すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ毎号楽しみにしている、GOAT第4巻!
まだ全部読み終わっていないけど、特に好きな作品をピックアップして感想を残していきます。
1、宮島未奈『ようこ蘇!平安部』
一番最初に載っている小説が、宮島未奈さんの「ようこ蘇!平安部」(それいけ!平安部のスピンオフ作品)でテンションが上がりました。
それいけ!平安部は、主人公が1年生でしたが、今回は学年が1つ上がり、新入生が入ってきます。平安の食べ物、蘇(牛乳を煮詰めたチーズみたいなもの)を作ったり、この平安部の話はいくらでも続編が読みたい。
2、対談 山極壽一×平野紗季子『争わない食べ方をゴリラに学ぶ』
ホッブズの「万人の万人に対する闘争」(人間は -
匿名
ネタバレ 購入済みやっぱり面白かったです。
慶次もスカウトされてたけど、熱血のイメージが強くて綺麗顔設定が頭から抜けがちです。
慶次がアイドルになったら有生はどんな感じになるんでしょうかね…。
狸の集会、有生も踊ったの?!って感じでしたが、賑やかでハッピーな終わり方でした。 -
匿名
ネタバレ 購入済み問題児4人のドタバタ旅行回でした。
慶次が色々フラグをたてつつ順調に回収していく様は笑えました。
有生、慶次、勝利の3人部屋、良かったです(笑) -
購入済み
ジュリエットが可愛い
王子は割と単純で素直でかわいい。
ロミオは自分の感情の処理方法が独特。
ジュリエットが感情を発露する様が本当に可愛くて、いろんな人に読んでほしいです。 -
-
Posted by ブクログ
秀逸!見えることと見えないことの行ったり来たりをぐるぐるめぐる螺旋に放り込まれたかのよう。全体を貫く独特な調子、一概に心地よいとも言えないんだけどなんだか心を掴まれて離れがたい。蔦重のドラマにもあった検校周りの制度や粋な江戸文化、洗練された学問などの時代背景も丁寧に描かれる。最終章、圧巻!見えていたもの、見えてなかったもの、人生の終盤に明らかになるもの、隠し通すもの、もうミステリーと言ってもいいぐらいにスリリングで全てがひっくり返るほどの衝撃で、でもそれを収束させるラストがまたあたたかくて。盲と目明き、心にしろ目にしろどちらも本当のところは見えてない。それなら人は何を信じて生きていけばいいのか
-
Posted by ブクログ
夫からの勧めで視聴していたYouTubeチャンネルの方が本を出されたので、応援の意味も込めて購入。
動画と本を合わせて楽しむのが、正解の楽しみ方だと思う。
文章で情報と、その国の楽しみ方の流れを知ってから、動画で景色と食事の見た目を楽しむ。
こちらの本を読み終わると、ロシア料理とウクライナ料理が食べたくなる。
どちらも、サービスが良くてご飯も美味しいとのことなので、叶うなら現地に行ってボルシチを食べたい!
文章でもご飯の美味しさは伝わるのだけど、動画で見ると作者の美味しいご飯を食べたときの表情が、ホントに美味しい時は『美味しい!』というのが一目でわかる表情をなさるので、本書で紹介されている -
ネタバレ 購入済み
おまけまで面白かった
中味のおバカっぷりがキレキレなだけではなく、おまけも面白え。
たい焼きで言うところの、尻尾まで餡子入って美味しい、的なノリ。
有効数字大事よ。理系でもわかってないのがいる。
有意差見たいなら再検しろつうの。
大抵有意差無しで無駄に終わる。
まあ、お好みで。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。