ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 現実主義勇者の王国再建記 4

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    異世界の魔法とは別の理やアミドニア公国との戦争の最後でどんでん返し、ソーマの譲位の真相の判明等驚きがありとても興味深かったです。

    #深い #感動する #スカッとする

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    2026年03月12日
  • 七色いんこ 6

    購入済み

    試合のプロットを題材にして漫画が展開するのがこの七色いんこですが、ついに題材は歌舞伎の忠臣蔵へ(笑)それに他の作品ではまさかのいんこと手塚が作品について議論するというメタ展開へ!本当に手塚氏の先進性に脱帽です💦昔から気になっていた作品ですがやはり読んでよかったです😊

    #ドキドキハラハラ #アツい #深い

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    2026年03月12日
  • 最悪の将軍

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    将軍家綱の綱吉。館林の藩主で、館林宰相と呼ばれている。兄の家綱は病床にあるが、甲府宰相と呼ばれる兄の綱重は既になく、子供の綱豊の代になっている。いよいよ家綱が危なくなった時、大老の酒井は宮家から将軍をいただく案を出す。堀田や水戸光圀の声により、綱吉が次代の将軍と決まる。徳川幕府始まって以来、初めての直系ではない将軍である。

    家綱は治世最後のあたりはもうほとんど幕政に関わっていなかった。まず綱吉は将軍の手に政治が戻るように頑張った。越前松平家を改易し、酒井を大老から罷免し、旧勢力を追い払った。安宅丸も廃した。

    5歳の嫡男徳松が世をさった。7歳の女の子鶴が残ってはいるが、後継がいなくなった。地

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    2026年03月12日
  • 怪談のテープ起こし

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    既に以前からフェイクドキュメンタリーやモキュメンタリー的な手法を小説にて行っておられた三津田先生。今作も素晴らしかったです。他のシリーズも読みたくなりますねぇ。

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    2026年03月12日
  • 地獄くらやみ花もなき

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    面白くて、一気に読んでしまいました。
    昔、妖怪図鑑とかを好きで読んでいたので、出て来る妖怪に「知ってるやつだ!」とちょっと興奮。
    特に「以津真天(いつまで)」とか、妖怪漫画でもあまり見ない気がして大興奮!でした。
    人の心の闇深さにびっくるするところは、櫛木理宇先生の「ホーンテッド・キャンパス」シリーズを思い出します。鵺の話は、最後泣けました。
    ダメダメな主人公として描かれる青児ですが、その分心の弱い人間に対して厳しすぎないところが良かったです。

    #怖い #ダーク #ドロドロ

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    2026年03月12日
  • 書けないんじゃない、考えてないだけ。

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    こんなに爆笑しながら読んだ本は初めて。
    カフェでも公園でも家でもベッドの上でも、チビチビ読んでは爆笑し、家族にわざわざ読み聞かせ爆笑しつづけました。
    楽しい時間をありがとう

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    2026年03月12日
  • 色悪に狐福(分冊版)第4話

    匿名

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    裏切って売った友達、まさかの鼠の下で働かされてたのか。
    どっちに転んでもいいことはなかったんだね。
    一つ足りないの、大騒ぎするでしょうよ。
    体大丈夫か?

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月12日
  • マイクロスパイ・アンサンブル

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    やっぱり伊坂幸太郎好きだなーと改めて感じた作品。ファンタジーチックだけどなぜかスッと受け入れられ、こころが温かくなる。他の作品に比べると登場人物が分かりやすくて読みやすかった。だけどファンとしてはやっぱり次はもっと複雑な殺し屋の作品が読みたくなるかも。

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    2026年03月12日
  • 学力喪失 認知科学による回復への道筋

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    面白かったです。人間とAIとの学習プロセスの比較は興味深く読みました。今後AIとどう付き合っていくのか、その見極めのためにも読んでみると面白いと思います。
    仕事でAIやプログラミングを学ぶものとして、あるいは子どもを学校に通わせている親として、とても参考になりました。

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    2026年03月12日
  • 色悪に狐福(分冊版)第3話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    幼い頃に友達と思っていた子に裏切られて売られたら、人信用できないよね。顔にケガさせた男、まさかの石の関係者?
    気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月12日
  • 弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった 5

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    2年ぶりの新刊

    2年の間に色々あったんですね。

    変わらず溺愛するルーファス様と、何かと無自覚にやらかすピアに再会できて嬉しいです。
    エリンも、いい方向に進んでいけそうで良かった。

    パティシエの彼は協力的だけど、ルーファス様には睨まれそうだなぁw

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    2026年03月12日
  • 色悪に狐福(分冊版)第2話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    客からあんな大きい石もらって大丈夫?
    そして、それを名前呼ばれた声にビックリして川に落としてしまう。
    後日石を返せと絡まれてしまう。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月12日
  • 地図と拳 下

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    ネタバレ

    様々な登場人物の視点から日露戦争〜第二次世界大戦頃の主に満州を舞台に地図と拳、つまり地図と戦争の話がテーマで描かれている。一度も主観的な視点が描かれない細川の行動が常にキーで日本のために活躍、時に暗躍する。常に気になり続ける存在だった。ただ、私が好きだったシーンは別の人物、中川のシーンだった。彼は非常に頭がキレて、反戦主義で左翼活動までしているキャラで戦場にいっても人をなるべく殺さないようにしていた。そんな彼が度重なる行軍で疲れ果て、暗闇の中で尿意を催した時に、明かりをとりトイレするために他人の家を燃やす。建築学生として優秀だった彼は家の価値を知っていたのでそれは彼を軍人として覚醒させてしまう

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    2026年03月12日
  • 巌窟の王

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    圧巻。実際にあった冤罪事件を元にしたフィクション。昭和の岩窟王と呼ばれた吉田石松氏の事件を元にしている。こんなことが現実にあったのか……あきらめなかった主人公(モデルとなった吉田さんも)はすごい精神力の持ち主だ。

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    2026年03月12日
  • 元婚約者から逃げるため吸血伯爵に恋人のフリをお願いしたら、なぜか溺愛モードになりました(6)

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    相変わらず面白いこと大好きな人たちですねw
    でもまさかこんなことするとは‥オスカーの友人夫妻も良くOKしたなと笑ってしまいました
    新たな問題が発生中ですが、オスカーたちなら大丈夫かな。どんな対策をするのか楽しみです

    #ハッピー #笑える

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    2026年03月12日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

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    雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏手で

    美しい若者・菊之助が、白装束を血に染めて

    父の仇である作兵衛の首を打ち取った。



    その二年後

    あだ討ちの目撃者を訪ねる武士が現れた



    芝居小屋で働く人々は皆

    菊之助は「立派な仇討ちをした」と語るのだが・・・

    そこには驚きの仕掛けがあった





    ちょうど本の中間あたりで

    たぶん、こうゆう仕掛けなんだろうな・・・って

    わかったのだけれど

    それでも、面白くてページをめくる手が止まらなくて一気読み!



    なんとも、心が温かくなる素敵な物語でした(*^^*)

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    2026年03月12日
  • BAR追分

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    新宿追分にある細い路地「ねこみち横丁」の奥にある「BAR追分」。昼はヤドカリ食堂のバール追分、夜は心安らぐ時間と美味しいおつまみが味わえるバー追分と、それぞれに魅力のある店。古くからの横丁の店に人生に迷った客が夜な夜な集う。美味しい酒と食べ物、横丁の義理人情が温かく、思わず迷い込みたくなる。

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    2026年03月12日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    齋藤シンさんの「世界秩序が変わるとき」を読んでから地政学に興味が湧き、タイトルに地政学の名を冠したこの本を手に取りました。

    プーチンや習近平の意思決定について、日本にいる私たちにとっては道理に解せないことばかりだが、地政学は「彼らの立場に立ったときのロールプレイングゲーム」をしてみたら世界はどう見えるか?という立場に立たせてくれる。ロシアを例にとると広大な土地のうち8割は人が住めず、14の国と国境を面しており、190の少数民族が国内にいて、冬は凍って使えない港も多くある。例えるなら大規模な屋敷でいろんな窓や扉があって防犯しきれないし、使用人は多様で価値観も違う人ばかりと言った状況。この視点の

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    2026年03月12日
  • 元婚約者から逃げるため吸血伯爵に恋人のフリをお願いしたら、なぜか溺愛モードになりました(5)

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    優秀なフレイヤ兄とオスカーのおかげでキッパリ実家と縁が切れて良かった
    そしてフレイヤの真っ直ぐさが、オスカーとオスカー父がもう一度やり直すキッカケになり素敵な結婚式でした
    どの巻を読んでもオスカーの優しさと格好良さが見れて楽しいですが、この巻のオスカーも最高でした

    #胸キュン #ハッピー #感動する

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    2026年03月12日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    心の奥にずっとずーっとあったしこりを取り除いてくれたような本でした。
    今まで他人の事を気にしながら生きて来たけど、他人の事を考え過ぎだった。
    更に敵とみなすのではなく仲間なんだという考えに目から鱗が落ちた。
    自己受容し、他者に嫌われる事を恐れず他者を仲間と思い、他者を信頼し、他者に貢献するからこそ自己受容出来る。
    「世界を変えるのは私自身」=「万事は胸三寸にあり」という事か…。
    本当だ…、世界はどこまでもシンプルだ。
    いつも頭の片隅にこれらの考えを置いておけば、今までよりずっと楽に生きられるなぁと心が軽くなりました。
    続きも絶対読みたい!!

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    2026年03月12日