すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ不愛想店長×ノンケ大学生
ライブハウスでバイトに励む大学生の古川くん。
バイト先の店長の北山さんが古川くんのツンデレ彼氏だ。
古川くんは同性とのお付き合いは初めてだけど、北山さんはもともとゲイでバリタチで攻と呼ばれる属性らしい。
なのに、ちっともバリたたないし攻めてもこない!
もうすぐ大学卒業でバイトも卒業の古川くんは、北山さんとの恋人の繋がりがもっとほしくて───。
恋人になったあとの二人の話で、それぞれがそれぞれで悩み葛藤しうまくいかずに空回りしちゃう場面が多くて
でもお互いが大切に思っているから起きちゃうことで
2人の愛の深さがしれました。
確かにノンケで母親の愛情をその目で見てしまっ -
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Posted by ブクログ
全てを「数字(exおカネ)」で表す社会は短期的な効率性を実現できるが、長期的には「リスク」を取れずに衰退する。
1990年以降、バブル後の日本はまさにそれ故に「失われた30年」を過ごしてしまった。
経済学の2人の巨人、KeynesとSchumpeterは「Animal Spirit」と「Innovation」の重要性を繰り返し唱えた。
1.森嶋通夫の戦後教育批判(19)
「偏差値教育」丸暗記には巧みだが、論理的思考・意思決定は苦手という人材育成。
価値判断を行う能力を失った=エリート養成の失敗
21世紀 日本は頂点から崩れていく危険が大きい
2.バブルを支えた「土地神話」→官製のnarrati -
Posted by ブクログ
ネタバレ三つ編みと映画のコマの例えが特に印象に残った。
私はつい、「何が成功なのか」「そのために何をすべきか」と具体的な方法を求めてしまう。
しかし本書では、大切なのは行動を考えることではなく、自分自身の独自性を発揮するために「目を覚ますこと」だと説いているように感じた。
「何をしよう」と考えること自体が、すでに決められた映画のコマの中で答えを探している状態であり、そこに戻るのではなく、ひたすらゴールを見続けることが重要なのだと私は解釈した。
私はコーチングにも興味を持っているが、「ゴールを見て行動し、行動するときは考えすぎない」という考え方には共通するものがあると感じた。
一方で、本書は全体 -
無料版購入済み
初作者様
表紙に惹かれてレビューにくすぐられ増量版を読ませていただきました!とても面白そうで続きを読みたい欲が♪攻めのわかりにくいけど包み込む大きな愛が見え隠れしてて良いと思います。
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