すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
"聖女になる日”が良くも悪くも印象深くて
余韻が数日間続いている。
簡単に言ってしまえば
よくあるストーリーなのかもしれない。
ただそのよくあるストーリーに
唯川恵の世界観が組み込まれることにより
美しさや切なさ、時には猟奇的さえも
気持ち良く融合した作品になっているものだから
ただただ引き込まれていく。
聖女になる日に限らず
女性の本質、人としての本質、そういったものを
読者の想像を引き立たせながら
時に良い意味で斜め上の裏切ったような描き方に
長けているのは勿論のこと
言葉の選び方も大胆且つ繊細で本当に好き。
そして現実味のある生々しさが
奥底に眠っている衝動や欲望を刺激してきて -
Posted by ブクログ
確か読んだのは中学生の時だった…はず。レベル7やはてしない物語など、たくさん本持ってるみやこちゃんに借りた、みやこちゃん感謝。すっごい衝撃だったし、当然のように仲間内でマザーグースが流行り、当然のように講談社文庫のマザーグースを1冊ずつ買った、あるあるだな笑
大筋は記憶の通りだった、けど見えるものは中学生の時とはちがった。
あーっなに、コナンみたいなのでいいんだ!とかえええ、そうだっけ?ええ、それアリなんや!などなど…当時はアガサクリスティの作品群、評価は賛否両論だったと聞いたことがあるけど、確かにそうかもなと思った。解説で書かれていた通りで、書き手は読み手にヒント与える気などはさらさらない -
ネタバレ 購入済み
長浜Tobe第二シーズン。やっと一颯が帰ってきていろいろ二人でしたいことあって。次の漁業の予定も聞きたくなくて複雑な気分だなー。凪沙も悲しいのに応援するって偉いな。二人が最終的に結ばれるシーン素敵でした。
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