すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
仕事で、まさにこの手のことですごく悩んでいたので、この本に感謝している。
なぜかものすごく忌み嫌われて足を引っ張られたり、陰口を言いふらされたり、女性の多い、密な人間関係の職場で、どんなに頑張っても改善しない関係に悩んでいた。
私自身も、他の女性が幸せそうにしていると心がざわついて不機嫌になってしまったり、卑屈になりがちだし、ちょっとしたきっかけで、内心色んな女性に「敵対心」を抱くところがあるなと思った。
そんな女性特有の困った特徴の背景に、これまでの人生で傷ついてきた存在としての「女」の存在があることがこの本を読んで分かった。これにかなり救われたし、どんどん悲観的になってドツボにはまって -
Posted by ブクログ
傑作選と名作選で、はじめして乱歩さんからすっかり虜になってしまった…。
名作選では、人でなしの恋が好きだったかなぁ。目羅博士に出てくる表現や、陰獣の最初の方に出てくる表現が全く素敵すぎて、ミステリしたくない!と思いながら乱歩の世界にハマっていました。
また読み返したくなる本だなぁーと感じています。
全集集めたいので、またどこかで、今回出会った短篇、中篇と再開したいです。
何故か、コナンくんのイメージが強くて子供向けだと長年読んでこなかった自分……!!勿体ない!!
まぁ、これから全部読むから良いか。
ほんとに楽しい読書時間を過ごせました! -
ネタバレ 購入済み
進化してます!
シリーズ三作品目。会社の更なる飛躍を目指して、技術社員の補充をしようとするお話。
御多分に洩れず、古参社員と軋轢を起こす新入社員。明らかに輪を乱す性格であるのに、シゴデキな為に庇う社長。歪んで雰囲気がどんどん悪くなる社内。そして、敏腕営業登場!!
社長の葛藤や覚悟、信頼や期待など、様々な感情がここまで詰め込まれている作品もあまりないのでは?
本家の次男がかなりの曲者だということがわかり、シゴデキ社員補充成功の意味ある3巻だった。 -
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Posted by ブクログ
1069円
202P
★再読
エル・グレコはゴッホにもピカソにも憧れられてる凄い画家だよな。
パリのジャポニズム時代、日本の美術沢山あるのに、中でも浮世絵だけが特に画家達を魅了したらしいんだけど、凄い分かるんだよね。パリで見る浮世絵は日本で見る浮世絵より謎に魅力的に見える。
ゴッホと言えば星とひまわり
ゴッホがミレーに憧れてたと言うのがミレーの絵を見てもピンと来ない。→ ストイックな牧師でしたから神の恩恵が描かれているミレーの作品世界に惹かれたのだと思います。
ゴッホは日本をユートピアだと思ってたということ?
ゴッホがエミール・ゾラが好きで『居酒屋』愛読してたのアツい
ドラク
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