すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ2025年も、多くの良い漫画を読め、感想を書けました。
さぁ、今年、皆さんに読んでもらう、ラストの漫画の感想は何にしようか、と迷った私が選んだのは、この『令和のダラさん』(7)です。
巳年のトリを飾るとなったら、これ以外にない、と言い切ってしまったって、何ら問題はないでしょう。
しかも、この『令和のダラさん』、アニメ化が無事に決定した訳ですから、それに対する祝いと感謝も込め、ファンとしては感想を書くべきなのです。
『鉄鍋のジャン』や『PSYREN』の初アニメ化も、漫画好きとしちゃ、そりゃ嬉しいですけど、正直、この『令和のダラさん』がアニメ化した喜びの方が上ってのは否定しきれません。
まだまだ、 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み入れ墨囚人最後の刺客二人が登場する今巻。
鯉登と月島に感情移入していたこともあって前巻からの流れに感動、そして最後はやっぱり笑いで落としてくれる嬉しさ。 -
Posted by ブクログ
コミック本が面白いヤマザキマリさんのエッセイ本。心に響く箇所がところどころある。私には彼女のような才能はないが、同じように早いうちに家を出て、家どころか国まで出て渡り歩いてきたから共感する部分が多いことといったらありゃしない。
ヤマザキマリさんも母親はシングルマザーで、働くお母さんの家庭で育った長女。
母親とヤマザキマリさん
そしてその息子さんが程よい距離を保っている章
“早いうちから親に頼れず、心細さを補う手段を、学校などの社会生活の中から見つけ出す訓練をして育った子どもは、おそらく自立が早くなる“
はい、まさにソレ
この本にはいくつも的を得ていることが述べられているから幾度とな -
購入済み
お仕事がっつりラブ
職場で再会した話だけに仕事ががっつり絡んでくる話でした。海野先生は社会人ものがお上手です。
恋愛部分も細かく書かれていたので、ラブとしても良かったです。
後半は仕事に傾いていた気もしますが、攻めが一皮剥けて昇進できそうで良かったです。
あのインターンシップは曲者過ぎて、どう着地させるのだろうと思っていましたが、収まるところに収まったようで。現実もこれくらい上手くいけばいいんですけどね…。
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Posted by ブクログ
様々な利害関係者との対話や調整が求められる仕事をしている方に是非読んでいただきたいと感じました。
話し合い→決断のプロセスについて、ここまで言語化されていることに感動しました。
【メモ】
・話し合い=多様な人々がこの世に生を受け、他の人々と「ともに」生きるための知恵でもある
・話し合いがあるからこそ、さまざまな葛藤や矛盾を乗り越え、多様な人々と共生し、ときには協力し合い、独力では達成できないことすら達成できる
・話し合い
①話し合いとは、人々が身近な他者とともに働いたり、学んだり、暮らしていくために、
②自分が抱く意見を、お互いに伝え合い(=対話)、
③他者との「意見の分かれ道」を探り合 -
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