ブックライブの高評価レビュー

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  • 戦争みたいな味がする

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    コリア系アメリカ人社会学者による、
    朝鮮戦争を生き抜いた母親の生きざまのドキュメンタリー。
    すさまじい。
    恨 だ。
    なぜ韓国の小説には恨が底流にあるのか。

    著者のお母さんは朝鮮戦争時代、
    セックスワーカーをやっていた、らしい。
    大東亜戦争中に日本が残した慰安所を、
    米軍がそのまま利用し、
    朝鮮の女性を雇用して、
    米軍人の相手をさせた。

    お母さんはおそらくその相手だった米軍人と結婚、
    米軍人によってそこから脱し著者を産みアメリカに渡り、
    しばらくは普通の生活をしていた。
    食への貪欲さをもって。
    その記載が非常に印象的。キムチ、ブルーベリー、、

    しかしセックスワーカー時代のトラウマのせいか、

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    2026年05月15日
  • 夜明けのすべて

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    わたし自身パニック障害に最近なってしまったけど、読み終わってすこし希望が見えたとおもった!この本は自分がパニック障害になる前になんとなく買っててずっと置いててやっと読んだけど、なってから読んで良かったなとおもった、共感できる部分や刺さるところが多すぎて泣きながら読んだ。治りはしなくとも、自分次第で必ず良い方向に持っていくことはできるよね、静かな希望が見えてうれしかった

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    2026年05月15日
  • 活版印刷三日月堂 雲の日記帳

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    三日月堂のシリーズ完結編。
    川越に戻り、たった一人で祖父の活版印刷所
    「三日月堂」を再開した月野弓子。
    訪れるお客さんや周りの人に支えられながら
    手探りで活版の仕事を続けてきた。
    「この先どう生きて行きたいか」
    彼女が自分の"夢"をやっと言葉にできたラスト、涙が溢れ止まらなくなった。

    星をつなぐ線
    街の木の地図
    雲の日記帳
    三日月堂の夢

    「街の木の地図」から「雲の日記帳」への流れがとても良かった。

    立花ゼミの三人は春休みに「川越の街をテーマに雑誌を作る」課題に取り組む。
    川越を巡り、木の思い出を街の人から聞き、一枚の紙の雑誌を作る。イラストマップが深緑色に活版印刷され

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    2026年05月15日
  • 今世は当主になります 5

    ネタバレ 購入済み

    もーーーー超面白い好きーーーー!!
    ティアがパパやおじいさまに対してする笑顔がとてもかわいい。
    クレリバンを味方にできて、おば様も庇ってくれるようになったけどまだまだ身内に敵は多い。
    ベレサック達に怪我をさせられたことは嫌だったけど、怪我の功名もあって嬉しそうなのがかわいいw

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    2026年05月15日
  • 世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。

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    登場するそれぞれの世界にはさまざまな決まりがあり、不思議な世界観を醸し出していました。
    そんな世界観でありながらもリアリティがあり、悲しくも、心温まるストーリーでした。

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    2026年05月15日
  • 崖っぷち令嬢は騎士様の求愛に気づかない1【初回限定ペーパー付】【電子限定特典付】

    購入済み

    麗しのライネリオ様♡

    ライネリオ様が色気あるイケメン過ぎて眼福です。
    また1人推しキャラ増えてしまいました(/// ▽///)
    単話版を読んでから単行本出るのを待ってました!
    やっと読めました!
    そして想像以上に甘~いです!
    でもタイトルにありますが、この状況じゃルチアじゃなくったって求愛に気付きませんって。
    ライネリオ様のどこか飄々とした雰囲気がそうさせてしまうのでしょう。
    ヒロインのルチアは裏表の無いサッパリとした性格で、しかも剣術の心得もあってカッコイイご令嬢で好感持てます。コロコロ変わる表情も可愛いです♡
    これからどんな展開になるのか読める様な読めない様な(どっちやねんw)で、続きが楽しみです。

    #胸キュン #スカッとする #カッコいい

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    2026年05月15日
  • 運命だから諦めて? 分冊版 1

    無料版購入済み

    若気の至り(笑)

    意地張って、なんとか進みたいって思いだけ突っ走る若さよ… 痛い目に遭いそう(助けてもらっちゃった)ってだけじゃ、学べないかな~(笑)センパイ、守ってあげて~(笑)

    #笑える

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    2026年05月15日
  • 精神科医Tomyが教える 1秒で元気が湧き出る言葉

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    著者の1秒シリーズを読んでいたので、購入しました。今回は、「辛いとき、頑張っているとき、耐えているときは将来の幸せ貯金をしている。」「どうせやらなきゃいけない予定は早めにやったほうがいい」というフレーズが気になりました。なかなか先に進まないと苦しい気持ちが続きますが、貯金していると思ってやるべきことをやり続けるしかないと自分にいい聞かせています。ただ、やらなきゃいけないのに、踏ん切りがつけられないときがあるので、やろうと思ったらすぐやろうと思います。「元気は出すもの」という段階まではなかなかいけないけど、家にこもったりせず、前に進んでいきたいと思います。元気を出したい人におすすめです。

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    2026年05月15日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    いつもニュースを見ると「なぜあの国はああいう事をするんだろう? なぜあの国のリーダーはこういうことを言うんだろう?」という疑問が上がった。それがこの本を見てわかった。強いようで弱いアメリカ 歴史の中でたくさん攻められたロシア 各国に攻められ強くなろうと決めた中国
    島国から脱したかった日本 色々な国の「意外な一面」を知ることができた。私がこの本で1番印象に残った言葉はこれである

        大国はみな不安を抱えている

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    2026年05月15日
  • オリエント急行の殺人

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    何度目かの再読
    この作品の欠点は有名すぎて本を読む前に思わぬところでネタバレをくらう危険が高いところである。

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    2026年05月15日
  • 可燃物

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    葛刑事が事件をするまでの過程が丁寧に描かれており、実際に自分が刑事になって事件を解決していく気持ちになれて面白かった。
    事件を解決していくにあたり、関係機関から情報を集めていくのも、簡単に提供して貰えなかったりとリアルに描かれていたのが印象的だった。

    本作は表題作を含めた短編5作品となっているが、刑事側の登場人物は共通であり、事件の種類も異なっていて飽きずに読むことが出来た。
    どれも事件性が異なり、推理している気持ちになって面白かった。

    警察を志す人にはぜひ読んでほしい作品である。

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    2026年05月15日
  • 赤ずきんチャチャN 1

    30

    購入済み

    変わらずおもしろい

    小学生ぶりに読むチャチャ、流石に以前より魅力的に感じないんじゃないかな〜なんて失礼なことを考えていましたが、読み始めてすぐに夢中になりました。
    続きが気になる!

    #笑える #ほのぼの

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    2026年05月15日
  • メイ・アイ・ヘルプユー?【第1話】

    匿名

    舞台設定が良い

    クラシックホテルが舞台のBLなんて中々ないよね。絵柄が可愛くて好き。

    #胸キュン #憧れる #萌え

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    2026年05月15日
  • アルジャーノンに花束を〔新装版〕

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    チャーリイはみんなと同じように人間として扱われたかった。りこうになりたかった、周りのみんなに認められたかった、仲良くなりたかったという思いが随所にあり、とても心が痛みました。
    最初のひらがながたくさんの文章や知能レベルが上がった後の表現が難しかったり、読むのが大変なこともありましたが、最後まで読んで良かったと思わせられる作品でした。
    どうかチャーリイが幸せを感じながら穏やかに余生を過ごすことができていることを願わずにはいられません。

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    2026年05月15日
  • イクサガミ 人

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    ネタバレ

    天、地に引き続き、変わらない……いや、むしろ天井知らずにおもしろさが上がっていくよ。

    さすがにここまで来ると参加者も化け物じみた強さの奴らばっかりになってきたから戦いがド派手。
    数多くのピンチや思わせぶりな演出にヒヤリすることも多くて、ワクワクドキドキが止まらないとはまさにこのことだね!

    ひとつの大きな因縁にも決着がつく今作。こいつはラスボスだと思ってたから、ここで退場させちゃうのかという驚きもあったけど、未だ主人公一行と邂逅を果たしていないダークホース的な強者の影もチラつき、結末がまったく予想できないなか、数多くの強敵(とも)との別れがありつつも「蠱毒」は最終局面へと駒を進める。

    主人

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    2026年05月15日
  • 古代から現代まで 争いの変遷が劇的にわかる 日本の合戦年表

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    戦争を主体として歴史を見ていく。各時代ごとに区切り、年表から始まり、解説へ。

    戦争を主体でみるからか?全体の流れが解りやすい。そして勢力関係が面白い。

    飛鳥奈良時代の同族の権力争いとか、
    人間の本質はこうなのかな、と思う。

    あと、こんなに朝鮮に出兵していたのか、と戦主体で歴史を見ていくと気がつく。

    基本的には土地や資源などの財産の取合い。
    もしくはマウントの取合い。

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    2026年05月15日
  • 狐笛のかなた

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    上橋菜穂子さんの小説は児童用の棚に分類されることが多いけれど、大人も読みたい!獣の奏者にもグイグイ引き込まれた。大人が読んで面白いファンタジー。ボリュームがあるけれど、上橋ワールドに入り込んでアタマのなかに世界ができてしまうと、次、次、早く読みたい!と登場人物たちがうずく。今回は日本の地名のように思うけれどどこでもない場所で、時代は私のアタマのなかでは室町時代あたりの設定。

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    2026年05月15日
  • 1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

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    これまでプログラミングに苦手意識があった私でも、驚くほどスルスルと理解できました。最大の魅力は、単なるコードの暗記ではなく「どうすれば美しいサイトになるか」というデザインの視点も一緒に身につく点にあります。
    一歩ずつ手順通りに進めるだけで、目の前の画面がプロのような仕上がりに変わっていく感覚は、まさに感動モノです。解説がとにかく親切で、「なぜこう書くのか」という疑問を置き去りにしないため、最後までワクワクしながら走り抜けることができました。

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    2026年05月15日
  • ありか

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    暖かい気持ちになる1冊。無我夢中で子育てしてきたけれど、今になってかけがえのない時間だったな、と思う。大人になったら娘に、「お母さんが幸せって感じたのはいつ?」と聞かれて、「あなたたちが子どもの頃、みんなで手をつないで浜を散歩した時かな」と答えたら、「いいね」を娘からもらえた。幸せの「ありか」はそんな日常なんだろうな、と思う。

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    2026年05月15日
  • 上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 6

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    雰囲気が良き。特別に焦点をずっと当て続けず、寮での色んなキャラ同志との日常生活を通してあかねとやえかの心情の変化がほんのり読み取れる。作者は結構教養があって、文章やちょっとした小話に好奇心が湧く。

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    2026年05月15日