ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 黒猫クロくんの恩返しは不器用で不埒(2)《Lovelicot》

    匿名

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    やりたかった事

    猫のクロくんが、人間になってやりたかった事をご主人様の為にせっせとやります。猫だったので上手く出来なくて、落ち込んだりするけど、めげずに頑張ってやり遂げているので応戦したくなりました。

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    2026年07月15日
  • 何者

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    映画からこの作品に入り、映画でもラストの展開に脳が痺れるような感覚があったけれど、原作でも怒涛の展開で、あの感覚を思い出した。
    映画の予告では、「青春が終わる。人生が始まる。」といった謳い文句が使われていて心惹かれた。

    結構リアルだなと思った描写は、仲間の内定先がブラックかどうか調べてそうなら安心するという、少しでも他人が自分より不幸であって欲しいという心理描写。人間誰しも自分が1番大事であるという気持ちやプライドがあると思うので、それらを守るための心理だなぁと感じたし、ちゃんとそこを突き詰めて描写するのが朝井リョウ先生の好きなところ。

    『何様』も読みたい

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    2026年07月15日
  • 生まれ変わってやり直させて【マイクロ】 4

    匿名

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    前世

    主人公二人の前世の物語で、今世のストーリーよりも没入感がありました。残念ながらもっと先を読みたいなと思うところで4巻は、終わってしまいました。

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    2026年07月15日
  • 絶叫

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    『絶叫』は単なる猟奇的な犯罪小説ではなく、現代社会の病巣を解剖する鋭いメスである。作者は冷徹な筆致で「孤独死」の表層を剥ぎ取り、体制、家庭、そして資本の搾取に苦しむ底辺層の女性の絶望的な状況を暴き出している。

    鈴木陽子の転落は、社会のセーフティネットが完全に崩壊していることの縮図だ。彼女の妥協の一つ一つが、社会の偽善と冷酷さを浮き彫りにする。生存する権利すら奪い尽くされた時、悪鬼と化すことこそが彼女に残された唯一の抵抗であった。本書は、我々が生きるこの社会に対する最も痛切な問いかけである。一体誰が、彼女を後戻りできない深淵へと突き落としたのか?

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    2026年07月15日
  • 生まれ変わってやり直させて【マイクロ】 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    表情

    ヒロインの心情が、直ぐに顔にあらわれるところが好感が持てました。前世と変わらず性格の良さが前面に出ていて良かったです。綾瀬さんの訝しむ表情も秀逸でした。

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    2026年07月15日
  • 生まれ変わってやり直させて【マイクロ】 2

    匿名

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    綾瀬さん

    普段はクールな綾瀬さんが、ヒロインの事と関連すると思い出し笑いをしたり、ヒロインの前だとよく笑うので評判よりも狡猾さが薄れているのが印象的でした。偽の恋人同士になってからの展開をこれからも追いたいと思いました。

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    2026年07月15日
  • ツミデミック

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    『ツミデミック』は、純粋な悪意を展示したものではなく、社会システムが機能不全に陥った際の人間性の病巣を的確に解剖した作品である。

    一穂ミチは、冷徹でありながらも温もりを失わない筆致で、パンデミックの閉塞感による焦燥と孤立を、行き場を失った六つのもがきとして具現化している。本書には絶対的な悪人は存在しない。ただ生存への重圧と極限の孤独に押し潰され、道徳の境界線を越えざるを得なかった平凡な人々がいるだけだ。

    この本は一面の鏡のように、集団的パニックに直面した際の私たちの脆弱さを映し出している。いわゆる「罪」とは、時に一条の光を掴もうとした結果生じた悲劇に過ぎない。これは息苦しくも目をそらすこと

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    2026年07月15日
  • 生徒会役員共(7)

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    面白かった

    放課後の桜才生徒。生徒会室に(天草)会長と言いながら入るとなぜか魚見会長がいて思わず津田が違う学校だと勘違いをしてしまう。くすっと笑ってしまった。

    #笑える #萌え #ハッピー

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    2026年07月15日
  • 生まれ変わってやり直させて【マイクロ】 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    生まれ変わって

    スナック祭とヒロインの名前の茉莉。前世のハニートラップの関係者と今世のハニートラップを仕掛ける相手が、同じところが、粋だなと思いました。ヒロインには、生まれ変わりの記憶があるのが、読みたくなる要因でした。

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    2026年07月15日
  • 国宝 下 花道篇

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    この本を読み終わった後、胸が締め付けられるのに、めちゃくちゃ圧倒されました!

    物語は、歌舞伎の世界に飛び込んだ二人の若者を描いています。一人はヤクザの御曹司、もう一人は名門の跡取り。舞台で輝くために命がけで挑む彼らの姿、「狂わなければ生きられない」ほどの執念には、本当に鳥肌が立ちます。

    読み終えると、「一体どれほど狂えば『国宝』と呼ばれるのか?」と考えずにはいられません。職人魂が極限まで燃え上がる、どこか自虐的とも言える熱狂的な悲劇が好きなら、この本は是非読んでみてください。

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    2026年07月15日
  • ねずみの初恋(1)

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    ネタバレ

    ねずみちゃん、おっとりしていて可愛い少女なのに、罪悪感の欠片もない殺戮マシンっていうギャップが面白い。
    所属は、方言的に広島系のヤクザなのかな?
    5巻くらいまで読むと、UFOキャッチャーのぬいぐるみの顔が「豚」の入れ墨のあいつそっくりで、それを知ってから読むと、ねずみちゃんどんな感情でぬいぐるみを見てたんだろう...とまた違った解釈ができそう
    あおくんはなよなよしているのに、どんなに痛めつけられても、いまにも殺されそうでも、腹がすわってる感じが、まともじゃない感あって、素性が気になる

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    2026年07月15日
  • TimeTuberゆかり 2

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    秋本さんらしい作品

    こち亀で時々あった蘊蓄話の詰め合わせ。でてくるキャラがこち亀ほどくどくないので、蘊蓄でもサラサラ読める。

    #ほのぼの #深い #タメになる

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    2026年07月15日
  • マチズモを削り取れ

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    マチズモ=男性優位主義。
    私も男性で、生きてきて今まで、"当たり前"と思っていたことが、
    「では、私が女性だった場合、"何の疑問や障害も無く"同じように出来ただろうか?社会のあらゆるシステムや構築物などは、女性にも平等に、均等な機会を得られ得るようになっているだろうか??そういう(ジェンダーの)観点で、フェアな社会といえるのだろうか?現代でも?…」と、新たな気付きを与えてくれた本。
    異性に対する恋愛感情など、異性で(ジェンダー別に生物学的に特有の)それぞれに持っている"特徴"はあるだろう。それとは別に、お互いがより良く生きる社会に(私

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    2026年07月15日
  • 車輪の下

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    1章の1行1行が 全く 噛み砕けず自分に入ってこないので、挫折しかけました。
    なんと、それをチャッピーに相談したところ
    読みすすめるヒントをたくさんくれました。
    1章はヘッセがあえて、退屈に見えるような色のない世界を文章化しているみたいです。期待からの
    プレッシャー、州試験へのプレッシャー
    その重圧があるからこそ、ハンスには
    美しい川も山も感じなかったんですね。
    そして、難しければ朝読5分でいいと、
    1章2章は朝読 集中にしました。
    すると、 なんと3章からは
    かなり引き込まれ、ハンスのお母さんの気持ちになり読みました。
    後悔、やり直しがきかない
    結末は、社会や環境に対する 唯一の悲しくも最大

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    2026年07月15日
  • 別れるために色仕掛けしてみた2【単行本版特典ペーパー付き】

    匿名

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    まことくんかわいいー!
    八木の一途さにだんだん絆されていくのがよかった。
    ひまりが不穏な存在だけど、これからどうなっちゃうんだろ。
    次が楽しみ!

    #笑える #萌え #胸キュン

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    2026年07月15日
  • あなたが今後手にするのは全て私が屑籠に捨てるものです【電子限定特典付き】

    購入済み

    時を戻って、スフィアが強くあろうと頑張っているのがすごく良かったし、元々の境遇が酷すぎたから、幸せになってほしいと思いながら読んでいたのだけど、ヴァイスが怖かった…。心情としては良くわかるのだけど。

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    2026年07月15日
  • 予測不能な時代に確実に成功へ導く プロジェクトマネジメント

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    当たりだった。

    哲学はプロジェクトマネジメントの普遍的な本質
    現代において、プロジェクトマネジメントの技術や方法論は急速に進化しています。プロジェクトマネージャーは新しい知識やノウハウを常に取り入れる必要がありますが、それらは時代の流れとともに陳腐化することも少なくありません。そこで重要となるのが「プロジェクトマネジメント哲学」です。
    この哲学は、人間の本質が変わらない限り、どの時代でも活用できる普遍的な考え方であり、その価値は変わりません。例えばプロジェクトがどんなに複雑であっても、根底にあるのは人と人との倍頼や協力関係であり、また、限られた資源や時間をどう活用して目標を達成するかという点

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    2026年07月15日
  • 殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一)

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    池波正太郎のシリーズでは鬼平や剣客よりこれが1番好き☆

    艶っぽく、おどろおどろしい情念の様な要素が

    武士の権力濫用やべき論を嘲笑うかの様な

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    2026年07月15日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    あいも変わらず最高のエッセイです。
    腹抱えて笑いたいならこれ。人にもお勧めしやすいし、普段本を読まない方でも積読にならないかと

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    2026年07月15日
  • 香君3 遥かな道

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    事件の全容を知りたく、サクサク読み進められる。

    事件の中で更に色々とオアレ稲について解明されていくこともあるが、スッキリしないところもある。
    そのスッキリしないのは何故なのか、アイシャがモヤモヤしてるのをモヤモヤみてる。

    藩王母、本当はいい人じゃん⋯やり方が強引なだけで、民を守るために⋯。

    マシュウは出生を考えると、頭も切れるし王となって欲しいし、なれる人なんだろうけど、王にならず、王の右腕とか、裏で奔走するタイプかな。表に出ず、裏から支えるのが似合う男ではあるかな。でも⋯ちょっとオリエの為が見えすぎててたまに萎える。主人公はアイシャだと思うし、オリエも香君ではあるんだけど⋯本人も違うと

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    2026年07月15日