ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 生きづらいぼくたちへ

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    自分も性別不合(FTX)だから本当に共感できる部分が多かった。前に動画で言ってくれてた内容もより深く、細かく知ることができたし、初めて知る内容もあった。
    莉犬くんのリスナーさんなら絶対泣けるから読んで欲しい。そして初めて莉犬くんを知った人も、この本を通して自分の人生に少しでも明るい気持ちを持って欲しい。

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    2026年09月26日
  • 坂の上の雲(一)

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    正岡子規と夏目漱石が同級生で後に共同生活をするとか知らなかった。正岡子規が結核に侵されていたことも短命だったことも恥ずかしながらこの作品で知った。

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    2026年09月26日
  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(単話版)第6話

    購入済み

    ヒロインの健気な様子に周囲が少しずつ変化していくのが、もどかしくもあり安心感もある。ヒーローとの関係も早く進むといいのに。

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    2026年09月26日
  • 部下をもつ人の職場の人間関係

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    上司=管理職における部下への関わり方や采配の振り方について、精神科医の著者が方向性を提案する一冊。
    「なぜ指示通りに動かないのか」「なぜ普通の指摘や指導がハラスメントになるのか」などのイライラやモヤモヤにメスが入ります。
    精神医学の対人関係療法を基に部下のタイプ別対応やコミュニケーションのコツを紹介、専門用語なしで簡潔明瞭に書かれています。
    個人的に参考になった内容は“注意の障害=仕事が覚えられない、別の仕事をすると今している仕事を忘れる”人の箇所です。
    これは先天的なもののようで、障害として配慮する以外の方法がないということでした。
    私はしばらく管理職から外れることがないと思いますので、とても参考になりました。

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    2026年09月26日
  • 【期間限定無料】本なら売るほど 1

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    面白い。この漫画は追いかけようと思う。この中に出てくる古本で、まだ読んだことのない名著に出会う楽しみもある。

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    2026年09月26日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    面白い。この漫画は追いかけようと思う。この中に出てくる古本で、まだ読んだことのない名著に出会う楽しみもある。

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    2026年09月26日
  • 「家庭」の誕生 ――理想と現実の歴史を追う

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    すべての人が関わる「家庭」「家族」について、家族社会学・歴史社会学の専門家が、近代が創造した「家庭」という概念について、近現代の家族と家庭の歴史をたどり、現代の課題と今後に向けたその方策について語った必読の新書。

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    2026年09月26日
  • 深夜特急1―香港・マカオ―(新潮文庫)【増補新版】

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    沢木耕太郎が旅をするとこんなにも多くの出会いが生まれる、それがすごい。普通ならすれ違っていく人とちゃんと出会って何かに発展していくところが紀行作家としての才能なんだなぁと。あと交渉力の強さと外国人相手にちゃんとキレるとこも。笑 日本人らしからぬ日本人。

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    2026年09月26日
  • 政略より愛を選んだ結婚。 後悔は十年後にやってきた。2

    購入済み

    溌剌とした心癒される女性は、短慮で癇癪持ちで教養のないひとだった。かつて婚約者だったサーラの優秀さにコンプレックスを抱いていた王子だったが、「彼女だったなら」と思い詰めていく。そしてそう思うのも仕方ないと思うだけのことを作中の母娘は重ねてきているのである。
    話の展開のうまさも、装飾品も表情も世界観も描写が素晴らしい。
    この重ねてきたものがいつ音を立てて瓦解するのか、とても楽しみになる一冊。

    #ドロドロ #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年09月26日
  • タイム・アフター・タイム

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    ネタバレ

    吉田先生の作品は国宝に続き、二つ目。
    国宝が本当に面白かったからこそ、吉田先生の次の作品に手を出せず…新しい感覚…余韻がすごくて国宝の世界から外に出られないみたいな?映画ももちろん劇場でしっかりみた。
    しかしながら、こちらは書店で見かけて、綺麗な青色に惹かれてついつい購入。だから前情報はほとんど入れずに読むことができた。

    アラサー女にしっかり刺さるお話。たぶん主人公たちと同世代だからこそ、すごく身近に感じられた。

    私にもこういう思い出欲しい。陳腐な言い方だと愛の逃避行なんだけどね。最後まで読んで、また最初の再会の場面が読みたくなった。
    一番好きなのは、久遠のお兄さんかな〜!

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    2026年09月26日
  • 蒼天のほし

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    「天使のにもつ」を読んで、続編にあたるこちらを読んだ。課題図書にもなっていた「天使のにもつ」よりもっと大人向けな深刻さを感じられる内容だった。筆者の作品はこちらで二作目だが、何か強い使命感のようなものを持って保育園や親子の愛といったテーマを扱っているように思った。フィクションの小説でありながらノンフィクションルポを読んでいるような気持ちにもなった。2人の保育園児がいる私にとって考えさせられる内容であった。とにもかくにも愛情を伝えよう、自分は愛されてると思わせられるようにしよう、と改めて思った。そして夜間保育園という園があることを知り、そこで働く人々や子供を預ける人々に思いを馳せる機会となった

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    2026年09月26日
  • 努力の地図

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    努力は4階建て構造
    ①量の努力
    ②質の努力
    意図的な練習が必要
    ・高い集中力
    ・第三者からのフィードバック
    ・コンフォードゾーンを超える
    自分にとって嫌だな、苦しいなというもの
    ③設計の努力
    ④選択の努力

    達成までの時間と目標との距離の2軸で考える。
    サプライズ的な報酬には注意も必要。

    サプライズ的な報酬は内発的動機づけが止まる可能性も。

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    2026年09月26日
  • ドミノ

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    面白かった!まさにドミノ倒しのように次から次へと展開するドタバタ劇からのピタッとパズルのピースが回収されていくのが気持ちいい。エンタメ作品。

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    2026年09月26日
  • 憐れなβは恋を知らない 1【電子限定漫画付き】

    購入済み

    すごく面白かった。
    主人の凌介と専属執事の瀬乃くんの関係がかなり拗れてる。
    最後は結構驚いた。凌介、恐るべし。

    #じれったい #胸キュン

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    2026年09月26日
  • コンビニ兄弟3―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    門司港、いや、志波兄弟の磁力に惹かれて九州各地からテンダネス門司港に人が集まってくる話。もう中尾さんが処理できる情報量ではなくなってきており、今回は展開が早かった。広瀬くんがメインの話が多く、志波兄弟に巻き込まれて、どんな展開になるのか気になって楽しく読めました。和歌とテンダネスの話が三度目となり、関係性が深まらない分、今後が気になり出してきた。

    1 中尾さんの推しの釆原がテンダネスの常連に
    2 ホームシックの井上佳織
    3 神崎華とツギの話

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    2026年09月26日
  • アサシン&シンデレラ 6巻通常版

    匿名

    購入済み

    ひたすらいちゃついてるだけの巻だった。ただ絵がすごくきれいで眼福だった。見開きのページがどれも美しい。

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    2026年09月26日
  • 木曜日にはココアを

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    短編集と書いてあったので好きなところから読んでしまうところだった。人の繋がりで文が構成されていくので、全て綺麗に繋がっていく爽快感を順序よく読むことで味わえた。
    みんな良い人すぎる。ピュアすぎる。

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    2026年09月26日
  • 【特装版】「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(2)

    購入済み

    特装版

    単話は全話購入しているのですが、特装版でしか得られないものがあるんですよね〜
    良い人しか登場しないのに、ドキドキもあって素敵なお話です。

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    2026年09月26日
  • ゴリオ爺さん

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    ルイ16世の処刑、恐怖政治、食糧危機、第一帝政、復古王政と不安定な社会情勢で、ブルジョワジーと貴族が織りなす、金と虚栄心にまみれた泥沼の社交界が舞台。

    金に執着せず、2人の娘を一心に愛する父性愛の塊であるゴリオ。

    田舎の若者らしい良心をもち、パリの社交界の泥沼のなかで出世欲からくる悪と善良さの間で葛藤していくラスティニャック。

    この2人を中心に、社交界の泥沼な人間模様が巧みに描き出されている。

    っていうか、ゴリオの父性愛ってもう自己中心的すぎ!
    娘に依存しすぎ!これを養育といってよいわけがない。
    そして、社交界の汚さ。ラスティニャックの良心も、もう捨て去られる寸前…。

    バルザックといえば、人物再登場なる技法を初めて使った人でもある、近代文学の祖ともいわれる人。

    実はこのラスティニャックは、バルザックの別作品「あら皮」で青年として登場している人物だとか。
    それを、ゴリオ爺さんで若者として再登場させているわけですね。

    気になる! ラスティニャック、お前の良心は一体どうなったんだ。
    たぶん、当時の読者も気になったに違いない。
    こうやってバルザックは巧みに、読者を自分の別の作品に誘導したのではないかと思うのです。

    わたしも読みたい。人間喜劇を全巻読みたい。
    ただ、この手のものはやっぱり邦訳によって読みやすさも違ってくるし、そしてもうこの人間喜劇、全巻手に入れることのほうが難しいのですね。
    ざんねん。

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    2026年09月26日
  • いい子のあくび

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    「おいしいごはんが食べられますように」は読むのが少ししんどかったですが、こちらはもう少し読みやすかったです。
    私はこちらの話の方が好みでした。

    この作者は不平等な世界に対する気持ち(割に合わない)の書き方が凄いなぁと思います。

    私の会社にいつも怒っている人がいますが、気持ちが少し分かりました。
    生きづらいだろうなぁと思います。
    でも、そういう気持ちになるのも分かる。
    分かるけど、どうしようもない。

    読み終わったら不思議と強くなれた気がした。

    あと、歩く時は前を向いてきちんと歩きましょう(笑)

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    2026年09月26日