こんなドでかい風呂敷広げてちゃんとエンタメとして成立させてるの凄すぎる。
群像劇が好きで歴史小説が好きな人にはたまらないと思います。たまらなかったです。
自分の親や祖父母が若かりし頃どんな世界を見ていたのか、そして自分はどんな世界を見た人たちに育てられたのかということに想いを馳せながら、飛沫を上げるぶっといナラティブに乗って激流を駆け抜けさせてもらいました。最高!
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Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
言葉、キャッチコピー、名言
■ 心に残った一文・言葉
ふだんを変える。それがいちばん人生を変える。
やらない理由を探すのがうまくなると、成長は止まる。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
ふと気になったときにパッと本を開くと心に響く一言が書いてある。そしてちょっと心が軽くなったり、動いてみようと思えたりする。
■ 感想や読書メモ
特に響いたものをピックアップしてみると、「今の自分を認めつつも変わるきっかけを与えてくれる言葉」や「学び」「習慣」に関する内容が多かった。
やはり自分はそういうカテゴリーに興味がある。
そして人は、言葉一つで捉え方や行動が変わる -
Posted by ブクログ
小麦、植物油、乳製品、甘いものを抜いたレシピ
だけど、レシピの前に四毒の解説や、四毒抜きの解説があるのがありがたい
日本人はよもや朝食の牛乳とパンが実は毒だったなんて考えもしないだろう
乳製品と小麦はアレルギーが出る人がダメなだけで万人に毒ではない、と反論されることがあるが、はっきり言って万人に毒
それと著者の愛用する調理器具と調味料も紹介してくれるのもありがたい
基本的には昔ながらの和食が日本人にとって最適ということ
いきなり食生活を激変させるのはちょっとハードル高いな…という人はガチガチじゃない「ゆる四毒抜き」をすればいいというアドバイスもありがたい
できることから少しずつ変えていけばい
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