すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ不穏さの中にもあたたかい時間が流れていて、終わった後もきっとまたこんな時間が続くんだろう、続けばいいと願ってたのに・・容赦ねえ(号泣)
恭一郎があそこで退場してしまうなんてほんとに素で「えっ」て声出ちゃったようわーーーーん!!!!
色んな行動の因果が巡り巡って、あの世界ではそうして命もまた廻っていくんだろな・・
完全無欠のハッピーエンドを期待してたわけじゃないのでこの終わりに文句があるわけでもない(それどころかとても納得したしそれぞれのその後までしっかり書かれてて満足した)んだけど、それでも、叶うことなら蒼太と夏野と恭一郎の三人であの夢を生きていって欲しかったなあ。。。
妖国の剣士シリーズ、 -
Posted by ブクログ
絶望の書のように感じる。本書による絶望には色々な種類があるが、最終的には、「本書を読むことで人と話が通じなくなる恐れがある」という点に到達する。
中身は心理学の説明。錯覚資産は人間の持つヒューリスティックや思考の癖が影響していて、人間は誰しもそれから逃れることができない。何なら、他人がそれを利用していると明かした後ですら、その影響から逃れられない。
平たく言うと、イケメンかつ何かに秀でている者は、ハロー効果によりやることなすこと全てにゲタを履いた状態になり、好意的に受け取られる。嘘だと思うなら福山雅治を見よ。
これには全人類が抗えないので、「あいつは所詮ハロー効果で成り上がっているだけで -
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ラブラブ
とにかくラブラブで幸せいっぱいでした。セックスが愛を感じ合う幸せな行為というのが凄く伝わってきました。ゆうすけくん良かったね!
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Posted by ブクログ
誰かの死に現実味が湧かない。
「アンナチュラル」というドラマ、皆さん知っているだろうか。
米津玄師の「Lemon」が主題歌でドラマも歌も話題になった。日本の法医学ドラマである。
遺体の死因から事件の犯人を探していく。
事件の背景、動機、それを見て私は何回か泣いた。
でもそれは「人の死」ではなく「死を招いた経緯」と「被害者の関係者」の思いにだ。
「人の死」は物語として語るには、
あまりにも現実的で残酷だからこそ、脚色をつけているようにも思える。
だからこそ、大きな事件が起きた時。
私は「可哀想」と思いつつも、他人事である。
本書「死体は語り出す」は、
法医学者が実際に対応した遺体たちの -
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面白い
絵は綺麗だし内容も面白いです。2人がお互いに大切に思うのが伝わってきてこちらも癒されます。このまま嫌な人とか出てこないといいなと思います。
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