すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
NO.3 #再会 シリーズ第三弾!
発売待ってました!!
私はあまり察しの良い方ではありませんが、臨場感ある会話のやりとりや描写から、ほどよく先を予想しながら読むことができました。「まさか〇〇か……!?」と思ったことがちゃんと合っていて、登場人物たちとともに迫る危機についてハラハラしながら考えられました。
それにしても、NO.6シリーズ本編では名前および沙布の留学先としてしか出てこなかった、NO.6以外の都市国家についてがよく出てくる続編ですね。独裁と階級がきつかったNO.6以外も何かしら問題はありそうで、社会を築き為政すると、何かしらの歪みや影はあるものなのだなぁと感じます。作中では人類滅 -
Posted by ブクログ
世界の名作家たちの短篇を青少年にも読みやすいように編纂された世界ショートコレクションシリーズ。表紙と各短編の扉絵はヨシタケシンスケです。
ジャック・ロンドンはやっぱり切れ味鋭く、しかしすっとぼけたような皮肉的なユーモラスがあり、自然描写が抜群です。雪の描写は自分の息が白くなりそう。
この本では、ヨシタケシンスケの影響か、一般書で読むよりもすっとぼけた感じや、広い世界からはちまちましているようだけれども一生懸命生きる人間の様子が感じられた。
『荒野の人々』
荒野にぽつんと建つ炭鉱夫たちの小屋に、ジャック・ウェストンデールという若者が訪ねてきた。自分の犬ぞりが盗まれたから追いかけている、少し休ま -
Posted by ブクログ
昔、本を読んで感じたことを忘れてしまっていた
それが何を感じてどう思っていたのか
本の面白さや凄さってどんなことなんだろうとか
これまで時代を超えて読み継がれてきた本の凄さ
人はこれまでに数々の起こしてはいけない間違いや過ちをたくさん侵してきた
その根本にあるのは人間の無限の欲
先人たちが人間が間違いを冒さないように本に書き記して、そうならないように注意喚起してきた
が、、、
欲に目が眩む
まさに何も見えない人がどんどん増えて、本すら読まない
今の時代、コスパやタイパという言葉ばかりが先行し、失っているものの大きさに気がつかない人が増えている
そうならないために、大切なもの -
Posted by ブクログ
ネタバレ妖魔盧綺との契約を迫るストーカーの新キャラ子鵬推参。鬱陶しいけど、どこか抜けていて憎めない。根は正直ですごくいい人。報われてほしい。この流れで盧綺の過去や世無との出会いも明らかになるが、それより何より、「すわ!BLはじまった!!」みたいなインパクトが強かった……が、初めて子鵬が盧綺を見かけた時、盧綺は女の姿。そういや世無もそうやけど、妖魔も姿をその時の気分で見た目を男にも女にもできてこの作品で性別には特に意味無かったな。つまり子鵬は盧綺の本質的なところが好きなのだ。
とはいえ、世無と同じく七色の魔法使いの鬼壱や唯参が女の姿をしているところは全く想像できんのはなぜだろう。 -
Posted by ブクログ
これほどまでに胸を締め付けられ、そして最後には深い優しさに包まれる警察小説に出会ったのは久しぶりだ。
埼玉で起きた、小5女子の失踪事件。
「日本は安全」と言われがちだが、それは絶対に言い切れないのだと、本作のリアルな描写に終始背筋が寒くなった。
いつもの通学路、いつもの下校時間という日常のすぐ隣に、これほど深い闇が潜んでいる。今や子どもを一人で学校から帰らせるのは危険だと、地続きの危機感を強く突きつけられる。
何より辛いのは、被害者であるはずの家族が置かれる不条理な環境だ。
事件直後はプライバシーを暴くマスコミの過熱報道に追い詰められ、時間が経って世間が忘れる頃になると、今度は事件の風化を防 -
ネタバレ 購入済み
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・サーモンのムニエル
ムニエルは粉屋の意味、肉類にも使われる料理法
バター中には水分が含まれており、蒸発するまで100度で滞留してる時間がある。その時間帯を利用して手早く作る。
本編ではバターは2回に分けて添加しているため加熱時間はそれなりにある。
・牛のステーキ
筋切りをして、あるいは筋を除いて、強火で温めた210°くらいのフライパンで数分ごとに4回くらい裏返しながら焼いて、
余熱で焼き上げるけど、この時アルミフォイルを使わないのは謎?ムコーダサンはアルミフォイルを常用。
本編の方が高コストで手間がかかっている。
・ステンレスの鍋洗浄
汚れの成分は、主に白っぽいカルシウム系のも
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