すべての高評価レビュー
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購入済み
思いの丈を言葉にするのは難しい
お互いの気持ちが通じているのに…
相手を尊重するのは良いことでしょうが
チョッとは自分の気持ちを飲み込まずに声に出して伝えて欲しい
全くもって焦ったい
その上、誘拐されてしまうなんて
育ってきた環境って(経験と言うか糧と言うか)大きくなっても影響するんですね -
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Posted by ブクログ
昔、映画を観た。内容は忘れてしまったが、すごく好きだったことだけは、覚えている。だから、小説を読んでその時の「好き」を思い出そうと思った。
ちなみに、私は「ペンギン」が好きだ。街にいきなりペンギンが出現したら、驚くとは思うけれど、嬉しくなってしまうだろうな。「なんかよくわかんないけど、すごい!うれしい!」……少なくとも、小4の私だったらそこで終わる。だから、この現象と向き合って、大真面目に研究をしていくアオヤマ君たちは、とてつもなくかっこいいのである。
非科学的な現象VS科学の子。
どんなことでも、ノートに記録をしながらあくまで論理的に原因を探っていく姿は、大人っぽくもありながらど -
購入済み
テンポが良くて面白い〜
チュン太はトータカの事になると執着丸出しでめちゃくちゃオスになるのが良すぎます!
綾木くんは面倒くさがりな難ありな子に見えて、実は努力家だと思えるので今後は2人と仲良くできそうだなと期待してます -
Posted by ブクログ
カウンセリングの枠組みを超え、「生きるとは何か」を深く考えさせてくれる一冊。
特に「自己-心-世界モデル」や、生存(作戦会議)と実存(冒険)、科学的変化と文学的変化といった対比構造が非常に明快で腹に落ちる。心の非常時にいる相手を心理学的に理解し、まずは生存を確保するための「作戦会議」を行い、その後に「冒険」へと送り出す。この一連のプロセスは、自分や身近な他者の状況に合わせて、よりよく生きていくための実践的な羅針盤になる。
「聴いてもらうことが勇気を生み出す」という言葉は、小さくても破局に直面したときに、そっと心に携えておきたいお守りのようなメッセージと感じた。 -
Posted by ブクログ
ひとりは怖くて、恐ろしい。
なのに、人は他人を完全に理解することはできない。「あなたのため」の優しさが、人を傷つけ、遠ざける。この人とは一緒にいられない、一緒にいたら苦しい、と線を引かざるを得ない。
けれど、ずっと、ひとりは怖くて恐ろしい。
更紗も、文も、わたしたちとなにも変わらない。
ひとりが怖くて、他人に理解されなくて、他人を理解できなくて、遠ざけられて、遠ざける。
それでもひとりが怖いから、と世界に順応しようとしていた2人は、もう一度出会って、ひとりではなくなった。
更紗と文が一緒にいる限り、ひとりになることはないだろう。
世界中が全て敵にまわっても、なんて言葉があるけれど、きっと2 -
ネタバレ 購入済み
今巻も読みどころ目白押しでしたが、個人的にはアーレンスバッハからの嫁入りにおけるカルステッド一家の家族会議のわちゃわちゃと、染色コンペの裏側…エーファの奮闘がとてもよかったです!
やはりweb版だけではわからないことがたくさんあって、本編購入を迷ってる方にはぜひオススメしたいですし、買って損はないと思います!!!
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