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Posted by ブクログ
これは、個人的ヒット作。Audibleで軽く読めるビジネス書だが、私には刺さった本。本書では、フィードバックではなく、「フィードフォワード」を提唱・推薦する本。
フィードバックというのは、もともとシステムの制御工学上で生まれた概念であり、過去に起きたことから現在に対してメッセージングを行う。それに対して、フィードフォワードは、理想的な未来を思い描き、そこからメッセージングを行う手法。
フィードバックの問題点は、自身の失敗や過ち、できなさを指摘されることから、フィードバックを受ける側の自信や、やる気をそいでしまうことにある。どれだけ、あなたを否定するわけではない、という枕詞を重ねたとしても、 -
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Posted by ブクログ
やはり満点にしよう。
はっきり言って、わからないヒトには全くわからない内容なのです。かなり実名に近いけれど、匿名のドキュメンタリーだから。
逆に、その時代にリアルタイムで「週デ」「別デ」のモデルとなった雑誌を読み、自身が「熱狂」した記憶があれば、読みながらあの頃の感覚に浸れるはず。強くそう思います。
とにかく、当時を多少なりとも知っている身からすれば、そのリアルさに驚くのです。
登場する作家、作品名、さらには小柳編集長まで…そして、「別デ」のキャッチフレーズも。(本作の出版が集英社なのも納得ですよ…)
1974年に創刊された別会社の「あの雑誌」についても…あ〜、きゃー、と心で叫びながら読みま