ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 黄泉のツガイ 12巻

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    今回も息つく暇もないくらいの展開に驚きと興奮。普段優しくておっとり系かと思ってたヒカルとツガイの黒白の能力と相性がやばい。漫画家のヒカルなら最強じゃん、と思うけど優しさが仇になるのが切ない。ヒカルの右腕に涙。ユルと左右様のイワンとの闘いはいつも一歩届かず。いいところまでいくのに何で…と思ったらこれも作戦なのか。周りを巻き込みたくないユルアサの闘いじゃ勝ち目がないのか。ガブちゃんもウサちゃんカメちゃんも頑張ってて偉いしかわいい。フユキの強さと活躍で嬉しくなったし格好いい。毎回先が読めなくてほんと面白い。

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    2026年03月13日
  • 心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語

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    読んでいる間じゅうエネルギーを貰ってた。
    ビジネスマンだけでなく、いろんな世代の人が読むべき本だと思う。

    自分の悩みでウジウジしている場合ではないなって気持ちになったよ。

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    2026年03月13日
  • 大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件: なぜ美しい羽は狙われたのか (DOJIN文庫22)

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    実際にあった博物館の鳥の剥製の盗難事件のルポルタージュ。
    遺伝子研究のための剥製の歴史、着飾るための鳥の羽欲しさに乱獲する人々の醜態、フライフィッシングのマニアたちの熱狂、様々な要素が積み上げられ、予想もしなかった犯罪が起きる。
    小説の組み立て方が秀逸なので、まるでミステリー小説を読んでいるかのよう。犯人の人物像にも現代社会の生きづらさか投影されていて、盛りだくさんの1冊だった。

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    2026年03月13日
  • 沈黙と爆弾

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    熊本在住の読者には、たまらない熊本を舞台にした小説。
    ミステリーでは、地名をローマ字でぼやかしたり、実際の地名をもじったりといろいろな技法が使われるが、この小説は、そのまま使われている。
    だから熊本の人にとっては、特にワクワクする小説かも。登場人物たちが、みな人間味に溢れてて、魅力的だった。

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    2026年03月13日
  • BLゲームに転生したらサイコパス攻めに溺愛された

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    うーむ、たしかにサイコパス。根底に油断出来ない感じがヒリヒリしていて、「逃がさないよ」って。こういうの面白い。
    それにしても奈良千春先生の絵がドンピシャでたまらない。サイコパスだけど、どうしても魅入られてしまう獣的魅力が炸裂です。
    キャラクターがそれぞれ面白くきっとお話まだまだありそう!ありますよね!

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    2026年03月13日
  • 燃える氷華

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    斎堂琴湖『燃える氷華』光文社文庫。

    第27回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作の警察ミステリー小説。

    前半はイマイチ盛り上がりに欠ける、ありふれたストーリーだと思っていたら、後半からの驚愕のストーリー展開と予想外の真犯人、感涙の結末に圧倒された。

    最後にはプロローグの意味も判り、少し出来過ぎではあると思うが、本編からタイトルに至るまで見事に伏線を全て回収出来ていることに気付いた。

    これは絶対に読んでみるべき作品、読まねば、一生後悔するというレベルの作品である。


    17年前に小学生の息子を亡くし、それが切っ掛けで、夫の隼人と別居しながら大宮署で刑事を続ける蝶野未希はある日、非番で訪れた

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    2026年03月13日
  • マイクロスパイ・アンサンブル

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    伊坂ワールド全開でした!
    音楽と小説の融合!
    奇跡的な出来事などが、点と点で繋がり、読んでいて爽快です。
    福島出身ではないですが、猪苗代湖を想像しながら、読みました。行ってみたくなりました。

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    2026年03月13日
  • おふとんの外は危険

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    ネタバレ

    韓国女性SF作家のウィットに富んだ秀逸なショート・ショート。ハラケイスケのイラストもよい。
    〇おふとんの外は危ないから出ないで:突然ふとんの声が聞こえるようになった。
    〇Siriとの火曜日:ロボット化したSiriのモニターに選ばれて
    〇万物の理論:マックで統一理論を解明したところ宇宙が収束に向け小牝牛始める
    〇#超人は今:超人にソウルの警察権限を与える法案の投票日に
    ◎バナナの皮:夜だけ空いている喫茶店のバリスタからのバナナの皮のお土産が物語を紡ぐ
    ・天国にもチョコレートはあるのか
    ・君の変身:手術を重ね変わり続けるホモの恋人との関係性
    ・透明ネコは最高だった
    ・運のいい男:町内の人々から無料

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    2026年03月13日
  • 私を好きすぎる勇者様を利用して、今世こそ長生きするつもりだったのに(多分、また失敗した)4

    購入済み

    お疲れ様でした…

    首を長くして続き待ってました❤️良かった❤️
    何回も1巻から読み直して待ってた漫画でした。綺麗な作画で人物の表情豊かな作品で心鷲づかみされてました。
    琴子先生と、くまのみ先生、それぞれの新しい作品を又、楽しみにしてます。

    #切ない #胸キュン #ハッピー

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    2026年03月13日
  • 空、はてしない青 上

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    なんの前情報もなく、ただただ表紙が好きになった、それだけで手に取ったこの本
    上巻は、エミルの苦しい胸の内が散りばめられていて、時々苦しい
    若年性アルツハイマー
    記憶がだんだんと失われていく恐怖はどれほどのものだろう
    それは、私たちがかんじているただのもの忘れとは違う
    すっぽりと、そこの記憶だけが抜け落ちる
    覚えていたものが、思い出せなくなる
    自分が今、どこで何をしているのかがわからないというのは、どれほどの絶望だろう
    フランスの、美しい自然を背景にして、美しい物語が紡がれていく予感しかしない
    エミルとジョアンヌの旅の続きを、下巻でも

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    2026年03月13日
  • 世界はきみが思うより

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    読んで良かった。
    多様性要素がてんこ盛りすぎるけど、章毎に別の人の視点が知れる小説は読んでいて楽しい。
    “大人になるということはもしかしたら、うまく人に頼れるようになることなのかもしれない。自分ひとりで解決できる物事には限りがあると知ることが、大人になることなのかも。”p181
    うまく人に頼る事も大切だけど、頼る人を間違えたらダメだとも同時に思う。頼ると利用するは=では無いから。

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    2026年03月13日
  • 夜のピクニック

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    2005年の第二回本屋大賞受賞作。
    80キロを24時間かけて、歩き通す歩行祭。
     ただただ高校生が夜通し歩き通すだけなのに、なんなんだこの満足感は!、、名作と言われるのに納得。
     たった1日の出来事なのに、みんなで語らいながら歩く道のり。それぞれにストーリーがあって、いろんな想いを馳せながら臨む歩行祭。
     自身にも似たような行事があったため、学生時代の自分と重ね合わせて、本書の中の歩行祭で描かれる、肉体的かつ精神的な心情描写には、どこか懐かしさを感じながら読み進めていた。
    素敵な青春小説だった!!

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    2026年03月13日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ カラー版 4

    無料版購入済み

    爆弾魔「ヒステリア」の事件の中で笹塚の過去が明らかになり人間の心情の難しさが感じられました。探偵事務所の旅行で人物と事件の出会いも気になりました。

    #深い #ダーク

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    2026年03月13日
  • スピノザの診察室

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    ネタバレ




    『スピノザの診察室』



    はじめまして⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ 夏川草介さん



    この本は…
    Super8さん、ultraman719さんの本棚より
    いつも ありがとうございます (⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)




    実を言うと 私は 純粋な医療系の小説を
    読んだことがないんです
    医療系ミステリーはあるんですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧



    純粋な医療系小説は…
    お涙頂戴系(失礼でごめんなさい)?
    って 、思ってしまうからなのかなぁ…
    自分でもわからないんです ( ᵒ̴̶̷᷄ д ᵒ̴̶̷᷅ )
    なぜ…

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    2026年03月13日
  • 外れスキル【無限再生】が覚醒して世界最強になった ~最強の力を手にした俺は、敵対するその全てを蹂躙する~(8)

    購入済み

    続きが気になる

    早く続きが見たい!

    #ダーク #カッコいい

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    2026年03月13日
  • 島はぼくらと

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    爽やかで、ドキドキする本。
    瀬戸内の美しい景色が、ありありと浮かんでくる。
    4人の高校生が、それぞれの悩みを抱えながら、全力で生きていることに感動した。
    島で4人だけの同級生で幼馴染。
    真っ直ぐで美しい作品だった。

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    2026年03月13日
  • 煙と蜜 第七集

    購入済み

    ゆっくりゆっくり成長

    姫子達の周りは少しずつ変わっていってる。文治様への思いは膨大になってますが。
    将来の義家族も急接近で微笑ましいです。帝都での姫子達の暮らしが少しずつ明らかに。切ないです。

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    2026年03月13日
  • 三日月旅館

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    シリーズ化を念頭に置いたのでしょう。伏線になる設定が、贅沢なまでにてんこ盛り。続編にどう活きてくるか、楽しみです。

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    2026年03月13日
  • 煙と蜜 第五集

    購入済み

    新年

    を迎えるための準備ってこんな感じだったんだなぁって、大変そうだけどとってもたのしそうで羨ましくもなります。

    #胸キュン #癒やされる #エモい

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    2026年03月13日
  • 国宝 下 花道篇

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    ネタバレ

    映画から小説に触れて、改めて映画の場面構成チャレンジングすぎるけど読んだ結果だらだら心情描写するぐらいならと、キーとなる場面構成をかなりガッツリ取り出して順序変えているとこに脚本の妙を感じた。
    (最後に彼の原風景となる雪の情景を引き出してくるところなど)
    ただ映画が優れているということではなく、幼馴染や知人、家族、義理の家族という子供から大人に上がり関係性や心情の変化を各人丁寧に描写することで、
    情景描写に偏っていた映画とはまた違う当人の異常性が浮き彫りになっていて、別軸で作品に触れられてとてもよかった。たまたま映画放映前に襲名披露公演を見ていたので余計辛くなった。
    人間の本性って生まれに深く

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    2026年03月13日