ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • あの娘にキスと白百合を 5

    ネタバレ 購入済み

    今巻は表紙の通り紗和といつきがメイン。その裏側で主人公ペア?であるあやかとゆりねの仲が進展していきます。
    いつきの「重さ」は傍から見ててとても可愛い。

    #胸キュン

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    2025年12月30日
  • かがみの孤城

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    伏線回収が気持ちいい
    子どもたちが悩みながらも前向きになっていくのが気持ちいい

    途中までは私自身不登校の子の気持ちがわからないからつい母親側の目線になってしまって
    あまり主人公にのめり込めなかった
    でも最後は前向きになっていくこころを応援したくなった
    いろんなところに散りばめられた違和感がラストで全部解決していって最後の章はワクワクが止まりません

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    2025年12月30日
  • 旅屋おかえり

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    主人公おかえりさんの旅をとおして、家族や周りの仲間たち、そして故郷の大切さを改めて想いなおす、そんな気持ちになった。じーんと、心に優しい気持ちが残るそんなお話。

    お話に出てきた、秋田の角館、愛媛の内子にも行ってみたいな。おかえりさんのような温かい旅に憧れました。

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    2025年12月30日
  • あの娘にキスと白百合を 4

    ネタバレ 購入済み

    今巻は表紙の通り瑞希と萌がメインで、主人公ペア?であるあやかとゆりねは脇役です。夏祭りのエピソードが良い。
    ゆりねと友達になりたい郁と、その友人小萩ともみじも本格的に登場します。

    #胸キュン

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    2025年12月30日
  • いのちの波止場

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     地域医療を支える『いのちの停車場』シリーズの三作目です。舞台は震災が起きる前の能登。ターミナルケアに向き合う看護師の物語です。

     主人公は、金沢のまほろば診療所で勤務している看護師、星野麻世。彼女は終末期医療の研修のため、半年間能登の病院で学びながら勤めることになる。そこで出会うのは、通常時の医療とは考え方も対応の仕方も異なる終末期医療に携わる医師や看護師、そして患者とその家族。よかれと思ったことが裏目に出たり、つい"普通なら"、"一般的には"こういう対応をするべきじゃないか、という、経験があるからこそ思い込んでしまいがちな思考でささいな衝突を繰り返

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    2025年12月30日
  • くらまし屋稼業

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    なんらかの事情で今の暮らしから完全に姿を消したい者を、七つの約定を守れば必ず晦ましてくれるモノ……それが、くらまし屋。
    花のお江戸を舞台にさまざまな人間模様を描く「イクサガミ」著者今村翔吾氏のエンタメ時代小説第1巻!→

    めちゃくちゃ面白い〜!!!
    一巻はヤクザ稼業から足抜けしたい孤児の万次と元武士の喜八が依頼人なんだけど、冒頭に町中の噂話→一章で依頼人の事情→二章からくらまし屋登場、という流れがとても良い。お話に入り込ませるのがうますぎる……スルスル読めたよ……。
    万次と喜八がまたいいキャラなんだ

    くらまし屋側も強キャラ揃いやし。尚、私は茂吉さんが好き( *´艸`)

    おそらくシリーズ通し

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    2025年12月30日
  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(3)

    匿名

    購入済み

    ほのぼのキュンキュン

    ほのぼのとしててキュンキュンします

    #癒やされる #胸キュン #ほのぼの

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    2025年12月30日
  • 大地の子(一)

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    山崎豊子『大地の子(一〜四)』

    現在の日中関係を考えるうえで、本作は中国という国の性質を理解するための格好の教材だと言えます。中国共産党の中枢まで克明に描写できたのは、胡耀邦元総書記による取材協力があったからこそでしょう。これほど深く内情に踏み込んだ著作は、今後二度と現れないのではないでしょうか。

    かつてNHKでドラマ化された際や、山崎豊子さんの著作であることは以前から知っていましたが、どこか暗いイメージを抱き、敬遠していました。そんな私が本書を手に取ったきっかけは、2024年7月の日経新聞の記事です。「中国宝山との合弁解消」というニュースに接し、「『大地の子』半世紀に幕」という言葉に強く

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    2025年12月30日
  • あつあつを召し上がれ(新潮文庫)

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    7つのお話が入っている。
    私は、ハートコロリットのお話が1番気に入った。
    ラデュレのマカロンは不思議な感じがした。

    その気にさせて、ラストが意外だったり…
    食べ物と人の温かさを優しく描く作者さまだなぁと感じました。
    おいしいお料理をご馳走様でした。

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    2025年12月30日
  • ぐらんぶる(20)

    匿名

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    遊園地の回

    耕平のコスプレをよく見抜いたなって思った!普通に女の子やんけって思ったけど、さすが仲間だわ笑。久しぶりの妹は可愛いかった!

    #笑える

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    2025年12月30日
  • 策士な上司は溺愛欲を隠さない。~囲って、乱して、とろあまエッチ~(1)

    購入済み

    素敵な社内恋愛

    作品タイトルの後半部分がかなり過激ですが、ストーリーは素敵な社内恋愛❤️モノですね!
    ヒロインは綺麗で男性社員にモテモテの様だし、ヒーローさんは出来る男だし…こんな要件が揃ってる作品がつまらないはずがない!
    ラストでドキドキ💓展開で、次話が待ち遠しいですね😁

    #胸キュン #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2025年12月30日
  • ハイキュー!! 33

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    稲荷崎戦の感動が強すぎてしばらく先に進めずにいたけど、次の音駒戦をようやく読み始めた。宮ツインズが好きすぎたんだわ

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    2025年12月30日
  • ぐらんぶる(19)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    結婚パーティー

    KAYA様の結婚パーティーで耕平は平然を保てなかったから笑った!いくら催眠術だからって限界はあるよね!でもよく耐えた方だと思う!

    #笑える

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    2025年12月30日
  • 気になる部分

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    笑いたい欲求に駆られた時に読む本がいくつかあるのだが、中でも全幅の信頼を置いているのが『女の園の星』と岸本佐知子さんのエッセイ。
    ここのところ人が殺される本ばかり読んでいたし、笑って今年を締め括ろうと思ったのだ。
    久々に再読したけれど、やはり裏切りません。
    著者の独特の感性、言葉の選び方が素晴らしいのはもちろんのこと、こんなに笑えるのはエピソードのいくつかが自分にも身に覚えのあることだからではないだろうか。かつて自分もやってたバカバカしいことに仲間がいた喜び。
    来年も良い年でありますように!

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    2025年12月30日
  • みかんとひよどり

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    すごく良かった。一気に読んでしまった。

    ”残酷でなかったとは言わないし、とても言えない。だが、ぼくはその残酷さを見据えながら、肉を食べていきたいと思っている。”

    狩る者、調理する者、そして食う者として、命をいただいているということを忘れてはいけないのだと気づかされた。すっかり忘れていた自分が恐ろしい。

    そして何より近藤さんの料理の表現がページを進めさせる。私もヒヨドリを食べてみたい。
    命の大切さだけでなく、大高や潮田の人生における様々な考えが詰まっている気がした。
    ビストロ・パ・マル シリーズといい、章題をみてワクワクしてから本編を読むのがとても楽しい。

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    2025年12月30日
  • 僕だけがいない街(5)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    名前は知っていたものの読んだことがなく
    2巻まで大値引き中だったので読んでみたら面白くてそのまま値引きされてる5巻まで購入。

    とんでもなく気になる終わり方で次巻へ…
    でも巻数はまだあるし、ここからどんな展開を迎えるのかさっぱりわからない。

    真犯人なのか?それともミスリード?未来(現代)はどうなってるんだ?

    絶妙なセールにまんまと引きずり込まれた

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2025年12月30日
  • ぐらんぶる(18)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    催眠術

    催眠術にかかったみんなめちゃくちゃ面白い!特に千紗はやばいっしょ!あとは可愛い!大学では伊織はまたボコボコにされる未来しか見えない笑

    #笑える

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    2025年12月30日
  • ぐらんぶる(17)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    桜子は何しにきた?笑

    桜子はマジで何をしにきたん?笑。伊織の仲間も連れて(ついてきただけか?)伊織に奢ってもらってほしいだけかよ!まあ1億のためなら探すか笑

    #笑える

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    2025年12月30日
  • 地上の楽園

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    ★5 その日、その場所で何があったのか… 在日朝鮮人帰還事業の現実を綴る社会派小説 #地上の楽園

    ■あらすじ
    戦後、高度成長期になる前の大阪。在日朝鮮人の学生である孔仁学は、同級生から日常的に差別を受けていた。友人の玄勇太は優しく頼りになる男であったが、素行が悪く将来の見通しは暗い。

    そんな貧しく耐えがたい日々に思い悩んでいた仁学は、ある一冊の本に出会う――寺尾五郎『38度線の北』 そこには、祖国北朝鮮が「地上の楽園」として紹介されており…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    ★5 もう何も言うことがありません、読んでおくべき作品です。

    これまで報道では聞いたことがあったし、たくさん記事も読

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    2025年12月30日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    初めてのダンブラウンの作品。
    映画を観ているような疾走感。ほんの数時間の出来事と信じられない。
    ダビンチコードは映画で観た。ただ、家事しながら片手間で観たせいで全然わからなかった。これは片手間で観るものじゃないと悟った。
    鈴木保奈美さんの読書番組でこの本を取り上げられて、ゲストの池上彰さんや翻訳者の方、鈴木保奈美さん達の熱弁を聞いていると読みたくなった。
    きっと、この人の話は映画より意識を飛ばさずに済む本の方が良さそうだ。
    翻訳者に、長いから翻訳大変じゃないですか?と誰かが質問すると、長いけど面白いから大変じゃないと。期待値が膨らむ一方。
    そして、ダンブラウンご本人のVTRによるメッセージ。な

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    2025年12月30日