すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
秀逸!見えることと見えないことの行ったり来たりをぐるぐるめぐる螺旋に放り込まれたかのよう。全体を貫く独特な調子、一概に心地よいとも言えないんだけどなんだか心を掴まれて離れがたい。蔦重のドラマにもあった検校周りの制度や粋な江戸文化、洗練された学問などの時代背景も丁寧に描かれる。最終章、圧巻!見えていたもの、見えてなかったもの、人生の終盤に明らかになるもの、隠し通すもの、もうミステリーと言ってもいいぐらいにスリリングで全てがひっくり返るほどの衝撃で、でもそれを収束させるラストがまたあたたかくて。盲と目明き、心にしろ目にしろどちらも本当のところは見えてない。それなら人は何を信じて生きていけばいいのか
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Posted by ブクログ
夫からの勧めで視聴していたYouTubeチャンネルの方が本を出されたので、応援の意味も込めて購入。
動画と本を合わせて楽しむのが、正解の楽しみ方だと思う。
文章で情報と、その国の楽しみ方の流れを知ってから、動画で景色と食事の見た目を楽しむ。
こちらの本を読み終わると、ロシア料理とウクライナ料理が食べたくなる。
どちらも、サービスが良くてご飯も美味しいとのことなので、叶うなら現地に行ってボルシチを食べたい!
文章でもご飯の美味しさは伝わるのだけど、動画で見ると作者の美味しいご飯を食べたときの表情が、ホントに美味しい時は『美味しい!』というのが一目でわかる表情をなさるので、本書で紹介されている -
ネタバレ 購入済み
おまけまで面白かった
中味のおバカっぷりがキレキレなだけではなく、おまけも面白え。
たい焼きで言うところの、尻尾まで餡子入って美味しい、的なノリ。
有効数字大事よ。理系でもわかってないのがいる。
有意差見たいなら再検しろつうの。
大抵有意差無しで無駄に終わる。
まあ、お好みで。
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Posted by ブクログ
こちらの本を読み終わりました。土門蘭さんの『本当のことを書く練習』です。もともと「本当のこと」というテーマに最近関心が高く、この本を手に取りました。
端的に言うと、AIとの対比という意味で、これからは「本当のこと」や「生の言葉」、あるいは「リアリティ」といったものがより大切になってくるのではないかと感じているからです。
僕はそれほど熱心に視聴しているわけではありませんが、最近はリアリティショーやオーディション番組のように、実際の体験をそのまま映し出すようなコンテンツが増え、人気を博しています。インターネットの世界の奥にある虚構ではなく、リアルな言葉や生活そのものに対して、見る側の関心が高まっ -
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ネタバレ 無料版購入済み
レビュー
めちゃくちゃおもしろいです。即フォローしました。聖女エリが倒れてから目覚めるまで20年経ったっていうことだったけれど、見た目は変わってなくて(老けてなくて)ひと安心。
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Posted by ブクログ
戦国時代と言えば、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など、3人の武将から語られ、映像化され、歴史を知り、学ぶ機会が多いように思う。本書はこの戦国時代を、世界の動き、グローバルヒストリーから観たらどうなるだろうとの視点が特徴だ。2020年NHKスペシャル戦国~激動の世界と日本~称して、2本の作品を制作したことを原点とする。15世紀の大航海時代の西洋はアジア圏域へ到達する。一方の日本は15世紀に群雄割拠の戦国時代へ突入する。日本の群雄割拠と戦意昂揚に対して、西洋のスペインやポルトガルが巧みな交渉術、ディベート力を発揮しイエズス会を通じてキリスト教で日本の支配を試みる。したたかな日本の戦国武将も巧みな交
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