すべての高評価レビュー
-
ネタバレ 購入済み
ドキドキ
いつくんが初期の頃より表情豊かになって心情も知れて面白い。あとシンエマの進展がどんどん加速していって尊いこえて心配になるレベル。心ちゃんに全振りしたエマちゃんの破壊力たるや。
-
購入済み
それぞれの葛藤を抱えながらも、お互いの気持ちを伝え理解し合って唯一無二の存在だという確信を得ていく素敵なお話でした!ちゃんと番になれたかな?その後が知りたい!
-
Posted by ブクログ
参政党党首 神谷議員の本です。
相互に利益をもたらす関係性を構築する、すなわちWin-Winの関係を。
戦略は7つの階層に分けられる。
1番下から技術、これは個人のスキル
そして戦術、そのスキルの使い方
次に作戦、これはプロジェクトがそうである
さらに戦略、仕組みづくりに相当する。
そして大戦略、これは人間関係が重視。
政策、これは政治方針
最後に世界観、これはビジョンである。
つまりまずは下から2つの技術と戦術を組み合わさなければ何事も話にならないということ。
坂本龍馬で言えば、
大戦略は船中八策
戦略は薩長同盟
作戦は、亀山社中の創設
戦術は北海道を開拓し、
技術は航海技術を学ぶこと -
Posted by ブクログ
死ぬのが怖い。死ぬというか、無が怖い。自分のこの、意識というものが無くなり、それが一生戻らなくなるのが怖い。
常にでは無いが、時折その考えが頭をもたげる。精神がおかしくなるほどでは無いが、常にその恐怖はある。この恐怖に打ち勝つにはどうしたらいいか。
この本を読むことで、全部がクリアになった訳では無いが、自分をいずれ待ち受けている死というものに対する心構えは、ほんのちょっとだけ出来た気がする。
生きていることが正常なのではなく、この何億光年という時の中で今自分が生きていることの方が異常なのだ。だったら目いっぱいこの異常事態を楽しもう。
なあに、いずれみんな死ぬんだから。
-
Posted by ブクログ
チーズ=富、成功
迷路=仕事、苦難
チーズを手に入れれば幸せになれるのか?
ねぇ、ヘム。物事は変わることがあるし、決して同じことにならない。あのころと一緒だよ、ヘム。それが人生だ!人生は進んでいく。ぼくらも進まなくてはならない。
が。印象に残った。
変わらなければ、破滅することになる。
もし恐怖が、なかったら何をするだろう。
遅れをとっても、何もしないよりいい。
新しい方向に進めば新しいチーズがみつかる。
恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる。
まだ新しいチーズが見つかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる。自分を想像すればそれが実現する。
古いチーズに早く見切りをつければ、それだけ早く新しい -
Posted by ブクログ
もはや死語かもしれないが、「エモい」、そう思った。
こんなにガチじゃないにせよ、自分も高校からベースを触り始めた人間で、初演奏の際の緊張や昂りを思い起こさせてくれたし、同じくガチじゃないにせよ、自分の才能に見切りをつけて離れていった寂しさも。
文体として、演奏と同期して主人公の感情や演奏に関する挙動が走っていく、その臨場感がたまらない。特にラスト、狂おしいほどにバンドへの愛、今ここの輝きを失いたくない(けれども失わなければならない)未練がこれでもかと生々しくも描かれる。
ここまでは主人公側に感情移入した立場での感動だけれども、一方で、私は残されたバンドメンバー、特に朝顔側も、ある種で空虚なも -
-
Posted by ブクログ
たくさんの悪意と恐怖がぐるぐるぐるぐるとひとつの鍋で醸成されている感じ
恐怖が人の本心を顕にして生々しい
事件に巻き込まれた人たちがそれぞれの目線で経験する恐怖、逃げ惑う様、加害者側の心理も妙にもリアル
恐怖から逃げ遂せても、生き延びたことから始まる心の浸食もなおリアル
さらに、当事者の恐怖とは裏腹に第三者の世間も、悪意に溢れている
事件は客席から見る物語、当事者たちは登場人物、物語は改変される。と主人公が表現しているけど、
自分の生きている現実世界はまさにそういう一面があり、これは事実だなと痛感させられた
とダーク、リアルに包まれていますが、純粋に謎解きも楽しいですし、読後のスッキリ
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。