すべての高評価レビュー
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無料版購入済み
初作者様
表紙に惹かれてレビューにくすぐられ増量版を読ませていただきました!とても面白そうで続きを読みたい欲が♪攻めのわかりにくいけど包み込む大きな愛が見え隠れしてて良いと思います。
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Posted by ブクログ
自衛隊でメンタル病んだとき、心理幹部から
「しんどいときに弱音を吐かない人ほど、急に心が折れる」と教えてもらったよ。
逆に、弱音を吐く人ほど、国難な状況を乗り越えられることが多いとのこと。
弱音を吐けば、自分の状態がわかるし、周りが助けてくれるんだって。
無理せず弱音は吐きましょう。
一隅を照らせ
生きる意味を考えすぎると、迷子になって落ち込んでしまうよ。
なので、迷子になりそうなときは、少し先まで生きる理由を考えよう。
「お昼は唐揚げを食べよう」とか「来週は映画を見るぞ」、「夏は鎌倉に行きたいな」など。
その小さな理由が「人生の足元を照らす灯火」になると思っています。
「少し先まで -
Posted by ブクログ
ネタバレ全体的に短編で読みやすいのに常識への揺さぶりが尋常じゃない。寓意小説らしく超現実的でもあるのに、どこか自分たちの生きる現実世界の延長のようにも感じられる。
「丸の内魔法少女ミラクリーナ」
魔法少女というものの持つ属性である、正義や幼さなどを活かして作品としての深みと面白みを確保している。27年目の魔法少女という始まり方から既に変だ。大筋はレイコの彼氏の正志を主人公レナが阻止するというものだが、その過程で魔法少女の在り方が問われる。正志の魔法少女としての正義の目的はレイコとの復縁があった。そして目的は次第に感謝による快感に置き換わった。正志の魔法少女としての在り方は純粋ではなく、本物ではない。本 -
Posted by ブクログ
何もかも型破りの役者夫婦の元に生まれ、19歳で結婚した也哉子さんと、不仲な家庭で生まれ育ち、別居婚を続ける中野先生。理想的な普通の家、とは言えない環境で育った二人が時事問題を交えながら家族のあり方を語り合う。
破天荒すぎる父と母、奇妙ながらも深い愛で結ばれた夫婦のもとで「普通」に育つことのできなかった也哉子さんに「生物学的な観点で見れば裕也さんと希林さん夫妻はそれほど特異なわけでもない」と、少女時代の也哉子さんを肯定しながら、ふたりの会話はどんどん深まっていく。
スルスルとあっという間に読めるのに読後感は深く、そういえばこの時にはこんなことがあったな…と懐かしくもなる。
時に息苦しく感じる「 -
Posted by ブクログ
序章と1章に読書の意義がかかれていて、私が普段から思っていることが書かれていました。読むたびに「そう!その通りなのよ!!」と共感できました。ほかにも、紹介されているテクニックの中には私が普段から行っているものが書いてあり、私もいっぱしの読書家なんだと自信になりました。また、私の知らなかったテクニックもありました。とくに、考えることと知を深めることが大好きな私にとって、「同じ系統の本を20冊読んだらSランク」と「名著の登場人物を自分の周りの人に例えると誰かを考える」というテクニックは心に刺さりました。そして、今まで遠ざけていた難しい本、本物にも触れて、読書家の境地にたどり着きたいと思いました。
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購入済み
良かった
カイとウォンとの会話のあたりなどは若干何を言っているのか、というところもあったけれども、イベントの準備を通して一年を見直すというアイデアに脱帽。
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Posted by ブクログ
2022/6/1
面白かった
繋がっていくのが気になってどんどん読んでしまった
幸せそうな人は一人もいなかった
けど死なないで生きてるだけ強いというか…
いざとなれば死んでもいいよな、と思った
それでも生きてるし、非合法の職業だって必要としてる人がいるから成り立ってて、アリだと思った
人間は不思議
どんな殺し屋も人間らしくて、どこかに後悔とか情とか愛とかがあるんじゃないかなぁ、、
あさがおさんは謎めいていたけどかっこよかった
蝉と岩西は実は相棒みたいに慕う気持ちが芽生えてたのかな
鯨のパワー凄すぎ
鈴木は復讐できてたね
マリアビートルのが好きかも?
鯨の超能力が非現実的、皆の目的が不
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