すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
将軍家綱の綱吉。館林の藩主で、館林宰相と呼ばれている。兄の家綱は病床にあるが、甲府宰相と呼ばれる兄の綱重は既になく、子供の綱豊の代になっている。いよいよ家綱が危なくなった時、大老の酒井は宮家から将軍をいただく案を出す。堀田や水戸光圀の声により、綱吉が次代の将軍と決まる。徳川幕府始まって以来、初めての直系ではない将軍である。
家綱は治世最後のあたりはもうほとんど幕政に関わっていなかった。まず綱吉は将軍の手に政治が戻るように頑張った。越前松平家を改易し、酒井を大老から罷免し、旧勢力を追い払った。安宅丸も廃した。
5歳の嫡男徳松が世をさった。7歳の女の子鶴が残ってはいるが、後継がいなくなった。地 -
匿名
ネタバレ 購入済み裏切って売った友達、まさかの鼠の下で働かされてたのか。
どっちに転んでもいいことはなかったんだね。
一つ足りないの、大騒ぎするでしょうよ。
体大丈夫か? -
購入済み
2年ぶりの新刊
2年の間に色々あったんですね。
変わらず溺愛するルーファス様と、何かと無自覚にやらかすピアに再会できて嬉しいです。
エリンも、いい方向に進んでいけそうで良かった。
パティシエの彼は協力的だけど、ルーファス様には睨まれそうだなぁw -
匿名
ネタバレ 購入済み客からあんな大きい石もらって大丈夫?
そして、それを名前呼ばれた声にビックリして川に落としてしまう。
後日石を返せと絡まれてしまう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ様々な登場人物の視点から日露戦争〜第二次世界大戦頃の主に満州を舞台に地図と拳、つまり地図と戦争の話がテーマで描かれている。一度も主観的な視点が描かれない細川の行動が常にキーで日本のために活躍、時に暗躍する。常に気になり続ける存在だった。ただ、私が好きだったシーンは別の人物、中川のシーンだった。彼は非常に頭がキレて、反戦主義で左翼活動までしているキャラで戦場にいっても人をなるべく殺さないようにしていた。そんな彼が度重なる行軍で疲れ果て、暗闇の中で尿意を催した時に、明かりをとりトイレするために他人の家を燃やす。建築学生として優秀だった彼は家の価値を知っていたのでそれは彼を軍人として覚醒させてしまう
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Posted by ブクログ
齋藤シンさんの「世界秩序が変わるとき」を読んでから地政学に興味が湧き、タイトルに地政学の名を冠したこの本を手に取りました。
プーチンや習近平の意思決定について、日本にいる私たちにとっては道理に解せないことばかりだが、地政学は「彼らの立場に立ったときのロールプレイングゲーム」をしてみたら世界はどう見えるか?という立場に立たせてくれる。ロシアを例にとると広大な土地のうち8割は人が住めず、14の国と国境を面しており、190の少数民族が国内にいて、冬は凍って使えない港も多くある。例えるなら大規模な屋敷でいろんな窓や扉があって防犯しきれないし、使用人は多様で価値観も違う人ばかりと言った状況。この視点の -
Posted by ブクログ
ネタバレ心の奥にずっとずーっとあったしこりを取り除いてくれたような本でした。
今まで他人の事を気にしながら生きて来たけど、他人の事を考え過ぎだった。
更に敵とみなすのではなく仲間なんだという考えに目から鱗が落ちた。
自己受容し、他者に嫌われる事を恐れず他者を仲間と思い、他者を信頼し、他者に貢献するからこそ自己受容出来る。
「世界を変えるのは私自身」=「万事は胸三寸にあり」という事か…。
本当だ…、世界はどこまでもシンプルだ。
いつも頭の片隅にこれらの考えを置いておけば、今までよりずっと楽に生きられるなぁと心が軽くなりました。
続きも絶対読みたい!!
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