ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 13歳からのメンタルヘルスの教科書 自分の「こころ」に会いにいく

    Posted by ブクログ

    イラストがユニークで絵本のような雰囲気もあり、脳の仕組みから心理学や精神医学がとても分かりやすく解説されていて、読んでいてとても楽しかったです。
    子供から大人まで楽しめますし、病状だけでなく、どういう声掛けをしたらいいのかや、対処法まで丁寧に書かれていて勉強になりました。
    絵がとにかく可愛いです!お気に入りの一冊になりました

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    2026年08月22日
  • 山と食欲と私 3巻

    匿名

    購入済み

    人との交流や挫折など今までになかった話が多くてとても楽しかったです!相変わらず出てくる料理が美味しそうで、登山しないけど料理道具は買ってみようかな。

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    2026年08月22日
  • つるつるとザラザラの間(1)

    無料版購入済み

    タイトルが気になって開けてみたら、第一話の見開きページで「なるほどそういう事か!」と納得。
    物語の内容は、一般的に人気の少ない爬虫類を媒介とした中学生同士のラブコメ。
    短い話の連続物で会話の中心に爬虫類愛が溢れている以外は、本当ににちじょうです。
    淡い思春期の、しかもお互いに女子高と男子校というシチュエーションが美味し過ぎる。
    環くんの友達二人も、サユちゃんの姉妹二人も良い味を出してます。

    #胸キュン #ほのぼの #タメになる

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    2026年08月22日
  • 武士道シックスティーン

    Posted by ブクログ

    剣道部だった中学時代に読んだ一冊を、大人になり読み直したいとふと思い立ち再読。
    やっぱりおもしかったなぁ〜
    剣道を通して良きライバルに出会い、様々な挫折、困難を乗り越えて大きく成長していく様子はまさに青春そのもの。
    自分も中学時代は剣道を通して人間的に大きく成長できたもんなぁ〜と当時のことを思い出しながらサクサクと読み進めた。
    難しい言葉も多くないので、かなり読み進めやすいと思う!
    剣道を知らない人も楽しめる青春小説なので是非!!

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    2026年08月22日
  • 勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    勉強するということについて、割と巷の勉強本とは違った切り口で語ってくれているように感じた。
    勉強することでアイロニーやユーモア的な今と異なる視点を身につけることになり、それは元いた環境からするとズレた、時には「キモい」状態になりかねない。これは、例えば田舎を出て都市部の大学や会社で働いて適応して行った時に、元のコミュニティの価値観に疑問を抱いて違和感を持つ、みたいなこととも近しいのだと思う。
    一方で、ズレたままでいるのか、ズレを意識しつつその上で元のコミュニティの意味を理解して戻るのか、みたいなことが本書で言う「来るべきバカ」だと、自分としては理解した。
    大学進学時に東京に行き、子どもができて

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    2026年08月22日
  • 王子の木

    匿名

    購入済み

    すごい!短編なのにここまで心に刺さるストーリーには出会ったことがない。
    とても優しくて、お互いへの愛が伝わってきて、もう感動!

    #胸キュン #感動する

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    2026年08月22日
  • シャドーゲーム

    Posted by ブクログ

    現代史の基礎知識が必要とされるかなり難しい小説だった。
    1970年代半ばから現在も続くアメリカの日本遠隔統治の裏側を、ニクソンのウォーターゲートから田中角栄逮捕に至る一連の流れの中で、作者が現代の対アメリカ依存体質に警鐘を鳴らすかのような危機感を感じさせる迫力があった。
    登場人物を架空の名前で描いてはいるが、ニクソン、キッシンジャー、三木武夫、福田赳夫、中曽根康弘、児玉譽士夫、丸紅、ANA、川崎重工など、小説の人物をこれらの名前に変換して読み、当時の事件の報道との乖離を改めて感じさせられた。
    経済小説である事を前提として読んではいても、自国優先のアメリカ諜報機関がやりそうな…物語に説得力があっ

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    2026年08月22日
  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

    Posted by ブクログ

    とても難しい問題だし、子育てしながら叱らなさすぎなのか、叱りすぎたかな と 私自身迷ってしまう。人と比べることが嫌でも多くあるSNS社会。その中でネガティブな自分を受け入れること、子どもが甘えてくることについてちゃんと気がついて対応する、そのためには親がぼーっとしている時間を持つ(子どもが話しかけてきやすいから)
    なるほど思うことがいくつかあった。

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    2026年08月22日
  • スーパーの裏でヤニ吸うふたり 3巻特装版 小冊子「裏ヤニ」付き

    ネタバレ 購入済み

    佐々木さんの元上司とかも

    佐々木さん既婚疑惑?もあって、ちょっと歳の離れた妹さんが来た時に、要らなくなった指輪をつけさせて、という誤解だったようです。読者は彼が独身と知っていますが、山田さんは若干?ヤキモチしていたかのようでした。
    年末も近くなり、青果担当の小畑さんとかも出て来ます。佐々木さんを出入りの営業、と勘違いしているっぽいです。前澤さんはややおっちょこちょいなのか、既婚者疑惑を振りまいた1人でした。
    風邪でダウンした山田さんとは敏腕店長さんの携帯電話越しに話すのが良いです。
    年が明け、定年退職するという元上司・中島さんからの社内メールに躊躇しつつも田山さんに背中を押され、同僚の業務を引き継いで北海道に出張してい

    #癒やされる #エモい

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    2026年08月22日
  • 花と嵐【電子限定特典つき】

    匿名

    購入済み

    よかった!
    負け確だと思ってた恋だったのに、最後なんとかなって良かった。嵐も花も二人とも可愛かった。
    本作はスピンオフらしいけど、ユウくんもいい子だったからそっちも読んで見ようかな。

    #胸キュン

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    2026年08月22日
  • 架空の犬と嘘をつく猫

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    ネタバレ

    1988年から5年ごとに章になっている。
    始まりは8歳だった羽猫山吹は、終章では38歳になっている。
    よく「生きづらさ」というけれど、「生きやすい」人なんているんだろうか。
    みんな心の中に犬を飼っている。
    人によってその犬はアイドルだったり、現実とは違う架空の親だったり、別の世界の自分だったりするだろうけど、その犬の頭を撫でて、
    少しだけ心が和らいで、今夜をやり過ごすことが出来るんじゃないだろうか。。。

    弟の青磁は幼い頃に水難事故で亡くなった。
    母は青磁の死を認めず、生きてるように振る舞う。青磁がいないから探しに行くと言って出ていったりする。
    山吹は青磁のフリをして手紙を書く。「お母さんお元

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    2026年08月22日
  • 贖罪の奏鳴曲

    Posted by ブクログ

    終わったあと拍手したくなりました!!
    これはすごい。
    最初、弁護士の世界の話は用語が堅くて難しい...と思ったんですが設定からして絶対面白いと思ったので読み進んじゃいました。
    元殺人犯の弁護士。気になる。
    しかも悪どいといわれてのが、本当に性格悪い奴なのか実は良い奴になったのか、そこもすごく絶妙などっち!?となりながらも事件が進んでいくから御子柴のキャラに惹かれちゃいました。
    しかも事件も最後の最後の最後がとんでもないし、え!御子柴そうなっちゃうの!?事件のラストそうなっちゃうの!?と終わりまでがとんでもないです。

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    2026年08月22日
  • 1日2回 6

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    ネタバレ

    今回は今までで一番泣かされた。
    レイコの死、忠とママの場面、最後の季の号泣。
    季の号泣には、同時に笑わされもした…
    皆を見守ってるらしい忠のモノローグがあって、多く
    は語らないけど、伝わってくるものがある。
    季が流した涙からも。
    この作品全体がそう。セリフや言葉ではなく、絵や
    雰囲気で伝わるものが多い。
    名前がつけられてない感情というのかな、言葉では
    うまく表現できない感情が湧いてきて、感想を書くの
    もうまくいかない。
    忠がれみにメッセージを残すことになった背景が描か
    れいて、季が結婚するまでの流れのようなものも見え
    てきた。

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    2026年08月22日
  • かわいそうだね?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    元カノが彼氏の家に住むってどういうこと??!
    って設定が気になって一気に読みました。
    はっきり大事なものを決めきれない隆大に苛立ちを抱きつつ、それでも別れたくないから、と無理矢理納得させようと新しい価値観を取り入れようと努力する樹理恵…。
    読んでて「そんな男やめとけ!!!」って何度思ったことか…。
    あと「かわいそう」って言葉、わたしもいつもどこか引っかかってて、「困ってる人はいても、かわいそうな人はいない」って言葉が、すごく腑に落ちました。

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    2026年08月22日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー イノベーション論文ベスト10 イノベーションの教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    以下、『イノベーションの教科書』で紹介されているRWWスクリーニングを、考え方・評価構造・具体的な問い・運用上のポイントまで含めて体系的に整理します。

    『イノベーションの教科書』詳細整理

    ― RWWスクリーニング:新規事業・新製品を「現実性/勝算/価値」の3段階で検証する ―

    1. RWWスクリーニングとは何か

    RWWスクリーニングは、イノベーション、新製品、その潜在市場、自社のケイパビリティ、競争環境を、一連の問いによって体系的に評価する手法です。

    RWWとは、添付図にある3つの問いを指します。

    * Is It Real?|現実的か
    * Can We Win?|勝てるか
    * Is

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    2026年08月22日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー 戦略論文ベスト10 戦略の教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『HBR ストラテジー論文ベスト10 戦略の教科書』添付範囲まとめ

    ― 競争構造を読む、競争を超える、そして戦略を実行する ―

    今回の添付範囲を一つの流れとして整理すると、本書が示している戦略論の骨格はかなり明快です。

    ①業界構造を正しく理解する → ②競争そのものを再定義する → ③企業ではなく「戦略的な打ち手」を見る → ④現場と経営を接続し、戦略を実行可能な原則に落とす

    という一連の体系として読むことができます。



    1. ポーターの「5つの競争要因」――競争相手だけを見てはいけない

    添付の「5つの競争要因」は、マイケル・ポーターのFive Forcesです。

    業界の収益

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    2026年08月22日
  • 水底の棘 法医昆虫学捜査官

    Posted by ブクログ

    赤堀涼子、海へ!(ババーン)

    はい、もう三作目です
    三作目もウジ絶好調です

    一作目でウジの成長速度を根拠に死亡推定時刻を割り出したことを皮切りに、二作目、三作目ではウジの成長速度がおかしいことから真相にたどり着く

    前回のレビューでも書いたけど、ほんともうこの「法医昆虫学」の使い方がうまいんよな〜
    犯人に至る道すじに「法医昆虫学」が見事に効いてる
    なんかもう嬉しくなっちゃうのよね

    つまりそれはもう赤堀准教授好きってことです(*´ω`*)

    もうそれは認めます

    でもウジは嫌いです

    ウジウジしてるから(なーんやそれ!)

    そして今回は昆虫だけでなく、海洋生物まで!
    しかもちゃんとキモい!

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    2026年08月22日
  • その天才様は偽装彼女に執着する(34)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    凛ちゃんが目の前にいることが、本当はうれしいですよね。でも彼女を守るために、傷つけるようなことや嘘をいう郁さん。凛ちゃんは、彼を信じているし、真実が知りたい。ふたりの攻防戦はどういう方向に向かうのか、ストーリーにどんどん引き込まれます。お互いに真実を知ることは怖いでしょうが、仲が良かったころに戻るには、必要な道筋ですね。この先もまだまだ目が離せません。

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    2026年08月22日
  • 田部さんは食べられたい 第62話

    ネタバレ

    え!?

    歩いて食べるモナカアイス美味しいよねぇ
    シェアするとちょうどいいサイズだし…って微笑ましく読んでたら いきなり突然の逆プロポーズでした
    と言うか飯田さん悩み過ぎて結婚しそこねたらと心配してたけれど…w うっかりラブホで寝言で言うオチかも(オチ?)とか思ってたけれど 
    道歩きながら食べながら何気ない時に田部さんから言われるプロポーズ(確かに飯田さん好き過ぎて迷走してたし田部さんにそんなに想って貰えたら飯田さん幸せだよね)
    家族に思いがある2人の新しい家庭はこんな感じに日常の延長で伝えた方が素敵な記憶に残るのかも
    一旦ここで終わりなのかなぁ…ちょっとさみしい
    まだまだずっと2人の日常のラブラブっぷ

    #胸キュン #ハッピー #憧れる

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    2026年08月22日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

    購入済み

    退職で得るもの

    退職を考えていたところ、この本に出会った。朝日新聞という一流企業を中途退社するという筆者は勇気のある人だと思う。フリーライターのギャラの低さに憤りつつ、こうやって本まで出版しているのだから素晴らしい。

    #感動する

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    2026年08月22日