すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
作品情報
タイトル:罪と罰
著者:フョードル・ドストエフスキー
形式:Audible(7割)+書籍(3割)
かかった時間:約27時間
読みやすさ:★★☆☆☆
罪と罰 (上)/ドストエフスキー, 江川 卓|岩波文庫 - 岩波書店
罪と罰 (中)/ドストエフスキー, 江川 卓|岩波文庫 - 岩波書店
罪と罰 (下)/ドストエフスキー, 江川 卓|岩波文庫 - 岩波書店
Audible版『罪と罰 上 』 | ドストエフスキー | Audible.co.jp
読み方に関する振り返り
Audibleと書籍を併用。Audibleはハードルを下げてくれた一方、登場人物の名前が入り組んでおり、メモ -
Posted by ブクログ
質問に答えることで、自分の考えや気持ちがハッキリと分かる。就活の面接の時に感じました。
その経験もふまえて、「自分にいい質問を投げかける」ことの大切さを教えてくれる1冊。
何事にも結果だけを見るのではなく、
成功した場合も失敗した場合も「その経験から何を学んだのか」とふりかえってみる。
成長するために大切だとあらためて感じました。
どうしても自己肯定感が低くなりがちな自分ですが、
そんな時には
「最近ありがとうと言われたことは?」
「自分ががんばって良い結果を得られたことは?」
「楽しかったことは?」
といった質問を投げかけようと思いました。
前向きに生きていくための、具体的な方法が書 -
ネタバレ 購入済み
続編も
良すぎた!まーかわいい2人に心を鷲掴みにされてます。遠洋漁業、行って欲しくないけど止めたくもない凪沙の気持ちが切ないし、そんな凪の気持ちに気づいた一颯の行動が可愛すぎる。もー2人で黙々と作業するシーン、可愛すぎて!2人の母親の気持ちになりました。ベリ子先生の作品の中で一番好きです。まだまだ続いて欲しいです!
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購入済み
S級ダンジョンつよい
メルルとの再会で冒険も新しいステージへ。メルルと一緒にいると仲間たちのいろんな表情が見れる気がします。キールの慌てた姿とか。やっぱり全員揃ってこそですよね。
本編もいいですが、今回はショートストーリーがよかったです。アレンの祖父母健在だったのか…とか精霊たちの思っていることとか…ほのぼのあたたかなお話でした。 -
Posted by ブクログ
「この場所は下品さも上品さもそぎおとして、核心にあるきみ自身をあきらかにする」
その場所とは、バスギアス軍事大学の騎手科。
戦いとは無縁の書記官を目指していたヴァイオレットは、総司令官である母の鶴の一声で、騎手を目指すことに。
体が小さく関節も弱く、武術もままならない。
到底戦うことなんて無理だろう!弱いだろう!と、誰もが思い、ヴァイオレット自身もそう思っていた。そこから這い上がる強さを得るために力をつけようと変わっていく様や深まる仲間との絆が、熱い。
容赦なく仲間たちが脱落していく過酷さに胸が苦しくなり、これは選ばれ者の物語ではなく、生き残った者たちの物語なんだと確信。
竜との絆や魔 -
Posted by ブクログ
とても大事な存在で愛しているけれど、憎らしい時もある。それが姉妹なのだろう。周りは無意識のうちに比較するし、自分達もお互いを比べながら成長する。容姿や能力だけでなく、どちらの方が親に愛されているか。
この小説はローズとファーン、それぞれの視点から違う事実が描かれる。片方が歪んだ記憶であっても、幼い子供にとって例えば母親が「悪いママ」だったということは、ある意味では真実なのだろう。親が平等に子供達を愛しているつもりでも、全く性格の違う子供からの見え方や感じ方は異なって当然だ。成長するにつれ、自分にとって都合のいい記憶や、こうあってほしかったという願望に取って代わることも、きっとある。
色々な問題 -
Posted by ブクログ
わたくしが山下和美さんの大ファンになったのは、『天才 柳沢教授の生活』を読んだからでした。
〈道路交通法を遵守し、自由経済の法則に忠実な学者〉で、とにかく〈好奇心旺盛〉で身の回りのことも研究対象にしてしまう、〈融通の利かない〉柳沢教授がめっちゃおもしろくて魅力的なのですよ。その妻であるお母さん(正子さん)もすごく良いし、孫の華子ちゃんもおじいちゃん大好きで、教授の言動をマネしたりするのもかわゆい。彼らを見守る柳沢教授の眼差しはあたたかく、読んでいるとほっこりと優しい気持ちになれる作品です。
本書は、四女世津子が拾ってきた猫タマと柳沢教授との日常のすったもんだを集めて収録した文庫です。なので
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