ブックライブの高評価レビュー

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  • 聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました 14

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    くぅっ

    昼ご飯前に読んでしまった…飯テロ。
    …此れから食べに行けば良いか!(≧∇≦)b
    街の外壁の前で、ご飯。兵士の皆さんに
    感情移入するぜ!!

    #ハッピー #ほのぼの #スカッとする

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    2026年03月14日
  • おしりたんてい やみよに きえる きょじん

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    54ページのおしりたんていが面白かったです!
    闇夜に消える巨人とは…
    おしりたんていたちと一緒に探偵気分で本を読むことができておすすめです✨️

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    2026年03月14日
  • すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる

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    "知の怪人"アラマタ77歳が辿り着いた境地は、カンフーマスターブルース・リーと同じであることが感慨深い

    「Be water, my friend」

    "好きなことをして生きていく"とか、"冒険のような人生"なんて、夢見る若者の特権みたいに思っているオトナたちを見て、アラマタさんはきっとニヤニヤしてる
    「誰でもいつでもできる簡単なことなのになあ」と呟きながら(^^)


    バスに乗ろう!旅に出よう!

    It’s deeply moving that the “Monster of Knowledge” Aramata, at 77, h

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    2026年03月14日
  • 地雷グリコ

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    面白かった。
    こういった頭脳戦的な作品は、形式に限らず深く考えずに楽しむのが、私の中では一番。だから、ルールを確認して頭に入れるのは勿論だけど、そこから先は意図的に進まないようにしてる。それでも少しは自分ならどうするかを考えてしまう。だからこそ、こう言う作品では自分の更に上を行って欲しい。全てがそうであったのは言わずもがな、特に表題作である「地雷グリコ」では、自分が予想したことが真兎によって行われたけど、更に上を行ってくれてすごい楽しかった。
    同じような心理戦の作品として「賭ケグルイ」があって、私はその作品も大好き。比べられることもあるかもしれないけど、本作にある魅力は、主人公である真兎の人間

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    2026年03月14日
  • 第三の時効

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    普段あまり推理小説を読まない人間としての感想です。
    読みやすい短編の連作で、非常に楽しめました。
    キャラクターに個性はありますが無茶はなく、さっと入ってくるのに雰囲気は重厚でとても良かったです。

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    2026年03月14日
  • ハピネス

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    タイトル詐欺です。
    桐野先生に女性のコミュニティを書かせたら歴史上も右に出るものはいません。
    比較とマウントの幸福(ハピネス)は虚構かもしれない。
    どんな時も隣の芝は青く、人の不幸は蜜の味なのです。
    ある意味幽霊よりもリアルな人間関係のほうが恐ろしいホラー作品なのかもしれません。

    永遠と思える自分の不幸も他者の確固たる幸福も薄氷の上にあり、壊れてからでないとそのはかなさに気づけません。
    あるところから主人公の有紗に嫌悪してそこから一貫して嫌いでした。
    旦那の俊平の気持ちを追体験する気持ちであっという間の読書でした。

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    2026年03月14日
  • お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件12

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    少しスッキリ!

    読んでてずっと引っ掛かってた。
    一体、椎名家には何があったのか?が少しわかってスッキリ。
    ピリッついた雰囲気のあと、またパワーアップしてないか?と思うほど甘々の二人の関係で、口直しと最高でした。

    #癒やされる #切ない #ドロドロ

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    2026年03月14日
  • 仕事と人生を変える 勝間家電

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    読み物としてもとても面白く、合理的な考え方に基づいたモノ選びはとても参考になりました。
    実際に使って「良かったもの」が紹介されているので、取捨選択しながら自分の生活にも取り入れていきたいと思います。

    まずはウォーターサーバーをやめることを検討中です。

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    2026年03月14日
  • BiNGO! 2

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    とにかくギャグが面白くてめちゃくちゃ笑った。
    ビンゴ君と校長先生が一緒になれば
    最強の漫才コンビになりそうwww
    それからちょっぴり熱い情熱的な場面もあるから
    なんかいい!!

    #笑える

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    2026年03月14日
  • 中野京子と読み解く クリムトと黄昏のハプスブルク

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    ずいぶん前にTLに流れてきてから気になっていた一冊。
    するする読めた、面白かった……!恥ずかしながら存じ上げなかったクリムトという一人の画家と、彼の生きた時代、皇室や芸術の姿が綴られていて、"エリザベート"への理解も深まる時間でした。
    中野京子さんの文体(好きなんだろうなあと感じさせてくれる、それでいて知性に溢れた文章)がとっても好きで、嬉しい出会い!

    ミュージカル"エリザベート"がややフィクションでありファンタジーであることは承知の上で観ていたけれど、
    "マイヤーリンク"が彼が亡くなった地名であること、彼は自殺ではないかもしれない

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    2026年03月14日
  • 【合本版】冷遇婿ライフを満喫しようとしたら、溺愛ルートに入りました!? 4

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    あぁ♡

    アレン殿下の寵愛ぶりも変わらずで安心しました(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)まさか王家の血筋ではなかったとは⋯普段の立ち振る舞いで国民は理解してくれるはず!新国王となって晴れてクリスは正婿に♪早く子供が見た〰い

    #胸キュン #ハッピー

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    2026年03月14日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    経営に「愛」という概念を持ち込んで見事に成り立たせてきた、その軌跡が描かれている。
    働くこと、経営することは本来愛の営みである、という事がこの本に通底するテーマではなかろうか。
    惹き込まれて読んだ。
    心に残るフレーズも多かった。これから何度も読み返すだろう。
    「今、愛なら何をするだろうか?」問い続けたい。

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    2026年03月14日
  • 星を編む

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    生活の苦労はないけど、不自由
    生活の苦労はあるけど、自由 
    そして満たされない愛への渇望

    合理性という理由で始まった結婚だけど
    結局お互いの欲求だけで、破綻する関係
    徐々にお互いを思い合って、かけがいのない二人になる関係

    以前は矢を放っても家の中や職場学校などの閉ざされた空間の中で戻ってきたものが、今やインターネットによって、縦横無尽に飛び出し、誰彼となく突き刺す。そして自分が射った矢が、誰を射抜いたかも気にせず、射ったことすら忘れる。

    櫂は火花、先生は海
    この海に帰るなら怖くない
    と言う最後の言葉が好き

    いろいろなテーマがあって、何度も読みたい本

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    2026年03月14日
  • 言語化するための小説思考

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    小説は書き手が書きたいことを自由に書いて届けていると思っていた。あまりにも単純で安易な考えであったと反省している。あらゆる職業の中でもっとも顧客志向なのではないかと考えを改める。
    書き手の書いてみたいことと、読み手のニーズを優れた技術で文章にしていくことは、小説だけではなくあらゆるものづくりの核心であると感じました。

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    2026年03月14日
  • 人間失格

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    初めて太宰治を読んだ。構えていたよりも読みやすかった。牛が尾で虫を打つようにという表現がすごくしっくりきた。今まで漠然と思っていたことをこんなにしっくり表現できることがすごいと思った。
    自叙伝的小説と知って驚いたし、とても切ない。でも恐れ多くもあるけど、共感できるところもあったし、自分自身がそれで悩んでしまうこともあったので、嬉しくもあった。最後のママの言葉が切ないなぁ。

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    2026年03月14日
  • あした、また学校で

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    ネタバレ

    「一将の弟、荻野先生に怒られて泣いてたよ」
    幼馴染の咲良にそう言われた。
    弟の将人は、大縄大会の朝の練習に参加しなかったことで怒られたそうだ。先生は「できない子は来て」と言っていて、将人は自分は大縄跳びは(他の競技よりは)できるという認識で行かなかったということだった。
    事件はそれだけでは終わらなかった。
    将人のクラスメイトが将人に大縄大会に出るなと言い、将人はそれから学校に行けなくなった。正義感の強い咲良に促されて色々なところに訴えたり、親や先生、PTAも事件に関わってきたけれど要領を得ない。
    そんな中、ある先生が言った「学校はだれのもの?」という言葉がずっと引っ掛かっている。学校は僕たちの

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    2026年03月14日
  • 教育は遺伝に勝てるか?

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    遺伝は強い。それを踏まえて子供とどう向き合うのかを考える必要があると思った。
    個人的には遺伝学の分析結果と取り方は、個人的な経験レベルに還元するには抽象的すぎるなあと思いつつ、ある程度の諦観とでも出来ることを見極めながら子供と向き合おうと思いました。

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    2026年03月14日
  • 異世界でカフェを開店しました。4

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    ヒロインの苦悩が描かれているところに
    人間味があふれていているところがわりと好きです
    様々な発展や困難、そして苦悩…
    どう乗り越えていくのか読んでいて
    少しハラハラしたけどワクワクもしました。

    #ハッピー #ほのぼの #癒やされる

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    2026年03月14日
  • 仏伝身読

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    ネタバレ

    仏教ではそれほど重視されていない、「仏陀の生き様」を、自分の経験や体験をフィルターにして読み解いていくことで、仏教の教えが生まれた背景や理由をより強く「体感」し、腑に落とすことを目指す試み。
    著者の藤田一照さんは著名な禅僧であるが、単に座禅を組むだけでなく、ボディワークなどを通じて、より体で座禅「する」アプローチを取られることで有名だ。また、一照さんは合気道をはじめとして、武術にも造詣が深い。武術の稽古も同様に自分の体感を通じて腑に落とすという営みであることから、一照さんが仏陀の生き様を「体感」することが大切だというアプローチを取られるのは納得がいくところだ。私も合気道を稽古する身。このアプロ

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    2026年03月14日
  • 紺碧の果てを見よ(新潮文庫)

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    読めてよかったです。
    海軍に生きる男性たちと、陸に生きる女性たちの物語。

    後になってから、外から、いろんな情報を得てから出てくる意見や判断と、その時に、その場で、限られた情報の中で出される意見や判断は往々にして異なります。

    この物語の中では、何かが美化されるのではなく、そこに生きる人たちのそれぞれの生き方が描かれていて、最後までページを繰る手がとまりませんでした。

    章ごとにはさまれる雪子の手紙が胸に刺さりました。

    兄と妹。
    男と女。
    性別の違いによって生じてくる、選択肢の違いや、置かれる環境の違いについても揺さぶられる物語でした。

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    2026年03月14日