すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
『人は話し方が9割』読書感想
―「人の感情に寄り添うことが重要」という観点から―
『人は話し方が9割』を読んで強く感じたのは、「話す技術」以上に、“相手の感情に寄り添う姿勢”が人間関係を大きく左右するということでした。
本書では、会話上手とは「面白い話ができる人」や「話術が巧みな人」ではなく、“相手が気持ちよく話せる空気を作れる人”だと繰り返し語られています。つまり、自分が何を話すかよりも、相手が何を感じているかを考えることが大切なのです。
例えば、誰かが悩みを話している時、つい正論やアドバイスを言いたくなります。しかし本当に求められているのは解決策ではなく、「それは大変だったね」「そ -
Posted by ブクログ
現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全: 脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!
著:佐々木 俊尚
「斬新な発想」や「素晴らしいアイデア」を思いつくための「土台」をつくり、その確率を高めることは、誰にでも可能である。
大量の記事や書籍をどんどん読み、それを効率的に自分の「知力」に変えていくというのは、ある意味、「脳を超スピード化させていく」ということでもある。それと同時に、「斬新な発想」や「素晴らしいアイデア」がふと思いつくような、脳を「クリエイティブな状態」にしておくコツも存在する。
いまこそ「読む力」が決定的に重要な時代になっている。読むことで「知 -
購入済み
キレイな絵ばかり
アンソロジーは複数作家の方が描かれるので、大抵どれか一つは些か絵にガッカリする事があります。
でもこの一冊はそれがなかった。
ストーリーとしては一話目と四話目が好みでしたが、どの作品も軽めのざまぁはあるものの、ホンワカしていて穏やかでした。 -
匿名
無料版購入済み話が波に乗ってきてさらに勢いがでてきました!
いろいろ話が動いて真実も見えてくるのでこの巻は見逃せないです
ハックの思いつきもすごいけど王女さんの度胸も見もの
話の展開が速いので読んでて飽きないです
-
匿名
無料版購入済み今回はハックのある意味故郷のはなし
あいかわらずハックの余裕ある感じが頼もしくていいですね
女王様もどんどん成長していって他のメンバーに引けを取らない奮闘ぶり
おもしろーい -
Posted by ブクログ
日本と中国は隣国であるが故、古くは卑弥呼の時代の魏志倭人伝にあるように国同士の外交が行われてきた。それより時代をずっと遡れば、日本自体が大陸と地続きであるから、我々日本人の祖先が彼の国中国とは同一の血筋(モンゴロイドという広い括りにおいては)であったとも言える。厳密に言えば、縄文人の祖先は約1万8千〜3万8千年前に中国大陸の集団と分岐したと推定され、その後は渡来人の別集団が再び大陸を渡り混血した事で、現在の民族としての日本人である弥生人が形成された流れである(縄文人はシベリヤ方面と遺伝ゲノム的には近い)。話は逸れたが、国家としての中国と日本は前述した通り、古くから外交関係を築いてきたことは間違
-
匿名
無料版購入済み楽しい
絵にすごく味があって「ドラゴンボール」と「ラピュタ」を混ぜた感じ
ストーリーは王道だけど登場するキャラが個性的でスピード感があるので読んでてすごく楽しいです -
Posted by ブクログ
安定のワチャワチャ感が楽しいね。短編集のため、日常の各場面で垣間見れるちょっとした言動から、思いや考えが分かって、登場人物たちの解像度が上がり、親近感が高まる。焼塩さんと八奈見さんは一歩踏み出し気味?それもこれも遠因として、前巻の天愛星さんの行動が影響している気もする。この先どうなる?最近ふと思ったのだけど、読んでいる中で言うと、同じ高校生活でも『マケイン』<『青ブタ』<『俺ガイル』の順の深刻度で、隣の世界線に行けばもう少し楽に生きられそうと思ったり。高校生活じゃないけど、『このすば』の世界線ならかなりイージーモードでいけそう。表紙は誰かと思ったゴンちゃんでした。クールな表情でかつ三河弁って、
-
Posted by ブクログ
人工知能は人間を超えるか
著:松尾 豊
時代は変わった。
世の中は、人工知能ブームに差し掛かっている。ネットのニュースにも、新聞や雑誌、テレビにも、人工知能という言葉が躍っている。人工知能研究者にとってはうれしい春の到来であると同時に、憂鬱の種でもある暗くて長い冬の時代も思い起させる。
三たびめぐってきた人工知能の春の訪れにあたり、同じ過ちを繰り返していけない。実力を超えた期待には、いかなるときも伸長であらねばならない。世間が技術の可能性と限界を理解せず、ただやみくもに称賛することはとても怖い。
冬の時代を耐えてきた研究者の努力があるから、いまがある。本書の目的は、人工知能の現在の実力 -
Posted by ブクログ
ネタバレ終わった…
終わってしまった…
最終巻は本当に一気読みだった。
終わってほしくないのに止まらない!
最終盤、どうか死なないでほしいという思いも虚しく想いを託し倒れていく京八流の兄弟達や響陣、カムイコチャにギルバート。
響陣は生き残ってほしかった。。
『捌ノ章 最後の忍び』
って!!!
この章で絶対響陣死ぬやん?!!
凹みながらもグングン読んだ。
大切な人の為だけを想ってひたすらに進みながらも、自分も聞き馴染みのある上方訛りで調子の良い事をケタケタ喋る、1番好きな登場人物だった。
最後の最後まで仲間の障壁を取り除きながら散っていった様は正に『最後の忍び』(泣)
もう1人思い入れのある登場人 -
Posted by ブクログ
( ゚д゚)ハッ!
そうか〜
だよね〜
そんな気は薄々してたんよな〜
やっぱそうか〜
そうだよな〜
そうなるよな〜
いやほらわいもね
まぁまぁ本読んでますから、片っ端から忘れちゃうとは言えそれなりに蓄積はあるわけですよ
だからまぁそうだろうな〜とは思ってたのよ
思ってたんたけど、いざこう現実を突きつけられるとショックなわけです
B'zなわけです
ウルトラショック!(ソウルな)
そうなんです
わいって「ネトウヨ」だったのです
ガビーン!
しかもおっさんが「ネトウヨ」になる典型的な道筋を通っているっていう
イェーイ!凡人♪(何が楽しいねん)
イェーイ!ネットリテラシーが低い世代
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。