すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ2巻から引き続き、レオがいい仕事してる!!
えらいよ、レオ。噛ませの鑑だよ。
ラブホに長谷川をよく連れていった!
レオに手を掴まれて一緒にきた長谷川みてジェラってる片桐がイイ。
片桐の言動と性格と下が緩いところが長谷川へのあれこれを冗談としか思えなくさせるけど、毎回ちゃんとジェラってるのが本気なんだな~と分かってエモイ。
電話でながら片桐に口でされてたけど、ほんとに片桐のおかげでED治ったね!?
片桐って、長谷川が誰かに触られたり傷つけられるのが結構我慢ならん!って感じなのがすごくいい。
長谷川が同級生の元旦那に襲われたときもナイフをガッツリ掴んで防ぐし、ほんといいわぁ。
からの片桐宅でいい -
Posted by ブクログ
ネタバレYouTubeで大草直子さんのチャンネルを見て、圧巻のセンスと語彙力、提案力に感化されこちらを購入(笑)。
ある動画でトレンチコートを着ている時、後ろから見られる時のために、
「あなたの背中をもっと饒舌にしたい、そんな時はトレンチコートのベルトループに、エルメスのシルクスカーフをサッと通して、風とともにシルクを纏わせて歩いていただきたいのです。」
↑これはwwwwwwってなった勢です。
本も読みやすく、分かりやすく、大草さんらしさ全開って感じだったし、何よりこの方はパワー、知性、みなぎる自信、統率力、カリスマ性…などなどにおいて、本当に素晴らしい方だなと思う。
本の内容、というよりはヒトで買 -
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無料版購入済み
レビュー
絵がとにかく美しいです。そして物語の流れが丁寧に進んでいく感じでとても素敵な作品でした。まずは無料版を読んでみましたが、これからTL展開があるのかな。
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Posted by ブクログ
都会で頑張る人達それぞれのハイダウェイ=隠れ家。不器用だけど頑張るその人達の言葉に共感したり、励まされたりと、私には力になる素晴らしい小説だった。さすが「マカン・マラン」をかいた古内さんの作品だと思った!
中でも「タイギシン」と「惑いの星」が良かった!
いじめられていた圭太にとって、清美の守護神ヴァルキリーのような姿は救いの存在となった。「心技体というけれど、本当は体技心。まずは身体を動かす。そこから技術、最後に心。要するに、スポーツは精神論じゃないの。できる、できないは関係ない。とりあえず、やってみるのがスタートってわけ」。深く納得。スポーツに問わず、まず動くことで心がついていく、やる気が -
Posted by ブクログ
2026年版「このミス」国内作品8位にランクインした「エレガンス」の作者・石川智健さんの過去作。
止まない身内の不祥事対策として、警察トップはアメリカ諜報企業・リスクヘッジ社を、組織全体を監視する第三者機関として採用。
警察内部を監視する役割の監察官と、警察内の不祥事を察知&もみ消しに動くリスクヘッジ社の息詰まる攻防が、スリリングかつスピーディーな展開で描かれる。
単純にどちらが善・悪という構図ではなく、言うなれば「怪盗vs探偵」のような感じ。
最終章は意外な展開を見せ、ラストは爽やかな余韻を残す。
いやー、あっという間に読み切ってしまった。
ちなみに文庫化前の原題は「もみ消しはスピーディ
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