ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • マザーパラサイト 分冊版 5巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    かおるの家にカレーを食べにきたりょうた。かおるの母も優等生りょうたに絆されていく…
    夜結構堂々とやばいことをしてる。りょうたは全然気にしてないけど見てるこっちがハラハラしちゃいました。

    0
    2026年09月26日
  • マザーパラサイト 分冊版 4巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    薫が置いてけぼりになってますね…
    涼太の表情変化がおそろしいけどおもしろい
    また薫の家に行って何が起こるのか、先が気になります

    0
    2026年09月26日
  • マザーパラサイト 分冊版 3巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    薫のママはかなーーりの過保護と思ったけど生まれたときの話を聞くとそうなるのも仕方ないかもと感じました。りょう太の企みが気になります。

    0
    2026年09月26日
  • マザーパラサイト 分冊版 2巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    お腹の中にはいってる絵がこわすぎる……:(´◦ω◦`):
    そろそろ乗り換え時期…とは……?何をする気なのか こわいけど先が読みたくなる

    0
    2026年09月26日
  • 病弱ママですが、闇落ち息子を育ててみせます!【タテヨミ】 第38話 不穏な予兆

    購入済み

    呪いで上書きされた身体

    ルーナ夫人の身体は聖女でありながら
    呪いに上書きされて余命いくばくもないんでしょ
    宮廷魔術師の言うルーナに近づく者とは
    呪いをかけた術者が近づいてくるってことか
    何が何だかさっぱり分からん
    前世の読み物の世界とは言え必ずしも
    強制されるばかりではなさそうだけど
    ブラント様が一緒ならって思うけど不安だし心配

    #笑える #ほのぼの #タメになる

    0
    2026年09月26日
  • マザーパラサイト 分冊版 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    あんたは邪魔ッ─────!っていうところの薫ママの顔がこわい…!でも存在を認識されず突き飛ばされたのに拍手しだす涼太…
    思考が読めない怖さがあります

    0
    2026年09月26日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    『ザ・ロイヤルファミリー』

    第1章:知らなかった競馬の世界への扉
    普段は競馬をせず、レースの経過も知らない僕ですが、SNSでの話題をきっかけに本書を手にとりました。

    そこに広がっていたのは単なるスポーツやギャンブルではなく、人生のすべてを懸けた熱い人間ドラマでした。
    ------------
    第2章:絶対の信頼と、宿命の血脈
    作品の魅力は、ワンマン馬主、オーナーの山王耕三と、彼を支えるマネージャー・栗須栄治の絶対的な信頼関係です。

    経営者は、リスクに敏感です。
    それゆえ、「人は裏切る」という性悪説の視点も織り込んで業を励行します。

    オーナー山王氏の「だからこそ俺を裏切るな」と迫る凄みに、わけもあり一気に引き込まれました。
    ------------
    第3章:父を超えたい執念と、隠し子の涙
    真に涙を誘うのは、山王の隠し子である耕一の葛藤です。

    「父を超えたい」と執念を燃やすものの、挑むほどに父の背中は遠ざかります。
    ましてや、もう、この世にはいないのですから、、、。

    血統の世界で無名馬が奇跡を起こす展開。
    また、人間が馬の特性に寄り添う姿にも深く胸を打たれます。

    馬そして人間双方における、血の宿命が生み出す、紡ぐ物語に胸が締めつけられたのは、自然なのかもしれません。

    静かに涙が溢れ出したのでした。
    ------------
    第4章:時代を超えて受け継がれる、魂の物語
    本作の真骨頂は「継承」のドラマにあります。

    馬の血統だけでなく、人間の執念や愛憎までもが時代を超えてバトンされ、ラストへ向かって結実していきます。

    まさに、馬のようにゴールにむけて疾走する展開です。

    競馬の知識が全くない人でも一気に引き込まれ、読み終えたときには、馬の走りを見たくなるそんな名作です。

    ぜひに、ご覧ください。

    0
    2026年09月26日
  • 猫を処方いたします。6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大好きなラグドールが話題になるので、嬉しい♡
    そして心先生、天然説 w

    ニケ先生が、少しずつ診察室から出られるようになっていく
    次作、病院から連れ出せるのか

    0
    2026年09月26日
  • わたしのママは真野くんです。 2

    購入済み

    試し読み増量からの購入でしたが、楽しく読みました。嫌じゃない子育て参加の姉だけど、ヤングケアラーだったけれど、甘えられる真野さんと過ごして心が安らぐといいなと思います。

    #切ない #タメになる

    0
    2026年09月26日
  • カレーを食べてレベルアップ!~カレーを楽しんでいただけなのにいつのまにか最強プレイヤーになっていました~(1)

    ネタバレ 購入済み

    食事を追求するだけで強くなる

    これも異世界ものなのかな。カレー🍛はいろいろ種類があるけれど、そのカレーを食べる事だけを追求する事で強くなるキャラって事なのかな。今後の展開が楽しみですね。

    #アツい #カッコいい #笑える

    0
    2026年09月26日
  • わたしのおでかけ準備 Get Ready With Me【単行本版】

    Posted by ブクログ

    人それぞれ朝の準備のルーティンって違うんだなって知って面白かった。「今日も自分と誰かを大事にしよ」というセリフが印象的だった。

    0
    2026年09月26日
  • ある翻訳家の取り憑かれた日常2

    Posted by ブクログ

    著者にハマり一気読みの日々。本を読むひとときが楽しくてしょうがない。
    で、一気読み、時に寝落ちしながらの感想だが、

    愛犬との突然の別れ、義父母の介護という二大大変な出来事があるなかで、日々翻訳を進める作者の奮闘ぶりが記録されている。

    時にはメンタルダウンし、日記もわずか数行だったり、仕事の締切間近で大量に翻訳かけていく日々の連続には、著者の体調を思い、こちらも息を詰める。
    (著者は喜怒哀楽の怒が多めに感じる)

    著者は自分を美化した書き方をしないけど、読み終ると、とてもリスペクトの念が湧き上がってくる。
    この人すごいな、と。

    次巻もあるのかな、とても楽しみ

    0
    2026年09月26日
  • 終着駅(ターミナル)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    西村京太郎の長編ミステリー小説。初出は1980年。第34回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞。著作リストによると49作(649作中)目の作品です。
    青森県F高校で同級生だった男女7人が、卒業後7年ぶりに集まり、故郷の青森ゆき寝台特急「ゆうづる7号」に乗る旅行を計画します。しかし、出発駅の上野でそのうちの一人が遺体で発見され、事件が始まります。
    事件を知らない6人は、予定通り列車に乗り込むも、行き先で次々と殺人事件が起こります。ここで警視庁の十津川警部と、相棒の亀井刑事(亀井は青森出身)、青森県警の刑事らも登場して、この複雑な連続殺人の推理に挑みます。
    長野県、とりわけ東北信地域のかたには、終着駅といえば新宿ではなく、上野駅ではないでしょうか。作中で何度も触れられるのですが、東京に住んでいると上野駅が終着駅という意識は薄れていきます。しかし東北や信越、北陸地方の方にとっては、上野駅に行くと故郷につながる空気が漂うのを感じる人も少なくないと思います。登場人物は、高校の同級生という共通項を持ちつつも、卒業から7年を経て、それぞれが違った故郷への想いを抱いている様子が、リアリティがあって面白かったです。
    本格的な時刻表トリックもあります。本書は「西村京太郎・ミリオンセラーシリーズ」として、多くの人に読まれた8作品をまとめたうちの一つです。西村ファンのなかにも、この8作品を代表作に挙げる方は何人かいらっしゃいますね。

    0
    2026年09月26日
  • 「俺、チート持ちじゃないんですけど!」(3) 北の砦編<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

     ティッシュ1箱の涙…

     泣かせてくれます作者様。号泣ものの今巻。はぁ~泣いた。涙活もの。
     死者に鞭打つ物語はキツい。しかも父親だったり伴侶だったりという死者が、操られた骸の姿で自分たちを襲ってくるなんてもう、もう、もう… 涙腺決壊〜〜〜
     けれどもみんなで力を合わせたら操りも解け無事に棺に入れられ帰りたかった家族の元へ。そうしたら天国の門が開き、さらにさらに号泣…
     あーーー、眼は腫れるし鼻も真っ赤だし。読む時は時空をよくよく選んで笑。あとがきに今巻でまずは一区切りとあった。次巻から新章のよう。
     新しいキャラが今回の操り骸の元凶だけれどこれまた地獄持ちで。しかも主人公に凄い関心を寄せていて。今後の主人公を中心とした騒動がまたたのしみ。

    #カッコいい #泣ける #感動する

    0
    2026年09月26日
  • 陛下わたしを忘れてください【電子単行本】8巻

    購入済み

    竜(ドラゴン)にとって

    ひとは脆弱で短命な生きもの
    騙した男やその子孫には呪いによる縛りがあり
    その権力や名声を求める縛りが呪いを繋げてきた
    悪循環な負の連鎖
    夜の月の光(ルーニア)は竜にとってこころの拠り所
    儀式の生け贄となって死んだルーニア
    その存在は呪いに囚われるこころを癒した
    ひとも竜も呪いに縛られずに生きる
    例え困難にぶつかろうとも自分達の足で歩く

    #アツい #深い #ドロドロ

    0
    2026年09月26日
  • 「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(42)

    ebi

    購入済み

    ハッピーエンド❤️

    終わってしまいました。
    寂しいですが2人がハッピーエンドで
    嬉しいです。
    2人の笑顔が大好きです❤️❤️

    #胸キュン

    2
    2026年09月26日
  • 絶叫

    Posted by ブクログ

    あなたは〜 
    と語りかけられて、彼女の人生を疑似体験したかのような気持ちになった。
    作品の世界にぐんぐん引き込まれて一気に読み終えた。
    エンタメ性が強い社会派ミステリー。すごかった。

    0
    2026年09月26日
  • 変身

    Posted by ブクログ

    夢を思い出してそのまま描写したかのような俯瞰的かつ淡々とした文体。
    虫であることを誰も驚嘆しないことを見るに、虫になることは何かしらのメタファーか
    母親が家具を持ち出すのを咎めることに不快感を抱くとともにその違和感に気づく描写に盲点をつかれたかのような感覚があった。無意識下に自身が虫に侵食されていることへの恐怖。
    どこかでグレーゴルであることを認めつつも、折り合いをつけざるを得ない無情さ。
    ある日起きると虫になっていたという大胆な設定と淡々とした文体のギャップが魅力的に感じた。

    0
    2026年09月26日
  • ある編集者の主観

    Posted by ブクログ

    すごく読み応えがある。久方ぶりにそういう本に出会えた。難しいとか、量が多いとか、そういう意味ではなくて、(あくまで私にとって、)共感できる部分、素直に「あぁ、こういう考え方ができるのか」と思えた部分、感極まって涙が出そうになった部分。そういうのを、すべて引っくるめて、読み応えがあった。本は付箋だらけになった。出会えてよかった。

    0
    2026年09月26日
  • 砕かれた鍵(百舌シリーズ)

    Posted by ブクログ

    警察の奥に住む陰謀とそれに立ち向かう警官倉木警視。
    警察官が関連する事案が続発し世論の不信を背負う中、子供と母親を同時に亡くしてしまった倉木の妻である美希、夫と仲間である元警官の大杉が止める中、美希は子供と母親の弔いを誓い、一人で戦う決意を固める。
    警察の闇の中に足を入れる。
    展開が進んで行くともう後戻りはできない。弔いを果たせるか?
    百舌のシリーズの作品にまたもや、やれれてしまった。

    0
    2026年09月26日