ブックライブの高評価レビュー

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  • 生命とは何か 溶けていく「個体」の境界線

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    ミトコンドリア、葉緑体など過去の共生から核を本体に完全に取り込まれている以外にも腸内細菌や共生細菌、ウイルスはいろいろなレベルでいる。
    ここで上げられているのは、トキソプラズマ原虫が猫の体内でしか再生産できないながら、他の動物の中でその生態を左右することで猫に行きつく。リスクを恐れない行動をとり、感染したオオカミはリーダーになる確率が46倍になるデータがあり、人間も感染した(全人類の推計1/3が感染)場合、起業、交通事故を起こす可能性が高くなる。
    こういった、いわゆるその生物そのものではない部分が生物の活動に大きな影響を与えている。

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    2026年05月16日
  • デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか

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    『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』はこの著者の同じ出版社の前著。特に北欧の国についてはいろいろな方が書いた類書が多数出版されており、2匹目どころか何匹目だかわからないどじょうがたくさん泳いでいるが、デンマーク人の仕事に対する姿勢と人生における仕事に対する考え方に私も思うところがあり、これも読んでみることにした。
    3分の雑談についてはこの本の主に前半で触れられています。この話は、日本の職場にかつて存在した、いわゆるタバコ部屋を思い出しました。現在は建物内は禁煙が主流ですが、そうなる過程で、最近は商業ビルで時々見かける喫煙場所のようなところが会社の中にありました。仕事を離れて一服

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    2026年05月16日
  • 舞妓さんちのまかないさん 6

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    季節が巡り、屋形に新しい仕込みさんがくることで遂にすーちゃんがお姉さんになるのがめちゃくちゃ感慨深い。

    新しい仕込みさんが今までいなかったタイプの子で、これからの関係性がすごく楽しみ。
    と思っていたら、そうそうにつる駒姉さんと険悪なムードになっててハラハラしつつ、
    こういう展開は今まで無かったので、物語としての広がりにわくわくもしつつ。

    その後ちゃんと仲直りして、さらにその後の話ではふたり一緒にいる様子がよく見られるようになったのが、なんだか微笑ましくて嬉しかった。

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    2026年05月16日
  • その美人(オトコ)ふしだらにつき(4)

    匿名

    購入済み

    かっこいい!

    阿蘭、素敵!
    そんな阿蘭に肌を見せる事が出来る凪もスゴい。

    後輩くんもイイ男だったけど、やっぱり阿蘭と。って思っちゃう!

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    2026年05月16日
  • 追放聖女の溺愛レシピ~癒しのハーブは堅物王子の心もとかす~(1)

    匿名

    無料版購入済み

    ムカつく王国

    なんで若い子を聖女だと思い込むのか。そして聖女じゃない方と勝手に判断されたヒロインを森に追放。最低ですよ、この王国。こんな国のために働く必要は決してありません!!

    #ほのぼの #タメになる

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    2026年05月16日
  • マンション

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    近所のタワマンがすくすく育つ様子を見ていて、この本を読むとわかりやすくイメージしやすい
    大人にもおすすめ

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    2026年05月16日
  • 舞妓さんちのまかないさん 5

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    百子さん姉さんが思ってたよりかなり自由気ままな性格してた。
    それでいて芸妓として確かな実力があるというのがめちゃくちゃ格好良くて、これは男女問わずあらゆる人たちを魅了してしまうだろうな、と深く納得させられた。
    キヨちゃんのことを気に入ってくれた様子なのが嬉しかった。

    運動会の思い出話で、3人の関係性がより深く見えたようでわくわくする。
    それもはっきりとした言葉では語られず、台詞や表情、演出で伝えられている感じが情緒的で良かった。

    キヨちゃんとすーちゃんふたりが休日を一緒に過ごしている姿がすごく微笑ましくてニヤニヤしてしまった。

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    2026年05月16日
  • どうしても生きてる

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    『健やかな論理』
    かなり短い話なのに、読後にずっと残るタイプだった。
    主人公は、自殺した人のSNSを遡り、死にたくなる前触れを探すのではなく、むしろそこに因果関係が存在しないことを確認して安心している。
    普通に投稿し、再配達を頼み、日常を続けていた人が、ある時突然死を選ぶ。
    その不安定さを確認することで、「人間はそもそも説明できない存在なんだ」という感覚に安心しているようにも見えた。
    この話の面白さは、「死にたい理由」だけではなく、最後に「生きたい理由」も同じように説明できないものとして描いているところ。
    人は大義名分や明確な理由だけで生きているわけじゃない。
    読みかけの本、明日の予定、何気な

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    2026年05月16日
  • ゼロ距離サクラ色彼氏 2巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    付き合ってるのか付き合っていないのか確認が取れてないから不安に主人公がなってるけど男の子はグイグイ来てる感じだから少しでも自信を持ってくれたら良いなぁと思いました。

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    2026年05月16日
  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2(新潮文庫)

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    ライフってそんなものでしょ。後悔する日もあったり、後悔しない日もあったり、その繰り返しがつづいていくことじゃないの?

    誰もがみなそうだった事を忘れて、自分のライフの辛さばかり考えていた、息子くんはこの年齢でこんな風に考えられる事に尊敬した。

    自分のライフをその時その時で受け止めていこうと思った。
    そして歌を歌いたくなった。
    この本もまた愛すべき一冊になりました。

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    2026年05月16日
  • 聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました 10

    EYa

    購入済み

    リナ

    本巻も大変面白かったです。真珠姫、可愛かった。竜とのやりとりは本当に楽しめます。そして、リナの扱いが段々とひどくなってきている笑。料理以外も作り出し、どこまでパワーアップするのか楽しみです。次はタコ、チョコやコーヒーはいつ登場するかも楽しみにしています!

    #笑える

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    2026年05月16日
  • ぼくたちはどう老いるか

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    高橋源一郎さんの「ぼくたちはどう老いるか」を読んだ。簡単な言葉で書かれているんだけど、中身は深奥までずしんと響いた。
    鶴見俊輔の「もうろく帖」、ハルノ宵子の「隆明だもの」、有吉佐和子の「恍惚の人」、耕治人の晩年の私小説、谷川俊太郎の死、高橋源一郎の弟の死などを取り上げ多角的に「老いる」ことについて、自分自身、家族、社会にとってどうなのかが書かれている。
    この中で一番衝撃的で考えさせられたのは耕治人の私小説だった。経済的に苦しい親類もいない夫婦二人の人生の終わりが描かれている。
    長年売れない貧乏作家を文句も言わずに支えてきた妻が認知症で壊れていく様子。ガスの付けっ放し、夜中にご飯の支度、糞尿の垂

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    2026年05月16日
  • ゼロ距離サクラ色彼氏 1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    自己肯定感の低いボーイッシュな女の子がスペックの高そうな変人と呼ばれている男の子から好意を寄せられて幸せになれそうな予感でした。

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    2026年05月16日
  • 希望病棟

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    ネタバレ

    今回は、前作「後悔病棟」の続編という感じで、主人公は早坂ルミ子から黒田摩周湖へバトンタッチされた感じ。摩周湖も、病院中庭にて聴診器を拾う。実は、ルミ子が仕組んだものでした。摩周湖は、ある末期癌患者2人を担当する
    。1人は高校生の桜子、もう1人は国会議員の妻貴子。
    2人は、治験で試した薬が劇的に効き、退院するまでに回復する。
    桜子はみなし子で、施設で生活していたが、高校を卒業したら、施設をでなければならない。
    そのため、当初就職のため工業系高校に行こうとしていたが、学力が高いためまわりの大人たちにトップ校に行くよう勧められる。しかし、それは施設職員のたんなるエゴに過ぎず、桜子の将来を考えてのこと

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    2026年05月16日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    まずもってとんでもない設定からはじまるサバイバルライフの時点で面白いのに、次々降りかかる大小多数の課題に対する科学的な問題解決プロセスと起伏の激しいジェットコースター展開、一人語りと会話を効果的に使い分けた描写、ユーモラスな文体と哲学的な思考と科学知識の羅列…どれをとっても最高だったし感動して泣けた。
    やっぱりアンディ・ウィアーは圧倒的に面白い。

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    2026年05月16日
  • 円卓

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    ネタバレ

    本当に良かった〜。西加奈子、こう、言葉にできないけど知っている感情を描写するのが上手なんだよね…。

    こっこは9歳、小学5年生。祖父母と両親、三つ子の姉と団地で暮らしている。幼くて聡明で猛々しいこっこの、日常と成長の物語。

    基本的に文体は軽やかでコミカルなんだけど、ふとしたところに出てくる各人の優しさにめちゃくちゃぐっとくる。「みんなそうだから」に流されないこっこが瑞々しい感性で世の中を見て、感じて、成長していくこと。こっこを取り巻く人々の形のない、けれど常に薄く漂う優しさ。
    表題「円卓」は家族が揃う場でずっとタイトル回収はしてるんだけど、ラストがあまりにぐっとくる。力強い筆致で書かれたこっ

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    2026年05月16日
  • 婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される: 1【イラスト特典付】

    購入済み

    美しいっっ!

    小説を愛読していまして、ん?コミック?!と手を伸ばしました。内容は既に知っている上で読ませてもらってますが、『美しいっ』です。ユリウスの勝ち気な目元とか、ラファエルの造形美とか、ティモのキュルルンおめめとかっ!!私の中でユリウスは、もう少し儚げ美人のイメージでしたが、伊勢崎さん降臨前の性格を考えると、なるほど高飛車な感じもアリだなと受け入れられました。小説からコミックにいくと「イメージと違う!」とか「内容が抜けすぎ」とかありますが、コレは素晴らしいです。完結まで追いかけます。

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    2026年05月16日
  • 1973年のピンボール

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    村上春樹節を存分に味わえる小説。とてもかっこよく大好きです。
    相変わらず、サンドイッチとビールが飲みたくなる。

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    2026年05月16日
  • 海蝶 鎮魂のダイブ

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    子供の頃に東日本大震災で母を亡くした海上保安庁の女性潜水士が主人公。
    震災時に命を救ってくれた男性と偶然再会し、交際が始まるものの、彼は深刻なPTSDを患っていた。
    フェリーで発生した事件に立ち向かう海上保安士たちのプロフェッショナリズムが素晴らしいかったし、被災者とそれ以外の人の関係、当人にしか分からない罪悪感や反発心など、考えさせられることが多い作品でした。
    吉川さんのエグくない方の作風がとで良かったです。

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    2026年05月16日
  • 運命だから諦めて? 1

    購入済み

    全187ページ。
    表題作のみ。
    大学生の太一と先輩の千里のお話。
    太一がアホ過ぎて、、、
    先輩、お疲れさまです、、、
    ま、でもアホの子ほど可愛い🩷っていうし😁
    執着攻め✖️チョロかわ受けも大好物!
    次巻も楽しみ😊

    #カッコいい #胸キュン #ハッピー

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    2026年05月16日