すべての高評価レビュー
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購入済み
よりラブラブな2人です!!それに加え、はらぴとの出会いや仲間との絡みがより物語を面白くしてくれてますね!一弥の一風変わった溺愛っぷりが本当にツボだし、春太の素直で可愛いところもめっちゃ出ててホントに幸せに浸れる1冊ですよ♡もちろん3巻もありますよね?待ってますから!!
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Posted by ブクログ
クリストフェル・カールソン『暗殺の冬』文春文庫。
スウェーデン・ミステリー。
本の帯に『人間の罪を静かに見つめる十年に一度の傑作。』というコピーがデカいフォントで掲載され、ニューヨーク・タイムズ紙、ベスト・ミステリ選出となれば、見逃せない。
小説の構成上、時間経過が遡ることが多いのだが、全く煩わしさは無く、ページを捲る度に次々と読者の興味を惹いていくという造りになっている。警察官親子2代に亘る執念の捜査と住人たちを震撼させた連続レイプ殺人犯『ティアルプの怪物』の正体とは。そして、第一部の語り手である作家である『私』が最後にどんな真実に辿り着くのだろう。
全く救いの無い結末だった。登場人 -
Posted by ブクログ
面白かったです。
タイトルはこれだけれど、「心が動かされる、文学の中の食べもの」についての文章でした。
美味しそうなものも、不味そうなものもありました。
本を開いてしか味わえない食べものも。
藤野可織さんと同じく、というと烏滸がましいけれど、わたしも西瓜糖は夢見ています。
「西瓜糖の日々」を読んで、西瓜糖を夢見ない人いるのかな…わたしは琥珀糖を知ったときにこれかな?と思ったけど、それでもベタベタしそうだからやっぱりアイデスにしかない。
武田百合子さんが度々登場しているのが気になります。たぶん何かを読んだことある…
土井善晴先生もよかった。感性とは、違いがわかること。日本の美意識は、イマジネ -
Posted by ブクログ
出会えて良かったと思える作品でした!!
人間関係に悩まされた時に、こんな世界が存在したらーという気持ちを満たしてくれる作品。
出会うのが早ければ早いほど人生が好転するほど影響力がある作品だと感じた。
悩みを抱えた7人が城に集められ、徐々に成長し信頼して助け合って行く姿に心打たれました。城の秘密や狼面の少女の正体、互いの素性と序盤から張り巡らされた伏線が後半にかけて次々と回収されていくのがとても楽しめた!
言葉では上手く形容できませんが、心の支えとなる一冊です。歳を重ねるとまた違った読書体験を得られると思うので7年後の27歳の自分にも必ず読んでほしいです。 -
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