すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ完結おめでとうございます!!
朝香のりこ先生の絵柄が好きで読み始めた本作、今巻は完結巻ということで前巻からの問題が解決したらあとは夜明と鈴蘭のいちゃラブだろうなと思ってたらとんでもなかったですね...!!
最後の最後まで波乱続きで、鈴蘭にとってはハピエンまでの試練があまりにも多かったように思いましたが、世界を書き換えられたとしても鈴蘭がこれまでしてきたことはちゃんと残っていて懐かしい顔ぶれにほっこりうるうるでした( இ﹏இ )
女神の力は善にも悪にもなり得ますが、それをちゃんとわかった上で鈴蘭を大切にしてくれる夜明にきゅんです♡ -
Posted by ブクログ
中学受験と家族の物語。
最初はそうでもないかなと思ったけど、なんだかぐいぐい引き込まれて、一気読みだった。面白かった。
十和の家族がみんな素敵で(十和自身は居心地の悪さを覚えているけど)、羨ましいくらい。
一緒に受験に立ち向かってくれるお父さん、カッコイイなぁ。
子供との向き合い方を考えさせられて、ちょっと胸が痛かった…
スイッチが入ったあとの十和は、それまでが嘘のようにものすごい集中力で、読んでいるこっちまで達成感がすごい!まるで我が子がやり切ったかのような気にもなって、感動しちゃう。
十和ちゃん、すごいよ〜!!頑張ったね〜!!
そして、受験に臨んだあとの十和の決断も、なんだか清々しい。 -
Posted by ブクログ
audibleで聴いて、日本で頑張っている彼らを応援したくなり、早速お気に入りのインドカレー店に行ってきた。
人が人を呼び、コピペしたようなインドカレー屋が増えていった背景を知った今、改めてその店の内装や豊富なメニューを見るとインネパのカレー屋の中では拘り派なことがわかった。
ネパール人は、自国には仕事がなく、内戦もあったことから出稼ぎ率がとても多い。
おもしろいのは、日本に行く前にインドで働く、インド経由パターンが多いという。
インド人はカースト制に根差した考え方からの風習として1つの仕事しかやらない特性があるのに対して、ネパール人は柔軟性がありなんでもやるし、宗教上の食材のタブーがなく、 -
Posted by ブクログ
会社の評価面談において、「アピールをする」ということが苦手だ。武士道というのだろうか、謙虚に見えないところで努力をしている姿がかっこいいと思ってしまう。一方で、「私なんてまだまだ」という人に仕事を振るかというとそうではない。謙遜かどうかなんて、時間をかけないとわからない。わかってはいるけれど、どうしてももがいている姿を見せずに笑顔で乗り切る人でありたいと思ってしまう。ある意味でプライドが高いのかもしれない。でもそれが自分の中の「美学」でもある。
作家とは美学の世界だと思っていたからこそ、こんなに書いていいの?というくらい書かれていて衝撃的だった。こんなポップなかわいい表紙なのに!これは、読み
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