すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
春樹さん、これは 好きすぎました!
カポーティ+春樹さん+山本容子さん= 私たちの大好物 ノスタルジックでイノセントな世界・・
母を失って、父が病んでしまってたぶん、育児放棄…されたコリンは
11歳の時に父の従姉妹、
ヴェリーナとドリーのタルボ姉妹のところに預けられた。
妹のヴェリーナは言わば南部の田舎町の実業家
姉のドリーはあまりにも純粋無垢がゆえに、町の人たちからは知恵遅れのように思われている。
コリンはドリーにまるで恋してるかのように惹かれている。(彼女は多分60歳くらい)ドリーの唯一分かり合える友だちのキャサリンは、両親の時代に雇われた黒人の子どもで、ずっとドリーたちと暮らして -
Posted by ブクログ
ついったでイラストレーターの桜花舞先生の表紙と差分の告知を見て気になった作品。首なし表紙と首ありは贅沢にカラーピンナップまでついた豪華仕様です⟡.*
首なしというと昔読んだとあるラノベの首なしライダーを思い出して懐かしくなりました。
首なし、魔女、呪い......それだけ聞くと暗くて恐ろしいイメージがありますが、本作はエルネストが皆に報告した時に騎士団の方々が思わずといった形で口にした「首がないのに愛嬌がある」という表現がぴったりでした((( *艸))クスクス
首がないのに喜怒哀楽がはっきりと伝わってきそうな煙の文字が明るくパワフルなネリーは、本当に愛嬌たっぷりで楽しくて首が無いことなんて忘 -
Posted by ブクログ
ネタバレはじめて読んだ クッツェーの文章は、
解説にくぼたのぞみさんが、「アリュージョン(暗示)とことばの連載」と書いているように とてつもなく知的で美しく、詩的にも感じられるところもあり、読むのはすてきなことでした。
南アフリカ、ケープタウンに住む白人の元大学教授の女性(ミセス・カレン)が アメリカに住む一人娘に宛てて書く手紙、書簡体で描かれています。
手紙は、家の通路で浮浪者が眠っているのを見つけてしまったことから始まる。その日は医師から末期の癌であることを知らされた日だった。
この浮浪者の男ファーカイルと彼の犬は ミセス・カレンと深く関わってゆくことになる。
カレンの家には黒人の家政婦フロ -
Posted by ブクログ
心のノートを書いてみようと思いました。
以下、残したいフレーズ
・「才能」は授かるものではなくつくるもの。
・大切なのは、才能を呼び覚ますこと。
・心が元気になれば、身体の疲れが癒やされることはあるし、心が落ち込んでいるときに元気な身体がそれを支えてくれることもある。心と身体はお互いに助け合うことができるからだ。
・自分の選択を正解にしよう
・上昇思考で夢を持つ。大きな夢でなくてもいいと思う。小さなことでもいいから夢を持っておく。
・人生の終わりの時を迎えた時に「何もやれなかった」「何もやらなかった」と振り返るしかなくなったとしたなら、生きていた価値を見出せなくなってしまう。そうならないよう -
ネタバレ 購入済み
いろんな人の過去が明らかなり、登場してきていましたが、な、なんと謎の男はが本物のジーノとは!ジーノの苦悩ひハラハラしましたが、やはりダンテの存在は大きいですね。次回解決するのかな?楽しみにしています。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。