すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
楽しかった!
旅行に行きたくなる。
いろんな場所へ行き、いろんなものを食べ、人との出会いも楽しむ。
私も、日和ほどではないけど、結構人見知りをするほうだ。
人に聞く、ということがなかなかできない日和の気持ちがよくわかる。
私自身、一度だけ一人旅をしたことがある。
全てが自由であるというのは素晴らしかった。
少し不安というか寂しさもないではない。
楽しさと心細さが両立する感じが、一人旅をより魅力的にしている感じだった。
コロナがなければ、日和のように定期的に一人旅を楽しんでいたと思う。
今は動けない身だから、日和の旅行で擬似体験をさせてもらっている。
次はどこに行ってどんな経験をするのか、ど -
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石化したララを見つけてから領地を開発して、発展させて、ララが目覚めたところまで読んだら涙が出てきた。そして、名前だけでものこしたかったって言うアリステアの気持ち考えたらもうね…辛い。
でも目覚めて、ちゃんと捕まえられて良かったね。 -
Posted by ブクログ
とんでもなく面白かった!
古い作品だが、ハラハラドキドキの展開。
主人公の無実を証明してくれる「幻の女」は誰で、今どこにいるのか?なぜ誰もそんな女は見なかったと証言するのか?そして真犯人は?というメインストーリーが非常によいミステリーになっている。最後まで犯人が分からず、そして見事に真犯人のミスリード(絶対ミスリードするように描写されてますよね?)に引っかかった笑
トリックや推理部分は実は全然複雑ではなくむしろアッサリしている。
でもトリックのみではなく、この一連の出来事を非常に緊迫したストーリーとして読ませる描写力にとても引き込まれた。
そして、アイリッシュの文章の上手さ。
「高架電車が、 -
Posted by ブクログ
2010年刊の画文集。書名『玉村豊男 パリ1968-2010』は、個人的クロニクルのようにも読めるが、そうではない。
23歳で初めてパリの地を踏み、以来42年、足繁く通ったカフェ、ブラッスリー、レストラン、そして定宿のホテルなど、その移り変わりを回想する。そこに添えられているのが、自筆の水彩や鉛筆の画、48点。
1968年、自分の通う大学が紛争で騒然とし始めた時に、奨学金を得てパリに留学。留学先のパリの大学では、学生紛争(五月革命)はぼぼ終わっていたものの、まだ混乱状態は続いていた。そのため、授業がない。それがすべての始まりだった。テリトリーはパリ左岸、オデオンやサンジェルマンデプレ界隈。玉村 -
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ヴェラの存在感、というか不在による支障が出てきてカロルも感じることがあるようで何より―なのかどうか。
雪に閉ざされた街の様子もちょっと分かって良かった。 -
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アラン視点
回想・・アランのこれまでの事情が気の毒でしかない、加護ではなくほぼほぼ呪いのように見えます。ヴェラの笑顔が陽だまりのよう。
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