ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • わたしは、あなたとわたしの区別がつかない

    Posted by ブクログ

    大人になってから自閉症と診断された私からは見たら、昔の私を見ているようで苦しくなったけど、彼の言葉のようにほんの小さく、確実に一歩ずつ成長してきたのだと気付かされた素敵な本でした。
    多分作者が描いたキャラに癒されました(笑)

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    2026年07月14日
  • ノンストップ・ラブマッチング play.3

    購入済み

    攻めの正体を読者が「もしかしたら?」と思っていたのがついに明らかになりますが、エロ描写が短いページの中色んな場所でやっているのにどれも一辺倒でなくてギュンときます!

    #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年07月14日
  • ルビンの壺が割れた(新潮文庫)

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    ネタバレ

    凄く斬新な進み方で、
    どのような結末に至るかが全くわからない。
    段々不穏になってくるものの、
    ホントはどっちが悪いのか?
    そもそも悪いことをしているのか?がよくわからずに進み、
    一気に進展、結末。
    そして全てがフェイスブックのメッセージでのやり取りだけで進むのも面白かった。

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    2026年07月14日
  • 花より男子 22

    匿名

    購入済み

    漁村の人たち…

    最後の花沢類と道明寺の登場!!最高
    漁村の人たちとつくしの両親の醜さが、より2人を際立ててる
    類の登場でいっきにキレイな空気が流れた

    #胸キュン

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    2026年07月14日
  • ノンストップ・ラブマッチング play.2

    購入済み

    プレイだけなのに受けのトロ顔が可愛くて良い〜!
    えっちなシチュエーションを楽しみながら煩悶するのもキュンとします

    #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年07月14日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    謎解き以上に、今日子さんの魅力に虜になりました。物語シリーズよりも癖がない文章で、サクサク読めました。

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    2026年07月14日
  • 花と修羅場 5巻(完)

    購入済み

    ライバル登場、お家問題でどうなることかと思いましたが、素敵なラストでした!そしてエキストラエピソード、最高です!!最後の最後にラブ&キュンありがとうございました!

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    2026年07月14日
  • とにかく珈琲が飲みたいのです!~転生少女は至福の一杯のため、大商人に成り上がります~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    ネタバレ 無料版購入済み

    んむ

    楽しい(*´ω`*)珈琲を求めるお嬢様。
    簡単には見つからなくても、めげずに頑張る。
    叔父さんをやり込めた時の『悪い顔』良い♪

    #深い #共感する #ほのぼの

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    2026年07月14日
  • 十九川くんが困らせてくる!(6)

    Posted by ブクログ

    順調に交際を続けている橙子と十九川くん。でもそんな2人の関係が、ある出来事をきっかけにうまく噛み合わなくなって行く様子が、読んでてハラハラしました。君嶋と藤咲さんは可愛い過ぎますね。
    そろそろかな、と思っていたら予想通り次巻が最終巻に。寂しいけど、この4人がどういう形で幸せになるのか楽しみに待ちたいと思います。

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    2026年07月14日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    館での殺人事件がおまけと言える。それぐらい本書には、重要で解くべき謎が別にある。
    物語は書記を読み進める形で進行していくが、大して気にとめていなかったが何となく感じていた違和感が解決編で全て吹っ飛んでいく。さらに、スルーしていた手記の不審な点がとにかく大量に炙り出される。いや、どんだけピースとヒントをばらまいてんねん、と圧倒される。にも関わらず、館がもう1つ海外にあるといった真相には全く辿り着けなかった。ただただ完敗。すべての記述が伏線として機能していたと知った今、近いうちにもう一度読みたいと思う。面白いぐらいに違って見えてくるはず。

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    2026年07月14日
  • ロングアイランド

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    『ブルックリン』に登場した三人が、密かに三角関係の間柄として描かれていく。

    夫の不実とそれにまつわる一族の態度に不満を持ったアイリーシュは、故郷でひとり暮らす母親の80歳の誕生日を祝うことを口実に、娘と息子と共に帰郷する。

    そこで再会したのは、かつての帰郷時に恋人同士だったジム・ファレル。彼はアイリーシュから捨てられたあと、独身のまま街で親から引き継いだバブを経営している。彼は密かにアイリーシュの旧友ナンシーと付き合っており婚約を予定しているのだが、アイリーシュに再会すると、激しく心が揺れる。2人を両天秤にかけるのだがどう考えてもアイリーシュに大きく傾いている。が、彼女との過去の経緯もあり

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    2026年07月14日
  • 10DANCE(4)

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    距離の詰め方、ノーと抗えない何か、のバランスが好き。
    あと、この作品、女性陣がいいんだよなぁ。ふさちゃんとかほんと小悪魔で好き

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    2026年07月14日
  • 夢の上1 翠輝晶・蒼輝晶

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    圧倒的に美しく、壮大な夢が紡がれていくファンタジー。

    同じ多崎作品のレーエンデ国物語は、
    巻ごとに長い年月が経っていて、
    縦断的な、歴史を積み重ねるようなつながりがエモかったけれど、
    こちらの作品は、章ごとに年代が重なっていて横断的。
    いろんな人たちの夢が交錯して絡み合って、物語を動かしていく。そんな横のつながりがエモい。
    そして壮大な夢の下で、
    次の世代に託して散った生命の煌めきと、
    叶えられなかった恋が切ない。
    心震えて熱くなる、極上の世界観だった。

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    2026年07月14日
  • 気難しい王子に捧げる寓話(2)

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    今作も読み応えがあり楽しめました!
    お話が面白くキャラクター達も魅力的なので今後も続編が読みたいシリーズです。

    前作に引き続きBがLしたりすけべしたりする描写は控え目で、若き王エセルの賢王への道第一歩といった感じ。
    エセルとオズワルドのお互いが過去の行いを負い目と感じてしまう不器用な恋愛と、七侯達の権力が強い政の世界でエセルが純粋で高潔なだけではいられないという物語でした。
    人生の終盤に差し掛かった老人達、今が盛りの若者達、未来の広がる子供達…と、彼らの理想や信念が受け継がれる描写が良いです。

    続編で登場する新キャラはイケメン当て馬などではなく曲者じいさん。この(オズワルド曰く)クソジジイ

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    2026年07月14日
  • 蛍火艶夜 上巻

    匿名

    購入済み

    ボリュームのある作品だったけどあっという間だった。哀しくて切ない物語。内容から作者が深く掘り下げた取材をしたことがよくわかる。

    #深い #切ない #泣ける

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    2026年07月14日
  • ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資

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    生まれたばかりの赤ちゃん片手に、株式投資で1億ためた主婦というキャッチーな触れ込みで、投資系のYoutube番組でおなじみ、ちょる子さんの著書。どういう人なのかずっと気になっていたのだが、やはり書籍ではYoutubeを見ているだけでは知り得ない事が多く書かれており、投資の参考になっただけではなく、大変共感した。

    投資スタイルは、テクニカルで基本逆張り、レバレッジを掛け、短期売買でスイングするという感じ。王道はバイ・アンド・ホールドでトレードはしないのが成功への近道と言われる中で、どちらかというと異色ではある。ちょる子さんは、とことん観察し、調べ、細部に気が付き、大胆に行動できるタイプ。だから

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    2026年07月14日
  • 黒牢城

    Posted by ブクログ

    最初の数十頁は昔の言い回しや時代的背景等が難しくて、なかなかサラサラ読み進められず、挫折しそうになりました。が、物語が進み、事件の謎に直面した村重と捕らえられている官兵衛のやり取り等、推理戦がおもしろかった。
    史実にこんな解釈を加えたらこう見えるのか…と感心したし、戦国版「羊たちの沈黙」の様でもあり官兵衛の頭の良さには脱帽。

    ラストの少し前まで読み(ラストを知らずに)映画を観たけれど、映画はさすがに本木さんが素敵な村重を演じていて、あれはあれでいいのではないかな…と。
    しかし、読み終わった時に、ああやっぱりこうよね…と思ってしまった。人って優しくもあり、怖くもあり…納得のラスト。

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    2026年07月14日
  • 嵐の中で踊れ

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    避難所で巻き起こる多様な群像劇

    避難所という逃げ場のない場所で、会いたくない人に出会ってしまう。例えば、それは自分の好きな人だったり、かつての不倫相手やワンナイトの相手だったりする。
    そんな不穏な人間模様が、視点となる人物を切り替えながら描かれる。

    物語の視点となる人物たちは、みんな悩みや隠し事などがあり、どこか停滞している。ところが、避難所での不思議な出会いが彼らを前に進ませる。
    特に、不倫をしていた二人のエピソードは興味深かった。互いに溺れていたのに、相手には振り向いてもらえないなどと思ってすれ違う様子は面白かった。
    いったい何が隠されているのか、どんな気持ちなのか。どの人物に対しても

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    2026年07月14日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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     たくさんの人気シリーズがある今野敏さんの作品の中で、私が一番好きなのがこの「隠蔽捜査シリーズ」です。「分水」はその最新刊となります。
     このシリーズの魅力は、何といっても主人公・竜崎伸也という人物でしょう。キャリア組と呼ばれる警察官僚ですが、生真面目すぎる堅物で、空気を読まず(読めない?)、何事も原理原則に従って判断します。キャリアにありがちな派閥争いや上司への忖度とは一切無縁な男です。
     そんな是々非々を貫く竜崎に、最初は戸惑っていた上司や部下も、いつしか彼を信頼し、ともに事件解決へ向かっていくその過程こそが、このシリーズ最大の魅力だと思っています。
     今回の「分水」でも、竜崎らしさは健在

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    2026年07月14日
  • 6カ国転校生 ナージャの発見(集英社インターナショナル)

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    作者のナージャが6カ国の学校に転校して、その違いの比べが色々乗っていて、面白かったです。とくに、P74の『水泳』に興味がわきました。

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    2026年07月14日