ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • リバース

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    小説を読んでいてえっと本当に声が出たのは初めてだった。自分が予想していた人物が終盤出てきて、やっぱこのオチか…こういう事情があったんだ感動するな…と思っていたところ、まさかの展開。あまりにも呆気なく物事が終わってしまい、ただただ衝撃を受けました。読み終えたあとも、このあとどうするのだろうか……という思いが頭を離れません。人生はそう上手くはいかないというか、空回りすることだらけだなと強く感じさせられました。綺麗事だけでは終わらない、とても現実味のある作品です。

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    2026年05月16日
  • 短歌のガチャポン

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    格式高さとは異なる、自由で空のような短歌がたくさん紹介されていた。
    私がたまたま良いタイミングで短歌と出会ったってだけなのかもしれない。今まで短歌に興味を持てたことがなかった。でも、本はやっぱり私にとって処方箋だ。ピッタリのものを持ってきてくれた。
    素人の方が日常をふと詠んだ歌に名作揃いなのがなんかとても良かった。

    見開きの右ページに短歌が、左ページに穂村氏の寄せた文章が載っている。この文章がまたとても良い。
    最近流行りの「言語化」とはなにか違うような気がした。
    限られた言葉数で表現をする歌人だからだろうか。
    昔の名筆家が書いた、美しくすっきりした随筆のような言葉遣いで、よくわからなかった短

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    2026年05月16日
  • ユルいメンタルの育て方 精神科医とスピリチュアルヒーラーが「自己肯定感」について語ってみた

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    具体的にどうすればいいのか。どうやってユルく生きていくのかを明確に示してくれる本でした。読んでいる中でもこの方法試してみようとかこの方法は難しいかもなとか自分の中で取捨選択して自分に合った方法を見つけていくことのできる本になっていると思います。読み終わった時には自分はどう生きたいのかなと考えるきっかけになりました。また読みたいと思います。

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    2026年05月16日
  • オーロラが見られなくても

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    2026.5.16
    海外旅行をして得られる感情を思い出した。
    日常で辛いことがあっても旅行で心がほぐされ前向きになっていく。

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    2026年05月16日
  • カメレオンはてのひらに恋をする。 4巻【デジタル版限定特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    いい兄弟の話だったぁ〜

    前作が兄弟喧嘩で終わってたから、気になって気になって。心配だよねーやっぱりって思ってたけど、少し違った。人の気持ちって複雑で愛おしいなぁと思った今作。
    次回、藤永が覚醒する!?楽しみすぎる!!!!!

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    2026年05月16日
  • 東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣

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    クイズ王の強さの秘訣は?と、おもって手にとってみた。普段から自分を鍛える、パフォーマンスをあげるための習慣化が徹底されているのはさすが。

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    2026年05月16日
  • 白色光の影を浚う

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    あの高校生コンビが事件の真相を追うシリーズの最新刊。
    続編があるのか、気になるところです。
    今作はなんと言っても、読者にグサグサと突き刺さるシーンや言葉が多く、遠坂八重の新境地と言ってもいいのではないかと勝手に思っています。
    これまで以上に人物が、バックグラウンド含めて深く描かれていたように思えます。
    自分の数少ない作家買いの方なので、次作以降も楽しみにしています。

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    2026年05月16日
  • だから夜は明るい

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    1人の男性に対して、周りの親近者5人の生活と感情を描いた内容。それぞれのプライドが高く、不器用で自分の気持ちか素直に言えない。それぞれの想いが交錯するのが面白く、続きが気になる作りがうまい。相手の気持ちを探りながら生活するのは、個人的にはしんどいです。

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    2026年05月16日
  • 虚空蔵の峯

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    ★5 百姓総代たちの決死の覚悟に震えろ! 江戸時代最大の公事訴訟、美濃国郡上藩の一揆 #虚空蔵の峯

    ■あらすじ
    江戸の公事宿である秩父屋にたどり着いた六人、彼らは美濃国郡上から来た百姓たちの代表であった。翌日六人は登城途中だった老中の駕籠に直訴を決行。その後幕府老中の調べを受け、彼らの訴えが町奉行所に伝わることになる。

    いったいどんな訴えだったのか… 江戸時代起こった最大の公事訴訟、美濃国郡上藩の百姓一揆の顛末や如何に。

    ■きっと読みたくなるレビュー
    ★5 おもろかったー、もはや大学の研究資料すね。学生時代、歴史って苦手だったんですよね。でもこんな内容の授業だったら興味津々に学べたのにな

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    2026年05月16日
  • このキスは事故なのに色無しの私がなぜか最強の魔法使いにとらわれてます 1

    購入済み

    色無しだからって差別区別しすぎでしょ( ºДº)キーッ
    しかもあんなにいい子なのにいじめるなんて最低すぎる(・д・)チッ

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    2026年05月16日
  • 独断と偏見

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    嵐のファンというわけではないが、バラエティーにおいて仲いい感が好きで、中でもニノの人柄というか考え方に触れたくて購入しました。
    自分自身も含めて物事を俯瞰しているところや、自分の中で芯を持って行動しているところが印象的で、私も真似したくなるような内容が多く書かれていました。
    すらすら読めて、繰り返し読みたい作品です。

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    2026年05月16日
  • 追放聖女の溺愛レシピ~癒しのハーブは堅物王子の心もとかす~(5)

    ネタバレ 購入済み

    私の心もとかされた

    めちゃくちゃ面白くて購入ボタンが止まりませんでした!!召喚された系では見たことがないタイプのお話でワクワクしました。
    一葉の健気な姿に心打たれ・・・これはみんな好きになっちゃいますって。
    一緒に召喚された高校生がどう出てくるのか…!続きが楽しみで仕方ありません。

    #アツい #癒やされる #笑える

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    2026年05月16日
  • 言ってはいけない―残酷すぎる真実―

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    遺伝が占める割合と家庭が与える影響、そして家庭以外の環境が与える影響。子供にとって家庭が与える影響はほとんどないとは、予想を裏切る結果に。

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    2026年05月16日
  • こうやって、センスは生まれる

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    センスとは人をハッとさせる力
    ハッとするとは、半歩先の提案
    心を動かすのは、理解できるけどちょっと意外な半歩先
    現代社会では正しいことよりも、独自の視点に価値が置かれる
    削る勇気こそ、センスの根幹にある選択の力
    センスのある人とは、情報をうまく操る人ではなく、「空気をデザインできる人」である。
    ヒアリングのうまい人は、相手の中にある「まだ言葉になっていない思い」を言語化してあげることができる

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    2026年05月16日
  • 水の惑星「地球」 46億年の大循環から地球をみる

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    良書だと思います。
    知っていることも多かったのですがもちろん46億年のことなんか全てわかるはずもなく。
    道への好奇心を高めてくれます。
    百年くらいの人生が残念ですね(笑)
    地震や災害、他の惑星に住めるかどうかなどから多面的に知りたくなるはずです。

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    2026年05月16日
  • サイレント・ウィッチ IX 沈黙の魔女の隠しごと

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    一旦の大団円!まさかのルイスvsシリル!!
    敵じゃないけど敵になる美しきガチ武闘派ルイス様も良き、真面目で一生懸命なルイスも良き!二人のバトルは胸踊りました。
    そして、モニカの精一杯の背伸びで勝ち取った未来も良き!!収まるところに収まったハピエン。

    私的にはシリル寄りなモニカが見られて、推しの幸せが見られてとても良きでした。殿下には申し訳ないがシリルモニカのやり取りが本当に愛おしいです。

    あたしさっきから良きしか言ってないw

    2026.5.16
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    2026年05月16日
  • ぼくの家族はみんな誰かを殺してる

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    書店で積んであって、あんまり期待せずに読み始めたら、面白すぎて止まらなくなってしまった。緻密に張られた伏線がすごすぎる。アーネストシリーズのもう一冊『真犯人はこの列車の中にいる』もぜひ読んでみたい。

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    2026年05月16日
  • 三十路だけどロンドン暮らし

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    ロンドンに住むんでるなんて羨ましい、憧れの生活です。
    Kanaさんは三十路になって渡英する、そして現地の雑貨屋さんで働き、イギリス人の彼氏にも出会う。
    ロンドンの観光だけではわからない日常の暮らしが漫画でわかりやすく描かれています。
    Kanaさんはとても積極的で順応性のある方だと思いました。
    しかも、働いている雑貨屋さんで折り紙のワークショップを開くなんてすごいです。
    日本とイギリスの文化の違いが楽しく描かれているのも興味深いです。
    本当に羨ましいです。
    素敵な本でした。

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    2026年05月16日
  • 言語化するための小説思考

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    小川哲って理屈っぽくて面倒くさそうだけど、ユーモアあってめちゃくちゃ面白い人ですね!!
    いちいち例文が面白い。

    小川流、桃太郎、めちゃくちゃ笑った。

    伏線についても、そもそも小説は「伏線」「回収」だらけなわけで、それをあえて伏線回収がどうのこうのは嫌いだと。
    「曲がり角でパンをくわえた見覚えのない女性と衝突すること」は、「その女性が転校生として自分のクラスに加わること」の伏線!
    「必殺技で倒れた敵の横で必要以上に喜ぶこと」は、「その敵が起き上がって逆襲してくること」の伏線!

    その通り!と納得するも、元も子もない話すぎて、小川さんの言いくるめ力に心底感動。

    大学で便所サンダルが流行った件

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    2026年05月16日
  • ムーミン全集[新版]9 小さなトロールと大きな洪水

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    "「この家より美しい家はないわ」
    ママはムーミントロールの手を取って、空のように青い部屋へ入っていきました。
    こうして、いつまでも、いつまでも、みんなはこの谷に住みつづけました。もっとも、気分を変えるために、何度か遠出はしましたけれどね。"


    ムーミンの始まり。そして、この新版のムーミンの終わり。これが9巻目であることに大きな意味があると思った。
    ムーミンとムーミンママが、いなくなってしまったムーミンパパを探して旅に出る。あたりはとても重苦しい雰囲気が漂っていて、トーベ自身が書いた序文の通り、戦争の只中に書かれた影響が見られる。
    どうしたら良いかわからない混乱を経て、最後

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    2026年05月16日