ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • あの夜のことは⋯

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3作目いちばん好き。
    事件に興味がないから、ふたりの心情に集中できるストーリーが良かった。

    ただ、シリーズ全てセクシーな体型の美男美女の組み合わせで複雑な気持ちにもなった。
    それだけが正解だと多様性がなさすぎて、世界は少し寂しいと感じる。

    それを引いても充分面白かったけどね。
    容姿も仕事も隙のない設定だからこそ、この結末が効いてくるのは分かるし。
    (色んな人に大金渡しまくるカイルの経済感覚は分かんない)

    ところで続きは翻訳されてないのか…
    そろそろウィルキンズ主役で読みたいな。

    0
    2026年07月12日
  • 木曜日にはココアを

    Posted by ブクログ

    12編の短編が最後でしっかり重なる姿はお見事としか言えません。
    最後の一言、オチがしっかりついていて、圧巻です!!
    一気に読みきってしまいました。恋愛にも色んな形があると思いました。
    約10人の、色恋話がハートフルに続いて、しみじみしてしまいます。ぜひ、一気に読み切ることをお勧めします。

    0
    2026年07月12日
  • 【マンガ】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部 「本がないなら作ればいい! 5」

    無料版購入済み

    面白いです

    ベントさんもマインのことを気遣ってくれて嬉しいですね。ワクワクしていないと闇が襲ってくる感じ、ワクワクに関係なくても発作的に出るようになっちゃって辛いな。
    興味深いのは、お金や貴族へのツテで解決すると言っている所。愛と言うだけなら簡単だけど、現実的に頑張れるかどうかとか、商人ぽさやしぶとさというのが感じられるのが面白いです。

    #タメになる #ドキドキハラハラ

    0
    2026年07月12日
  • チルドレン

    Posted by ブクログ

    笑えるし、しっかり謎もあってしっかりスッキリするし、入り込めちゃうからめちゃめちゃ面白い。サブマリンも読んでみたい。

    0
    2026年07月12日
  • 悪の教典(下)

    Posted by ブクログ

    情景描写が丁寧で文章なのにここまで緊迫感を感じらさせられるとは...
    貴志祐介さんの筆力の凄さを再確認
    予想通りには行かない展開、非情過ぎるサイコパス蓮実聖司の強烈なキャラクター
    展開が読めなくて面白くて一気読みしてしまった。

    0
    2026年07月12日
  • 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    なんかめっちゃ好きだった
    どんどん要素が繋がっていくのが癖になる
    嫌な気付きが散りばめられてて最高にゾクゾクした
    怖かったです

    0
    2026年07月12日
  • Artiste(アルティスト) 1巻

    匿名

    購入済み

    たのしい…!

    いつも怯えて気を使いすぎることが当たり前のジルベールだけど、周りの人たちとの関わりで未来が拓けていくのがとってもたのしい!ずっと見ていたくなる。
    読んだことあったけどまとめ買いしちゃいました。ハッピーです。

    #笑える #癒やされる #スカッとする

    0
    2026年07月12日
  • ぎょらん(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    数ヶ月前に、祖父を亡くした。

    92歳。親戚は大往生だと口々に言っていた。

    田舎で暮らしていた祖父は、体調を崩して都市部の病院に入院し、その後そのまま施設に入った。
    施設に来てからは家に帰りたいと言っていたそうだ。
    そして、その願いが叶うことなく亡くなった。
    祖父は本当に幸せだったのだろうか。

    私自身、仕事も忙しく、幼い子供もいるため、なかなか見舞いに行くことができなかった。
    両親と明日見舞いに行こうと約束をした。その朝に亡くなった。死に目には会えなかった。
    祖父のために、自分にできたことがもっとあったんじゃないか。ずっと考えていた。

    生きていると、日々後悔をする。
    よく「やらずに後悔す

    0
    2026年07月12日
  • 夢の上 サウガ城の六騎将

    Posted by ブクログ

    青空を取り戻す為に戦った、アライスと彼女が率いるケナファ騎士団。その騎士団の士隊長6人それぞれの入団に関するエピソードの短編集。
    すっっごくよかった…!本編との繋がりにニヤッとしたり新たな情報に心打たれたり
    こんなのみんな好きになってまう

    0
    2026年07月12日
  • おむこさんは殺人鬼

    Posted by ブクログ

    おむこさんは殺人鬼
    荒木あかねの短編。同志と共に人生を切り拓くミステリー作品集と謳われており、全編、二人の人間達がペアで活躍する。

    同好のSHE
    夜行バスに乗って、これから憎んでいる人を殺しに行こうとする女性と、彼女の隣の席になり一瞬で彼女の違和感に気が付き彼女がナイフを持参している事を見破った女性。隣通しの席で運命的に探偵と殺人を計画している人物が関わり合うという斬新な設定で物語が始まる。その中で後ろの席の人物の財布、携帯などが盗まれる事件が発生、二人が巻き込まれていく。とてもシンプルに見えながら、短編の中にどんでん返しまで盛り込み最終盤には大満足の読み応えである。瑠璃の立ち振舞いについて

    0
    2026年07月12日
  • 俺たちは恋人に向いていない 2【20P小冊子】

    匿名

    購入済み

    相変わらずラブラブな二人だった。
    熊沢くんは落ち着いた雰囲気なんだけど、晃一くんがいると全体の雰囲気が明るくなる。
    こういう明るい作品、いいよね。

    #胸キュン #アガる #ハッピー

    0
    2026年07月12日
  • 私が殺した少女

    Posted by ブクログ

    【900冊目記念レビュー】誘拐されたヴァイオリンの天才少女を探せ! ハードボイルドの名作シリーズ、第102回直木賞受賞作

    ■あらすじ
    私立探偵沢崎のもとに依頼の電話が入る。依頼人の自宅に行くと、いきなり誘拐犯の扱いを受けてしまう。事情を聞くと、依頼人の娘であるヴァイオリンの天才少女が誘拐されてしまったというのだ。

    警察から犯人扱いをされる沢崎だったが、続けて犯人から身代金の運搬を指示されてしまう。図らずも誘拐事件に巻き込まれてしまった沢崎は…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    900冊目のキリ番記念に読んだのは、骨太な私立探偵小説、ハードボイルドの名作。第102回直木賞受賞作です。

    始まっ

    0
    2026年07月12日
  • 天使は見えないから、描かない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    終盤は号泣しながら読んだ。
    叔父と姪の恋愛という関係は最初は受け入れ難い印象だったが、永遠子と遼一さんの心情を知るにつれてこんな美しい関係があるのかと思えてきた。家族や全てを捨ててまでこの人が欲しい、添い遂げたいと思うような恋愛を自分もしてみたいと思った。
    友人や近しい人に対して自分の気持ちを素直に表現できない永遠子に共感しまくった。ラストで友人の萌に言ったセリフ「理解されなくてもいい、なんて思ってないよ。萌にはわたしを理解して欲しい。そして味方でいて欲しい」という言葉に強く胸を打たれた。

    0
    2026年07月12日
  • 陛下わたしを忘れてください 第39話 皇帝の嘘【タテヨミ】

    購入済み

    神話の男と竜の本

    ヴェルギリウ帝国の皇帝は知らないって
    ハーデュスが呪いから解放された分
    双子に呪いの矛先が回ってきていると言うのに
    クロノア家や国は安泰とか
    白々しくて胡散臭いお方だ
    やっぱり3冊揃えば呪いを解くヒントが

    #切ない #ドロドロ #じれったい

    0
    2026年07月12日
  • 年下アイドル君はわがままで嫉妬深い【電子限定おまけ付き】 1巻

    ネタバレ 購入済み

    幸せが詰まってます。

    まず絵が見やすく、綺麗、そして4人ともイケメンです。展開がスムーズに進むので読んでいてく苦じゃない。イチャラブシーンも多めでとても良いです。
    次の2巻絶対買います。

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

    0
    2026年07月12日
  • 俺たちは恋人に向いていない【12P小冊子】

    匿名

    購入済み

    ぎえーっ!あまあまだ!
    読んでて溶けそうになった。
    熊沢くんは過保護!晃一くんはキラキラしすぎ。
    番外編なので短いけど、幸せな気持ちになれた。

    #胸キュン #ハッピー #アガる

    0
    2026年07月12日
  • たゆたえども沈まず

    Posted by ブクログ

    美術を学ぼうと思い、個人的に興味のある印象派の絵画を学び始めた。その中でゴッホの絵画を見る機会があり、ゴッホへの理解を深めたいと思いこの一冊を手に取った。
    あくまで小説であり、フィクションだという前提だが、ゴッホやそれを取り巻く人たちの機微がとても細かく描かれており、読み終わった後の満足感が大きかった。
    ゴッホの絵特有の孤独感や寂しさの背景を少し知れたような気がした。

    0
    2026年07月12日
  • ペッパーズ・ゴースト

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎、みんな学生の頃に読み漁りましたよね。時間も忘れて読んでしまうあの興奮は変わらないなと思いました。伊坂作品のヒーロー大好き!アメショーとシアンもこれでもかというくらい魅力的でした。
    伊坂作品の弱いものを虐げる卑怯への怒りや、どんな悲しみの中にも救いを書いてくれるところがずっと好きです。

    しかし作中に何度も出てくるメタ要素の理由だけはあんまりわからなかった…いや途中まではわかるんですよ、場面が交差した後はもうなくなるかと思ってた!もう一度読み返したらわかるかな?

    0
    2026年07月12日
  • オーデュボンの祈り

    Posted by ブクログ

    初めて伊坂幸太郎作品を読んだ
    現実と非現実の境が曖昧でおもしろい。どんどん読み進められた
    最後の伏線回収ラッシュがすごい!必ず再読したいと思える作品だった

    0
    2026年07月12日
  • 俺たちは恋人に向いていない【単行本版】(電子限定描き下ろし付)

    匿名

    購入済み

    すごく良かった!
    晃一くん、ちょっとアホだけど、綺麗でかわいかった。ほんといい子で読んでて明るい気持ちになった。
    でも見どころは攻めの熊沢くんだね。

    #ハッピー #アガる #胸キュン

    0
    2026年07月12日