すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
とても良かった。「エミリの小さい包丁」のエミリさんもちょっとだけ出てくる。森沢作品の良さをギュッと詰め込んだ作品でした。
天馬拓海のうちは、子泣き島で民宿てんまを営んでいる。拓海は母に釣りを頼まれた。料理として出すのだ。釣りに行くと猫が溺れていて、周囲にいた風太のお父さんの亮平さんに助けを求めたが、亮平さんは溺れてしまって遺体として引き上げられた。亮平さんはハブクラゲに刺されたのだ。
天馬亜美は高校に進まないことにした。父母の民宿を継ぐつもりだ。父が失踪した。兄もいなくなった。風太の家もいなくなった。
拓海はブラック企業で働いていたが辞めた。そして彼女の家を追い出された風太と再会してしま -
購入済み
毎話毎話本当に可愛くて読むだけでとっても幸せな気持ちにさせてもらえます。双子ちゃんのおつかいがめちゃくちゃ可愛くて、でも諦めずに2人でやり遂げる姿勢にとっても感動しました。
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購入済み
[初読日不明・再読]
今回の書き下ろしは何とも既視感の強い作品でした。
既読分の終端に近付いているからなのか、本編初巻に繋がっているからなのか、途中でこれに類する描写が有ったような気もするし…、どうだったのか…。
意外だったのは3年前の荒んでいるルミアの描写、あんな状態から絆を繋いだシスティはじめとしたフィーベル家の懐の深さ…、考えさせられます。
そしてグレンに対するルミアの初巻からの接し方にも納得。もう一度初巻から読み直したい気にもなってしまいますが、無限ループに入ってしまうので、次はいざ本編の19巻へと…。
また、短編4篇の内、最も印象に残ったのは迷探偵ロザリーですね。
単発キャラかだ -
Posted by ブクログ
結論からいうと読むのは速くなります。個人的には読むのが速くなった事より読むストレスがなくなった事の方が非常に大きいと思ってます。定規を添えて読むとさらに読みやすい。
速聴トレーニングやり始めて3倍速を聴きとれたぐらいから積んでいる本を試しに読んだところストレスを感じる事なくどんどん読み進められる事に驚きました。今までは読みたくて数ページもしたらすぐに疲れてしまうのでそれがなくなったのはとても嬉しい。このレビューを書いてる時点でトレーニング70日目です。4倍速では聴きとれていて維持するために4倍速で聴いています
なかにはただ速く読んでるだけで中身を理解してるんじゃないのか?と言う人がいますが