すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
こんなにも胸糞悪さと切なさが同時に襲ってくる作品は中々ないと思った。
昔に比べ広く世間から認知されている性的嗜好がある一方、物語に登場するぺドフィリアのようなマイノリティは犯罪者予備軍として扱われる。
善悪で片付かない難しいテーマを読みやすく多視点で捉えながら物語に落とし込む作者にとても惹かれた、他の作品も読んでみたい。
苦しみから自暴自棄になりタブーを犯した男性が人生を振り返るシーンが印象的だった。
越えてはならないラインは明確にある。しかしどこで道を間違えたのかは分からない。分岐点の先は結局同じ結末の様な気がして苦しくなった。
文庫本は物語に奥行きを持たせる残酷なエピローグ付き。エピ -
-
Posted by ブクログ
唯我独尊、傲岸不遜、偏屈、冷淡…、うんぬんかんぬん…
これだーれだ?
もちろん光崎教授です!
普通、こんな人に喧嘩を売ろうとする馬鹿はいませよね
だって、敵うはずがない!w
だけど、喧嘩を売った馬鹿がいたんだな
「あなたの死体の声を聞く耳とやらを試させてもらおう。これからわたしは一人だけ人を殺す。絶対に自然死にしか見えないかたちで。だが死体は殺されたと訴えるだろう。その声を聞けるものなら聞いてみるがいい」
と、挑戦状を叩きつけた馬鹿が…
┐(´д`)┌ヤレヤレ
そんなのこてんぱんにやり返されるのが目に見てえます
だってあの光崎教授ですよ!w
ま、それはいいんです
だって、 -
ネタバレ 購入済み
良かった!お互いの不安からすれ違ってしまってかなり辛い時間を過ごしただろうけど、ちゃんとお互いの気持ちを感じることが出来てちゃんと幸せで良かったぁ〜。
そして、な、なんと新章が始まる?楽しみでしかない!! -
-
無料版購入済み
理系の天才を表現するの難しいよ
高校生の間に胸も尻も大きくなった女子高校生が制服なのが堪らない、何等かの理系の教科で高校生離れした学力と知力を発揮した小鉢小春という留年してしまった娘に
彼女に憧れていた大学生が文系の教科を教え直すという話
小春は「科学者になりたいです」と言う、科学者くらいなら誰でもなれるよ
何の学問を専攻したいのかとか学者でどうやって食うかがハッキリしていない
理系の学問はしっかり描写するのは理解していないと無理だから劇中ではぼやかしてあるけど
ラブコメディとして面白いは面白い
それはそうとして女から男への暴力は看過してるのは腹立つな
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。