すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
東大推薦と言えば『東大王』に出ていた鈴木光さんってイメージが強く、どんな人たちが合格しているのだろうとかなり及び腰で読み始めた。
こういう体験記みたいなものはあまり読んでなかったけど、突き詰めたらワタシの好きな実話怪談や私小説につながるような感じでさくさく読み進められる。
とにかく、合格者の方たちは自分の意見をはっきりと述べられる素晴らしい才能の持ち主で、彼らがキラキラした未来を作り上げていくんだろうと楽しみになる。
恵まれた環境にいる人たちだけと思うところは或るけれど世界を変える力ってどんなところから始まるか分からないし、そういう意味でも読んでよかった気もする。
推薦って理系が多いの -
Posted by ブクログ
①ロジカルシンキングはグローバル言語
→情報の複雑化、関わる人の多様化を前提としたときに、ロジカルシンキングは欠かせない。ロジカルに考える力はどのような業界でも必ず役に立つポータブルスキル
②ロジカルシンキングを身に付ける方法
→ポイントは真似ること。なぜ?を繰り返して具体的に自らに応用できるところまで深掘りして理解する姿勢が必要。
◼️常にゴールイメージ(目的)を明確にする。
◼️端的に事実を捉え1分を短く言い切りながら話す。
③わかりやすさとは相手の状況を理解してそれに合わせたロジックを用意することで成り立つ
◼️①結論の表現と根拠の表現を対応させる。
(上がる=増加する) -
Posted by ブクログ
第1話 「エルザ動物病院」は院長の北川梓を含めて女性4人で切り盛りしている。子猫が一匹運ばれてきた。
子猫を連れてきた土屋は猫を飼えない、お金も払えないと言って帰っていった。だが土屋はまた猫用ミルクを持って様子を見にきた。院長はついでなので、外の花壇の整備を頼んだ。土屋は作業の最後に手を洗ってから猫にかまって帰っていく。
足を轢かれた犬が運び込まれた。前足の肩の付け根から、後ろ足は半分から下切断である。引き取り手は現れない。ので、土屋に猫の方を飼ってくれないかと直談判になった。
第2話 保護犬のロビンは片側股関節脱臼の既往があり、腰が弱い。しかしある日歩けなくなった。また脱臼の上関節炎 -
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ネタバレ 無料版購入済み
2の無料、ありがとうございます!!
しーちゃんの父親がわかった巻でした!
ホントクズ!!でもお父さんは以外とわかる人でいい人だったのが救い!
さすが社長なだけある!
ちゃんとはーくんとはーくんママが懲らしめたからすっきりした!
いい巻でしたぁ~ -
Posted by ブクログ
【俺も岳さんの好きなものになりたい(瑛人)】
エロス度★
おやおや。イケメンな後輩くんからの熱烈な執愛・・・かわいいですね。
瑛人と岳が紡ぐ恋物語で、BL大好きな先輩が後輩からの激メロな台詞の数々に陥落していく様子がツボります。
個人的には、瑛人の岳に向ける一途さな片想い・執着・激重な愛が悶える要素で、他人にはクールなイケメンっぷりを披露しながら岳にはデロデロに甘々な態度に豹変するギャップが特別感を痛くて重いくらい感じるのがGOODでした。
また、瑛人の優しさに岳が救われたり、瑛人に惹かれていく岳の心情もたまらなく、恋人になってからの甘々さが最幸です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの4冊の長編小説を通して彼が我々読者に伝えようとしていることは
事実というモノの弱さ、そして、信じることの強さ
なんじゃないかと思った。
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正しい知識が人を豊かにするとは限らんぜ。客観が主観を凌駕するとは限らんぜ。事実が妄想を吹き消すとは限らんぜ。
私は揺らぎのない真実よりはむしろ、揺らぎの余地のある可能性を選択します
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作中にもこのような文章があるように、真実というモノの価値に一石投じるような作品だと思った。
そして主人公と免色の対比構造──確かなモノがないこの世で、信じることを望むか、その -
Posted by ブクログ
本屋さんで見かけて、題名と表紙にひかれて中身も確認せずに購入した。本屋さんが設置したポップがとても面白そうだったから。
4つの話が収録されている。作者の絹田みやさんのことは何も知らずに読んだので、話がとても素敵で、ベテランの作家さんの作品集なのかなと思って調べてみた。すると、なんとこれが初めての本だった。
「友達だった人」泣いた。「3人いる」泣いた。「青色のうさぎ」感動した。涙は出なかったけど余韻が残った。綺麗な鐘の音を鳴らしたあと、その響きが長く続くみたいに。「指先に星」泣いた。全部、心に響く作品だった。
漫画なんだけど、すごく素敵な短編小説を読んで、それを頭の中でイメージしているみた -
Posted by ブクログ
増田俊也『モンキーハンティング』宝島社文庫。
2022年刊行の『猿と人間』を改題、加筆修正し、文庫化。『シャトゥーン ヒグマの森』と同様、動物パニック小説。
ヒグマに比べたら猿など大したことないと高を括っていたら、『シャトゥーン ヒグマの森』に匹敵する恐怖を味わった。何しろヒグマより頭の良いニホンザルが850頭の集団で襲って来るのだ。しかも、ニホンザルの集団を率いるボスは体重90キロの黒猿なのだ。
たかが猿などと思わずに心して読んだ方が良い。恐らく今夜の夢には、ニホンザルの軍団が現れるに違いない。
動物パニック小説と言うとピーター・ベンチュリーの『ジョーズ』を思い出す。スティーヴン・ス -
匿名
ネタバレ 購入済み王妃も他の人と戯れてたよね。
殿下も王妃も別々に日常を楽しんでいるということかな。
殿下も、ちゃんと王妃からしむけられたと気づいているところが、またすごい。 -
ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
破天荒な魔導考古学者フォーゼル教授、ここに来てやっと登場、読むのを中断してしまった辺りに大分近付いてきました。
そして本筋は、魔術祭典のアルザーノ帝国代表選手選抜会、その裏で孫娘エレンを駒として強制的に時間ループを繰返し憔悴させ、その苦しみは共有せずに家格を誇示する結果だけを求める祖父ゲイソン…、読んでて胸クソ悪かった…。
でも、あのシスティーナがグレンの相棒として確固たるポジションになったのも、この辺りからだったんですね…。
未だ思い出せない事も多いですけど、次は魔術祭典が舞台となるのか?
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