すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
校正という仕事についてそもそも初めて知ったが、
仕事における技術、他者とのコミュニケーション、
信念や学び方(上達法)、仕事選び(天職について)
ーーといったことについてエッセンスに富んだ文章で、読みごたえも学びもあった。
流石校正を仕事にする人(多くのインプットに接してもきた人)ということで、文章自体の美しさや味わい深さも良い。それで難しくない。
何気なく、知人のSNSで知り手に取ったけど、読んでよかったな。
【校正の技術、関わる人とのコミュニケーション】
・人間の脳がノイズを無意識に補正して「読める」ようにしてしまうこと、への抵抗。(p.9)
・校正の技術とは、突き詰めていくと思い -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白い!!
「夏の霜:ブレイク・クラウチ」(パインズ)
人間はかしこい、AIもまたかしこい。
けれど、やはり人間はやらかしてしまう。同じようにAIもまたやらかしてしまう。
「エマージェンシー・スキン:N・K・ジェミシン」(第五の季節)
ずっとずっとの将来ありそうだな、と思ったり。
「方舟(アーク):ベロニカ・ロス」(ダイバージェント)
哀愁漂う
これが一番好き
「目的地に到着しました:エイモア・トールズ」(モスクワの伯爵)
後半に出てくるバーの二人がナイスキャラ
「最後の会話:ポール・トレンブレイ」(終末の訪問者)
かなしいかな、やめられないのだね
「乱数ジェネレータ -
Posted by ブクログ
予想以上に面白く、「世界を回り人と巡り合いながら」生きるアーティストの生きざまにほれぼれする。
一方で音楽をつくるストイックな緊張感やマエストロとの対話等、職人的な「仕事ぶり」も格好いい。
高校のOBで「研究者は学会で世界を旅することができる」と言っていた人がいる記事を読んだが、まさに世界を肌身で感じる生きる・働き方への憧れが増幅されたとも言える。例えば、国際機関ポストのことも頭をよぎる。
真央と二人のマネージャーのグループチャットの名称が「Mao dreamteam」っていいな。(p.201)
あと、野島先生に少しでも近づくため、タバコを始めたという話も印象的(p.49)。
いろんな人のつ -
購入済み
やっと3巻目!
だけど勿体ないから何度も何度も読み返してる。
1巻から。
今回も良かったです!。
ポコちゃん、話しが進むに連れて、人間の言葉を理解してきてるからスゴい。
ポコちゃん、食べること大好きだけど、今回はうどん屋さんで名物の大きな鶏モモ肉食べてたけど、この子元はタヌキだから雑食だろうけど、病気にならないかとても心配。
前回も突然具合悪くなったりで宗太は特に子育て未経験だからポコちゃんが発熱して食事も食べれなくなったときものすごくパニックになってたから、またポコちゃんが具合悪くなったりしたら心配。
でも隣におばあちゃんが居るし中島も居るから何とかなるかー😄。
それと宗太の初恋人の娘ののぞみちゃん。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ現在DXを推進する身としてとても参考になったし刺さるものばかりだった。最低限のポイントを下記のおこしておき、また読み返したいと思う。
この本で語るのは課題がわかりやすい変革ではなく、会社が傾くほどじゃないけど徐々に衰退している感じがあるが、それが何かよくわからない、つまり問題が何かよくわからない状況に対しての変革だ。表層の問題に気を取られて目先の解決策を講じるのではなく、その背後にある、より複雑で重要な問題に取り組もうとすること。改革目線だけではダメで相手の立場に寄り添い一緒に課題を考えることが必要。人事部による片方向のエンゲージメント調査、改善は良くない例と言える。対立してはいけない。
変革 -
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Posted by ブクログ
まさに「おどろき」、そしてため息、の連続だった。
検察だけでなく警察、裁判所、学者も含め刑事司法の当局側全体が、治安維持を建前に、組織防衛が最優先で、冤罪や人質司法の問題を改善することにこんなにも後ろ向きだとは。トップクラスに優秀な人たちなのに、人権を軽視した旧態依然のやり方を変えられない、変えようとしないのがホントに不思議。
自分の冤罪事件から15年以上経ち、法制審の特別部会などで改善のため働きかけを熱心にしてきたにも関わらず、遅々として進まない状況に対する村木さんの失望と、国民にこの状況を理解して世論が後押ししてほしいという願いが伝わってくる。
とてもわかりやすく書かれているので、沢山の人 -
ネタバレ 購入済み
地味なれど、それだけに現実感が
地道に狩りを続けるヨーヨーとサーシャの二人組。
狩場にしていた場所に超強力な魔物が流れ着き、獲物になりそうな魔物たちが逃げ出したのか食われたのか、実入りが好くなくなり拠点を移す事に…。
新たに拠点を築こうとする街へは野営一泊を含む2日間の行程。
そんな道中、先行する騎士団のお零れで何時かの奴隷商の商隊が…、しかし実際に交戦になれば只で付いて来ている商隊を護る義理は騎士団には無く、ヨーヨーたちが活路を切り開く事に…。そしてハーレムとタイトルに冠するのに、やっと2人目が…。
しかも磨けば光る原石だった様で、次巻に期待
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