すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ最後の最後までどんでん返しがある面白い作品。
「ぼくのメジャースプーン」とつながりがあるということを忘れて読んでいたので、最後の最後でいろんなことがつながって鳥肌が立つような思いをした。
今のところ発見しているのは以下のこと。また読み返したいと思う。
・秀人=「ぼく」、椿=「ふみちゃん」
・作中(下巻p281)に出てくる「白髪まじりの男性」は「先生」
・椿から秀人の印象「穏やかに暮らせるように、秀人は努力してる。そうしようと必死なの」(下巻p269)は能力を示唆
・秀人から椿の印象「歪んだからこそ、正方形のようになった」は「ふみちゃん」の過去を示唆
・あすなと椿が連弾する際に、椿は問題な -
Posted by ブクログ
自己啓発書評
読書レベル 超初級
ボリューム 156頁
読みやすさ ★★★★★★!
知識・教養 ★★★
信頼性 ★★★
理解度 ★★★★★
実現度 ★★★★★
影響度 ★★★★★★!
一言感想:
自分の子どもに読んで欲しい方にオススメ!
夢をかなえるゾウシリーズ(ガネーシャ)が大好きで購入。はっきり言って、本書の内容はこれまでのシリーズの域を超えることはなかったけど、本棚に入れておいたら、中1の子どもが面白そう、と読み始めて、今は子どももオリジナルシリーズにハマってます(笑
あまり本を読まない子どもに本を読ませるなんて、ものすごい影響力のある本でした! -
Posted by ブクログ
「させていただく」は間違った日本語ではないし、不適切な言葉ではない。使う側には便利だが、不思議なことに聞く側からは違和感を持たれる。そのような現象を調査、説明した本。
特に2章の議論は面白くて、口を開けながら読んでしまった。曰く、
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我々は上下関係に敏感で、かつ上に立つことに慣れていない。
→現代は上下関係の薄いフラットな社会になっている。
→「もらう(いただく)」という言葉を使うことで、話し手とと受け手の間に「やりもらい」関係が生まれる。
→「やりもらい」関係では、やる方が上、もらう方が下になる。
→「させていただく」は「させてもらう」と許可を得る形で、話し手をもらう側、すな -
Posted by ブクログ
世界で活躍するビジネスパーソンの働き方や休日の使い方を紹介しながら、長期的に成果を出し続ける人の習慣や思考を解説した一冊。単に仕事の効率を上げるためのテクニックというよりも、仕事と人生をどのように調和させるかという視点が中心に語られている。
本書で印象的だったのは、「ワークライフバランス」ではなく「ワークライフハーモニー」という考え方である。仕事と私生活を対立するものとして切り分けるのではなく、人生全体の中で仕事も含めて調和させていくという発想が示されている。仕事だけ、休みだけと分けるのではなく、どちらも自分の人生を豊かにするものとして捉える視点には共感する部分が多かった。
また、一流と呼
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