ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 理系が恋に落ちたので証明してみた。(4)

    ネタバレ 無料版購入済み

    研究発表に向けて沖縄へ夏合宿することになり水着回だがやはり変な方向の実験になってしまい笑えました。『知』あふれる猛者の先生達がヤバいです。

    #胸キュン #笑える #タメになる

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    2026年03月13日
  • 騎士爵家 三男の本懐2

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    主人公の実直さが際立っていて、派手な戦闘がなくても確固たる面白さを感じられた。学園卒業後に実家へ戻り、崩れかけていた家内組織の立て直しに向き合う流れは地味ながら読み応えがあり、配下を思って動く姿勢にも好感が持てる。
    文章の印象は1巻よりかなり読みやすく、固さよりテンポの良さが前に出てきた感じ。大叔父の今後の動向や波乱の気配など、先が気になる要素も残しつつ、初陣で結果を出しながら反省を次につなげようと考え続ける主人公像が丁寧に描かれていて良かった。幕間では途中で存在感を放っていた少女の正体が明かされて驚き。主人公は気が付くのかな?続きが楽しみ。

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    2026年03月13日
  • ストーンサークルの殺人

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    初めて読破できた海外小説!
    海外小説はいつも登場人物の多さや作中での説明の少なさに頓挫してしまうけれど、これは情景を思い浮かべやすく、映像を見ているように読み進めることができた。
    そのぶん事件のしんどさも割増だとは思いつつも、1本の映画を見終えたような読後感。
    シリーズがすでにいくつも出ていてありがたい。他も読みたいと思える1冊だった。

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    2026年03月13日
  • 君の膵臓をたべたい

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    ネタバレ

    前半で桜良と春樹のボケやツッコミが混じった“日常”といえる風景が沢山描かれたからこそ、彼女がいなくなった時の辛さがしみじみと感じられた。
    また、余命宣告されているとは思えない元気さにはどんなものが隠されているのだろうと不思議に思っていたが、彼女自身もやはり辛くて悲しかったんだなと切なくなった。そんな彼女は春樹をきっかけに、春樹は彼女をきっかけに人生が変わったと言えるだろう。
    僕の名前が伏せられていたのは結局なぜだったんだっけ。春樹が桜良の名前を呼んでいないことは気づかなかった。“彼女を自分の中の誰かにするのが怖かった。”というのがすごくしっくりくる理由だと感じた。

    “君の爪の垢を煎じて飲みた

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    2026年03月13日
  • 魔男のイチ 7

    匿名

    購入済み

    時操編ますます楽しみ

    毎度のごとく、キャラの表情と内容の描き込みがものすごい。今回も大好きでした。
    時操の魔法とミネルヴァにフォーカスが当たった内容ももちろん、これからのジキシローネも楽しみ

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    2026年03月13日
  • なるほどデザイン

    購入済み

    なるほど!

    理論的でありながら直感的な説明で、なるほど!と思う瞬間がたくさんありました。単純に読み物として面白かったので、デザインに興味はあるけど難しそうと思っている人にはオススメです!

    #タメになる

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    2026年03月13日
  • ファミレス行こ。 下

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    ネタバレ

    カラオケ行こ!の時は正直、こんな展開になるとはつゆほども思わなかった。
    上巻の時は、まだカラオケ行こ!の時と足並みが揃っている感じがした。
    それは聡実くんの感情が、恋愛の好きであるとはっきり言えないと思っていたから。
    正直、このままお金を渡して終わりになっても何もおかしくはない(気持ち的には終わらないだろうけど)と思っていた。
    だから下巻の衝撃たるや。。。。
    恋愛の「好き」やっーーーーー!!!!!ドンドンドコドコ

    女ともだちに「うん…好きやって」って言ったとき、ニュージェネレーション!!!!と尊敬に値した。
    自分の気持ち、ちゃんと受け入れてる!!!!!
    もちろんジェンダーの次元の話じ

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    2026年03月13日
  • さるのこしかけ

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    さくらさんのエッセイは笑えるという意味での面白さは抜群だけど、それだけでなく、“人生における大切なもの”が込められていることがある。

    「インド駆けめぐり記」という短編の中の、少女と手を繋ぐシーン。

    > 彼女は自分が学校に通っていることや、おとうさんやおかあさんのことなど一生けんめい話していた。私が「あなたはとてもかわいいね」と言うと、彼女はパァァと輝くような笑顔で私の手を頬に当てていた。彼女の頬は熱くも冷たくもなく、ただしんしんと生きていることが伝わってきた。栄養失調で茶色く変色している髪が風で揺れている。どうか逞しく幸せな人生を送ってほしいと願いをこめて彼女の頭をそっとなでた。(p

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    2026年03月13日
  • 地獄楽 2

    匿名

    購入済み

    島についてよりどう言った所か徐々にわかっていくのが楽しみでわくわくします。キャラクターも今後どう関わっていくのか展開が楽しみです。

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    2026年03月13日
  • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet

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    結末が最初から分かっているからこそ、読み進めるのがとても苦しかった。
    実弾を持たない中学生が経験するには、あまりにも痛ましい話だが、同時にどこか不思議な清々しさも感じた。
    最後の解説で語られる「地獄の中にある浄化」が、それをうまく言語化してくれていて、とても印象的だった。

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    2026年03月13日
  • 考察する若者たち

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    最近のSNSによくあるアリゴリズムについて、詳しく書かれていて納得しました。若者たちが、報われたいと強く思うこと、努力が怖い、努力が報われないことが怖い。そうやって思うから、考察のように正解があるものにしがみつきたくなる気持ちも、共感できました。
    三宅さんの著書では、漫画やアニメなどを例として紹介することが多く、興味があるものの幅が広がって好きです。
    今回も読みたくなる漫画を幾多か見つけました!今度読んでみたいです!

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    2026年03月13日
  • おしり

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    娘がこの本が大好き。
    「ぷりぷり」といいながらお尻を振って楽しく毎回読んでいる。あとがきも毎回読んでとせがむ。

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    2026年03月13日
  • 鹿の王 2

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    架空の世界なのに信念が確りとあるのがよい。良い人、悪い人の簡単な分け方じゃなくて、それぞれの思いがある。登場人物多いけどそれぞれの気持ちや考え方がちゃんと伝わってくる。
    後書きも名文。

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    2026年03月13日
  • その日のまえに

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    連作短編なので、展開も早く読みやすい。
    大切な人が逝ってしまっても、日常は何もなかったかのように続くコト、あんたはどう想う?と問いかけているようで考えさせられる内容だ。

    「死」以外の「その日」を描いた短編も混じっており、読み手のストレスを少しだけ和らげてくれるが、ひとつの区切りに本当にケリをつけられるのか、と想いを馳せてしまう。

    で、どうなった?と「その日」が読み手の想像に委ねられた描かれ方で、引きずりを持ったまま読み進めたが、最後の3編は「その日」を含めた時間の流れと残された人たちの心の移ろいや葛藤、苦しさ悲しさが描かれており、心に沁みた。

    「その日のあと」に託された手紙の一文に愕然と

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    2026年03月13日
  • 天使の囀り

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    ホラー苦手なので避けてるのですが、お化けとか幽霊とかじゃなくて気持ち悪い系のホラー(?)で結構好みで面白かったです!
    終盤の症状の想像が付かなかったのでLINEマンガで改めて読みました。自己解釈と違ったのですが、結構えげつないなぁと思ったので、漫画の方もおすすめです。

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    2026年03月13日
  • 航空御曹司はママと秘密の双子を永久激愛で満たす【SS付き】

    購入済み

    素敵

    最低な家族や親戚の行動で辛い思いしたが素敵な男性と知り合い幸せになるところだったのに。最後は子供と大好きな男性と幸せになり本当に良かったです。

    #ドキドキハラハラ #深い #カッコいい

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    2026年03月13日
  • アフター・ユー

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    「別れ」の物語だと思いました。辛いけれど、きちんと別れを受け入れることで、人は前に進めるのだなと。また、何気ない日常がかけがえのないものなのだと改めて気づかされました。

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    2026年03月13日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    誰かを想う気持ちが、ほんの一文字の優しさを生む。
    その優しさは誰も傷つけない、心を柔らかく包み込む大きな優しさになる。

    ✾#どこかちょっとずつ傷ついてるやさしいみんなへ
    ✾著者:ほうじ茶/イラスト:植田たてり
    ✾KADOKAWA
    #読書好きな人と繋がりたい

    紙の本の素敵さについて綴っている文章。

    書き出して記録して、好きだなぁ、としみじみ想った。

    ひとつひとつの言葉が優しく、心を柔らかくする。

    ひっかき傷さえつくらない。そんな滑らかな優しさ。

    安心して身を委ねて、文字を追うこと、言葉を聴くことができる。

    “打っては消して打っては消してを繰り返す。”

    “夜寝る前に、よく一人反省会

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    2026年03月13日
  • かがみの孤城

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    誰かが『大人よための児童書』と。
    うん、わかる。幸いにも自分自身は不登校、いじめ、人間関係の悩み、家族の悩みがなく恵まれた子ども時代を過ごした。
    裏を返せば、伊田先生のように深く理解しない大人になっているかもしれない。
    こころの母親のような母親に、自分の子どもを一番に信じれる親になりたい。

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    2026年03月13日
  • さくら

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    ネタバレ

    先に映画を見てしまっていたので楽しめないかな?
    と、思いつつ読みはじめました。
    いやいや、そんなことはなかったです。

    三人兄妹の次男が語り続けています。
    淡々と『長谷川家』の歴史を語っていきます。
    やがて訪れる『神様からの悪送球』が長谷川家を襲います。
    淡々と語られるているのにその哀しさは凄まじい。
    やがて壊れる家族…。

    その家族を再び繋げたのは愛犬サクラ。
    ペットは家族。
    その役割はとてもとても大きかったです。

    映画よりずっと良かった!
    読んで良かったです。

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    2026年03月13日