すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「そうだったのかぁ」と学べること、日々の生活で是非とも取り入れたいこと、自分を含めみんなを幸福にできることがたくさん書かれています。
ずっと手元に置いておきたい一冊でした。
1. 新しい行動を始めるのが億劫だったり続かないのは、意志の弱さではなく「脳の初期設定」がそうなっているだけ。
2. 「完璧じゃなくていい、できる日だけ、できる範囲で」この一歩が、思った以上にあなたを遠くまで運んでくれる。
3. 人生を変えるには、練習の時間以上に、練習の継続が大事である。
4. 環境コントロールする事は、そのまま自分の意思決定をコントロールすることにつながる。
5. 歯磨きは、脳の疲れを取りリフレッシ -
ネタバレ 購入済み
あも先生の絵が素敵でそしてなっちゃん不憫だったけど悠馬君と出会ってほんと起死回生ホームラン。悠馬の愛が束縛とじゃでなく相手を思って時には我慢できる良い男。良いカプで素敵でした。
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Posted by ブクログ
1940年代前半のアメリカ史におけるifを描いた、歴史改変小説と言える作品。F.ローズヴェルトやリンドバーグといった実在の人物たちに、フィクションとして新たな役割が与えられ、彼らの行動が「あり得たかもしれない」歴史となるように巧みな計算のもと物語が作られている。(巻末には彼らの実際の年譜も収録されていて、物語との違いを見比べるのも興味深い。)
その中で何より引き込まれるのは、ユダヤ人迫害の中で翻弄されるロス一家の姿である。小説は少年ロスの視点で語られていて、平穏だった彼らの日常がいとも簡単に崩れ去る様が描かれる。政治的な対立が家族の間に亀裂を生み、やがて自分たちが差別や迫害の対象となっていくこ -
ネタバレ 購入済み
今回泣けちゃった。ニンニンがすごく変わったなー。悩んでる姿がさらに男前。そしてヒカルも同棲も楽しみだけど同じ職場にいれない寂しさ。ジンジン伝わってきました。最後のシーンは寂しさそして期待もあり最高でした。早く続き読みたい。
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Posted by ブクログ
著者のウィキぺディアを見ると
「日本の生物学者、シンガーソングライター。」
この本でも、ナマコ天国やおまけの人生音頭という歌の楽譜が載ってたり。面白い人。(YouTubeに歌もあがってた)
ナマコは不思議な生き物。
筋肉も脳も心臓も眼も耳もない。とても省エネ。
皮ばかりで栄養もなく、美味しくもないことで敵に襲われないようにしている。
あまり動かない「動物」
そんなナマコを研究していると、とにかく「暇」らしい。なので、生物にとっての時間とは?とか多様性とは?とか色々なことを考える、そんな本。
人間の生物としての時間の速さと、今の社会の速さがあっていない、って書かれていたけど、そんな気もする -
Posted by ブクログ
ネタバレイザベラ・バードは明治初期に日本を旅し旅行記を書いた人物として有名だ。本書は、彼女随行し通訳兼ガイドを務めた日本人の若者を主人公に据え、旅の苦難と通訳としての苦労を乗り越えた先にあるものを描いた。
イザベラバードの名は知っていたが著作をきちんと読んだことはなく、通訳兼ガイドという存在にも本書を読んだ初めて思い至った。
インフラの整った現代ですら旅行ガイドというのは本当に大変な仕事だが、ましてや当時、イトーの苦労がいかばかりだったか、想像を絶するものだったに違いない。
結末近く、言葉により差別感情を取り除くだとか、相互理解だとかは当時の意識としてはちょっとそぐわないというか、現代の我々の意識に
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