すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレこれって江戸時代の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』じゃない?
昨年読んだ『破船』もヤバかったけど、この『漂流』もえげつなかった。最後の方、電車の中で泣きながら読んでた。
後から漂着したグループが先着民の異様な姿を見たりサバイバル譚を聞いたりして絶望、そして先着民は仲間が増えて大喜びっていうめちゃくちゃ残酷なテンドンがリアルだわ〜〜〜〜
衰弱して死にゆく男が仲間に「(もしお前たちが日本に帰れたら)妻に苦労をかけてすまなかったと、そして息子たちには、決して船乗りになってはならぬと伝えてくれ」って遺言するシーンが個人的に一番食らったかも。
あと最後の方、船が完成していよいよ出航が近づいた頃は -
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ネタバレ 購入済み
愛が深い
はぁ〜。なんという素敵なプロポーズ。それでも不安は拭えないだろうけどこれ以上ないプロポーズ。まだ大学生だよなこの人たちっていつも思う。少女漫画は脳がバグる。
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ネタバレ 購入済み
ニコラス様との舌戦(情報戦)は見ものだった!
元々割と武闘派なお母さまと宰相の頭脳派お父様の娘である主人公が
どんなに引きこもりがちな箱入り娘だとしても両親の血を考えたら強いんだよなぁとしみじみw
結婚式、としてその先も笑えるハピエンだった! -
Posted by ブクログ
独特の闇を感じる表紙に惹かれ購入したのですが、
スパイ×音楽ってどんなものだろうという興味もあったのですが、
主人公がスパイとして潜入する音楽教室で淡々と任務をこなしていくだけ…と思っていたけど、
講師の浅葉という人物がこの彼の閉ざしきった壁を少しずつ崩していく…
元々トラウマを抱え、不眠症にも悩まされていたのに、チェロという彼の中でも大きな闇が少しずつ浅葉や、周りのチェロを習っている人々と触れることにより何かが分かっていく…
チェロという楽器はなんとなくでしか知識はなかったんですが、この小説ではそのチェロがどのように奏でられているかの描写がとても美しく想像できました。
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