すべての高評価レビュー
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ホント婚!
回を重ねるごとにイチャイチャとエッチ度が増して来ます。やっと本当に結婚して、もっとイチャイチャイチャして、エッチになっちゃって。密かにTLの方から、エッチなシーンの多い話も出して欲しいと思ってしまいます。絵のタッチも綺麗なので満足です。
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第45回野間文芸新人賞受賞作。詩のような作品。流れるように読みやすいけれど、何言ってるのかさっぱりわからない。
神は馬だ。馬は人間に言った。乗れ。
競馬に憑かれた実況アナウンサーが、過去の名実況を検討し、練り考える。競馬場に行く前には必ず美術館に行く。そしてタクシーで競馬場に向かう。競馬場からはひと財産すった男が歩いてくる。彼は独り言を呟いていたのではなく、馬と対話していたのだった。
競馬が人生の比喩なのではない、人生が競馬の比喩なのだ。その日のレースではシヲカクウマがカイヅカを振り落としてレース除外となった。10文字の名を持つ競走馬がついに現れた。
シヲカクウマの馬主のターレンシスは -
Posted by ブクログ
福島県の国見町という場所で、「地方創生の一環として、高規格の救急車を12台買い、それを近隣の自治体にリースをする」という事業に10億円近い予算が投入された。普通の人間の感覚では、賛否の前に「いったいどういうこと?」ということになると思う。私もそう思った。
この事業の目的は、「国見町の評判をあげること」であるらしい。また、財源は実際には町の経常予算が充てられるわけではなく、企業版の「ふるさと納税」により企業から寄せられたお金が使われることになる。それの何が問題なのかと言えば、全体として、マネーロンダリング的なスキームを構成しているのである。ふるさと納税を行った企業は、それを損金として参入でき、節 -
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すごくおもしろかったです。両片思いにドキドキしました。本編でマネが少しだけ出てきたことがあったので気になってましたが、想像してた10倍かっこよかったです。そして、響羽はかわいかったです。2人のラブエロも最高でした。もっとマネと響羽の話が読みたいです。
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表紙は五郎とドルフィンズのメンバー 熱いなあ!!
練習場所をかけた大人VS子供の試合!!
だんだん大人達が本気になってくるのが良いなあ
皆それぞれ活躍してるし(清水は置いといて笑)
そして提示される新たな道…
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Posted by ブクログ
ネタバレ人生は、ただ長く生きるものではない。
どう燃やすかで、その価値は変わる。
忙しい毎日の中で、
気づけば日々を「こなす」ように生きてしまうことがある。
月曜が来て、金曜になり、また月曜が来る。
人生がカレンダーに追いかけられているような感覚だ。
そんなときに手に取ったのが、『命の燃やし方』(著:鈴木大飛)である。
この本は、「楽に生きる方法」ではなく、
どう本気で生きるかを問いかけてくる。
理不尽なことも多いこの時代。
でも、その理不尽の中でどう立つかが、
その人の生き方になるのだと思う。
本は、読んで終わりでは意味がない。
大切なのは、その一行をどう生きるか。
読んで終わりではない -
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小森くん、良かったねー。沢村も根は悪いやつじゃないんだよね。
バッティングセンターのくだり見てたら小森くん、沢村のこと好きなのがわかる。
桃子先生、生えてないって一瞬の隙に見てるしw
リトルリーグ、吾郎の悪いとこ出てきたな(;^ω^)
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Posted by ブクログ
Audibleで移動中に何気なく聞き始めたのが運の尽き(?)でした。あまりの面白さに、気付けば全巻を一気に大人買いして読破。正直、ライトノベルを少し軽く見ていた自分を恥じるほど、物語としての完成度が極めて高い一冊です。
特筆すべきは、細部まで徹底して作り込まれた世界観と設定。単なるエンタメに留まらず、物語の伏線が緻密に絡み合う様は見事というほかありません。
そして何より、ラストシーンの鮮やかさ。近年読んだ小説の中でも、これほどまでに「綺麗に丸く収まった」幕引きは珍しいのではないでしょうか。読後のモヤモヤを一切残さない、完璧な大団円。清々しい読後感を求めている方に、自信を持っておすすめしたい名作
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