すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
作品名はあえて伏せさせてもらうが名作アドベンチャーゲームのシナリオライターとして有名な田中ロミオ氏による小説作品。わたしはアニメ化された本作も見たことがないので作品の世界観に触れるのは初めてだった。
人類が衰退する中で新たに台頭してきた新人類は争いをしない、お腹も空かないちっちゃな妖精たち。そんな妖精たちの織りなす生活はときにのんびり、ときに急速といったマイペースなものであった。
妖精さんたちの一つ一つの言動がとても可愛らしく、まるでそうお人形遊びをしているかのよう。そのような可愛らしい妖精さんたちと触れ合うかつての人類である「わたし」はそのセカイの観測者であるとともに、そのセカイを分岐さ -
購入済み
攻めが好みだったので購入。陰キャな受けが実はビッチで、攻めがはちゃめちゃに陽キャで要領良くてシゴデキなのが良い。攻めが某少年漫画のキャラに激似なのもよかったです。
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Posted by ブクログ
くそっ!!年末にブルシットジョブのせいで友達との飲み会に遅れた!仕事にやりがい感じられてない未熟者なのでこういうことがあるととても不服に感じる。
到着まで時間があるので移動しながら感想を書くことにする。
『やりがい』の考え方(やりがいの定義?)が個人的には一番刺さった。
『やりがいをもって仕事をしましょう』みたいなことを言うけれど、著者の考える『やりがい』の定義に従うとやりがいのある仕事なんてのは幻想だってことがよくわかった。
(もちろんやりがいをもって仕事をしている方はたくさんいるだろうけどね)
自分はいまのところ仕事にはやりがいは持ててないけど、それ以外のところでやりがいを持ってると -
Posted by ブクログ
池波正太郎の長篇時代小説『乳房 新装版』を読みました。
『新装版 鬼平犯科帳 特別長篇 迷路〈22〉』、『決定版 鬼平犯科帳 特別長篇 炎の色〈23〉』、『決定版 鬼平犯科帳 特別長篇 誘拐〈24〉』に続き、池波正太郎の作品です。
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「まるで不作の生大根(なまだいこ)をかじっているようだ」さんざんにもてあそばれた挙句、罵られ捨てられたお松は、偶然出会ったその男、煙管職人の勘蔵を絞殺してしまった。
この言葉を胸に秘めて、数奇な運命を辿るお松を評して、長谷川平蔵は、「男にはない乳房が女を強くするのだ」というが……。
鬼平犯科帳番外篇。
解説・常盤新平 -
Posted by ブクログ
どれだけ人びとは希望を抱き、そして結果として騙されてきたのだろう。
気づいたときはすでに遅い。
オバマがどれほどの悪人か、それはホワイトハットレポートを読めばわかる。
しかし、オバマケアがどのような”表向きの”目的を掲げ、”本当の目的”を隠して目的を達成したか、それについては私たちは(日本人も)理解しなければならない。
なぜなら。
次の標的は日本だから、です。
政治家が掲げる政策は、
そのどれも、国民の希望を叶えるものであると”錯覚”させるものです。
どれもこれも。
本当の目的とは、1%の人たちの利益を誘導・拡大することにあります。
そのために、99%は? どうなっても構わないのです。
そ -
ネタバレ 購入済み
浅はかで図々しい義妹
浅はかで図々しいソフィア(本物)
幼馴染のオセアノが怪しいと思ったら、やっぱりねな展開。リシェルの邪魔をしていたのは、自分がリシェルをモノにしたいから。ソフィアと似たり寄ったり。
それにしてもリシェルの実家の伯爵家。
父親が後妻の言いなりすぎる。
本物の花嫁がレオーネと結婚しないと国が滅ぶというのに、こいつらの頭はお花畑? -
ネタバレ 無料版購入済み
キュー雷の時から親密な感じだった幼なじみ組。勇志はこんなキャラだったのね。可愛い。輝人が勇志のことよく見ててちょっとの変化も見逃さない感じが執着を感じるぞ。
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