ブックライブの高評価レビュー

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  • 星がひとつほしいとの祈り

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    様々な世代の、それぞれ異なる苦悩を抱えた女性たちが、主に旅のなかで希望を抱いていく短編集。
    彼女たちが旅する日本各地の情景も美しい言葉で鮮やかに綴られ、温かな現地の訛りとともに旅情を誘います。

    どの話も味わい深く、最後に静かで上質な余韻が残りました。
    テーマはどれもシリアスなのに、嫌な重苦しさはなく、むしろ読みやすいくらいです。

    またじっくり読み返して咀嚼しなおしたいと思える良書でした。

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    2026年08月20日
  • ハニーレモンソーダ 26

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    ネタバレ

    青木先生の厳しい理由とクリスマスな26巻。

    青木先生のヤンチャからの振り幅がすごい。
    極端すぎる。
    けど良い先生ではありそう。厳しすぎるが。

    クリスマス。
    寂しがるだろうけど、素直に泊まりたいって言っても
    今の羽花パパなら拗ねるぐらいで(これがやっかいか。笑)
    許してくれるだろうに。
    そんな嘘ついちゃダメええと思ったら
    ちゃんとしてた彼氏が。さすが三浦界。
    しかも甘えん坊になってる三浦界が罪深すぎる。沼。

    つかゆるも、さとあゆも、れおせりもみーんな可愛い。
    ゆるちゃんの察するところもかわいい。
    まだ夜の闇に飲まれそうになる界は、
    救われるのだろうか。

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    2026年08月20日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    とにかく分かりやすい。
    たまに素人には分からない用語も。
    まだ収入がないため、できることとしてNISAからはじめていきたい。

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    2026年08月20日
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

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    自分が理系(情報系)だからかFの意味は割と早く理解できた。真賀田四季の正体と密室の全貌には衝撃を受けた。

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    2026年08月20日
  • 老人と海(新潮文庫)

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    時々よく分からない釣り道具の名前が出てきて困惑することがあったが、全体的には読みやすい本だった。ページ数が少ないながらも読み応えがありました。少しですが、ヘミングウェイの世界を覗けました。

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    2026年08月20日
  • ワールドトリガー 13

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    ネタバレ

    再読。
    主人公チームが格上や強敵に揉まれながら成長していく過程は何歳になっても面白い。

    A級隊員やオサムより圧倒的に強い人たちが、オサムのことを買ってくれているの見ていると、こっちも嬉しくなる。

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    2026年08月20日
  • 博士の愛した数式

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    登場人物の人柄が素晴らしく、心暖かな気持ちにさせてくれました。最後に大きなオチはありませんが、だからこそ、読んだ後に心地良さが残ったのかもしれません。ド文系なので今まで読むのを控えていましたが、全く問題なく読めました。読んで良かった。

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    2026年08月20日
  • 悪いものが、来ませんように

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    母親と子供の関係性について考えさせられる作品。読み進めていくと、ある瞬間から途中で止めることができなくなる。引き込まれました。

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    2026年08月20日
  • 会社ではおならをしてはいけません

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    家族のこと、友人のこと、仕事のこと、体調のこと。どれも丁寧に、それでいて切れ味よく書き記されている。

    上坂さんの「このクソみたいな世の中を生き延びることはデモ」という考え方が大好きなので、作中で触れられていて嬉しかった。

    私は、どうにもならなくなった夜にはインスタでリカちゃん人形のお洋服を見漁ってます。

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    2026年08月20日
  • 晴野さんのことなんて全然好き 1 【電子書籍特典付】

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    ネタバレ

    『「恋」というものに対して珍妙に冷静ぶらず、茶化さず、真摯に真剣に真っすぐに好きを必死にできるキャラクターで楽しいラブコメディを今後とも描きたいと思っておりますので…』というあとがきが全てを物語っている…これくらい何を描きたいかがはっきり言える作品っていいな…
    「キモくて恥ずかしーこと必死にやるのが恋愛ですよ」というセリフにも端的に現れていて、良…と思いました

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    2026年08月20日
  • 脱いだら絶倫!?身体の相性で結ぶ契約婚【単行本版】 : 10

    購入済み

    何度読んでも素敵だわ🥰

    この10巻は、主人公たちのイチャイチャと並行して、複雑な人間関係もしっかりと描かれているという、すっごく贅沢なストーリーで読み応えがありました。

    #胸キュン #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年08月20日
  • 生殖記

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    生殖器目線での人について書いているが、人間を俯瞰して書いているため面白い。
    多様性の受け入れには必ずマジョリティ側のマイノリティに対する上からの目線が含まれていると感じた。
    "自分を走り続けさせてくれるものが欲しい"この言葉に共感した。
    生殖し種を残すことが生物の本質なのに人間は思考を持ってしまったせいで、発展と同時に余計に考えるようになってしまった。
    後半に主人公と対照的な性格のマイノリティが現れ、"しない選択"ではなく"する選択"を選ぶ場面は心を動かされた。また、感覚を共有できる人がいることはやはり幸福なことであると思った。
    主人

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    2026年08月20日
  • なんなん自分

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    面白かった!
    ゲラゲラ笑うオモシロじゃなくて(そんな所もあったけど)、ユースケの物の見方や考え方が面白いなぁと思って読んだ。
    ユースケってこういう人やったんやー
    どうしてもダイアンと言えば津田が目立ってしまうけど、ユースケ、面白いなぁ。
    また本出して欲しい。

    ずっと前に全然意識してなかったオードリー若林の本を読んで、この人って面白い!と気付いて好きになったけど、同じパターンかも。
    これからのユースケに注目!!
    みんなに読んでもらいたいなー

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    2026年08月20日
  • 傍聞き

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    著者初読み。

    「迷走」「傍聞き」「899」「迷い箱」の4編を収録した短編集。

    どの話も50ページほど。 それなのに、人間ドラマがあり、違和感があり、伏線があり、最後にはそれまで見ていた景色をひっくり返すような真相がある。

    そして何より印象に残ったのは、そこで働く人たちだった。

    救急隊員、刑事、消防士、更生保護施設の職員。 立場も仕事も違うけれど、それぞれが自分の仕事に責任と誇りを持っている。

    「何やってんだこの人」 「まさか、そんなことを?」 そう思わせておいて、行動の真意が分かった瞬間にその人物の見え方まで変わる。 中には決して褒められない行動もあるし、簡単に「いい話」で片づけられ

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    2026年08月20日
  • 中学英語でもっと読みたくなる洋書の世界

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    英語の学び直して活用。高校英語で学んだ文法もあるが、中学の英語知識で学べる内容になっていた。文法メインの教書が滅入る自分にとっては、物語の文章から文法を説明してくれる本書の方がしっくり来た。

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    2026年08月20日
  • 悪役令嬢ルートから解放されました! ~ゲームは終わったので、ヒロインには退場してもらいましょうか~(1)

    ネタバレ 購入済み

    新しい

    転生作品を色々読んできましたが、このパターンは初めてで引き込まれました。
    続きが気になり現在ある巻を一気買いしてしまいました。この作品のヒロインが
    システムやゲームのヒロインとどう対峙していくのか楽しみです

    #ダーク

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    2026年08月20日
  • 悪役令嬢と鬼畜騎士: 5【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    購入済み

    最高

    すごく面白かったです。ありがとうございました。
    真面目な話、よくわからない部分はあったけど、くわしくせっていもじぬさきふかまいしわ。
    とても好きな作品ですを

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #カッコいい

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    2026年08月20日
  • どうしても生きてる

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    人生は痛いことの連続なのだよなぁ。でも「痛い」ことを「痛い」と伝えても、驚かずに全部受け止めてくれる人がいれば、すごく幸せなことなのなぁ。自分にはそのような人がいないので、今後どうやってこの痛みと共に生き、死んでいこうかと考えさせられた。
    過去に誰もが羨む超絶美しいお方とお付き合いしていた頃、彼が鼻くそ食べてるのを見た時から、全く性欲が湧かなくなり、ずっと秘部が乾いたままだったことを思い出した。そういう意味では良大くんの気持ちはすっごく理解できる。

    語彙力に乏しく、こんなクソな感想しか書けなくて皆様に申し訳ない。

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    2026年08月20日
  • カラマーゾフの兄弟〈1〉

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    翻訳書の中でも読みやすいと聞き、手にとってみた。ロシア文学特有の複雑な愛称が簡略化されており、想像していたよりは読み易かったが、人間関係が複雑なのでネットで調べた相関図は手元にあると良い。
    この巻ではひたすら人間関係の土台が語られており、肝心の事件は発生していないが、いつの世も身内に敵がいると厄介なのは同じなのだと感じた。

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    2026年08月20日
  • 旅をする木

    Posted by ブクログ

    個人的バイブル。
    アラスカの情景の描写や、空気が伝わってくるようで別の世界に連れて行ってくれます。
    人生に思い悩む時に読み返す一冊です。

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    2026年08月20日