ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 慟哭の冠

    Posted by ブクログ

    すごい…こんな安易な言葉で表現するのも憚られる程の魂の叫び。なんて濃い人生。ただただ、愛とか情熱とか、人一倍熱量高く生きているんだと思う。あとがきの言葉を向けてもらえるほどの人生を私は歩んでいるかな…なんて考えてしまう。実際に発売時期にオンカジ冤罪で話題になるなんて、どんだけ濃い人生送ってるんですか。もう生きてる事だけで奇跡とすら思ってしまう。

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    2026年02月07日
  • とびこえる教室:フェミニズムと出会った僕が子どもたちと考えた「ふつう」

    Posted by ブクログ

    さみしい夜のページをめくれ
    この本で紹介されていて気になったこちらの本
    端的に言う能力しかないのが悲しいけれど、とても良かったです

    こんなにも自分自身を見つめて深掘りし、それに真正面から向き合って、考えること、伝えることを決してやめない
    私にも、マイノリティの一面があるので決して他人事ではない
    ふつうやマジョリティが作ったものに振り回されて、抗おうとして疲れ果てる時もある

    差別や偏見は、きっとなくならない
    だからといって何もしなくていいわけじゃない
    差別や偏見はあるということを知り、それは自分の中にも確実にあるんだということを受け止め、その上で、どうするのかということを考えて行動する

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    2026年02月07日
  • 拝啓王子殿下、大人の関係を解消しましょう ~「ただの夜伽相手だ」と言った王子が、なぜか溺愛してくるのですが!? ~(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    絵がきれいでかわいい!
    異世界転生の令嬢もの。
    大人の関係のシーンは1巻ではほぼなかったけど、ちらっとみた身体のラインもきれいで、ふたりのそういうシーンも今後きたい!

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    2026年02月07日
  • 運命だけどあいいれない【20P小冊子】

    匿名

    購入済み

    付き合っているのにお互い苗字呼び、良き✨
    うっかり会社で出ないようにかなとか思いながらニヨニヨしてしまいました。
    千堂くんの溺愛が過ぎるというかリミッターが外れたなという印象が強い小冊子です✨
    確かに和泉はかわいい😆

    #ハッピー #ほのぼの #癒やされる

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    2026年02月07日
  • 楽園のカンヴァス

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    ネタバレ

    ベスト3に入る面白さ。

    また読みたい。
    少し現実離れした話が見たい時。
    ヨーロッパを感じたい時。

    個人的な美術・芸術ブームで手に取った。
    今、自分の過去、作品が描かれた時代の3つの時を行き来が秀逸。
    最後の最後まで引き込まれた。

    何を守るか、なんのためにこれを成し遂げるのか、それはひとそれぞれだけど、個人の好奇心と熱意を胸に、スリルを味わいながらの仕事ができるのが羨ましい。

    原田マハさんの作品やっぱり好き。

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    2026年02月07日
  • 命の燃やし方

    Posted by ブクログ

    この本は、ただの自己啓発本じゃなくて、鈴木大飛さん自身が実体験を通して「どう生きるか」を真剣に考えた言葉が詰まっているなと思った。本を読んで感じたのは、「命を燃やす」というのは大げさな成功や偉業を成し遂げることじゃなくて、「自分にしかない日々を大切にすること」なんだなということ。
    鈴木さんの言葉はストレートで強いけれど、押しつけがましくなくて、読者それぞれが自分のペースで受け取りやすい。迷ったり悩んだりする時に、「急に全部変えなくてもいいんだ」という余白も残してくれる感じが心地よかった。
    特に印象的だったのは、「覚悟」や「選択」の話。
    人生って答えが一つじゃないし、どの選択にも不安はつきもの。

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    2026年02月07日
  • 今夜夫を誘惑します(単話版)

    匿名

    購入済み

    大好きな作者様。
    えちシーン含め全てがリアルな感じで
    めっちゃ感情移入できる。
    過剰なアレコレがないので読みやすい

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    2026年02月07日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    傑作、の一言に尽きる。

    完璧なトリック、伏線回収。
    正直、第一章あたりは、
    なんだか進まずにいたけれど、
    読み進めていくうちに、本当にのめり込んでしまった。

    衝撃的な1行。
    あの1行に「やられた。」

    記憶を消してからまた読みたい。

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    2026年02月07日
  • 同志少女よ、敵を撃て

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    圧巻だった。この物語を男性が書いたことが私には衝撃だった。

    物語としての展開が面白いのはもちろんのことだが、女性を守るために戦うセラフィマの姿が胸に突き刺さる。
    女性であるというだけで受ける屈辱は自分にも覚えがある。その究極の体験とも言える出来事が戦争中には当たり前となってしまうことに絶望が湧き上がる。しかし、セラフィマは幼なじみではなく女性に連帯した。
    男性の機嫌をとり、迎合して生きることは楽だと思う。その方が幸せなのかもしれない。しかしその生き方を私は選びたくない、そうはっきりと思わされた。

    自分のこれからを考えるうえで、女性として生まれた意味を考えることを忘れないでいようと思える、そ

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    2026年02月07日
  • クレヨン王国新十二か月の旅

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これこそアニメで観ていたあたりでしょうか?
    12人(?)の野菜たち!!懐かしすぎる!
    と思って読んでいましたが、ストーリーはまったく覚えてない(笑)
    アニメはもうちょっと引き伸ばしてある気もします。
    ので、アニメも見返したいな!

    個性のある野菜たちがそれぞれ活躍するおはなし。
    最後までずっと楽しいです!!

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    2026年02月07日
  • 聖女をクビになったら、なぜか幼女化して魔王のペットになりました。 3

    購入済み

    殿下が本当に性格が悪すぎるからイライラする(・д・)チッ
    ヒマリちゃんもあんまり好きじゃないε-(`・ω・´)フンッ
    プレセアの方がいい子だし!!

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    2026年02月07日
  • 冷ややかな野獣【新装版】

    G

    ネタバレ 購入済み

    良かったです。

    好きですねー、こういった内容。
    使用人ヒーローと令嬢ヒロインの格差のラブストーリー。

    ヒーローはヒロインの屋敷でシングルマザーの母親と2人で住み込みで働いていた時に、ヒロインの父親(雇い主)に惚れてしまい、そこから両家の関係がおかしくなっていって、ヒーローは母親と共に屋敷を出ることになってヒロイン一家に復讐心を燃やし、のちに富豪になって再会…みたいなワクワクする流れ。

    ヒーローも冷酷そうだけど実はヒロインとの過去を忘れられてなかったしヒロインはずっと初恋を引きずってたから上手くいかない訳がない。

    ヒロインも令嬢だけど冷たくも高飛車でもなくて、かえってどこか抜けてて可愛かった。
    そしてヒー

    #ハッピー

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    2026年02月07日
  • ぬきたし-抜きゲーみたいな島に住んでるわたしはどうすりゃいいですか?- 単行本版 2巻

    購入済み

    こんなにエロの直接的な表現が多いのに、ちゃんとラブコメしてるのですごいです。
    こんな島の中でマトモな価値観を持ってそうな奈々瀬ちゃんが気になるので、彼女の掘り下げ回があったら読んでみたいです。

    #笑える #シュール

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    2026年02月07日
  • シークと摩天楼の薔薇【新装版】

    G

    ネタバレ 購入済み

    日高先生買いです。

    いつもヒーローとヒロイン、どの作品も似てるなぁと。
    今回もヒロインは他の作品のヒロインとあまり変わらないけど、今回のシーク彼氏はイケメンでしたね。

    バツイチってのが好きではない設定だったけど、
    でも元妻のおかげ?で良い作品になったと感じました。

    ヒロインは有名なモデルで端から見ると遊び人と思われてるから、ヒーローも「この女も俺の地位と金が目当てか!」と勝手に思ってたけど、このヒロインは見た目と違って孤児院に定期的に訪問してて子供たちから慕われてて素敵で知的なヒロインで好感持てました。

    ヒーローの親族も良い人ばかりで良かった。

    #ハッピー

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    2026年02月07日
  • とりあえず、ヤりましょう 3

    匿名

    購入済み

    原作既読なのですが、大事な場面が期待を上回るくらい素敵に描かれていてとても良かったです。これに続く残りの話も読み応えがある内容なので、ますます楽しみ。

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    2026年02月07日
  • グラン・ヴァカンス 廃園の天使I

    Posted by ブクログ

    残酷描写といえば…で、再読。
    初めて読んだ飛浩隆作品がこれでした。

    デジタル世界に構築された仮想リゾート。今では当たり前にイメージできる娯楽のありかたが、2002年の刊行時に既に詳細に描き出されている、ばかりか、もう行き着くところまでいってしまっている。
    そこでやれることは(悪い意味で)やりつくし、あげくサービス自体が崩壊。AIたちが呼ぶところの「大断絶」によって現実世界からのゲストが途絶え、放棄されて、すでに一千年が経っている。凡人の想像の2歩先を行く物語のはじまり。

    とにかく何もかもが美しい。
    見捨てられたリゾートで、自律するAIたちが生きている。清らかさの裏で倫理の壊れたリゾートの風

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    2026年02月07日
  • 運命だけどあいいれない【単行本版】(特典付き)

    匿名

    購入済み

    社会人同僚のケンカップルのお話で、展開はよくあるパターンですが、絵がキレイなので楽しめます✨
    チャラく見えてちゃんと勉強しているのに、それを出さないから運と見た目と話術で成績を出してると思われたり、そう見せるように敢えてしてるのかなと思ってましたが、陰口を聞いて落ち込んだり。
    運で出来るほど、仕事は楽なものじゃないのは十分すぎるほどわかるので、なんか、そっちに共感してしまいました。
    もちろん何度も致してますが、相性が良いんだろうなが分かる描写で、やらしい中にも美しさがあって、惹き込まれました。

    #ハッピー #エモい #共感する

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    2026年02月07日
  • イクサガミ 天

    Posted by ブクログ

    今話題の『イクサガミ』。ここまで面白いとは…。

    時代は今から遡り、明治十一年。大金を得る機会を与えるとの文書より、強者たちが京都の寺に集められます。謎の集団から発せられたのは、「配られた点数を奪い合い、東京を目指せ」というもの。嵯峨愁二郎を始めとするあらゆる強者たちが点数を求め、殺し合う死闘が描かれています。

    時代小説のイメージが強い今村翔吾さんですが、こんなに読みやすく胸熱な作品だとは思いませんでした。
    個人的な好きポイントとしては、まず、京八流です。八人のみが授かったそれぞれの奥義がカッコよすぎて男心がくすぐられまくります。しかも人物の描写が緻密すぎて、奥義の動きが映像として頭

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    2026年02月07日
  • 1973年のピンボール

    Posted by ブクログ

    迷わずにfive stars
    短い小説ではあるが、付箋だらけになった。

    ノルウェイの森と鼠三部作の関連性ははっきり言及されていないと思うが、先に読んだノルウェイの森の直子と本作品の直子がどうしても重なってしまう。直子と井戸について同時に言及されているので、尚更そう感じる。

    倉庫の中での「スペースシップ」との再会と別れは、語り手が手放せずにいた直子の死や過ぎ去った過去(人、街、文化)に別れを告げたことを象徴するのではないか。
    そしてその別れと共に、語り手の時間は少し動き出したような気がした。
    けれどそれは成長というよりは、生きている限り、時間は進み、同じ場所に留まることはできないということな

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    2026年02月07日
  • 三体2 黒暗森林 下

    Posted by ブクログ

    かなりおもろい。
    ハードなSFが好きな人なら絶対ハマる。
    Ⅰもおもろいけど、Ⅱ黒暗森林はありえん面白さ。
    水滴/フォトイドとか、宇宙の壮大さに圧倒されると共に、黒暗森林論の新しさに目を剥いた。

    「わたしがおまえたちを滅ぼすとして、それがおまえたちとなんの関係がある?」

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    2026年02月07日