ブックライブの高評価レビュー

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  • 超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける【弱点に合わせて読む場所がわかる!特設ページ付き!】

    Posted by ブクログ

    かなり為になった!仕事の話や会議は上手くできるのに、待ち時間を潰したり、ちょっとしたコミュニケーションのための雑談が苦手…、、でも正直それって元々の性格だからどうしようもないんじゃないかと思ってましたが、この本は実践的かつ即効性がある、しかも簡単なコツを教えてくれるので、すごく良かった!さっそく日常に活かせました!要点がわかりやすく書かれているから読みやすいし、感謝!

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    2026年09月26日
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

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    AIの進化を表向き望んでいるが内心は正直分からないという立場から、凄く興味深い内容だった。

    素人ながらシンギュラリティはいつか起こると思っている。
    しかしその結果がどこに行き着くのかは全く想像出来ていなかったが、この本はその一助になったように思う。

    筆者の言う通り、この内容が杞憂で終わる事を願う。

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    2026年09月26日
  • かがみの孤城 上

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    学校で少しでも悩みがあった人、いじめがあった人全員に読んでほしい
    なんとも言えない恐怖とか気持ちがすごく上手く言語化されていて大満足
    絶対後悔しない。読んでよかった!

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    2026年09月26日
  • 雨が降ったら

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    読んでてすごく優しいんですけどところどころの洞察力が鋭く抉ってくる。でもやっぱり優しい。
    なにかドーンと事件があってバーンと解決!っていう感じではなかったのが却ってちょうどよく、私も私の人生をもっと大事にしてもいいのかもしれないと思いました
    『夫は二週間に一度、海釣りに出かける。それはべつにいいのだが、クーラーバッグぐらいすぐ片付けたってバチは当たりゃしねえだろうがとは思う。』全体的に穏やかで抑制の効いた文体のところにぶっ込まれる、こういう言葉の使い方、センスが最高にすき

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    2026年09月26日
  • にっぽん小噺大全

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    ボリュームが多くて小咄ファンに嬉しい一冊。特に186〜188Pにかけては田舎者が都会に来てマナー
    が分からなくて恥をかくなどの話が多いですが情報社会の現代ではほぼあり得ないことなので余計可笑しさが込み上げてきました。また親子の会話を中心にした話もありますが親が子供を思う気持ちや老親に振り回される子供など今も昔も変わらないなと思いました。
    子育て中の今だからかついこれ分かるってツッコミたくなるエピソードもありました。

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    2026年09月26日
  • 赤毛のアン

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    マシュウとマリラ目線で泣けた、、アンがひどい失敗をしてくれるから自分の方がましだと思えて勇気がもらえるんやね。女が野心を持っていい、野心を持つのはいいこと!というメッセージも。

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    2026年09月26日
  • PSYREN―サイレン― 9

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    ネタバレ

    ネオ天草の厨二病感がたまりません。
    エルモア·ウッズのジャンケンで決めるところとか、最高でしかない。
    ダメQ可愛かった。

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    2026年09月26日
  • クールな同級生の10年後

    購入済み

    おぉ

    何時もXで読ませて貰っておりました。
    一冊にまとまって読むのも感慨深い…
    ハルちゃんが良い味出してますな(*´ω`*)

    #共感する #ハッピー #笑える

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    2026年09月26日
  • 【単話版】俺様婚約者には惚れたくありません!@COMIC 第1話

    購入済み

    家出できて正解!

    あんな母親と姉なんか家族でもなんでもない。
    ただの荷物持ちとDVされるくらいなら
    婚約者のお家に置いてもらった方が安全だ。

    #泣ける #深い #共感する

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    2026年09月26日
  • 機龍警察 漆黒社会

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    久しぶりの新刊。よくある「今までのおさらい」的な説明が一切ないのが良い。従って、シリーズ未読でいきなり本書を読んだとしたら、訳が分からないし、全然面白くないかもしれない。間違って手に取ったとかでない限り、そんな読者はいないと思うが。
    「別班」というワードが一瞬出てきたのは笑えた。

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    2026年09月26日
  • 名もなき魔物と二人の騎士~そして婚約者は困惑する~【電子限定特典おまけページ付き】 1

    匿名

    購入済み

    絵がとても綺麗です。転生ものなのだけど、ヒロインちゃんが斜め上をいくというか、ストーリーが面白いです。

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    2026年09月26日
  • 新装版 殺しの双曲線

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    並行して起こる2つの事件、それらは決して交わらないようにみえるが、、、というお話(?)。

    雪山の館で起こる連続殺人事件と双子による連続強盗事件、その2つの事件がやがてつながりをみせる。

    最初に双生児トリックであることが明示され、こっちの双生児は明らかだから、あっちに双生児が関係しているのだろうなぁ、とは考えられたが、自ら真相に辿りつくことはできなかった。

    『そして誰もいなくなった』のオマージュ作品?と言えるのですかねぇ。

    どうつながりどう決着するのかが先へ先へと読み進めたくなる作品でしたな。

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    2026年09月26日
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

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    コンピュータシステムについては現在でも遜色ない内容で、携帯電話が普及する前の作品とは思えなかった。デボラなどまさに今のAI!
    犀川と萌絵のキャラが立っていて、面白かった。殺人事件なので重苦しくなりがちだけど、萌絵の明るい感じが救ってる気がする。この二人が活躍する作品をS&Mシリーズというんですね。続編も読んでみたい。
    理系ミステリーということだけど、私は哲学的な印象も受けた。

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    2026年09月26日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    途中まで、エピソードがちょっと今までより
    パッとしないかも?
    と思ったけど、進むにつれておもしろくなったし
    なによりラストが綺麗だしすっきりしていたし、
    ちゃんと伏線回収というか、それまでの
    エピソードの要素を必要だったものとして
    構成されていてよかった!

    成瀬も、婚活も、平安部も、ギャル僧も、
    今後もいろんなアナザーストーリーを出して欲しい!!

    →他の方の感想を読んで確かに、と思うところもあったので追記。
    やっぱり成瀬ほどのインパクトはない。
    読みやすい。ライト。
    それがちょうどいい人、そういう気分じゃなかった人
    どちらもいる。
    主人公たちの年齢が、30代じゃなくて20代前半とか、若かったら光司の性格や行動も許せたのかもしれない。

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    2026年09月26日
  • 使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件【単話版】(10)

    購入済み

    今回も楽しみました!

    かわいいペパーが戻ってきた!
    みんなそれぞれ、いろんな思いを抱えているよね。

    #エモい #アツい #スカッとする

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    2026年09月26日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    やーーーーーっと読み終わった。
    毎回星のこと調べて、想ってたら死ぬほど時間かかった。あと最近で一番泣いた。短編だけど繋がってて、占星術がとにかく優しくて温かくて包んでくれるみたいな話だった。今回でかなり繋がったけど続編どうなるんだろ…?

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    2026年09月26日
  • 風の歌を聴け

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    あんなに村上春樹が好きだと言いながら、処女作を読むのはこれが初めてなのだった。多くの作家にとって、最初の作品ってその作家の全てが詰まっているって言うじゃない?今までどうしても手が伸びなくて、だけど今回初めて読みたいと思って読んだ。今だから楽しめたのかも。

    いつも、冒頭から既に特殊な語りで、構えて読んでいるからか知らないけど空気も特殊だった。はっきり言って主人公の気持ちがよくわからないまま何かが起こり、周りが動き、主人公が行動して、話が進んでいき、前とは何かが変化して、物語が終わる。
    ・・だけど、これは読み始めから身近だった。何にもトクベツなところがなくて・・エッセイみたいな。主人公の感覚は私の中にもあるものだと感じたし、心が動いていることがわかったし、少なくとも共感できた、すんなりと。

    『完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。』
    よくネタになる言い回しは、この本の冒頭だったのか・・村上さんはこの一節が書きたかったらしい。英語にするとなんだろう?
    There's no such thing as perfect writing, just as there's no perfect despair.

    やたらペラペラと内容のない軽口をたたく主人公が・・かなりアメリカン。女の子誘う時とか、どれだけくだらないこと言えるかってくらい喋るじゃない?
    主人公のこれがどういう意図か・・照れ隠しか?気持ちを分散させるためか知らんが発せられる口から出まかせ(というか創作というか)が時々うざくてチャラいw よく思いつくねって感じ。
    そしてユキにバサっとやられているのが面白かった。

    『かつて誰もがクールに生きたいと考える時代があった。』
    心に思うことの半分しか口にださないようにしていたところ、自分が、思っていることの半分しか語ることができない人間になっていた。
    『語ることができない人間』?
    語りたいと思っても?心の中にたくさんいろんなものがあっても?
    『文明とは伝達である、と彼は言った。もし何かを表現できないなら、それは存在しないのも同じだ。』
    え、え、どういうこと?
    ・・・パチン。 OFF。わからないけれども繋がっているのか?

    『だけどね、人並み外れた強さを持ったやつなんて誰もいないんだ。みんな同じさ。何かをもっているやつはいつか失くすんじゃないかとビクついてるし、何も持ってないやつは永遠に何も持てないんじゃないかと心配してる。みんな同じさ。だから早くそれに気付いた人間がほんの少しでも強くなろうって努力するべきなんだ。振りするだけでもいい。そうだろ?強い人間なんてどこにも居やしない。強い振りのできる人間が居るだけさ。』

    ↑↑これなんだよなぁ。みんな、同じ。村上さん、いろんなところで繰り返し言ってる。私もこうありたいなって思う。
    そんな中で、発せられる言葉。
    『僕は・君たちが・好きだ。』
    人は例外なく1人で、全員が孤独だけれど、こういう一言が毎日やりすごす糧になると。

    『あらゆるものは通りすぎる。誰にもそれを捉えることはできない。』
    鼠にはそうは思えなかったんだろうか? 否、僕だって強くはないのに。強い振りをしようと、TRYしているんじゃん、みんな。それなのに1人だけが弱い気になって、君は僕とは違うとか言うんじゃないだろうね?

    あと、村上さん、つくづく女の子が1人でお店で時間を潰しているのが好きなんだなぁ。

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    2026年09月26日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    ネタバレ

    辛くて苦しい話もあるけど、それ以上にじんわりと心があったまるような話だった( ; ; )題名に乗せられた深い想いに気付いた時、ものすごく感動した(゚´Д`゚)゚。

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    2026年09月26日
  • 読書会という幸福

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    「二人の読書会」を読んで向井さんの優しい文章が好きになってしまった。最近、読書会に興味があることもあって、本書は良いことづくしの大好物だった。

    本書は読書会のノウハウが実例と共に示されている。明日から読書会を主宰しようと思ったらこれを真似たらいい。ただ、単に実用的なだけではない。各事例で取り上げた本の書評、読書会で出た意見、メンバーでの感想のやりとりなどが盛り込まれていて、積読が止まらなくなる。

    古典は普遍的な人生のテーマが凝縮していて歳を重ねるごとに面白みが増していくのかもしれない。そして、それはひとりで読むより仲間と時間と感想を共有して読むことでより貴重な体験になる。

    まずは仲間を見つけなくては。

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    2026年09月26日
  • 【合本版】今夜もスパダリの腕の中で 1【特典付き】

    無料版購入済み

    突然の出逢いが運命!?

    海外旅行で偶然海に向かって飛び込もうと
    してた様に見えた人と注意した人が
    突然結ばれることになるなんて。
    運命ってこういう感じなのかな?

    #カッコいい #胸キュン #アツい

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    2026年09月26日