ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • シュレディンガーの密室

    Posted by ブクログ

    シュレディンガーの猫
    思考実験の一つで、観測されるまで可能性は収束しないといったもの。
    密室内で、二人の人間が、いる。
    その人間が死んでいるのか、生きているのか。扉を開けば観測できるが、開かなければ永久にその「死」を観測しなくていい。
    どうしてわざわざ、「死」を確定させたがるんだ?

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    2026年08月19日
  • 八雲立つ 灼 12巻

    購入済み

    面白いです

    ずっと不穏で気持ちが落ち着かなくて読み進めるのが怖くなるところに
    七地のなごみがところどころにあるので、
    なんとか読み続けられるというか続きが気になるというか
    早く次巻を読みたいです。

    #カッコいい #深い #ドキドキハラハラ

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    2026年08月19日
  • 北部戦士の愛しい花嫁 1話「戦士の花嫁」【タテヨミ】

    購入済み

    公女として産まれ

    侵略だの戦だの勝算も無しに攻めておいて
    とうとう自国兵に襲われるとは
    しかも助けてもらった様なものなのに
    異性に対して目が開けられず震えてしまうなんて
    父親に対してもなら相当怖い衝撃を受けたのだろう
    娘を道具の様に嫁にいけなければ幽閉させるとか
    己の身の上に負けず笑顔を取り戻して欲しいけど
    難しいだろうなぁ

    #怖い #深い #泣ける

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    2026年08月19日
  • 犬飼さんは隠れ溺愛上司 ※今夜だけは「好き」を我慢できません!【かきおろし漫画&電子限定かきおろし漫画付】 (3)

    購入済み

    隠れてないのでは

    タイトル通りの漫画だと思ってましたが、ここまで読んでひたすら溺愛して盛ってる犬飼さんを見ると、あれ…隠れてなくない?と思いました。犬だからなー盛っぱなしなのかなーと失礼なこと考えてみたり。渚ちゃんも可愛いですからね、わからなくもない。ちょっと幸せ全開すぎてあてられそうな漫画です。

    #カッコいい #萌え #ドキドキハラハラ

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    2026年08月19日
  • ひとり旅日和

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    楽しかった!
    旅行に行きたくなる。
    いろんな場所へ行き、いろんなものを食べ、人との出会いも楽しむ。
    私も、日和ほどではないけど、結構人見知りをするほうだ。
    人に聞く、ということがなかなかできない日和の気持ちがよくわかる。

    私自身、一度だけ一人旅をしたことがある。
    全てが自由であるというのは素晴らしかった。
    少し不安というか寂しさもないではない。
    楽しさと心細さが両立する感じが、一人旅をより魅力的にしている感じだった。
    コロナがなければ、日和のように定期的に一人旅を楽しんでいたと思う。

    今は動けない身だから、日和の旅行で擬似体験をさせてもらっている。
    次はどこに行ってどんな経験をするのか、ど

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    2026年08月19日
  • 婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される: 1【イラスト特典付】

    匿名

    購入済み

    広告で見かけてから、美しい絵とすれ違う兄弟愛が気になってしまったので購入しました。
    2人の会話シーンも、エロいシーンも、魅力的すぎます!!

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    2026年08月19日
  • 団地のふたり

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    ネタバレ

    ドラマがとても良かったので原作も読みたいとなり、読んだ。
    穏やかで懐かしくて何にもドラマチックなことは起こらないけど愛しい日々で癒された。
    私もノエチやなっちゃんみたいな日々を送ってみたいな。

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    2026年08月19日
  • ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける【電子限定特典付き】 (3)

    ネタバレ 購入済み

    石化したララを見つけてから領地を開発して、発展させて、ララが目覚めたところまで読んだら涙が出てきた。そして、名前だけでものこしたかったって言うアリステアの気持ち考えたらもうね…辛い。
    でも目覚めて、ちゃんと捕まえられて良かったね。

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    2026年08月19日
  • すべて真夜中の恋人たち

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    冒頭から引き込まれました。 
    「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。 
    どこか詩的で、幻想的な雰囲気を纏った文章は
    中々描けないと思います。
    川上さんの作品に共通して言えるのが、言葉の
    一つ一つが詩のような表現で、読んでて気持ちいい余韻に浸れるところで、もちろん物語も素晴らしいのですが、引き込まれる文章が描けるというのが小説家の醍醐味だと感じました。 
    冬子と三束さんのぎこちない関係がどう変わるのか、冬子の葛藤が読んでて胸を突く場面もあるが、読み終わって最高の恋愛小説だと実感しました。

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    2026年08月19日
  • 金子みすゞ童謡全集

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    小鳥と鈴と、を読みたくて見てたら、こだまでしょうかが出てきてそうかこれも金子みすゞさんの詩だったかぁ、となった。
    藪蚊の唄とか初めて読んだけど面白かったな。

    全体的にひんやりするというか、寂しかったりいい子でないという引け目が詰まっていて、いじらしいという気持ちになった。時代が違うから仕方ないんだけれど、しょんぼりしている小さい子をギュッと抱きしめて頭を撫でてあげたいというか。
    小さな子の心を思い出すみたいな詩がたくさんだった。

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    2026年08月19日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    最後までワクワクして面白かったです!
    同じ釜で飯を食べた仲間と殺し合いをする京八流だったが、彩八が幻刀斎に殺されてから、双葉へ奥義を託しそこから愁ニ郎と四蔵に託し、四蔵が幻刀斎を倒した後に天明刀弥に殺された後は愁ニ郎が仇をうち大切な人を守るときに力を発揮するとてもいい京八流だなと感じました!
    最後に戦神の意味も分かり、全てを受け継いで戦った愁ニ郎と天明刀弥の戦いはドキドキさせられました。愁ニ郎が死んだかどうかは分からず、最後に川島が殺されたりして、最後まで予想外の出来事の連鎖で面白かったです!【中2】

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    2026年08月19日
  • 天傍台閣 2

    購入済み

    一気に登場人物が多くなって相関図がたくさんになったけどストーリーが分かりやすくて混乱せずスっと読めました!
    黒幕は分かったけどまだ目的がよく分からないから続きが気になります!
    あとなるみさん早く回復して戦線に復帰して欲しい

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年08月19日
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活【単話】 6

    ネタバレ 無料版購入済み

    温もり

    ヴェラお手製のひざ掛けのおかげで、加護を受けて後初めて暖かく過ごせたと、駆け込んできたアランさん。どれだけ嬉しいか見えると同時にどれだけ辛い日々を耐えてたんだろうかと、涙ぐましいです。これからはずっと幸せに過ごせるといいよね。

    #胸キュン #癒やされる #切ない

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    2026年08月19日
  • 幻の女〔新訳版〕

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    とんでもなく面白かった!
    古い作品だが、ハラハラドキドキの展開。
    主人公の無実を証明してくれる「幻の女」は誰で、今どこにいるのか?なぜ誰もそんな女は見なかったと証言するのか?そして真犯人は?というメインストーリーが非常によいミステリーになっている。最後まで犯人が分からず、そして見事に真犯人のミスリード(絶対ミスリードするように描写されてますよね?)に引っかかった笑
    トリックや推理部分は実は全然複雑ではなくむしろアッサリしている。
    でもトリックのみではなく、この一連の出来事を非常に緊迫したストーリーとして読ませる描写力にとても引き込まれた。

    そして、アイリッシュの文章の上手さ。
    「高架電車が、

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    2026年08月19日
  • 光のとこにいてね

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    すごく良かった。
    切なくて、苦しくて、それでもあたたかい。
    登場人物たちの人生をそっと覗かせてもらったような感覚で、読み終わったあとも心に残りました。
    一穂ミチさんのこういう物語もやっぱり好き。
    読んでよかったと思える一冊でした。

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    2026年08月19日
  • 玉村豊男 パリ 1968-2010

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    2010年刊の画文集。書名『玉村豊男 パリ1968-2010』は、個人的クロニクルのようにも読めるが、そうではない。
    23歳で初めてパリの地を踏み、以来42年、足繁く通ったカフェ、ブラッスリー、レストラン、そして定宿のホテルなど、その移り変わりを回想する。そこに添えられているのが、自筆の水彩や鉛筆の画、48点。
    1968年、自分の通う大学が紛争で騒然とし始めた時に、奨学金を得てパリに留学。留学先のパリの大学では、学生紛争(五月革命)はぼぼ終わっていたものの、まだ混乱状態は続いていた。そのため、授業がない。それがすべての始まりだった。テリトリーはパリ左岸、オデオンやサンジェルマンデプレ界隈。玉村

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    2026年08月19日
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活【単話】 5

    ネタバレ 無料版購入済み

    ヴェラの存在感、というか不在による支障が出てきてカロルも感じることがあるようで何より―なのかどうか。
    雪に閉ざされた街の様子もちょっと分かって良かった。

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    2026年08月19日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

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    あっという間に読み終えた、シリーズ最終作。
    過去2作に比べて暖かい描写が続く中、何やら感じるゾワゾワ感。2つの隣人の異常性が際立つ。シリーズを読んだ方はミリーの正義感を知っているから何らかの期待があったはずで、こうも覆してくれるとは期待以上だった。
    大満足の中で読み終えた。

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    2026年08月19日
  • アンダーニンジャ(9)

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    NINやばいじゃないか!!遁がなくなって!!
    雲隠兄弟いまんとこまともなの十二郎だけなのか?
    そもそもだけど題名アンダーニンジャだし、もしやUNの話だけどNIN目線ってことなん?わからん!!

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    2026年08月19日
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活【単話】 4

    ネタバレ 無料版購入済み

    アラン視点

    回想・・アランのこれまでの事情が気の毒でしかない、加護ではなくほぼほぼ呪いのように見えます。ヴェラの笑顔が陽だまりのよう。

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    2026年08月19日