すべての高評価レビュー
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購入済み
三朗はノンケなんだから即答で「無理!」でも誰も責めないんですよ、なのにちゃんと考えようとしていてすごく誠実な人だと思った。ゆうじ見る目ある。でもって…ネタバレ避けます。ぜひ読みましょう。
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Posted by ブクログ
ネタバレ常に日本ならではの趣深いものに対する胸の締め付けられるような感動と隣り合わせになりながら読み進めていた。綴られている文章から温かみと自然の美しさ、目の前に広がる風景の細やかな描写に読み手である私もその場にいるような気持ちになる。
読みながら何度か胸がグッと詰まるような、感動では収まらないような思いを抱きながら、涙ぐんでしまう場面もあった。
途中で(恐らくこの物語は叔父が旅を終えたあとに書いているものなのだろう)と気づいた。そして、ラストの数ページにかけて(そんな書き方をされるとまるで亜美ちゃんが死んでしまったみたいじゃないか)と思ってしまったが、まさか本当にそうだとは思わず。こんな終わり方だなんて思っておらず、しかし、どこか温かみの中に感じる切なさはそれゆえなのだろうかとも思う。どこか淡い、しかしながらに鮮やかで美しい記憶なのだろうと。 -
購入済み
よっちゃんめげるな!って応援してたらほんとにめげてない!(笑)いいぞーそういう真っすぐなアプローチが結局けんじ兄さんには刺さるんじゃないかなあ。ゆうじカップルはもはやドリフみたいなコント。三朗母ちゃん引っ込んでくれよ…
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購入済み
三朗くん優しいなあ。初デート楽しんで欲しいな。私ゆうじの天パ好きなので雨でよかった(笑)寺を選ぶとかゆうじらしいし、それに合わせてくれる三朗はやっぱり優しい!
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Posted by ブクログ
章見出しも多く読みやすいが、見出しの問いかけが解決されないことも多い。
例えば、「批判的に考察し建設的に論じる力の伸ばし方」という見出し、私は批判的に考察することが得意だが建設的な議論ができず場を見出してしまうのでこの見出しには大いに期待した。
内容は子どもたちに必要なのはアンラーニング、問題について多角的な視点で考え建設的に論じるスキルを身につけることな重要、最近の傾向ではファクトチェッカーの様に考えることを教える。とあり短めのエピソードで終わる。建設的な議論をするスキルはどこにあっただろうか。これができないから困っているし、不要な衝突になるだけの批判も避けることがあるのに…!
とはいえ、思考が凝り固まった自分には、日々の考え方や感じ方を再考するヒントや問いかけがあった。少なくとも、来週からの仕事で考えたり判断する場面になったら過去の自分の信念や考え方にとらわれず色々な可能性に手が伸ばせるようになりたいと感じた。
長くて読み飛ばした所も多いのでまた読みたい。 -
Posted by ブクログ
濱口竜介監督の同名映画を観て、面白かったので、原作として購入。
内容について、とても良かった。
一便一便が短くまとまってて読みやすく、それもよかった。
2/3ほど読んだところで、各書簡の日付を確認して、時間の濃密さに驚いた。
第一便の宮野さんの、リスクと可能性を知ることによって、細分化された人生の分岐が示されたようでいて、本来の無限の可能性を見落としてしまうのでは無いか という話で、かなり引き込まれた。
医師の診断・説明を正しく理解し、そこから今後の人生の道筋を決めるのが患者の自律、自己決定であり大切だと思っていたので、別角度からのこの問いかけは、目から鱗だった。
偶然の話、運命の話、どれも面白かったが、特に心を動かされた言葉は(心は常にうごされっぱなしなのだが)、9便での磯野さんの 「関係性を作り上げることは〜〜次の一歩を踏み出してゆく。」のところ。
「ラインを引くこと」「にも関わらず」この書簡で出てきた色々な言葉、やり取りが、流動的に二人の関係性を構築したことがわかる一節。そしてこれは、10便の宮野さんの、選択した先で自分が立ち現れてくる という話と繋がったいる。
とても面白かったです。おすすめです。 -
購入済み
ゆうじと三朗くんはおあずけくらいまくってますね。読者としてもいい加減焦れ焦れです。けんじ兄さんの元彼とかもういいです、よっちゃんのこと悲しませないで〜〜
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