ブックライブの高評価レビュー

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  • 元彼の遺言状

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    さすが、このミス大賞!面白かった。スピード感があるし、最後の最後まで真実が分からなくて、ドキドキして読んだ。麗子さんのような生き方はなかなかできないけど、友達になったら楽しそう。だけど、振り回されるかな。

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    2026年05月13日
  • 戸村飯店 青春100連発

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    軽快なテンポで書かれていたため、サラッと読めました。一生懸命だったり、どことなくふわっとしていたり、色んな青春で溢れていました。

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    2026年05月13日
  • AX アックス

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    読み終えた後、切ない気持ちになりました。家族のために蜂を退治したり、ボルダリングジムに通うなど穏やかで幸せな生活を思い出して…

    中盤まで一人の視点で物語が進みます。このシリーズでは珍しいなと思っていたところ、223ページ目のサラッと書いてある一文で衝撃を受けました。

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    2026年05月13日
  • アンガーマネジメント

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    自己肯定感を高めると卑屈な怒りが生まれない!
    怒りが出たら意識を五感にそらす⇒6秒分くらい落ち着けるかも。向こうに変な形の雲があるな……

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    2026年05月13日
  • 日本三國 4

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    ネタバレ

    アニメの先が気になりすぎて
    先に購入しちゃったんだけど、
    4巻→5巻の展開が怒涛で、
    面白すぎて、ほんと最高
    昔、ベルセルクをリアルタイムで読んたときくらいの高揚感!

    色んな漫画と似てそうで似てない
    登場人物も色気があって全員好き

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    2026年05月13日
  • とある飛空士への誓約6

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    ネタバレ

    セントヴォルト帝国から追われた清顕とかぐらは秋津連邦に戻り、セントヴォルト帝国との戦争に備える。別れ際にレオやイリアと戦場で会えば堂々と勝負することを誓った清顕だが、本当に戦えるのか悩むことになる。
    そして遂にセントヴォルトとの戦争がはじまり、1回目ではヴォルテック航空隊と戦えない清顕。しかしそのせいで仲間が死んでいってしまう。清顕は一個の鉄となることで2回目の戦闘でレオ、ルル、ララを撃墜する。その後イリアとの空戦を演じ、最後には二人同時にカルステン・ターンを打ち、接触して一緒に墜落していく。
    レオとの誓いを守るかぐらと清顕が対照的に描かれ、ともすれば清顕が生温いように思えてしまうが、これはし

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    2026年05月13日
  • 百花斉放アノマリー

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    校舎裏の石碑周囲での発光現象。BBQでの不可解な食中毒。図書室に未だ「触れてはいけない本」が残存。そんな不可解でオカルトのように思える現象も、化学的に説明できるというケミカル・ミステリ作品第2弾。ミステリ部分の化学的説得力は健在であるとともに、今回は主人公の良自身そして友人たちの過去といった人物像の深堀りが多く描かれており、人付き合いを通じて、未熟だった良の人格的成長が見られたのが良かった。最後には珠理とのラブコメの波動も感じたしね。そして、新入生の和奏が良いキャラしているのが頼もしい。続きが楽しみです。

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    2026年05月13日
  • 日本ゲートウェイ

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    プラチナタウン、和僑の続編。コロナ禍が襲う中、老舗百貨店マルトミはメインバンクからの追加融資を断られ、倒産の危機に瀕する。社長の富島栄二郎は事業変革の必要性に駆られるも良い案が浮かばない。そんな中、以前勤めていた四井商事の同期に声をかけられて、プラチナタウンを作り、現在は緑原町の物産を県外、海外に売る事業を行う山崎鉄郎の知恵を借りることに。山崎及びプラチナタウンの住人達の助けにより四井商事と共に日本の地方の名産品を集めたフードコート隣接の複合商業施設へと生まれ変わるビジネスプランを生み出す。日本の世界へのゲートウェイへ国際的なマーケットに新事業が始まる。
    臨場感あふれるやり取り、ビジネスを生み

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    2026年05月13日
  • 目の前の惨劇で前世を思い出したけど、あまりにも問題山積みでいっぱいいっぱいです。1

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    さながら従軍看護師

    惨劇...でしたね、間違いなく。
    そして前世看護師のヒロインがベストを尽くす。手伝ってくれる侍女や騎士もいる。そして旦那様が...いかーん!!ネオンが心で叫びまくるのも仕方ないこと。
    現実の医療従事者にも、ネオンにも、頭が下がります。

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    2026年05月13日
  • 魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき

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    今年ちょうど40歳を迎える私は、「40歳、女性が体力をつけるべきとき」という副題が無視できなかった。
    このタイトルを見てしまったからには、読まざるを得ない。

    結果、読んでよかった!
    40歳になるまで運動なんてしたことがなかった著者が、近所の空き地を1周走ってみることから始めて、次第に距離を伸ばしていく。
    その身近な入口が、想像しやすくて、「私もやってみようかな」という気になれる。

    最終的にフルマラソン、トライアスロン、さらにはヒマラヤ登山までこなせるようになるのは、想像以上の結果で驚いたけれど。

    運動をすることで感じた効能(メンタルが強くなる、集中時間が増えて仕事の質が良くなる、など)は

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    2026年05月13日
  • 花の王国 向日葵のアルファと白薔薇のオメガ

    購入済み

    花の王国のスピンオフ!!黄貴と雪の話が読めて嬉しいです。黄貴は一途で男気があって、雪は可憐で健気でした。すごく素敵な2人でした。本編の主人公たちである碧とスミレも出てきました。その後の2人がどうなったのか気になっていたので読めてよかったです。花の王国シリーズおもしろいので、まだまだ読みたいです。

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    2026年05月13日
  • マリリン・トールド・ミー

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    山内マリコは相変わらずいい話を書くなぁ
    そして私も頑張ろうと思わせてくれる

    マリリンがじつは真面目で繊細で頑張り屋だったことは今日ではけっこう知られていることだし、もっと知られててもいい

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    2026年05月13日
  • 本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形

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    まさにこの本に書かれてたその通りの方法(YouTube岡田斗司夫チャンネル)で知り読みました。
    本に関する情報の間口が広い。出版業界の構造や世代間の時代背景など、本を読まない理由が細分化されている。個々のインタビューも丁寧で憶測がなくリアル。
    自分も本読んでなかった一人として妙に納得しました。
    読書の面白さに気がつき1年が経ちました。
    音もなく視覚情報が文字のみで動画より心地よいと感じる時があります。
    一方で、普段使わない想像力を使い疲れ寝落ちすることもままあります。
    これからも本を読んでいこう。

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    2026年05月13日
  • 交番相談員 百目鬼巴

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    教場シリーズの作者の新作短編集。同じ警察モノでもこれは、女性警察官OGの相談員が、色んな事件を洞察力で解決!の物語。キャラ設定も上手く、すぐにドラマ化されそう!

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    2026年05月13日
  • 横道世之介

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     国宝の作者、吉田修一先生の過去の作品で、その名の通り「横道世之介」が主人公の物語り。長崎出身の世之介は大学生で東京に出てきて、色々な出会いや経験をする。
     この流れからすると普通の青春ストーリーかと思われるが、この世之介が掴みどころのない人物像で、でも性格が憎めず、気になる存在でついつい読み進めてしまう構成になっています。
     途中、未来の話(世之介が登場しない10年後の話等)が挿入され、伴う飽きのこない進め方になっているのかなと思っていたのですが!!
     世之介が20年後になぜ!?当時付き合っていた人との今後は!?といつの間にか読者が置き去りになってしまう展開に。少し戻って読み返すとそういうこ

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    2026年05月13日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    電車の中でたあたあ泣いた。

    学生たちの箱根にかける思いや、
    全力で向かっていく姿は尊い。
    野心さえも尊いよ。

    テレビ関係者も
    いいとのを届けようと
    綿密な打ち合わせを重ねて、一つになろうとしている姿にリスペクト。

    ひりひりした。



    選手1人1人にフォーカスして
    箱根駅伝をテレビで見ているような臨場感。   


    泣けると思わなかったよ〜

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    2026年05月13日
  • 春くらり(3)

    匿名

    購入済み

    大好き

    優しい絵も、言葉も空気も
    全部全部大好きな作品。物語です。

    結局誰と出会っても
    自分がどう変わるかでもあると思うので
    登場する人のすべてが素敵で優しくて大切にしたくなります。

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    2026年05月13日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    一万円選書(2026.5)

    パステルカラーのような物語。
    真芽の優しさ、ハルさんの老い、人との関わり、自然や動物のと共存、などなど、いろいろ考えることはあるけど、読み終わって心がほっこりしました。

    『たとえば道端のアスファルトの隙間に咲く花のように、与えられた場所で、あるものを生かし、ないものは求めず、生きるために深く根を張ろう。幸せという花は、どんな場所でも咲かせることができる、と信じてー。』

    真芽のこれからがとっても気になります。

    それにしても、最後の一行にはやられました…。

    解説は、いわた書店の岩田徹さん。素晴らしい本を選書していただき、感謝です!

    続編も選書していただきまし

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    2026年05月13日
  • 1%読書術 1日15分の知識貯金

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    著者の豊富な読書体験を元に構築された、新たな読書法がなかなか素晴らしい。
    エビデンスも十分にあるところも読書家らしく、信頼性の高い情報となっている。

    1日の15%がほぼ15分で、これを1コマとして集中するという考え方は読書以外にも応用できる。

    数ある読書術系の書籍の中でも、かなり上位に入る一冊。

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    2026年05月13日
  • 君の夜に触れる(1)

    匿名

    無料版購入済み

    これは上下巻わけても良かったんじゃないかしら。ストーリーが濃すぎて満足した分、もっと深掘りして欲しかった。とても面白かったです。

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    2026年05月13日