すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
日本左翼史を二冊続けて読み込んだら、頭の中がフニャラン状態になってしまったので、箸休め的に内藤了さんを挟めてみる
お手軽な一冊でリフレッシュ
助かります!内藤了さん助かります!
ところで幽霊は本当に存在するのだろうか
わいは幽霊を見たこともないし、今後も見る予定はないのだが、絶対に存在すると信じている
いや正しく言い直そう
存在していないと困るのだ
なぜなら幽霊が存在していなかったら、わいが幽霊になる道も閉ざされているということだからだ
それは困る
とても困る
だって自分の葬式に参列したいじゃないか!
人は誰も自分の葬式に参列したいものじゃないか!
誰が来て、誰が来ていないか
誰が -
Posted by ブクログ
ちゃんとした利益を得るにはなんとなく10年先は見ておかないと厳しいような気がしてきた。あと、物事には正解がないし、運ゲーだし、自分が良かれと思ったアイデアは、どんなに賢い人でも少なくとも3/4は望んだような結果が出ないらしい。
競争力のあるIT製品を生み出すためには、テクノロジーや製品開発組織の枠を超えた、劇的で意味のある改革が必要だ。
売れるプロダクトを作るには顧客第一、デザイナー必須、プロダクトビジョンを明確に…等
【メモ】
リスクは最初に取り組む
価値のリスク(顧客が購入するかどうか)
ユーザビリティのリスク(ユーザーが使い方をわかるかどうか)
実現可能性のリスク(エンジニアが、持 -
Posted by ブクログ
ネタバレ爆弾の続編。スズキタゴサクと警察およびその他勢力(占拠犯、のっぺりあんず、被害者の会)らの関係性が複雑に絡み合いながら進展する物語。占拠犯とのっぺりあんずと被害者の会が1チームとなったことで、犯罪の手口や動機がわかりにくくなり、警察を翻弄する。一方で類家がわずかな情報をヒントに解決策を解いていく様が魅力的だった。映画館でやってもきっとスリリングなアクションとなるだろう。
この書籍を通じて、物事が複雑に絡み合っているもの解決策は難しいが、一つずつ紐解いていくと解決の糸口が見えていくものだなと思った。340ページの超大作だが飽きずに読み切ることができた -
購入済み
最高のコミカライズ
小説原作のコミカライズは数あれど間違いなく最高峰のコミカライズであろう今作
戦記物のコミカライズとして宿命的といえる、多くの情報量からエピソードの削ぎ落としをせざるを得ないわけだが、その取捨選択が非常に秀逸。
原作の印象的なシーンに焦点を当てた構成とそのビジュアル化が本当に素晴らしい
一巻はまだ手探りといった印象を受けるが、巻を追うごとに筆が乗っていくのを感じる
この漫画が面白いと思った方はぜひとも原作も読んでほしい。漫画では省かれている周辺の状況説明やそれぞれの内面描写等、読み応え十分な本格的戦記物として併せて楽しんでいただきたい -
Posted by ブクログ
音楽がお好きなかた、特にドビュッシーがお好きなかたには親しみやすい(?)かもしれません。。。
恋愛小説って良いですね♡
適度な緊張感の中に感情の押し引きが見え隠れして、関係性がどう変化していくかをドキドキしながら読み進める。 楽しい作業です。
一概に幸せに満ちたものばかりではないけれど、人それぞれの思いや事情があって。。。 相手を思いやったり、タイミングがずれたり。。。
なかなか一筋縄にはいきません。
けど、そんな経験のひとつひとつが、人生をキラリと飾る宝石のようなものになるのかもしれません。
ひと様に語りたいような、秘めておきたいような。。。
そんな経験を追体験できるの