すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ドラマ版から入りました。
継承をテーマにした物語。
競馬は血統のストーリーであるのだけど、その血統を作ってきたのは紛れもない人間。勝負にかける思いを受け継ぎながら、馬に夢を乗せる。
競馬を知らない人は、博打のイメージが強いかもしれないし、もちろん賭け事なんだけど、一言では言えないドラマがある。
ウマ娘とか、マキバオーとか、これまで競馬を題材にしたメディアはいくつかみてきたのだが、それに関わる人間をより映し出した作品だと思う。
これまでみてきた作品だと、勝つこと、負けることは、馬自身の問題で、周囲の人はサポートする側という印象が強かった。
この作品は、競馬の綺麗事だけではない話も織り交ぜながら、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ国造制を「大化改新によって廃止された古い制度」とする従来の通説を覆し、律令国家形成期におけるその動的な変容を描き出す研究書。本書の特色は、地方豪族が中央の「国司」と結託して馬をネコババしたり、賄賂を贈ったり、武器を隠したりする生々しい不祥事記録が豊富な点にある。
国造制の成立契機が主要論点の一つ。6世紀の成立当初、国造は朝鮮半島派遣軍の軍丁確保を主目的として設置された軍事的・行政的官職であった。
評制施行後の三段階組織も重要な論点。7世紀後半の地方支配は、国造(クニ)―評造(コホリ)―五十戸造(サト)という三段階の重層的組織によって運用されていた。
国造制廃止の真実については、大化改新で -
Posted by ブクログ
「どんな状況、環境においても人の心だけは、犯せないこと。人間は常に決定する(できる)存在であること」「なぜ生きるかを知っている者は、どこように生きることにも耐える」「愛は人が人として到達できる究極にして最高なもの」
→愛する人(モノ)を想い、終わりや未来を描き、主体的に行動すること。極限状態を経験した著者から学んだ原則。7つの習慣ともあいます。
-生きることにおいて、苦しみや死でさえ、生きる意味として受け入れる。-
→著者のような極限状態を経験してない私にはまだ理解できないけども、人生を通して上記境地に辿り着きたい。
本書は私の人生におけるバイブルです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレside百花、side宝良両方読むと、ふたりは真逆のタイプなのにお互いが唯一無二で親友を超えた存在なのが伝わりました。
宝良は普段はそっけないのに、百花が呼ぶなら世界のどこでも助けに行く。と言い切る愛が重めなところがすきです。
準決勝の前夜に七條選手と宝良が話すシーンは、読みながらひとりの車いすテニス選手のことを思い出しました。
その方はパラリンピックの試合の前日SNSで、明日の試合はテレビ放送はないらしいです。何のためにメディアに出演してきたかわからなくなりそう。と投稿されていました。
確かに始まる前は特集が組まれ、注目選手がたくさん紹介されていたのに、実際始まるとやはりパラリンピックはオ
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