すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
昭和の大作家20人を、佐高信が語る。
一つ一つのエピソードが面白い。
でもそれ以上に、こういう人たちと同時代を生きた佐高信が、
今も現役で毒舌でいるのがすごい。
若い。
81歳らしいが、その言説からは年齢を感じさせない。
あ、これ、変な言い方だな。
思慮深さは年齢を感じさせる。
でも、なんというか、体制への反骨精神は、若いのだ。
下手な中年のほうがよほど老成している。
まあ、この本で語られている作家たちも、
そういう傾向が強いからかな。
文化勲章など受け取らん、という作家。
司馬遼太郎の賞などいらん、という作家。
骨がある。
一番骨がありそうに見えた三島由紀夫が、
人の言うことばかり聞い -
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Posted by ブクログ
ネタバレ2人の小説家の壮絶な半生の物語。切ない結末にも関わらず、不思議と読後は胸に重さは残らず感動に包まれた。
天音が冴理を慕っていることが分かる描写が多かったから、天音視点を読んでもどんでん返し的な驚きは感じなかった。だけど、そこが核でないから最後まで面白かった。
彼氏を横取りしたり、母を家ごと燃やしたり、明らかに天音は常軌を逸脱してるのに、一途さが可愛くみえて憎めなかった。「神」とまで慕う人がいる人生はいいなと思ってしまった。
SNSでよく見るから気になって、今回初めて木爾チレンさんの本を手に取った。評判通り面白い作品だった。本作が良かったから他の作品も読んでみたい。 -
ネタバレ 購入済み
号泣
仁坂まじで報われてくれ!
仁坂パパの話したくないってことは言いたい事があるんだよって言葉めっちゃ好きすぎる。
てか自転車でぶつかったやつ許せないな。 -
購入済み
素敵♥素敵♥素敵♥
作者の紹介が、クロッシュジュエリーデザイナー。納得。宝石を思わせるデザイン。乙女ながま口バックを是非作ってみたい。このがま口を、探さなくちゃいけない!
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