すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
希望が持てる本でした。
今までそこそこ脳科学の情報はネットをみたり書籍を読んだりとしてきました。
そんな私でも、新しい発見があり面白く読めました。頭の回転の悪さや記憶力については生まれ持ったものが大きいと半ば諦めていました。
今回、こちらの本を読んで
脳番地の使い方に偏りがあると知りました。
鍛えられるということ、自分が聴覚よりも視覚系脳番地が発達していること
学びが多かったです。
元々読書も苦手だったのですが
音読したら、少しずつ読めるようになりました。
音読は、聴覚系脳番地を鍛えられるようで
偶然ですが、自然と鍛えてたんだとわかって嬉しくなりました。 -
Posted by ブクログ
交通事故の脊髄損傷により車椅子を使う探偵草津と闇の世界で生きてきた霧島がバディを組み、警察から依頼された難事件を解決へと導く。がしかし、犯人より依頼された〝仕事人〟ヒミコによって、事件はどんどん捏造されてしまう。
初めての方丈作品。
めちゃくちゃ面白かった。
犯人はすぐにわかるのに、次から次へと真相が覆され、さらに真実を求めていく草津と霧島のコンビは最高だった。そして、草津vsヒミコ。もっとバトルして欲しかったなぁ。あの終わり方は寂しすぎる。
〝知〟と〝力〟のコンビには、愛着すら湧いてきたけど、「ヒミコ」編はもう終わりだろうなぁ。
新たなるシリーズとして、このコンビは続いてほしい。そし -
Posted by ブクログ
学力について書かれている本だが、普段の日常にも大きく関わる話だった。
学力を通して他者理解の部分について深く触れているため、自己理解にも繋がっていく。
教育現場以外の職場でも、大いに活用できる話があるように感じた。
わたし自身、教育現場に少し携わっており、
子どもから数学の質問を受けたとき、この質問があるということは根本的な核となる部分の理解ができていないな、、、どう教えたらいいのか、とよく悩んでいた。
その悩みの部分が、明確に記されていたように思う。
自分が子どもたちにできることの幅が、とても広がる本だった。
学力以外の部分にも置き換えられる知識がたくさんあったため、非常に役立つ一冊にな -
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ネタバレ初めてムーミンシリーズを読んだ。スナフキンの言葉「なんでも自分のものにして、持って帰ろうとすると、むずかしくなっちゃうんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。そして立ち去るときには、頭の中へしまっておく。ぼくはそれで、かばんを持ち歩くよりも、ずっとたのしいね」が名言だな、と思ったらカバーにもやっぱり書かれていました。わたしはスニフ派で、旅行いってたくさんお土産たくさん買って安心してしまうけど、頭の中にしまっておくってすてきな言葉だなと思いました。知らないキャラクターたちがたくさん出てきて個性豊かでかわいかった。イラストもかわいくて次はまんがも読みたい。
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Posted by ブクログ
ネタバレとても面白かったです。以下方舟のネタバレも含みます。
同じ作者さんの方舟を先に読んでいたけど、方舟より好きだった。というか方舟を先に読んでいてよかった。
一つ目に驚いたことは、状況の特殊さ。犯人を探さない、島から出ない、証拠隠滅を手伝う、といったことを残りの人たちが自主的に行うという状況は他の推理小説でもなかなかないので面白かった。爆弾が島にあるのはそのためか、と。
二つ目は、犯人の意外さ。常に探偵役として動いていた研修中の女性が推理を披露した時でさえ何の違和感もなくすんなり納得できたのに、島から船で脱出した後、主人公の女の子が急に「そう、私は犯人に声をかけられた」っていうから驚いた。全く予 -
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30手前の受付嬢とお笑い芸人のあれこれ
柳井美雨はアーティストのライブ中に、自分な好きな曲を口ずさんでいる警備員を見かける
口の動きで「ふんすい」と言われたため、ライブ終了後に近くの噴水で待っていたらその男 矢沢亨が現れ、自宅にタクシーで連れて行かれ、靴擦れの手当をしてもらう
美雨は亨からライブのチケットを貰うが、それはお笑いライブ
偶然の縁から始まる名状し難い関係
登場人物が他にも色々
斉藤千冬:美雨と同じ受付嬢
亨のシェアハウスの住人達
ピン芸人の郁子
ボケ担当のじゃがいも頭の浜島誠 通称マコ
ツッコミ担当マッシュルーム頭の宇佐美無限 通称ネバー
亨の相方「安全ピン」の弓彦
安全
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