すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
【再読】数年前に読みましたが、記録の為に再読しました。かなり読みやすいので恋愛ものが好きな方におすすめ。
虐げられて育った美世が冷徹な清霞の所に嫁入りするお話。終始心が痛み涙が出てきました。美世は可哀想な場面が多いですが、読めば読むほど健気でかわいいです。そして、使用人のゆり江さんがとても良い。
清霞は気難しい所もありますが、きちんと気持ちを伝えたり、行動したりと美世を大切にしてるのが伝わってきます。
内容を大体覚えているので再読はあまりしないのですが、情景がより鮮明になってとても良いと感じました。あとこちらは顎木先生のデビュー作!丁寧に一生懸命書いた事が伝わり凄くいいなと思いました。
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Posted by ブクログ
毎度ながらエロが濃密。世界を飛び回ってる敏腕サラリーマンが現地に一人ずつセフレ作って、っていうのもリアリティ置いといて率直に凄いなと思う。後腐れなく遊んでいたところを極上の年下に見初められて、体の相性良すぎなことを認めつつも本来の自分でいたいと抗う受けが可愛い。
どのページ開いても濡れ場なのにストーリーがちゃんとすすんでるし心理描写もちゃんとしてて心の変化が追えるのが構成力凄いと思った。普通ここまでエロの比重高めたらお話の方がどっちらけになりそうなものだけど。エロシーン抜けば一冊で収まる話では、と言われるとそうでもない。やりまくりつつも時間を掛けてお互いへの感情が変わっていく様子が愛おしい。 -
購入済み
ラブラブでした
こちらの続編も面白かったです。
でもちょっとTL部分も?な感じでライトノベルよね?と思いながら読みました。
あいかわらず色々と食べたくなってしまうお話でしたが、それに加えて2人のラブラブが味わえて良かったです。 -
Posted by ブクログ
ジュンはトナカイレースに出場し奮闘しますが、レース中に転倒した選手を助けたため、優勝は逃してしまいます。
そしてせっかくインタビューの機会があったにもかかわらず、母親のことではなくホテルの話をしてしまうあたりに、相変わらずの人の好さと、メッツァペウラへの強い愛情がにじんでいました。
レース会場で開催されたサーミのコンサートでは、伝統音楽「ヨイク」が登場します。ヨイクとラップランドの自然、風の描写が重なり合うシーンはとても印象的で、静かな土地に流れる文化の深さを感じさせてくれます。
2月にはラスキアイスブッラが話題となり、クスタとアードルフの若き日の回想を交えながら、トッピングをめぐ -
Posted by ブクログ
いゃ〜、面白かった!
「バッタを倒しにアフリカへ」の続編です。
前作のレビューで筆者の文章が面白いと書きましたが、今回は圧巻の約600ページ!
しかもご本人曰く、「学術書」と言われるように、研究内容もしっかり触れ、それが最終的にどのように活かされるかまで分かりやすく解説され、大変楽しく読みました。
私は商業雑誌への依頼原稿しか書いたことないけど、共著者としてスタッフの論文投稿でリジェクトを繰り返してアクセプトされた時の嬉しさは何度か経験あります。日本語でも大変なのに、研究者の皆様の熱意と努力には頭が下がります。
そして最後にいろんなものが報われて良かった!
あとは婚活がうまくいきますよう -
ネタバレ 購入済み
終わりですか!?最終巻!?
寂しいよぉ〜泣。
小さいアオイが可愛くて可愛くて。コハンが小さい服をどんどん作る意味がわかる。着せたい。
コハンのミニチュアの原点、玄関の意味もわかった。実はおかえりただいまが言える自分の居場所が欲しかったんだと。
開き直ったアオイと、吹っ切れたコハン。これからも2人で幸せに暮らすのだろうな。 -
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