すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
時は江戸時代。山育ちの薔薇(そうび)は実は旗本、桜井家の血が流れており、この度江戸町奉行、桜井家に拾われることに。
無表情で一見気難しく見えるが優しさの垣間見える兄やその家臣達に恵まれ、学校にも通わせてもらうことに。ほぼ同時期に、水戸の世嗣である廸聖(みちさと)ことミッシェルと出会い、なぜか気に入られてしまう。
ところでこの江戸、江戸は江戸でもなにかちょっとおかしい。それもそのはず、これは江戸開府から405年、2008年の江戸時代のお話である。
全6巻完結
元々紙媒体で持っていましたが、電子媒体に買い替えたタイミングで再読。
作者のお話はカレカノから入った人間です。どれも作り込みや設定 -
Posted by ブクログ
飄々としてて不思議な魅力の魔法使いみたいな布施さんの魅力が絶妙だと思う。鳩村さんには、苛立ちを感じたりしてしまったが結果的にはいい感じに落とし込まれている。テレビ業界はもはや斜陽産業なのだという焦りもあったり、ニュースイレブンのメンバー達のまとまっていく姿も変化していくところも感慨深い。『一流の職人は手を抜かない。一流でない者は慣れに甘える』
実際、検挙されているのは、犯罪性を疑われる遺体の数の5%に過ぎないっていうのは信じがたく何か隠されている気配を想像してしまう。
「私たちにはもう、それしかやることがないのです」被害者の両親の言葉が切なく悲しく胸に痛みを感じた。
犯人の心理については -
Posted by ブクログ
西洋哲学のはじまりはソクラテスにある。その哲学の方向を決定づけたとも言えるプラトンの思想とは何だったのか。それを知るにはプラトンの対話篇『ソクラテスの弁明』を紐解くことが求められよう。しかしいきなり『ソクラテスの弁明』を紐解こうとしても、どうしてこれを読まなければいけないのかというその前提あるいはとっかかりが必要な読者もいるのではないだろうか。本書『初級者のためのギリシャ哲学の読み方・考え方』はそのようなひとのための本である。
キャッチーなタイトルと装丁に包まれた本書はわかりやすいイラストが多く載せられていて、まじめに哲学を勉強しようと思う読者を逆に遠ざけてしまうかもしれない。しかし本書の -
Posted by ブクログ
初めて医療ミステリーを読んだけどめちゃくちゃ面白かった、知念さんはお医者さんでもあるから最初の手術のシーンのリアルな感じとか緊迫感とか凄かった、ミステリーでもあり家族の話しでもあり、所々泣きそうになる部分もあった、犯人は最後らへんで薄々勘づいて分かったけど、最後はなんとも言えない読後感だった、犯人は最後らへんで薄々勘づいて分かったけど、最後はなんとも言えない読後感だった。
あと過去一レベルで想像しやすくて最初から最後まで映像で見てるかのような読書体験だった、「硝子の塔の殺人」でも思ったけど知念実希人さんの文体が合ってるのかめちゃくちゃ読みやすい、読んで良かった -
ネタバレ 購入済み
なにやっても面白い虚構推理
短編集でも面白い
パイロンの話で琴子の品性を疑わせた後に良家のご令嬢ムーブだけで面白い
その後、ピザとワインでやった場面の後、マカロンで落としにかかる
オマケ漫画も好き -
Posted by ブクログ
ネタバレ素晴らしかったです。
フィリップと別れてすぐにノラに婚約者が出来たこと。フィリップがやり直したいと思ってももう遅いこと。現実世界にありそうでやけにリアル。タイミングというか運命というか。フィリップの気持ちが想像できる。
あんなに騙され裏切られたのに、困っていたミルドレッドを助けて自分の家にいて良いことにしたのは、ダメだとわかっているのにやめられない。人間は一度ハマった執着からなかなか抜け出せない。人間の非合理的さがリアルに描かれていて面白い。合理的に考えてダメとわかるのに、非合理的な行動をとってしまう。
最後にスペインや世界旅行を捨ててサリーと結婚したのは、個人的にはそれでいいの?もっと選べる -
-
-
購入済み
アニメから来ました。声優さんも素晴らしくキャラクターが生き生きとして、アニメは3度見ました。そこから、当然原作へ。原作が忠実に再現されていたことを知りました。また原作の味わい深さは格別でした。とても面白い作品です。何度も読んで世界観を味わいたくなる本です。もちろん、ファミレス行こ、も押さえてます。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。