ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 准教授・高槻彰良の推察 7

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    過去一怖い

    今回は2つの怪異が。1つ目が先生の過去を知る人からの依頼ということもあり、深町くんと同様「そんな依頼断りなよ〜」という気持ちになりました。
    2つ目はスッキリした読後感だったものの、最後が怖くて夜中に読んだことを後悔しています。

    #怖い

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    2026年06月22日
  • コワモテの隣人がΩだった時の対処法: 3【電子限定描き下ろし漫画付き】【ブックライブ・ブッコミ限定特典付き】

    yuu

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    良かった!お互いの不安からすれ違ってしまってかなり辛い時間を過ごしただろうけど、ちゃんとお互いの気持ちを感じることが出来てちゃんと幸せで良かったぁ〜。
    そして、な、なんと新章が始まる?楽しみでしかない!!

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    2026年06月22日
  • ノラと雑草(2)

    購入済み

    こういう子って、八方ふさがり

    こういう子って、八方ふさがりだよね。一応社会には児相とか学校とか救ってあげられるような仕組みがあるように見えて、実際には手が回らなくって虐待している親元に帰されて家出して悪い大人に搾取される。このお話のようにいい人が手を差し伸べてくれる人がいれば良いけどみんな自分のことで精一杯だよね。2巻では新しい制服着て学校で友達が出来てパッと明るくなるけど。。。

    #切ない

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    2026年06月22日
  • オリエント急行の殺人

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    1934年の作品。これがこんなに楽しく読めるなんて!当時のイギリス人やアメリカ人の感じや、インドから中東への考え方なんがも垣間見えて、タイムスリップしてのぞいてるような気分で読めた。

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    2026年06月22日
  • 屋根の下のアルテミス(1)

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    理系の天才を表現するの難しいよ

    高校生の間に胸も尻も大きくなった女子高校生が制服なのが堪らない、何等かの理系の教科で高校生離れした学力と知力を発揮した小鉢小春という留年してしまった娘に
    彼女に憧れていた大学生が文系の教科を教え直すという話

    小春は「科学者になりたいです」と言う、科学者くらいなら誰でもなれるよ
    何の学問を専攻したいのかとか学者でどうやって食うかがハッキリしていない
    理系の学問はしっかり描写するのは理解していないと無理だから劇中ではぼやかしてあるけど
    ラブコメディとして面白いは面白い
    それはそうとして女から男への暴力は看過してるのは腹立つな

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

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    2026年06月22日
  • 雨夜の月(12)

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    つづきはよ

    ふたりの気持ちが丁寧に描かれていて読み応えがある。とくに後半がかなり注目ポイントで最後のシーンとか思わず感嘆の声がでた。

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    2026年06月22日
  • 異世界でのんびり癒し手はじめます6 ~毒にも薬にもならないから転生したお話~

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    うぅなんだよ湖沼の街の人たちいい人ばっかじゃんかよぉ、ミハルを閉じ込めて搾取してた魔術院めぇぇぇぇ。
    てなるミハル不遇っぷり。後ろ足で砂かけまくっていいぞ! もっとふんだくれ!!
    セイン導師が容赦なく援護してくれて、スッキリした。
    ショウと一緒にキャッキャしてる尊さ無限大。
    はよ深森帰ろうずというところで次巻へ。

    #スカッとする #カッコいい #泣ける

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    2026年06月21日
  • フェイクファクトリップス 【電子限定特典付き】

    匿名

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    喧嘩っプル

    喧嘩しまくっちゃってるのは、やや苦手なんですが、この2人はアホな勝負のおかげで、落とす為に喧嘩だけでなくお互いアプローチをしなきゃなんなくてってのが面白かったです。気持ちに気づいてからの、全のちょっとデレも可愛かったです。でも、もっとデレてるの見たいです!次巻を楽しみに❤️

    #ハッピー

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    2026年06月21日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    毎日人生最後のように生きなければならないとは
    よく言ったものですが、この本ほどどのタイミングでお金を使うのかを説明した本は無かったかもしれないです。

    「人生でしなければいけない1番大切な仕事は、思い出作りである。結局最後に残るのは思い出だけ」という言葉は、あまりにも衝撃的で資産をいかに増やすかといったビジネス書すべてを否定しているようで衝撃的でした笑

    中年期に差し掛かってきた歳なので、家事代行などを活用して自分の時間の確保に努めないといけないと感じました。



    備忘録
    篤志
    → ある物事や活動に対して、深く熱心に心を寄せること

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    2026年06月21日
  • AI vs. 教科書が読めない子どもたち

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    AI技術の発展によって残る仕事の話が興味深かったです。
    AIが苦手とする仕事が増えることにより、仕事の種類量としては変わらないが、AIが担うことができない仕事を果たして担うことができる子どもが育成できているのかという話は薄々感じていたことを的確に論理的に言語化されていて読んでいて驚きが隠せなかったです。ここまで、具体的に未来を示すことができるのだと驚きました。
    残る仕事として、読解力を基盤とするコミュニケーション能力や理解能力が求められる仕事、柔軟な判断力が求められる肉体労働がとあげていて、的を得ていると感じました。
    ただ読解力が必要だと知ることはできたが、今後この感覚的な読解力という

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    2026年06月21日
  • 世界の果ての本屋さん

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    ページが進むほど話しにのめり込んでゆく。
    波瀾万丈な生き様がいい意味であっけらかんと記されており、読み終わる頃には、書き手と読み手が一体化しているような気が。
    想定していた内容とは180度異なったが、大変面白かった。傑作です。

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    2026年06月21日
  • 東京すみっこごはん

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    人生からっぽ。
    そう言ってるカキモトさんは全くからっぽじゃない。
    自分もカッコいいオジさんにならないと。

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    2026年06月21日
  • 妖たちの四季

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    久蔵と初音姫が可愛すぎてしんどい。
    千弥と月夜公がエモすぎてしんどい。
    何なん、もう…!!!
    これ以上 私の情緒をおかしくするのやめて…!!

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    2026年06月21日
  • 夜明けまでに誰かが

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    自由研究シリーズですっかりホリージャクソンが好きになり読んだ本書。
    やっぱり好きだな!外国の方特有の会話だったり行間だったり、日本には無い部分が感じられて大好き!

    ストーリーが進むにつれて、キャラクター達の過去や隠されていた秘密がどんどん出てくるけど、最後の最後、、、!あーそうなるのね!
    ラストまでの伏線回収が怒涛のように押し寄せて、もう目を見開きながら読んじゃった、ドライアイ。
    オチは海外ドラマのようで私は大好き。

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    2026年06月21日
  • まぐだら屋のマリア

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    NHKでドラマになっており、素敵な内容だったので原作も読んだ。
    や~~~~、ドラマも素敵だけど原作もすごくよかった。
    なんというか私は遠くに連れていってくれる小説が好きで、読み始めたところから読み終えて、遠くまできたなあ…と思えるような作品が好みなのだが、これはまさにそれだった。
    ”ここに帰ってきたい”と思える場所がある幸福とか、その得難さ、血の繋がりが家族ではないことや、あたたかな連帯、そういったものがゆっくりと互いに影響していて、自分の生活や人生に後ろめたさとか悔いていることがある人はいて、場合によっては大きなことだったり取り返しがつかないものだったりすることもある。
    有り体に言えば、傷の

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    2026年06月21日
  • 湾

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    非常に読後感が良い。舞鶴というところは私の人生の中でも光っている、思い入れのある場所なので、「湾」という題名からなんとなく舞鶴を思い浮かべたが、見事に当たった。舞鶴湾の美しさを知る人は読んで欲しい。

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    2026年06月21日
  • 雨夜の月(11)

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    すごい

    とある新キャラが登場。表情の変化がすごくて、人の印象とか見え方とかってこんなに変わるんだなって思った。

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    2026年06月21日
  • 容疑者Xの献身

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    2026.6.20再読。
    改めて読んでみて、この本がいろんなタイトル、賞を取っていることを知り、それに見合うすごい作品だと思った。
    やっぱり東野圭吾素晴らしい✨
    早々に犯人がわかってしまい、この先どういう展開になるのか?終わりまでどうやってページ持たせるのか?とか要らぬ心配をしたけど、最後の最後まで飽きさせず、そして最後は思いもよらぬ展開になり、何とも言えない感じではあるけど、読み終わった時満足感でいっぱいになりました。
    石神が靖子をかばおうとする気持ちに恋愛だけでないものがあることも納得できるし、湯川が靖子に真実を伝える気持ちもよくわかる。
    結局辛い最後になってもそれが一番の選択肢だったと思

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    2026年06月21日
  • 神様のカルテ3

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    医師としての矜持が揺らぐ出来事がありながらもゆっくりと牛のように図々しく進み続けるドクトルの姿勢に感動しました。
    小幡先生の壮絶な生き方にも注目して欲しいです。

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    2026年06月21日
  • 須賀のスガスガしくない話

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    面白かった。すっごいやわらかくて読みやすいんですけど、時々ハッとするような鋭さがあるところがとても良い。音楽と海外旅行の話が特に好き。骨ストの話はリアルに参考になった!
    最終回の少女小説については圧巻でした。

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    2026年06月21日