あらすじ
日本初の民間ロケット宇宙到達、年金デモ批判など、その言動が常にニュースになるホリエモンが、最も大切にする「時間哲学」を初めて語り尽くした! 「バカに恵む時間は1秒もない」「報告会議は時間の集団自殺」。人生を変える革命の書!
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Posted by ブクログ
❝「タイムイズマネー」ではなく「タイムイズライフ」❞
時間はすべての人に平等に与えられた資産。
限られた資源だからこそ、他人ではなく自分のために投資したい。
小手先の時間術ではなく、根本的な「自分の時間」を見直し、作り出す考え方を教えてくれる1冊。
Posted by ブクログ
やっぱりホリエモンの本は、おもしろい。
たくさんある自己啓発本とは、何か違うと感じる。表面的ではなくすごく筋が通っているので最後まで読みやすい。
本書は「時間」について書かれているが、その「時間」とは、「他人」を指しているところが深い。自分を含めた多くの人は、自分を生きてないで他人を生きていると言える。
視点が変わると時間の使い方が変わる。
他人じゃなくて自分に目を向けるだけで、時間の感覚が広がる不思議。
Posted by ブクログ
Time is Life〜時間ほどかけがえのないものはない〜
時間とは誰もが平等に手に入る唯一の資産。
1秒も無駄に生きてはならぬ。
衝撃でした。当たり前の事なのに…
時間資産・健康資産。
衣食住・身体に意識が向いていて、時間資産を甘んじていました。
早速短期的な目標を立てて実行しよう思います。
時間の過ごし方の価値観が変わった1冊でした。
Posted by ブクログ
時間は人生そのもの。時間を無駄にすることは自殺。
予防健康を大切に。人間ドッグ、歯科検診。
スキマ時間を大切に。
自分の時間を無駄にするものを避ける。
Posted by ブクログ
他人のための時間を減らして、自分のための時間を確保するために、自分が本当にしたいことを理解して、夢中になることが大切。
そのためには、あれこれ考えずやりたいことがあったら動くことが大事。
そうすることで、心踊る時間で埋めることができる。
つい日々忙しいと言ってしまうが、それは自分の本当にやりたいことがわかっていないから暇を埋めてると指摘があった。
確かにそうかもしれないと思う節があるので、自分が何をしたいのか、もっとクリアにする必要があると感じた。
Posted by ブクログ
自分の人生観を変えてくれた本。
自分に正直に生きる、行動する、無駄なものは潔く捨てる。
そんなシンプルだけど、人生にとってものすごく大事なことがこの1冊に詰まっている。
Posted by ブクログ
おもしろかった ホリエもんの時間術講義
「時は金なり」ということわざがある。ぼくに言わせれば、こんなバカな考え方はない。人間にとって、なにより尊いのは、「時間」である。
「タイムイズマネー」ではなく「タイムイズライフ」。時間ほどかけがえのないものはない。
すべては時間の質を上げるため。時間の質を高めれば、人生の質も高くなる。ようは、ハッピーになれるってことだ。
気になったのは以下です。
・時間には2種類しかない。「自分のための時間」と「他人のための時間」である。
自分時間とは、好きな仕事、趣味、やりたいこと、たのしいイベント、気の合う仲間との飲み会などである。
他人時間とは、やらされている仕事、通勤、したくもない電話やメール、気を遣う飲み会などである。
・何よりも深刻なのは、ほとんどの人は、自分の人生が、「他人のための時間」で埋め尽くされていると気付かずに生きているということだ。
・ぼくにしてみれば、他人のせいで時間が奪われている状態というのは、「粋ながら猛獣にゆっくり食い殺されている」のと同じだといっても過言ではない。
・このとき確信したのは、「暇=悪」ということだ。暇を感じているとき、あなたは時間資産をドブに捨て続けているのに等しい
・時間の価値を高めたいとき、注意するべきは、「多忙」と「多動」を勘違いしないことだ
・目指すべきは、「多動」だ。余計なことを考える暇がないくらいに、自分の心が躍る予定だけで、時間をしっかりと埋め尽くし、無我夢中で動きまわるのだ。
・他人のために時間を使いすぎているなら、まずやるべきは「他人時間を削ること」だ。
・すべてには、「自分時間をどう増やすか」だ。
・人生における最大のムダ、それは「悩み」の時間である。
・「シンプルがいい、シンプルがいい」。時間を増やすうえでは、「シンプルに考える」ことが欠かせない。
・「シンプルこそが最高」ということは、人類が長年の経験から得た教訓ではないかと思う。
・「すきま時間」は、「黄金の時間」。いまや、すきま時間を制する者こそが、ビジネスを制する。
・「時間の密度を濃くする」。マルチタスキング、優先度が対して高くないことは、無理のない範囲で、同時に片づける
・得意なことに集中せよ。僕意外でもできることは専門知識や適性にある人に任せて、ぼくは自分が得意なことに集中する
・継続自体に価値はない。短期目標こそが、人生を楽しむための秘訣だ。大事なのは、「続けること」ではなく、「動き続ける」ことだ。
・「バカになれ」。一度学んでしまった常識をどれだけ「忘れる」ことができるかが大事だ。
・大量の情報に触れるためにはリズムが大事だ。人にあって話を聞くのも、立派な情報シャワーだ。いつも同じ人とつるむのではなく、なるべくいろいろな人と時間を過ごすようにすることだろう。
・限られた時間の中で、より高いパフォーマンスを上げるためには、順序づけが効果的なのである。
・幸福は0か1かの世界ではなく、無限の度合いがあるものなのである。
・そもそも年齢なんて、脳が感じた幻影にすぎない。
・努力するな、ハマれ。やりたいことや夢中になれることは、探すようなものではない。
・気になったのなら、まずはそれにかぶりついてみるべきだ。
・「経験」とは自分で足を踏み出した歩数。まずやろう
・報告会議は時間の「集団自殺」。
・心のエネルギーを他人事に振り向けて浪費するのは、本当にバカげている
・いま処理できることはいま処理する
・コツは、目に入った順にかたづける。もう一つのコツは、自分でルールを考える。
・睡眠時間を削るのは、寿命の「前借り」。ちゃんとねむらないと、翌日のパフォーマンスが下がる。
・ウソがいちばんのストレス源。つねに本音で生きよう。
・ぼくは「長期的な目標」なんて持ったことがない。やりたいなら、いますぐ、やればいい。
(結論)
「現在」を生きることだ。「現在」のなかにしか希望はない。それがわかったら、あとは、「時間について考える時間」すらムダだ。さあ、本を投げ出して、最高の「いま」を生きよう。
目次
はじめに ぼくにとってお金より大切なもの
Chapter1 「他人の時間」を生きてはいけない
Chapter2 徹底的に「ムダ」な時間を殺せ
Chapter3 「常識や世間体」に時間を溶かすな
Chapter4 「夢中」が時間密度を濃くする
Chapter5 「健康」こそが最大の時間投資である
Chapter6 「将来を心配する」という究極のムダ
おわりに 自信とは、「自分をコントロールできる」という確信
ISBN:9784023318304
出版社:朝日新聞出版
判型:4-6
ページ数:235ページ
定価:1300円(本体)
発売日:2019年09月30日第1刷
時間革命というより人生革命
時間管理のテクニックというより、堀江氏自身の時間に対する考え方と生き方が述べられており、前向きな気持ちにさせてくれる内容だぅた
Posted by ブクログ
サクッと読めるが刺さった。
さすがホリエモン。普通の人とは発想が違う。労働者と資本家の違い。究極的には今、ここに集中して自分の好きなことをやる、それだけ。復帰したら会社に時間を取られるが、それをどこまで自分時間にできるか、できないならやめる覚悟を持とう。海外移住、転勤だってまずやってみる。フットワーク軽く動くこと。どんどん動き、泡にとらわれすぎない。
Posted by ブクログ
独特な価値観の中でも、芯があるホリエモンさん。彼は、自分の言っていることがみんなにとって最適解で正しいわけではない旨を冒頭で話しているため、その前提があれば度の話もとても受け入れやすかったように思う。とても学べることが多かった。
まず、この本の話は「時間」がテーマである。無駄な時間を過ごさないために彼が一貫して主張していたのが、「自分時間をいかにつくるか」であったと思う。というのも、「頭の中の他人時間に自分時間をうばわれていないか」というものだった。
例えば、自分時間と他人時間のバランスが悪く、他人時間が多いのは、無駄である。この本では最も無駄な時間として、「悩みの時間」が挙げられた。ロクでも無いプライドや自意識が足を引っ張っている状態である。
自分は他人のことで悩む。他の人の目が気になったり、考えてもどうしようもないことにくよくよしたりする。それらの、
「自意識が描き出す「世間」は、心の中の幻である。余計な世間をズバッと全部削ぎ落として、シンプルに本質を見直す」
ことが重要である、と書いてあり、あ~、確かにな、と。
彼が言うからこそ、納得感があった。彼だからできる、ではなく、彼と同じ考え方を真似したら、人生楽だろうな~と思えたのだ。
あと、目標設定にも言及していて、心に残った。いつだって短期集中型でいいと。一週間後も目標である。それは、
「動き続けることに意味がある。動くためには、やる前から継続なんて考える方が愚か。短期目標そこが、人生を楽しむための秘訣だ。」
という事だった。
自分時間の自分の楽しい事しかしていない彼が言うなら、自分も人生を楽しみたいので、その考え方で気楽に生きてもいいものだな~って感じた。
まとめると、、、
彼の人生は、とても充実している。楽しそうだな~って。
完璧主義の自分にとって、だからこそ、もっと気楽に&自分のために生きてもいいのかな~って思える、そんな本だったと思う。
Posted by ブクログ
冬休みや春休みなどの時期の時間の使い方が下手すぎると感じていたため、この本を読みました。
時間はお金よりも大事で、「time is life」としています。時間の大切さはを多角的に書いていています。他人との時間を考えないと、蝕まれていくだけ。
シンプルに考える。
自信は、自分の確固たる信用。
など時間のこと以外にも役立つ考え方が多くありました。
個人的に印象的だったのが、スマホを使うということです。「スマホ脳」などスマホ依存が良くないという本を読んでいて、スマホを触り続けることが良くないという考え方が定着していました。しかし、ホリエモンさんはスマホで仕事しているそうです。空間に縛られることなく活用出来るため、スマホをスキマ時間に使い、自分にとって大事なことをしたい。
Posted by ブクログ
自信とは根拠や実績から得られるものであると思っていたがそれらがなくなるという自信もなくなるというリスクを考えると何も無い方が良いのかもしれない。
自分の心は自在に操れるという構えと健康な身体があれば充分だ。あとは流れてくるチャンスを掴み実行する事をひたすら繰り返していけば悩みなどなくなるのだろう。
暇こそ最大の敵である。
夢中になれる事を探したい。
Posted by ブクログ
自分が大切にしたいことを第一に、他人のための時間を生きるのを辞める、抗っても仕方がない、他人や未来や世間のことを心配せずただ流れに身を任せて、面白そうなことはすぐに飛びつきやってみる行動力を大事にして、自分の人生を自分のために生きる重要性やノウハウについて、ホリエモンが語った本。
初めて読んだホリエモンの本。「1秒もムダに生きるな」がサブタイトルで、もう最近無駄だと思う時間にまみれて罪悪感しか覚えてないおれには、なんかもう笑ってしまう。単純化して歯切れ良く物言う感じ、自分が理解できない嫌いなことはズバズバ切り捨てる感じ、だから敵を作ってしまうんだろうし、逆に洗脳されて崇拝される人が現れそう、というのがよく分かった。おれはホリエモンになれる訳でもなりたい訳でもないので、取り入れられそうな要素だけ参考にすればいいんじゃないかな、っていう本だった。だいたい1章の初めから「時間には2種類しかない。『自分のための時間』と『他人のための時間』である。」(p.15)という感じなのだけど、そんないくら好きな仕事をしたとしても「自分時間」だけで占められる仕事なんてないよ、って思ってしまった。みんなが自分の納得のいく仕事しかしなかったら、不幸な人がもっと増えるんじゃないかと思う。あるいはそんな分類をすることが不幸への一歩なんじゃないか、と思ったり。少なくとも今のおれの仕事には当てはまらない、って思った。でもまあ、今の仕事で非常勤とかになれば「他人時間」は減らしやすくなるから、そういう道は常に考えちゃうんだけど。「人間に与えられているのは『1日24時間』だ。(略)それにもかかわらず、なぜ多くの人は、『他人の期待を満たす生き方』をやめられないのか?(略)端的に言えば、人から嫌われるのが怖いのである。他人の期待を満たすことをやめた途端、人から見放されることになるのを恐れているのだ。実際、『自分時間』と『他人時間』はトレードオフの関係にある。だから、前者を優先するようになれば、周囲の反応はさまざまに変化するだろう。」(pp.30-1)という、全くその通りだと思う。でも、おれは教員という仕事をやっているが、嫌になったからと言って年度中に教員辞めます、と言える度胸は全然ないよなあ。「みんな他人のことを気にしすぎだ。この原因は『暇すぎる』ということに尽きると思う。心の底から退屈しきっているからこそ、他人の不倫やら失言やらを報じる下品な芸能ニュースに反応し、それらを消費しているのだ。冷静に考えてほしい。他人のプライベートを詮索して喜ぶなんて、こんなにみっともないことはない。もっとたのしいことが世の中にはたくさんある。心のエネルギーを他人事に振り向けて浪費するのは、本当にバカげている。」(pp.152-3)という、これも本当その通りだと思う。芸能ニュースじゃなくても、同僚のゴシップに興じる集団の中で働いたことが過去にあるが、どんんだけ狭い世界で生きてるんだ、と思う。その前に、最初の部分の「他人のことを気にしすぎ」というところについては、おれにものすごい当てはまるので、もっとこういう本を読んで自己カウンセリングしようかなという感じになった。「人間の脳みそは、目の前にありもしない過去を再現したり、未来をシミュレーションしたりして、『わざわざイヤな感情を水増しする』という厄介なクセを持っている。(略)感情の"反芻"によってぶり返した怒り・モヤモヤは、強化されていることが多い」(pp.188-9)というのも、昔からおれにはよくあるけど、最近この現象がおれには特にひどい。なんか高校生の時の黒歴史とか思い出して、しばらく気分が沈んだりして、何やってんだろうと思う。特にメインの時間がイヤな「他人時間」で埋もれている時にこういう症状が出やすい気がする。やっぱり「自分時間」を増やさないと解決しないのか。
あとは、仕事のできない人、という話が出てくるが、「どんなに仕事の処理能力が高くても、リズムとか間が悪い人は何をやってもダメだ。(略)遠目から見るとものすごく優秀に見えても、実際にはリズムの悪さのツケを周囲に押しつけているだけなので、とても仕事がやりづらい。そんな人が決まって口にするのが、『バタバタしていまして……』という言葉だ。こういう人には本当にイライラさせられうが、彼らは決まって『優先順位がつけられない』『仕事をまとめて片づけようとする』という2点で共通している」(pp.90-1)。という話。んー、バタバタしていて、というのはおれもおれの周囲の人も使う言葉なのだけど、これは仕事が出来ないのではなく、そのタスクへのやる気や情熱や納得感がない、というのが主な理由で、本当に優先順位がつけられない人は、遠目に見ても優秀には見えないし。
この本が書かれた2019年時点では、ホリエモンの関心事は予防医療と宇宙らしい。「おすすめなのが、3ヶ月に1回程度のペースで歯科健診や歯石除去を受けることだ。これだけで、おおよその歯周病は防ぐことができるからだ。歯周病のある人は、心筋梗塞、脳梗塞を発症する可能性が高くなることがわかっている。口臭を抑えるだけでなく、長期的に考えてもQOLを維持するために必要である。」 (p.166)って、そうだよな、歯医者さん行こうかな、って思った。心筋梗塞との相関がどういう仕組みなのか分からないけど、歯の健康が大事であることは誰も否定のしようがないことだと思うし。あとは睡眠の必要性とか。結構まともなことだし、この部分は教員として中高生に読ませてやりたい。
確かに「自分が最も人生で大切にしたいことは何か」ということをちゃんと考えて日々を生きるというのは重要だと思った。という感じで、自分に足りないところを補う感じの感覚で読めばいいんじゃないかな、って感じの本だった。(26/01/12)
Posted by ブクログ
「時間を奪うものを切り捨て、シンプルに生きる」ための考え方が詰まっている本。悩みや不安に時間を奪われがちな人、もっと自由に生きたい人におすすめ。
【悩みは最大の無駄】
・人生で一番の無駄は悩む時間
・悩みの多くは余計な雑念が原因
・シンプルに本質を見直すことが大切
【シンプルに考える勇気】
・複雑に考えるのは楽だが行動につながらない
・シンプルにするには勇気とエネルギーが必要
【隙間時間は黄金の時間】
・移動や待ち時間をSNSやゲームで浪費しない
・細かく分けた仕事をサクサク処理できる場にする
【人に任せる力】
・自分以外でもできることは人に任せる
・プライドを捨て、得意分野に集中する
【まず始める】
・続けられるかどうか考える前に行動
・ダメなら乗り換えればいい
【無駄な人間関係に縛られない】
・くだらない礼儀や人間関係に執着しない
・時間を大事にする人は関係もシンプルにする
【ストレスの正体】
・ストレスの99%は過去と未来から来る
・現在に集中するとストレスは小さい
・嫌なことは「その場で整理」か「考えない」
【ノリで生きる】
・考える前にまず受け入れる
・合わなければすぐに手放せばいい
・ノリの良さが新しいチャンスを呼ぶ
Posted by ブクログ
好きなことが分からないだとか、先のことを考えて不安になって動けていない今の自分の背中を押してくれる本だった。
・「これになんの意味があるのか」とか、そんなことはどうでもいい
・「なぜ?」とか「何のために?」なんてことばかりを考えているから、経験不足でうごけなくなるのだ。
Posted by ブクログ
思考が強い本。
ホリエイズムが強く出ていてよかった。
動き出したいけど動けない時に読むといい本。
動けないのではなくて動かないだけであることを、再認識させられる。
ただ、自分は友達とワイワイ面白い悪口を言う時間や、何もしない時間が好きだったりするので100%著者に共感はできなかった。多分この著者の通りに動いていたら友達出来ない。
でも、時間が1番大事だという考え方は共感できた。
Posted by ブクログ
著者の既刊本と重なる部分は多かったが、参考になる箇所も多く読んで良かった。
<アンダーライン>
★★★
「他人」という存在は、あなたの時間を奪う最たるものだ
★★★★★
人のことを恨んだり妬んだりするのも、やはり「他人のために時間を使っている」という点では変わりない
★★★★
いい人とは「あなたの時間を奪わない人」
★★★★
人間は幸福を最大化しようとするほど不幸になるようにできている
★★★★★
心配も健康に悪い
★★★★★
わざわざ心配しても当日のストレスが減るわけではない。わざわざイヤな気分を先取りしても何もいいことがない。
★★★★★
あくまでも基準にするべきは「時間」だ。あなたのアクションによって、他人の時間が減らないなら何も気にすることはない。
★★★★★
兎角亀毛
Posted by ブクログ
知り合いにおすすめされて読みました。転職活動をしていて未来について考えることが多い時に読んだので、"夢中になること" "今を生きること" 今から取り組める短期目標を掲げることや根拠のない自信が大事であること等刺さる内容は多かったです。将来を考えて悩んだり計画的に行動することが多い人におすすめの本です。
Posted by ブクログ
この本は堀江さんの価値観での本であって、堀江さんの価値観は時間軸で進んでる。
時間にとらわれすぎて、幸せなのかな?
私には刺さらない本でした。time is lifeなんて当たり前の事。内容はごく普通。時間が過ぎてゆく中で、その時間の中の幸せや苦痛など様々な感情を噛み締めて過ごすのが人生だと感じた。
ただ、楽しい人生にしたいのは間違いない。
Posted by ブクログ
育休中の今読んでもヒントになることがたくさんあった。
自分ができることに集中する、コアバリューを考えたときに、母として子供と過ごすことが一番だ。
家事や買い物はとりあえず私じゃなくてもいいんじゃないか、と肩の荷がおりた。
仕事復帰しても、何が大切なのかを考えて過ごそう、、、
つい抱え込みがちで万能人間めざしがちだけど、
シンプルに過ごせばいいんだな。
Posted by ブクログ
一貫したホリエモンの教え。
他人の時間ではなく、自分の時間を生きろ!
やりたいことをやれ!今すぐ動け!
だらだら毎日過ごしている私に喝を入れてくれる作品のひとつ。すべてではないものの、今後の指針になると思う。
Posted by ブクログ
タイムイズライフ
自分時間を生きる
まずやろう
報告会議は時間の集団自殺
悪口・ゴシップは時間を食い荒らすドラッグだ
やりたいなら、いますぐにやればいい
・自分の時間をいかに大事に過ごすか。どうすればそれができるか。人生を充実させるためな本だと思います。
Posted by ブクログ
感想
平等に与えられた24時間。何のためにではなく誰のために使うかという思考が必要。対極的な視野を持つことで目の前の仕事の真の意味を見出せる。
Posted by ブクログ
今を生きる。
他人に時間を使いすぎず、自分の時間を大切にする。
自分を縛っている常識を切り捨て、自分がやりたければ今すぐに行動する。
Posted by ブクログ
自分時間を増やす+他人時間を減らす→人生の質が高くなる
※『自分時間』とは好きな仕事、趣味、やりたいこと、楽しいイベント、気の合う仲間との飲み会
『他人時間』とはやらされている仕事、通勤、したくもない電話やメール、気を使う飲み会
お金より時間の方が重要
人生における最大の無駄は「悩む時間」
労働は自分の時間を切り売りしてお金を得ているが、
その考えから抜け出さないと一生あくせく働くことになる
あなたの1日は本当に2万の価値があるのか?
より多くの時間を手に入れられるのは「できません。代わりにやってください」と言える人
「はい、自分で頑張ってみます」しか言えないプライドの高い人間はどんどん時間貧乏になる
「とりあえずやってみる」が大事
目の前の果実が全て楽しいものとは限らないが、
もし気に食わなかったらすぐに捨てればいい
Posted by ブクログ
センセーショナルな帯だが、内容はシンプル。
今は生きるためだけの仕事は選べる時代なった。
その中でする仕事は、単なる金儲け以外の意味があるべき。
他人のために使う他人時間を減らして、
自分がしたいことをする自分時間を増やそう。
思い立ったらすぐやってみる
むりならやめて、次に行く。など。
Posted by ブクログ
ホリエモンの本は明快でわかりやすい。自分時間を大切にすることの意義について、何が原因で多くの人が実践できないかを明確に提示しています。
特に、P151の『忙しさに偽装された暇』という言葉は強烈で、自分も忙しいという言葉を使うことで、目を閉じてしまっていることがあると思いました。
最後の章の『本当の自信とは自分の心に寄せる強固な信用』という言葉を常に意識し、自信をもって自分時間、現在に熱中していきたいと思います。