すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
近年、インフラ関連の事故が増えているように思う。笹子トンネル天井板落下事故、八潮市の道路陥没事故など。本書の対象ではないがJRなんかもここ最近新幹線などしょっちゅう止まっている。
高度経済成長期に建設されたインフラ、4,50年を経過し老朽化、劣化している。耐久性に優れた鉄筋コンクリートも塩害などで劣化する。
日本の急速な経済成長と山や川が多く橋、トンネルの多い、また海に近い環境がはいけいにある。
高速道路はまだマシな方で、地方自治体の管理するインフラの方が問題が多い。
筆者は土木工学の専門家。問題提起と解決策の掲示。
作るだけでなくメンテナンス重視へ、思想の転換が求められている。今まさにそこに -
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キスクラが好きでこちらも読んでみました。世界線が一緒ということで、2人の話もチラッと出てきて嬉しかったです。
そして、こちらの主人公・月翔は一番お兄ちゃんなのにかわいい!真面目で一生懸命なところも好感持てます。そんな月翔にずっと思いを寄せていたイェジュン、両思いになれてよかったです。まだ続くようなのでこちらも楽しみです! -
Posted by ブクログ
力作。佐藤先生の本は、社会と歴史の底流に流れるものに先入観を排して迫っている。これまでの定説、俗見を覆している。
以下、メモ。
神を勧請する形から、こちらから神の元へ出向く形式への変化。祟りから罰へ。古代から中世に神の役割は変化する。
非人が仏や菩薩の化身であると説かれ,信じられていた。
中世、天皇は大日如来になろうとしたが、地獄に落ちる姿の方が多く描かれた。
中世後期の「草木成仏思想」をもって初めて、山が神であるという思想が生まれる。
中世では墓地に埋葬者の名前が刻まれることはなかった
山形県湯殿山のミイラである本明海上人が入定したのは飢饉の年。
・上から現世肯定の世界館が作ら -
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今回も非常に面白かったです!最初無表情で感情のわかりにくかったみっくんが京花さんの前だとこんなにデレちゃうなんでホント感慨深い!!ねねのことはどうしても好きにはなれないのだけど、ようやく竜之介の思いが叶ってよかった!一生振り回されそうだけど、竜之介くらいしか彼女のわがままに付き合えないと思います。そしてそんなわがまま女子をうまくあしらえる京花さん、尊敬です!カッコいいのにみっくんの前ではめっちゃかわいいのも素敵。そしてあのみっくんの同期?の件もこの刊で解決してよかった。まだズルズルいくと気持ちがスッキリしないので笑 読み終わったばかりだけどもう続きが読みたい!次回も楽しみにしています!
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Posted by ブクログ
露骨な報復人事により、過酷で孤独な僻地での日々に、精神的にも限界の恩地。
あまりの不条理さに、読んでいるこちらも辛くなる。
信念を貫きたいのはわかるけど、恩地はもう少し家族のことも考えてほしい。
犠牲になっている奥さんや子どもたち、そして母親のことを思うと胸が苦しくなる。
さすがに彼があまりにも真っ直ぐ過ぎて、不器用な人に思ってしまう。
東大出身のその賢さをもう少し戦略的に違う形で生かせないのか…
でも曲がったことができないのが恩地なんだろう。
読み始めると止まらない。
どんなに気持ちが沈んでいるときでも、続きが気になってしまう。
次は御巣鷹山篇。
未曾有の悲劇と遺族の苦悩が描かれると
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