すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
デルフィニア戦記、新装版。第二部2作目です。
内乱の章ですね。表紙の雰囲気も内乱感満載で良い感じです。新装版の表紙は岩本ゼロゴさんという方が描かれていて、私はお恥ずかしながらこのシリーズで見るまで存じ上げなかったんですが、とても躍動感あふれる絵で毎巻、次は何が来るんだろうと楽しみです。
今回は再読なので落ち着いて読めた分、話に集中できて良かったです。登場人物たちが個性的で魅力的なので、主人公格のウォルやリィが出てこない場面でも読んでいて面白いです。初読はついこないだのはずなのに次の本でどう第二部が終わったかうろ覚え(いつものことですが…)なので次巻が楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
あらあらあら〜
演劇の練習のはずが途中から本音になってしまう(そして気付いていない)のは良すぎる
ルーシェさんは1番近くでシリルとお嬢様が見られていいですね…
ところでほんとに生徒会長は転生者なのか…?
トリスタン先生もあれだし、なんか転生者疑われる人意外といるなあ
何か意味があるんだろうか… -
匿名
購入済み漁村の人たち…
最後の花沢類と道明寺の登場!!最高
漁村の人たちとつくしの両親の醜さが、より2人を際立ててる
類の登場でいっきにキレイな空気が流れた -
購入済み
ライバル登場、お家問題でどうなることかと思いましたが、素敵なラストでした!そしてエキストラエピソード、最高です!!最後の最後にラブ&キュンありがとうございました!
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Posted by ブクログ
ネタバレ館での殺人事件がおまけと言える。それぐらい本書には、重要で解くべき謎が別にある。
物語は書記を読み進める形で進行していくが、大して気にとめていなかったが何となく感じていた違和感が解決編で全て吹っ飛んでいく。さらに、スルーしていた手記の不審な点がとにかく大量に炙り出される。いや、どんだけピースとヒントをばらまいてんねん、と圧倒される。にも関わらず、館がもう1つ海外にあるといった真相には全く辿り着けなかった。ただただ完敗。すべての記述が伏線として機能していたと知った今、近いうちにもう一度読みたいと思う。面白いぐらいに違って見えてくるはず。 -
Posted by ブクログ
『ブルックリン』に登場した三人が、密かに三角関係の間柄として描かれていく。
夫の不実とそれにまつわる一族の態度に不満を持ったアイリーシュは、故郷でひとり暮らす母親の80歳の誕生日を祝うことを口実に、娘と息子と共に帰郷する。
そこで再会したのは、かつての帰郷時に恋人同士だったジム・ファレル。彼はアイリーシュから捨てられたあと、独身のまま街で親から引き継いだバブを経営している。彼は密かにアイリーシュの旧友ナンシーと付き合っており婚約を予定しているのだが、アイリーシュに再会すると、激しく心が揺れる。2人を両天秤にかけるのだがどう考えてもアイリーシュに大きく傾いている。が、彼女との過去の経緯もあり
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