ブックライブの高評価レビュー

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  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    ドラえもんと星新一で育った自分には嫌いになる理由がなかった。攻殻機動隊のタチコマも好きなので、ロッキーの動きや表情がありありと想像できる。日本のSFとの親和性が高い作品だなあとしみじみ。

    下巻からのロッキーとグレースのやりとりは脳内で藤子不二雄風に再現されてた。

    ストラットの行動原理に理解が深まってきて、いよいよ恋愛要素が絡みそう…になったところで最後にスパッと吹っ切れさせる展開には小気味良ささえ感じたり。女性心理がうまく表現されてるなぁと思ったら、奥さんがチェックされていたとか(あとがき)。
    そりゃ納得の解像度。

    読んだ人の熱い感想を見聞きするまでが楽しくて、いつまでも味のする作品。

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    2026年06月23日
  • 夢中になれる子の脳

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    現在1歳半の子を育てています。
    小学生の時には、自分が今これが好き、楽しいというものを見つけていたらいいなと思っていたので、とても参考になりました。

    この本を読む前は、今後親の興味関心を押し付けないように、子どもの性格や好きそうなものや、頭で子にとって何が良いか考えて、経験を選ぶということになりそうだったのかもしれません。

    この本を読み、「親も興味があって楽しいことを一緒に楽しみ、一緒にたくさんの楽しい素敵な経験を重ねていく」という方向性はとても良いものなんだ!と思えて、わくわくする気持ちになれました。

    読んでよかったです。

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    2026年06月23日
  • いつかパラソルの下で

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    いつかパラソルの下で…
    この後には何が続くのか。

    勝手に前向きな爽やかな内容なんだろうなと思って読み始めましたが、不穏なスタートでいきなり裏切られました。でも森先生らしいタッチで描かれているため、シリアスなシーンでもどこかコミカルで、ときどき心の中でニヤリとしてしまいました。
    森先生の作品は色の表現が美しく、読んでいるときれいな彩りが目の前に広がる感じが好きです。
    この作品は後半になるにつれて鮮やかさが増していき、読後は爽やかな気持ちでいっぱいになりました。

    いつかパラソルの下で…自分だったら何がしたいかななんて考えることそのものが楽しみになるような、すてきな作品でした。
    とてもおもしろか

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    2026年06月23日
  • これ描いて死ね 9

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    藤子不二雄三昧の修学旅行編。
    それぞれ次のステップに進み始めたところだけど、陰の主役とも言える手島先生のロストワールド編が完結?で、本編含めて今回は手島先生が全部持っていってしまった感じだなぁ。

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    2026年06月23日
  • 科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 18

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    異世界転移したダイスケ。
    現世にいたときからの夢である、クリーチャー娘によるハーレムを作るため日々奮闘する。
    最初に出会ったアラクネの里を拠点とし、様々な種族と交流を図りハーレムを広げていくダイスケ。
    カマイタチの異常個体と和解?したと思ったら、アラクネと交易関係にあるドワーフが病の妖精から逃げてきたと知り、救助に向かうが…!?

    #深い #笑える #ドキドキハラハラ

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    2026年06月23日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    過去一分かりやすい西洋絵画の説明書だった。
    物語と歴史に分けて解説されていて今後の鑑賞に活かせそう。
    聖書や神話

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    2026年06月23日
  • 双頭の鷲(上)(新潮文庫)

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    ネタバレ

    百年戦争初期の実在の将軍をもとにした小説。醜く粗野な悪ガキのような主人公ベルトラン・デュ・ゲクランが、憎めない豪快な性格と天性の戦の才能を持って「ひ弱な学者殿下」シャルル王太子とタッグを組み成り上がっていく。とても面白かった!
    戦争そのものの描写は意外と少ないのが物足りないと言えばそうなのだが、主人公に影響を受ける人々の群像劇、大きな歴史の動きという大きなスケールとベルトランの繰り広げる下品でおかしな小エピソードでバランスが取れているという気がする。破天荒な主人公もいいが、ベルトランと同じく戦の天才ながら出世ができないグライーや、常識人で短気なため振り回されがちなシャルルの弟アンジュー公ルイな

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    2026年06月23日
  • 病弱ママですが、闇落ち息子を育ててみせます!【タテヨミ】 第13話 デート!?

    購入済み

    夫婦として

    虚弱体質でほぼ寝たきりだったルーナにとって
    食事も何もかも自室で過ごしてきたし
    夫との接点は無いに等しい
    共に外出するなんてお互いを知る良い機会
    夫(ブラント)にしても領地の経営とか運営とか娯楽に割ける時間なんて無いのでしょうから
    その分有意義に過ごせたら…

    #胸キュン #笑える #ハッピー

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    2026年06月23日
  • 転生少女はまず一歩からはじめたい~魔物がいるとか聞いてない!~ 5巻

    ネタバレ 購入済み

    ハルトとブラッドリーの二人をもっと読みたい知りたいってなった。ハルトは厨二病すぎるw
    高山オオカミともじゃれてるハルト流石だな。
    ヴィンスたちが本当に良い人たちだとわかるし、クリス様が残念な人なのもいい。
    アレンとテッドは苦労人属性なのがちょっと似てる

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    2026年06月23日
  • ベスト・オブ・スパイダーマン

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ベスト版ってだけあって切り取るストーリーどれも面白かった。
    特に、スパイダーマンを集める少年の話が良すぎた。

    #切ない #アガる #感動する

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    2026年06月23日
  • ひとりじめマイヒーロー: 17【描き下ろしペーパー付】

    ネタバレ 購入済み

    イチャイチャ多め!

    今回は正広が素直になったからなのか?康介がオトナになったからなのか?イチャイチャ多めで個人的に嬉しかったです!
    みこちゃんは正広のことをどう思っているのか、最後に出てきた人はどんな事をやらかすのか…続きが楽しみです!

    #胸キュン #ほのぼの #癒やされる

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    2026年06月23日
  • 釣って食べたいギャル澤さん 6

    ネタバレ 購入済み

    ここで話し切らないで!

    うわーサンマがー
    単行本化の区切りを考えてくれー
    待ちきれんw

    #タメになる #アガる #アツい

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    2026年06月23日
  • 灰被り姫は結婚した、なお王子は 11

    ネタバレ 購入済み

    花が表紙のシリーズ、、遂に桔梗ですか…永遠の愛・変わらぬ愛が花言葉なんですね 頼久さんの表情が物語っています

    それにしてもこの巻でも真犯人がわからず…なかなか本丸に辿り着けずですね、、いったい何処の誰が八重さんを狙っているのか心配です
    心配といえば真木様ーー⁈どうしたの?大丈夫かこちらも心配ですーー!!

    #胸キュン #ダーク #切ない

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    2026年06月23日
  • 1+1

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    一つ一つのエピソードは短いけれど、とても気が利いている。
    人物の心の機微、そして食べ物の描写も際立って美味しそう。さすがとしか言いようがない。
    誰かと食べる。同じものを食べながらも、考えていることは違うかもしれない。
    顔を見合わせて「おいしい」「おいしい」と言い合えたら、1+1は3にも4にもなるだろう。
    しかし、一人きりで好きな食べ物と向かい合うのもいい。食と私、オンリーワンとオンリーワン。

    ※昔の食の思い出で、つまらない定年後が変わるシニア夫婦
    ※食べ物に対する姿勢の違いでうまく行かない男女
    ※元は他人である配偶者との食
    ※父や母との思い出
    ※連れ合いやペットをうしなった空虚から、再び食べ

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    2026年06月23日
  • ミハルの戦場 4

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    カジワラの射殺と、その遺族への弔問という重い展開から始まり、ミハルが少しずつ人の心に触れ始めていたところを戦火が襲う構成が良かったです。C国との激しい戦闘の中で、ミハルが何を守ろうとするのかが今後の見どころだと思います。

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    2026年06月23日
  • 海神の子

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    なぜ鄭成功は滅びゆく明のために戦ったのだろう。

    「平戸に生まれ育ち、海賊で中国人の父と日本人の母を持ち、滅びゆく明国のためその短い生涯を捧げる」
    江戸時代、近松門左衛門の戯曲「国性爺合戦」が大ブームとなった。台湾ではその姿を「大陸反抗」を掲げる中華民国総統蒋介石と重ね合わせて英雄視した。

    「何者でもない、どこにも居場所がない」が故にもがく様子は、神経質で癇癪持ちの実像をうまく描写している。
    他にも鎖国直後の日本への援軍要請(実はフィリピンへも送っていた)や、父鄭芝龍の寝返り、南京襲撃など史実を交えた大活劇は、あまり語られることのない明末清初を大いに盛り上げてくれる。

    現代にも通じる“アイ

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    2026年06月23日
  • 銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて

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    4巻。千ものインクが並ぶ手紙室を訪れる人の話。1.学生の頃一緒にバンドを組んでたボーカルが復帰ライブを軽井沢でやるというので元ギターとピアノの二人で聞きに行く。2.ホテルの料理長は毎年息子の誕生日が近づくと手紙室の予約をいれる。8歳から始めて今年は20歳になるのだが1度も手紙を渡したことはない。3.結婚式の相談をする予定だったのに彼からキャンセルと言われその後白紙にしたいと告げられる。彼のお母さんが交通事故に遭い意識が戻らないので結婚の話どころでは無いという。彼のお母さんは銀河ホテルにまた行きたいと言っていた。3話共1人の人の流れる時間が長く気持ちの変化に注目した話になっている。特に1.のお互

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    2026年06月23日
  • 転生少女はまず一歩からはじめたい~魔物がいるとか聞いてない!~ 4巻

    ネタバレ 購入済み

    リアムみたいなタイプが1番気持ち悪い!!麻痺薬の仕返しもちゃんと少量にしてあげるの優しいなー
    ネリーとサラの再開にほっこりする

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    2026年06月23日
  • 母という呪縛 娘という牢獄

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    家族はいちばん近くて、いちばん遠い存在である。だからこそそこの距離感を誤り続けると呪いになってしまう。あかりの人生には、ずっととばりがおろされていたような感じで、特級呪霊という母が閉じ込められていたようにおもう

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    2026年06月23日
  • オフシーズン

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    色々言われるけど私は大好きです。
    同じ世界線らしい「冬の子」もすごく好きです。
    胸くそ悪い作品です。ほんまに。

    なんでこれが好きなのか自分でも説明できないです。

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    2026年06月23日