すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
自分が正しいと思っていることが実は正しくなくて、かえってその考えが自分の可能性や視野を狭めていることがある。
よりよい人生を切り拓くために、いま自分が考えていることを他人のように疑い、新しい行動を起こすことが大切だ、ということを学べる一冊です。
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2026/8/19
追記 (個人的メモ)
改めて再読してみた。
自分がこうだと信じていることが、ときに自分の決定の足枷になっていることがあるかもしれない。ずっと派遣で働いていて問題ない、会社員になることは自分に合わない、と20代の頃の自分は強く思っていた。
しかしこうした信念(思い込み)を疑ったり、場合によっては手放すことも必要な -
ネタバレ 無料版購入済み
先生は二葉ちゃんの事が好き!
叶先生が荷物持ってくれるっ言っても自分で!
傘を貸そうとしても大丈夫って断るしその結果倒れるし
看病しに来てくれても自分で動こうとする迷惑かけたくない!
二葉ちゃんの気持ちも分かるけど先生が怒る気持ちもね
二葉ちゃんかなり頑固だもんね(笑)
次からは甘えられるかな?楽しみ♡ -
Posted by ブクログ
《過去は変えられなくても、未来は変えられる》
レビューを拝読して読みたくなった作品。
世代を超えて受け継がれていく冤罪との闘いと、そこに関わった人々の人生を描くリーガルミステリー。
こちら「百年の時効」が好きな方は好きだと思う!♡
私はこちらの方が好みでした- ̗̀ ෆ( ˶'ᵕ'˶)ෆ ̖́
結構な分厚さでしたが、合間の語りの内容がとにかく気になって、グイグイ読み進めてしまいました!
事件そのものだけじゃなくて、戦中から戦後へと社会そのものが大きく変わっていく中で、人々の暮らしや価値観、言葉遣い、司法のあり方まで変化していく様が描かれていたことが印象的だった。
戦 -
Posted by ブクログ
著者のPodcastを毎週聞いていて、たまには本も読まなきゃ、と本書を手に取った。
語り手と主人公の心の声と主人公の発話と主人公の対話相手のセリフとごっちゃごちゃに入ってくるのに誰だか分かる。
Podcastで感じる著者の頭の回転の速さを想起させられた。
そして仕事や真剣な私事の話題の間も、全く関係無い食べ物のことを同時に考えたりしてるのが著者の性格表しちゃってる感じするなあ。
主人公と同じような境遇の後輩の颯との価値観がとても離れているのが面白い。
年代がちょっと違うだけで世間の空気がガラリと変わったことを如実に表していて。
世代差もあるだろうし、もちろん個人差もあるだろうし地域差もあるだ -
Posted by ブクログ
イギリスミステリ界であまりにも有名な「ワシントン・ポー」シリーズの中で
私が読んだ最初の一冊がこの「デスチェアの殺人」。
それからハマってしまって、シリーズ一気読みした。
ミステリとしてももちろんとても面白く読んだが、シリーズごとにキャラが立ってくる登場人物たちが、みんな魅力的すぎる。特にポーとティリーのコンビが際立つ。
次のシリーズを読み始めると、よく知ってる親戚に会ったような、お、元気してた?まだ頑張ってるね!という気になる。
全巻読んでしまったあとは、タイトルを見て、どの殺人がどんな感じだったっけ?となるのは仕方ない。
なのでレビューはこの本のみ。
ポーの住居やエドガー(犬)、食事や -
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Posted by ブクログ
ネタバレ非常に面白かった。
ミステリーとパニックが上手く融合されていて、非現実的なのにトリックや登場キャラクターの反応、動きが論理や現実に即していると感じる。
架空の存在が出てくるのを茶番と揶揄する人もいるが、エレベーターを使ったトリックやドアの開閉の向き、葉村の盗みに対する嫌悪感の裏付けや剣崎さんが披露する推理にはおおーと声の出るものがある。(犯人の動機については後付け感も否めないが)
披露する場所をもっと考えた方が良いのでは?と思う事も無いことは無いが、でないと最後の締めも無いのが悩ましいところだ。
ただ、我々読者は上から物を見れるからこのような感想になるのであって、登場キャラクターの混乱や
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