ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 花と紺青 防大男子に恋しました。(2)

    購入済み

    眩しい!

    白い制服も眩しい〜笑

    話してていつの間にか時間が経ってるのも
    近づいちゃうのも
    ちょっとしたことで照れちゃうのも

    眩しすぎて浄化されます
    両片思い楽しーい!笑

    #笑える #ほのぼの #胸キュン

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    2026年07月12日
  • そうだ、売国しよう~天才王子の赤字国家再生術~ 3巻

    無料版購入済み

    一見緩く見えそうな雰囲気なのに怒涛のトラブルが起きますね。
    ウェインとロウの腹の探り合いや駆け引きも見事でしたが、まさかの展開にびっくり。
    こんなに深くて面白く、グイグイ物語に惹き込まれる作品だとは思いませんでした。

    #深い #タメになる #エモい

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    2026年07月12日
  • ねずみの初恋(3)

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    すっごい迫力!映画観てるみたい!
    ピュアと狂気のミックス具合が新鮮!
    こんなにかわいい殺し屋初めて。
    ねずみちゃん、かっこいい!!

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    2026年07月12日
  • ユービック

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    この小説の根本となるSF要素が二つある。
    まずは人間は死後、冷凍保存の安息所に預けられて「半生者」になり、遺族と脳波と交流できるようになっている。半生者の脳波が消えた時が完全な死になる。
    もう一つは、超能力者たち(未来予測者、心を読む)が公に存在していること。企業が超能力者を雇ってライバル会社との競争に使ったりする。そしてそんな超能力に反作用を及ぼす反能力者である「不活性者」もいる。

    ジョー・チップは、超能力者たちから企業や人々を守る(個人情報を守るとか、ライバル企業の超能力を無力化するとか)会社の技師だ。ある時社長のグレン・ランシターは、月を舞台にした大きな仕事の依頼を受けて、11人の不活

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    2026年07月12日
  • アマチュアビジランテ(8)

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    尾城の苦戦

    尾城の無双がこの作品の持ち味だが、老獪なテロリストおじさんと対峙して、尾城も民間人を盾に取られたり警察に凶悪犯として認知されたりで、シンプルなタイマンに持ち込めずに苦戦。次巻でどう形勢逆転するか楽しみ。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #ドロドロ

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    2026年07月12日
  • ロスジェネの逆襲

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    最後のページまで結末が予想できなくて、ハラハラしながら読んだ。とにかくページを捲る手は止まらない。半沢の仕事に対する情熱と根気強さがこれでもかと発揮される。ロスジェネ世代との共闘というテーマも胸にぐっとくる。金融という難しい業界の話ながらも、全ての社会人に共通する仕事に対する基本的な考えを教えてくれる作品だ。苦しい展開が続いて息継ぎができない分、最後の逆転劇に熱い涙が止まらなかった。

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    2026年07月12日
  • 星の王子さま

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    たぶん子供の頃、学校の図書室で何とはなしに読んで以来となるけれど、今回また読んで思ったのは、多くの人がそうであるように、かつて王子様側だった自身が、今度はパイロット側の視点に立って、あの頃の王子様に再会したような気持ちになった。当然見え方も変わり、冒頭からの「〜心から話ができる人もないまま、一人で生きてきた。」という一文に妙に感じ入ってしまったり、何かと気まぐれで気を揉ませる花に男女愛の難儀を思ったりで、全体的には無垢で童話的な印象ながらも、今大人として読むと、ところどころに痛切な味わいがある。

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    2026年07月12日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    オレは、面白い人ではないのかもしれない。

    そう思わされるところがいい感じでした。本の話をしていて深まらない、相手にコミットしていないと感じるときって、こう言うことだなぁと。

    三宅香帆さんは視点がいいですね。多角的に見る事を目的に読んでいるんだなぁと感じました。

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    2026年07月12日
  • 太陽の季節(新潮文庫)

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    太陽族という言葉を生み出した小説。石原慎太郎も若い頃は障子に一物をおしつけてつきやぶるという寄行を実際にしていたのかも知れない。都知事たる人物も若い頃は獣であったようだ。

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    2026年07月12日
  • 生き延びるための昭和100年史(小学館新書)

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    本書の内容と関係無いことを書きます。
    片山杜秀先生については、「英雄たちの選択」(NHK BSプレミアムの教養番組)で、コメンテータとして出演した時の片山先生を見て好感を持ったのが最初です。その時の片山先生が紳士然として足を組み、穏やかな笑みを湛えて話している様子に、好感を持ちました。
    『歴史は予言する』(新潮新書、2023)の帯の写真でも、片山先生はとても柔和なオジさんです。笑顔の目はほとんど開いていません。
    それが、この度、本書のカバー写真での片山先生は従来とは異次元の表情をしておられる。これもなかなかよいと思います。凛々しく眉を吊り上げて、カッと見開いた双眼は一体どこを睨んでいるのだろう

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    2026年07月12日
  • 通史で読み解く自動車の未来―大局を見渡し、戦略を導く

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    非常に面白かった。産業の発展と衰退を通史として理解し、大局を見渡す。
    自動車産業が米国で始まったのは石油産業があったことと無縁ではないだろう。そして、トヨタやVWが台頭したのは、ごく最近になってからだと捉えるべきなのである。システムを作ったのは誰かを理解しておく必要。

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    2026年07月12日
  • 病弱な? 傷物令嬢の秘密の結婚~あなたを幸せにするために~(コミック) : 1

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    凛々しい令嬢

    とにかく賢く、キュンキュンした乙女な二面性が魅力的。序盤男主人公は全く活躍していませんが、それがヒロインの魅力を遺憾なく発揮しています。次巻が楽しみです

    #カッコいい #笑える #胸キュン

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    2026年07月12日
  • 書記バートルビー/漂流船

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    ネタバレ

    とりあえず『書記バートルビー』のみ。
    読後しばらく「そうしない方がいいと思います」が頭のなかでずっとリフレインすることになる……
    前評判で「元気のないときに読まない方がいい」と聞いていたので、起床したての時間に読んだ。夕飯の薬味を刻みながら呆然と考えていたとりとめのない感想を書いてみたい。

    バートルビーは、百語につき4セントの写字の仕事をするために語り手の弁護士「私」に雇われている。
    歩合制なのだから、それ以外はバートルビーの本来の仕事ではない。
    だから「私」が仕事が急を要する時に文書の照合を手伝わせようとしたときに、バートルビーが「そうしないほうがいいと思います」といって断るのは、そこまで

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    2026年07月12日
  • 魔男のイチ 9

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    新展開

    時操に関するエピソードも少し悲しいが希望のある終わり方をして、早速新展開に。イチの山時代の師匠が所属する男だけで構成されるマジキーパーが登場し、大きな流れとしてはまた強敵が現れる方向。

    #ドキドキハラハラ #アツい #エモい

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    2026年07月12日
  • かがみの孤城

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    大泣き
    すいすい読めて2日で読み終わってしまった
    はじまりからだいたい予想はしてたけどみんなで助け合えるといいよね

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    2026年07月12日
  • 10DANCE(2)

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    ラテンダンサーより、きっちり首までボタンを閉めた杉木のほうが色気ダダ漏れてて鈴木じゃなくてもやられる

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    2026年07月12日
  • 舟を編む

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    本屋大賞から三浦しをん作品を読んでみました。情熱と学び、心の成長などの描写がいい。三浦しをん作品は取材が丁寧で、現場のリアリティに溢れているのがまた素晴らしい。ちりばめられたユーモアにも、思わず笑ってしまいました。ドラマ化されるのも納得です。

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    2026年07月12日
  • エレファントヘッド

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    【良かった点】
    「何これ?」の連続で読者を翻弄する異様な世界観が強烈。それでいて、終盤で真相が明かされると全体が見事に一本の線でつながり、論理の破綻がほとんどない完成度の高さに驚かされた。再読したくなる本格ミステリー。

    【気になった点】
    グロテスクな描写や不快感を覚える場面もあり、人によっては受け入れにくいかもしれない。世界観の特殊さから序盤は戸惑う読者もいそう。

    【おすすめ度】
    ★★★★★(5/5)

    【ミステリーとしての意外性】
    ★★★★☆(4/5)

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    2026年07月12日
  • 【小説24巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身III」

    ネタバレ 購入済み

    ハンネローレ様のあたふたぶりがとてもかわいらしく、久しぶりにフェルディナンド様に会えたローゼマインもとても微笑ましかったです♡
    ですがヴィルフリートの素直さゆえの流されやすさや、傲慢極まりないディートリンデには沸々と怒りが湧いてきます…
    個人的にはジークリンデ様の潔さがかっこよくてとてもよかったです☆

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    2026年07月12日
  • 魔道具師リゼ、開業します 1

    無料版購入済み

    救いの手

    実家でのリゼの扱いが酷くて痛々しかったけど、早々に公爵様に気付いてもらえて保護されました。
    そこからのリゼが素直でかわいいことこの上ない。
    公爵様も不器用ながら優しさが滲み出てます。ずっと実家に縛られてきたリゼには、従わなければ死罪、って言い方してますけど(命令内容が食べる事、休む事だもんね)。

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    2026年07月12日