すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
え、これそんなに古い小説なの?
と思うくらいとても面白くてびっくりした。
「最後に残るのは集めてきたものじゃなく
与えてきた物 自分以外のために」
好きな曲の歌詞にそうあってある日「この歌詞の曲名なんだっけ?」と思って調べたところこの作品を知る。
もしかしたらあの曲をかいたアーティストも読んだのではないか?と思い読み始めたらグイグイ引き込まれる展開にびっくり。
もともと小説はミステリとかサスペンスが好きなのだが漂うサスペンス味がたまらん。
先が気になりすぎて一気に読みました。
半分くらい読んでから、「ああこの小説のタイトルは人の心が凍ったきっかけをテーマにしてるんだな」と気づくとなおのこと -
Posted by ブクログ
え、これそんなに古い小説なの?
と思うくらいとても面白くてびっくりした。
「最後に残るのは集めてきたものじゃなく
与えてきた物 自分以外のために」
好きな曲の歌詞にそうあってある日「この歌詞の曲名なんだっけ?」と思って調べたところこの作品を知る。
もしかしたらあの曲をかいたアーティストも読んだのではないか?と思い読み始めたらグイグイ引き込まれる展開にびっくり。
もともと小説はミステリとかサスペンスが好きなのだが漂うサスペンス味がたまらん。
先が気になりすぎて一気に読みました。
半分くらい読んでから、「ああこの小説のタイトルは人の心が凍ったきっかけをテーマにしてるんだな」と気づくとなおのこと -
Posted by ブクログ
ドラえもんを通ってきた人間には“反則級”の一冊でした。
初めて買ってもらった漫画はドラえもん1巻。暗記パンに胸を躍らせ、「さようならドラえもん」で泣き、映画は「海底鬼岩城」が一番好き。ファミコンの白ドラを遊び倒し、大長編を友達と回し読みし、親戚の家でSF短編集を読みふけっては「ミノタウロスの皿」や「新人類」にぞわぞわした——そんな子ども時代を過ごした私にとって、本作はあまりにも刺さりすぎました。
物語そのもののドラマと、随所に差し込まれる“ひみつ道具”のエピソードが、まるで二冊の本を同時に読んでいるような読書体験を生み出していて、ページをめくるたびに胸が熱くなる。理帆子の孤独や揺れ、彼女の -
Posted by ブクログ
ゴリラやサル、ヤノマミなどから、本来人間が持つ力を分析し、現代の人間との比較を通して、私達が抱える問題の原因や、解決の糸口を掴んでいく。
特に、教育が人間独特の行為で、生産性重視の考えにより、仕事に即効性のある学問しか国が求めなくなってきているという話が印象的だった。
学生は資格やキャリアだけに囚われず、もっと自由に、無駄かもしれないことこそ学ぶべきではないか。と。
対談者のうち一方は法学部から医学部へ方向転換し、大学で14年間学んだそう。進路で迷っていて、周りより何年遅れるとか考えていた私は結構勇気付けられたが、男性だからできたことなのではないかとも思ってしまい、複雑な気持ちになった。
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