ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • フェイク・マッスル

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    筋トレガチ勢としての感想
    作者はキチンと界隈の勉強をしており、ナチュラル、ユーザーなど用語も、正しく使われている
    ただ、唯一文句を付けるとすれば
    マトリが捜査の為にユーザーにはならんだろと思った。
    そもそもステロイドはドラッグなんだから…

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    2026年08月22日
  • 僕たちはただの幼なじみ【分冊版】3話

    無料版購入済み

    ちかくんのこと大事なのはわかった。
    もしかしたら恋愛とかではなく依存なのかもね・・
    確かに言わなくてずるいけど、ちかもちかだと思うな

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    2026年08月22日
  • 文にあたる

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    校正という仕事についてそもそも初めて知ったが、
    仕事における技術、他者とのコミュニケーション、
    信念や学び方(上達法)、仕事選び(天職について)
    ーーといったことについてエッセンスに富んだ文章で、読みごたえも学びもあった。

    流石校正を仕事にする人(多くのインプットに接してもきた人)ということで、文章自体の美しさや味わい深さも良い。それで難しくない。

    何気なく、知人のSNSで知り手に取ったけど、読んでよかったな。


    【校正の技術、関わる人とのコミュニケーション】
    ・人間の脳がノイズを無意識に補正して「読める」ようにしてしまうこと、への抵抗。(p.9)
    ・校正の技術とは、突き詰めていくと思い

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    2026年08月22日
  • フォワード 未来を視る6つのSF

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    ネタバレ

    面白い!!
    「夏の霜:ブレイク・クラウチ」(パインズ)
     人間はかしこい、AIもまたかしこい。
     けれど、やはり人間はやらかしてしまう。同じようにAIもまたやらかしてしまう。

    「エマージェンシー・スキン:N・K・ジェミシン」(第五の季節)
     ずっとずっとの将来ありそうだな、と思ったり。
     
    「方舟(アーク):ベロニカ・ロス」(ダイバージェント)
     哀愁漂う
     これが一番好き

    「目的地に到着しました:エイモア・トールズ」(モスクワの伯爵)
     後半に出てくるバーの二人がナイスキャラ

    「最後の会話:ポール・トレンブレイ」(終末の訪問者)
     かなしいかな、やめられないのだね

    「乱数ジェネレータ

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    2026年08月22日
  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    肩の力を抜いてくれる作品
    共感できるところがめっちゃあった
    成瀬シリーズ好きな人はこっちもハマると思うから是非手に取って欲しい

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    2026年08月22日
  • 若葉荘の暮らし

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    「40歳以上独身女性限定シェアハウス」
    入居要件にばっちり当てはまるわたし。
    いまさら誰かとシェアハウスなんて…って思うけど、若葉荘の住民たちは距離感がほどよい。
    入り込まず、突き放さず、みんながちゃんと「大人」だからこそ成り立つ穏やかな共同生活。
    この人たちとなら一緒に老後を過ごしたい…

    40代の不安や人生観、恋愛観がすごくリアルで共感の嵐だった。

    物語の軸がコロナ禍真っ只中だから、20年後ぐらいには歴史の教科書みたいになりそう笑

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    2026年08月22日
  • リバー 下

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    ネタバレ

    刑事たちの頭が真っ白になった時、自分も「ええっ!」と、一瞬息が止まった。こんな展開、予想できなかった。この展開だとしても、読者への知らせ方が上手すぎる。しれっと助手席に座ってるなんて!

    二件目の犯人は誰なのか?「うん。見たけどね」の一言は証拠として採用できるのか?問題山積みな先のことを想像せずにはいられない。

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    2026年08月22日
  • 指先から旅をする

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    予想以上に面白く、「世界を回り人と巡り合いながら」生きるアーティストの生きざまにほれぼれする。
    一方で音楽をつくるストイックな緊張感やマエストロとの対話等、職人的な「仕事ぶり」も格好いい。
    高校のOBで「研究者は学会で世界を旅することができる」と言っていた人がいる記事を読んだが、まさに世界を肌身で感じる生きる・働き方への憧れが増幅されたとも言える。例えば、国際機関ポストのことも頭をよぎる。

    真央と二人のマネージャーのグループチャットの名称が「Mao dreamteam」っていいな。(p.201)
    あと、野島先生に少しでも近づくため、タバコを始めたという話も印象的(p.49)。
    いろんな人のつ

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    2026年08月22日
  • メイドインアビス (15)

    ネタバレ 購入済み

    んむ

    メイニャとリコは、夢(?)の中でプルシュカと
    お話出来る。白笛は、皆んなそうなのだろうか…
    ナナチ、辛そう。大丈夫…?

    #ドロドロ #シュール #ドキドキハラハラ

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    2026年08月22日
  • うどんの国の金色毛鞠 3巻

    G

    購入済み

    やっと3巻目!

    だけど勿体ないから何度も何度も読み返してる。
    1巻から。

    今回も良かったです!。
    ポコちゃん、話しが進むに連れて、人間の言葉を理解してきてるからスゴい。

    ポコちゃん、食べること大好きだけど、今回はうどん屋さんで名物の大きな鶏モモ肉食べてたけど、この子元はタヌキだから雑食だろうけど、病気にならないかとても心配。
    前回も突然具合悪くなったりで宗太は特に子育て未経験だからポコちゃんが発熱して食事も食べれなくなったときものすごくパニックになってたから、またポコちゃんが具合悪くなったりしたら心配。
    でも隣におばあちゃんが居るし中島も居るから何とかなるかー😄。

    それと宗太の初恋人の娘ののぞみちゃん。

    #笑える #感動する #ほのぼの

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    2026年08月22日
  • 探偵チームKZ事件ノート ブラック教室は知っている

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    美坂薫。先生のフルネームここで出てきた?心臓に持病があるだと?!まさかっ
    オカルトとか呪いいいけど、早く恋愛進めて欲しい。
    しかも、藤本ひとみの知らない作品また増えた。歴史発見シリーズも読むべきか。

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    2026年08月22日
  • 神都の証人

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    冤罪というものが、人の人生その周りの人の生活も壊していく事の恐ろしさ、80年にわたる、志のある人達の執念と崇高さ、そして最後の最後に突きつけられる真実への驚愕
    わたしが、今年読んだ中でNo.1です。

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    2026年08月22日
  • かげきしょうじょ!![1話売り] 第1幕

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    さらさが舞台に繋がる扉を開けようとした時の、愛が振り返るまでの間はなんだったのでしょうか…気になります。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年08月22日
  • アオのハコ 26

    購入済み

    いつも楽しく見てます。
    発売日が待ち遠しいです^_^
    早く続き読みたいです^_^

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    2026年08月22日
  • 企業変革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか

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    ネタバレ

    現在DXを推進する身としてとても参考になったし刺さるものばかりだった。最低限のポイントを下記のおこしておき、また読み返したいと思う。
    この本で語るのは課題がわかりやすい変革ではなく、会社が傾くほどじゃないけど徐々に衰退している感じがあるが、それが何かよくわからない、つまり問題が何かよくわからない状況に対しての変革だ。表層の問題に気を取られて目先の解決策を講じるのではなく、その背後にある、より複雑で重要な問題に取り組もうとすること。改革目線だけではダメで相手の立場に寄り添い一緒に課題を考えることが必要。人事部による片方向のエンゲージメント調査、改善は良くない例と言える。対立してはいけない。
    変革

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    2026年08月22日
  • 月10万円で より豊かに暮らす ミニマリスト生活

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    この本はすごく今の私に刺さりました。
    50代の今、残された時間をどれだけ自分の夢に使えるのか。1日24時間のうち、自分の夢に使える時間は約6時間。
    動画を見たり無駄なことで大切な時間を使わず、夢を叶えるための時間にしようと思いました。
    定期的に読みたい本です♪

    あと、足るを知るの言葉が良かった。
    もう、全て得ているのにまだ満足していない自分に気付かされました。

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    2026年08月22日
  • 奇跡のバックホーム

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    最近プロ野球を見始めたばかりで横田さんのことをあまり存じ上げておらず、この度ご縁があり拝読しました。学生時代にストイックに努力されてるのが伝わり、それでもプロの世界は厳しいものなのだと感じました。また、病気が発覚しこれまでに培ってきたものを突然失っても、前向きに懸命に目の前のことをひとつずつ乗り越えて取り戻していく様には尊敬しかなかったです。家族や医療関係者、球団関係者など周囲の方々の温かさにも感動させられました。

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    2026年08月22日
  • 滅びの前のシャングリラ

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    1ヶ月後に小惑星によって世界が終わるというなんとも非現実的なお話だかと思って読む前は疑っていたが、起きてない現実をすごくリアルに表現されていて驚いた。
    人間は極限状態に陥ると危険性があらわになるからこそ、そういう場面での挙動は心理があらわになるなと
    ほんとうに起きない未来なのに何故か怒ってしまう気がする、起こった時には自分どうしようみたいな妄想も広げられた
    とっても楽しく読めた!
    ただインパクトが強いからこそ何度も読みたい小説ではないかな。ドーパミン系の小説だった

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    2026年08月22日
  • おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方

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    まさに「おどろき」、そしてため息、の連続だった。
    検察だけでなく警察、裁判所、学者も含め刑事司法の当局側全体が、治安維持を建前に、組織防衛が最優先で、冤罪や人質司法の問題を改善することにこんなにも後ろ向きだとは。トップクラスに優秀な人たちなのに、人権を軽視した旧態依然のやり方を変えられない、変えようとしないのがホントに不思議。
    自分の冤罪事件から15年以上経ち、法制審の特別部会などで改善のため働きかけを熱心にしてきたにも関わらず、遅々として進まない状況に対する村木さんの失望と、国民にこの状況を理解して世論が後押ししてほしいという願いが伝わってくる。
    とてもわかりやすく書かれているので、沢山の人

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    2026年08月22日
  • 異世界きまぐれぶらり旅 ~奴隷ハーレムを添えて~ 5巻

    ネタバレ 購入済み

    地味なれど、それだけに現実感が

    地道に狩りを続けるヨーヨーとサーシャの二人組。

    狩場にしていた場所に超強力な魔物が流れ着き、獲物になりそうな魔物たちが逃げ出したのか食われたのか、実入りが好くなくなり拠点を移す事に…。
    新たに拠点を築こうとする街へは野営一泊を含む2日間の行程。
    そんな道中、先行する騎士団のお零れで何時かの奴隷商の商隊が…、しかし実際に交戦になれば只で付いて来ている商隊を護る義理は騎士団には無く、ヨーヨーたちが活路を切り開く事に…。そしてハーレムとタイトルに冠するのに、やっと2人目が…。
    しかも磨けば光る原石だった様で、次巻に期待

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    2026年08月22日