ブックライブの高評価レビュー

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  • 恋を描くには君知らず【連載版】 5

    匿名

    購入済み

    わかるさんの絵が好き

    わかるさんの作品が大好きです。
    SNSでたまたま流てきた絵を見て直ぐに「わかるさんだ!!」とわかりました。どことなく昭和!?(めぞん一刻みたいな…)懐かしさを感じ、50代の高橋留美子世代には刺さります。
    初々しい主人公に胸キュンなストーリーが良いです。

    #胸キュン #エモい #癒やされる

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    2026年05月14日
  • 無理しない生き方(きずな出版) 自由と快適さが手に入る37のアドバイス

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    考え過ぎたり、人に頼るのが苦手だったりする自分には『こういう考え方もいいかも』と思える本でした。
    行間広めでサクサク読めるので、また気持ちが沈んできた時に読みたいかも。

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    2026年05月14日
  • ハサミ男

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    ネタバレ

    さすがは名作本。天晴、めちゃくちゃ面白かった。読んで良かったと心から思った。

    どういうこと!?って最初から読み返したくなった。いつから女性に?この男が真犯人なの!?コイツ関係ないんかいと。
    医師との掛け合いが面白かった。死なない程度の、本当に死ぬ気のない自殺未遂を何度も行って、最終的に正しい自殺行為が行われたのも伏線回収というか気持ちの良い展開だった。
    医師が本人格かと思わされたが、父親に抑制された人格が少しだけ出てきて、掛け合っていたふたりは本物ではないというか、あとから作られた人格だと分かったのも驚かされたし、人格が作られたキッカケのようなもののチラ見せがありスッキリ。
    傍から見たら美人

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    2026年05月14日
  • ひまわり

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    新川帆立さんの小説は知らない世界を教えてくれて、いつも読んでよかったと思わせてくれます。前例を作ることの大変さ、風穴のこじ開け方、諦めない気持ちや周りのサポート、人との繋がりなどなど、勉強になることがたくさんありました。個人的にヒカルちゃんがナイスサポートで好きでした。

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    2026年05月14日
  • 人魚が逃げた

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    色んな人の人生が垣間見えた
    王子はそのまま王子でもよかったような気がするなぁ
    河童には報われてほしい
    言葉にしなければ伝わらないこともあるけど
    言葉ではない表現も読み取れる人間でありたい

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    2026年05月14日
  • 【コミックス版】オメガポルノ 8 case.相楽(電子版限定特典付き)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    相良さん

    のあのツンツンが、少し梶さんにはデレてるように見えて可愛かったです。ですが、番になっちゃうとは!もっとこの2人の、この後が見たいです。梶さんの溺愛執着、相良さんのデレの続編を是非待ってます!

    #胸キュン #ハッピー

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    2026年05月14日
  • 日本経済の死角 ――収奪的システムを解き明かす

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    日系企業の生産性はあがったが、実質賃金があがらないことが、家計を圧迫しているという主張を徹頭徹尾しています。
    第一次産業革命までさかのぼり、時代ごとにあった日本や世界の政治・経済に関する出来事がどのような影響を日本経済に及ぼしたのかが書かれています。
    個人的に面白かったのは、2000年代の小泉政権では増える社会保障費を、サラリーマンの社会保険料負担を増やし賄ったことが、非正規雇用が増えたと指摘している点です。消費増税をして社会保障費を賄おうとすると選挙に勝てないからそれはしなかったが、これが非正規雇用を増やし、実質賃金の上昇を阻んだ一要素であるはもう少し世の中に知られていい事実だと思います。

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    2026年05月14日
  • 無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です(6)

    ネタバレ 購入済み

    やっとここまで

    皇帝を倒すという目標はあれども、なかなか思うように進まない。かと思いきや、少しずつ真実に近づいて行くので、どんどん読み進めてしまいます。
    この巻では、ベルナールとリドリーの魂が入れ替わった謎が解けていきます。入れ替わりの方法は、予想できてましたが、その後リドリーがどう動いていくのかが想像できず、楽しみになりました。

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    2026年05月14日
  • ネット怪談の民俗学

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    インターネット上で生まれ、匿名の参加者により共同構築される奇妙なホラーや怪談話をネット怪談と定義し、民俗学の視点でまとめた本。ネット掲示板の成り立ちなども詳しく述べられている。リミナルスペースやバックルーム、実話怪談についても言及があり、その辺りとの関係性も明確になっていて面白い。

    怪談を能動的に体験しようとする行為「オステンション」や、なぜか不特定多数の人々が事実とは異なる記憶を持っている「マンデラ効果」など、はじめて知る単語が多くて知的好奇心がかなり満足した。しかも読みながら実際にマンデラ効果を経験してしまいテンションが上がった。大田区が太田区でなかったとは。自分はいつ宇宙を飛び越したの

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    2026年05月14日
  • ビタミンF

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    心がじんわりと温かくなって読後はちょっと優しい気持ちになれる気がする。
    父親が考えていることってよく分からないと思っていたけど、みんな言葉にしない苦しさや不安を抱えているんじゃないかと思った。
    私の父もあまり口数が多い方ではないけど、ちゃんと向き合いたい、父のいる時間を大切にしたいと思えた。

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    2026年05月14日
  • 博多豚骨ラーメンズ5

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    ネタバレ

    ジローちゃんもギアが上がるとやっぱり博多弁になるんですね。
    メケと石原息子はラーメンズと今後関わっていくのか、、、次巻も楽しみです。

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    2026年05月14日
  • コズミック・ガール 宙わたる教室

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    「宙わたる教室」のとき小学生で、メンバーの発表を見て感銘を受けた作那が主人公だけど、連作短編形式で、つぎつぎと加わってくるわけありのメンバーたちのドラマがえがかれる。

    研究材料はペットボトルロケットからデンプンを燃料にして飛ぶロケットへ。実在の研究を元にしているらしくリアリティは高い。話が後半へすすむにつれ、「伝説」の科学部のOBOGたちがアッセンブルしてくるのも胸熱。彼らもまた今の人生でそれぞれ行き詰まりを感じていたりするんだけど、現役の子たちを励ましつつ、自分も励まされて困難を乗り越えていくのがいい。ベタなところもありつつ、それも持ち味というか、素直なきもちで読める秀作。

    そのうち藤竹

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    2026年05月14日
  • 野兎を悼む春

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    これまでさんざんアホの子扱いされてきたサンディが大人になった回。

    ロンドン出張を一人で行かなくてはならなくなって、都会にドキドキして早く帰りたくなるサンディ。
    自信もないし、勉強ができたこともない。だけどペレスを尊敬し、必死に期待に応えようとするサンディが愛おしい。

    毎回この作者の描く、家族に対する複雑な感情は、世界共通に共感できる人たちがいるのではないかと思う。上は殺人事件の犯人探しをするミステリだが、下は悩みながら生きる人たちの心理描写が流れている。
    みんな一緒だ。仕事をしながら家族や恋人のことを考える。それが当たり前で、みんな行き来しながら毎日を生きている。それがものすごく自然に描写

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    2026年05月14日
  • 看守の信念

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    これまたラストにビックリさせられました。
    その前に短編集みたいな流れで日々刑務所内のあらゆるストーリーを読ませてくれます。
    最初にハラハラさせつつジワジワと胸に刺さるストーリーと、号泣必須のストーリーからラストへ。
    宝物の1冊となりました。
    是非とも「看守の流儀」から読んで頂きたいです。

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    2026年05月14日
  • あちらにいる鬼

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    人は何故愛するのでしょうか?
    何故妻の事をこれほど愛しているのに他の女性と関わってしまうのだろう?
    何故この妻は夫の浮気を知ってもただ夫の情事を静かに眺めている事が出来るのか?
    そして著者は2人の娘なのに何故この小説を書く事にしたのか?そして作中では妻の内心や葛藤や夫の心の様子は全く最後まで謎のままなのである。
    更に言うならば瀬戸内寂聴と井上光晴の妻の視点で描かれた小説である事は映画を観て知っていた。
    しかし小説家である「みはる」の視点では白木との関係が始まって変化してやがて終わるも何某かのものは続いていく。一方「笙子」は二人の関係をつぶさに感じ取りつつもいつも心の内にとどめておく。
    不思議だ

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    2026年05月14日
  • オフシーズン

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    キングが推すだけあって、凄まじい本だった。著者は自分の伝えたいことを、読者に媚びることなく、見事に作品にしている。人生の理不尽さ、後悔、懺悔、偶然…善悪のつけようの無い「人間」というもの…。この本に書かれているような凄惨な出来事は、そうないかもしれないが、人生の理不尽さや、偶然に左右されるこの世の中は、普通に毎日生きていても、そうなのだと思う。きれいに終わるものだけではないのが、人生だ。…それにしても、怖かったぞ~。

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    2026年05月14日
  • 踊りつかれて

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    思うところ大いにあり。特に匿名で誹謗中傷を繰り返すネット社会には正義はない。社会の混乱と未来を思えば、禁止もありなんとも思うほどだ。確かに今は、コンプライアンスや個人情報保護が叫ばれるようになったが、悪用するものには瀬尾を行ったようなペナルティも許されるべきである。

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    2026年05月14日
  • ザリガニの鳴くところ

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    行ったこともないアメリカの田舎の情景が目に浮かぶ表現力が素敵。1人ぼっちで生活する少女の孤独やら苦悩やらの心情と、人を信じたくても信じ切れない葛藤と成長が面白くてどんどん読み進めれる一冊でした。

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    2026年05月14日
  • 明日、あたらしい歌をうたう

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    良かったなぁ…
    なんか、読んで良かった。
    誰しも歌に救われたことがあるんじゃないかなぁ。
    母子家庭で育ってお父さんは飾ってあるロックスターと思い、自分は隠し子?と思ってた。
    母はやっぱり強く、でも子供はやっぱり寂しい思いをしていてお友達にも劣等感を抱き疎遠になっていく。
    何も感じずに過ごしていたけど、このままではいけないと父親について調べ、なぜ母は父親について何も言わないのか…
    息子と母親。それぞれの立場で物語は書かれている。
    女性としてのくすかは辛くて悲しくて、でも母親のくすかはやっぱり強かった。

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    2026年05月14日
  • 達人のサイエンス―真の自己成長のために

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    人間の学び・成長には終わりはないことを思い知らされた。自分なりのマスタリーの方向性を決めた上で、常に初心を忘れずに努力し続けていこうと思った。

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    2026年05月14日