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Posted by ブクログ
ネタバレセントヴォルト帝国から追われた清顕とかぐらは秋津連邦に戻り、セントヴォルト帝国との戦争に備える。別れ際にレオやイリアと戦場で会えば堂々と勝負することを誓った清顕だが、本当に戦えるのか悩むことになる。
そして遂にセントヴォルトとの戦争がはじまり、1回目ではヴォルテック航空隊と戦えない清顕。しかしそのせいで仲間が死んでいってしまう。清顕は一個の鉄となることで2回目の戦闘でレオ、ルル、ララを撃墜する。その後イリアとの空戦を演じ、最後には二人同時にカルステン・ターンを打ち、接触して一緒に墜落していく。
レオとの誓いを守るかぐらと清顕が対照的に描かれ、ともすれば清顕が生温いように思えてしまうが、これはし -
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プラチナタウン、和僑の続編。コロナ禍が襲う中、老舗百貨店マルトミはメインバンクからの追加融資を断られ、倒産の危機に瀕する。社長の富島栄二郎は事業変革の必要性に駆られるも良い案が浮かばない。そんな中、以前勤めていた四井商事の同期に声をかけられて、プラチナタウンを作り、現在は緑原町の物産を県外、海外に売る事業を行う山崎鉄郎の知恵を借りることに。山崎及びプラチナタウンの住人達の助けにより四井商事と共に日本の地方の名産品を集めたフードコート隣接の複合商業施設へと生まれ変わるビジネスプランを生み出す。日本の世界へのゲートウェイへ国際的なマーケットに新事業が始まる。
臨場感あふれるやり取り、ビジネスを生み -
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さながら従軍看護師
惨劇...でしたね、間違いなく。
そして前世看護師のヒロインがベストを尽くす。手伝ってくれる侍女や騎士もいる。そして旦那様が...いかーん!!ネオンが心で叫びまくるのも仕方ないこと。
現実の医療従事者にも、ネオンにも、頭が下がります。 -
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今年ちょうど40歳を迎える私は、「40歳、女性が体力をつけるべきとき」という副題が無視できなかった。
このタイトルを見てしまったからには、読まざるを得ない。
結果、読んでよかった!
40歳になるまで運動なんてしたことがなかった著者が、近所の空き地を1周走ってみることから始めて、次第に距離を伸ばしていく。
その身近な入口が、想像しやすくて、「私もやってみようかな」という気になれる。
最終的にフルマラソン、トライアスロン、さらにはヒマラヤ登山までこなせるようになるのは、想像以上の結果で驚いたけれど。
運動をすることで感じた効能(メンタルが強くなる、集中時間が増えて仕事の質が良くなる、など)は -
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花の王国のスピンオフ!!黄貴と雪の話が読めて嬉しいです。黄貴は一途で男気があって、雪は可憐で健気でした。すごく素敵な2人でした。本編の主人公たちである碧とスミレも出てきました。その後の2人がどうなったのか気になっていたので読めてよかったです。花の王国シリーズおもしろいので、まだまだ読みたいです。
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国宝の作者、吉田修一先生の過去の作品で、その名の通り「横道世之介」が主人公の物語り。長崎出身の世之介は大学生で東京に出てきて、色々な出会いや経験をする。
この流れからすると普通の青春ストーリーかと思われるが、この世之介が掴みどころのない人物像で、でも性格が憎めず、気になる存在でついつい読み進めてしまう構成になっています。
途中、未来の話(世之介が登場しない10年後の話等)が挿入され、伴う飽きのこない進め方になっているのかなと思っていたのですが!!
世之介が20年後になぜ!?当時付き合っていた人との今後は!?といつの間にか読者が置き去りになってしまう展開に。少し戻って読み返すとそういうこ -
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一万円選書(2026.5)
パステルカラーのような物語。
真芽の優しさ、ハルさんの老い、人との関わり、自然や動物のと共存、などなど、いろいろ考えることはあるけど、読み終わって心がほっこりしました。
『たとえば道端のアスファルトの隙間に咲く花のように、与えられた場所で、あるものを生かし、ないものは求めず、生きるために深く根を張ろう。幸せという花は、どんな場所でも咲かせることができる、と信じてー。』
真芽のこれからがとっても気になります。
それにしても、最後の一行にはやられました…。
解説は、いわた書店の岩田徹さん。素晴らしい本を選書していただき、感謝です!
続編も選書していただきまし
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