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ネタバレ 購入済み
今回も非常に面白かったです!最初無表情で感情のわかりにくかったみっくんが京花さんの前だとこんなにデレちゃうなんでホント感慨深い!!ねねのことはどうしても好きにはなれないのだけど、ようやく竜之介の思いが叶ってよかった!一生振り回されそうだけど、竜之介くらいしか彼女のわがままに付き合えないと思います。そしてそんなわがまま女子をうまくあしらえる京花さん、尊敬です!カッコいいのにみっくんの前ではめっちゃかわいいのも素敵。そしてあのみっくんの同期?の件もこの刊で解決してよかった。まだズルズルいくと気持ちがスッキリしないので笑 読み終わったばかりだけどもう続きが読みたい!次回も楽しみにしています!
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Posted by ブクログ
露骨な報復人事により、過酷で孤独な僻地での日々に、精神的にも限界の恩地。
あまりの不条理さに、読んでいるこちらも辛くなる。
信念を貫きたいのはわかるけど、恩地はもう少し家族のことも考えてほしい。
犠牲になっている奥さんや子どもたち、そして母親のことを思うと胸が苦しくなる。
さすがに彼があまりにも真っ直ぐ過ぎて、不器用な人に思ってしまう。
東大出身のその賢さをもう少し戦略的に違う形で生かせないのか…
でも曲がったことができないのが恩地なんだろう。
読み始めると止まらない。
どんなに気持ちが沈んでいるときでも、続きが気になってしまう。
次は御巣鷹山篇。
未曾有の悲劇と遺族の苦悩が描かれると -
Posted by ブクログ
命を、生きる意味をかけてチェスを指す人々。みんな頑張っててそれでいい作品だった。感動した。
今のところの今月イチ作品かな。
透は小学生だが、全身型特発性神経不全症という病気で入院中。突然身体の一部が動かなくなる病気で、入院したらいつまでなのかわからない。そんな日々に同室の輝がチェスを教えてくれた。
まずは定石を覚えて、タクティクス問題を解くといいらしい。チェス熱は子供達の間で広がった。みんな病気と闘いながら、切磋琢磨していく。輝は手術して退院した。透は前向きに頑張っている。中学生になった。輝は交通事故で亡くなった。
樽山は進学校の開化高校2年生。白血病で入院していた瑠偉とチェス部に入ってい -
Posted by ブクログ
【新書 世界現代史】 川北 省吾 著
著者は、共同通信の編集委員。ジャーナリストの本は、事実を中心に分かりやすく書かれていますが、いつも「それで?」の不満が残ります。これに対し、本書は、関係者のインタビューを交えて視点を複層化させ、俯瞰的な視点も持ち合わせています。現在世界で起こっていることは、歴史面での「レコンキスタ(失地回復)」であり、これが同期化して次々に起こっていると分析します。世界全体が歴史や人種の失地回復に取り組んでおり、これまでのグローバリズムから帝国主義時代に逆戻りし、この流れは留まらないと予測します。
「大国は帝国主義の動きとなり、小国はその狭間でうごめく」と書かれて
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