すべての高評価レビュー
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銃に鏡がついてるの便利。こうやって使うのか。
いつもは厳しい上官が見せるふとしたギャップが好きなこのみはとことん自衛官だな。気持ちわかるけど。
TAPSは陸海空合同のチームなんだ。面白いね
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ネタバレ 購入済み
この方の描く受けは系統が自分の好みドンピシャで、いつも比較的優等生タイプで品のいい感じのイケメンキャラだったのが
今回はかなり毛色が異なるキャラで驚きましたが、作者様ご自身もそこは冒険だったようで、でもうまいことまとまっていたのは流石でした。
攻めの重い思いを受け止めて嬉しがる受けという構図が理想なんよ。 -
Posted by ブクログ
テーマは本書冒頭にもあるように、
レコンキスタ(国土(覇権)回復運動)。
アメリカ、中国、ロシアの動きを中心に、
周辺国やグローバルサウス、SNSの影響などを描く。
こうした今の世界(政治)の動きの背後にある思想や思惑、そこに至る歴史的、個人的な背景などを歴史の目撃者、側近、メディア人、研究者、歴史書などの様々な観点から丁寧に解説されている。
日本の国際政治の動向が関係性にどう影響してくるのかなどが素人でもおぼろげながら分かる気がする。
そして本書が出たあともベネズエラやイラク戦など次々と現代世界史は侵攻(進行)している。
国際社会に組み込まれてる日本も、そこに暮らしてるいち生活者に -
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Posted by ブクログ
ジェンダー論を社会学の視点ではなく、経済学の視点で見てみた本。
STEM分野に女性が少ないというのはよく耳にする話だけど、女性のほうが通勤時間が少なくて柔軟性のある職場を探す傾向にあるというデータは印象的だった。その背景には男性の家事労働が極めて無いことや、男性の労働時間が女性よりもかなり多いことなどが挙げられた。
また、給与が高い職場ほどセクハラの被害が増えることなども、そりゃ女性が働きにくいわな、と納得。
機会費用も考えたら子どもなんて産まない方がいい、と思う人が多い現代だけど、育休を取っても給与が安定していて、子どもがいても働きやすい環境作りが一番大事だなと思った。なんせ今の時代は人との -
匿名
ネタバレ 無料版購入済みくまちゃん最高!!
寝相が悪い。で、病院行かれますか?の返しは面白い。
ちゃんとできないことを教えてください。と頭下げるところ、素敵です。 -
Posted by ブクログ
知らなかった世界をわかりやすく教えてくれたお仕事小説である。
営業の仕事に挫折した石川咲良が、アルバイト駅員をしている最中、台風で各路線が乱れ、乗客対応がままならずにパニック寸前の時、人並みをかき分けて現れた女性が浅倉響だった。
彼女は、あっという間にホワイトボードを書き換え、端的でわかりやす説明によって、乗客を納得させた。
彼女の仕事は、テクニカルライターである。
咲良は、テクニカルライター(電化製品・精密機器などの取り扱い説明書を作成する職業)になるべく入社する。
咲良は、響の指導のもと上手く説明できないことから始まり、どのようにしたら誰でもすぐに理解できる文章になるのかを模索してい
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