すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
これは続編期待しても…?
この2人の続気が気になってずっと続編待ってました…!!!!
速攻購入した!!!
個人的に八千代が凄く好きで。
藤次の感情がイマイチ分からないまま、八千代は特別なんだろうけど…???ってなることが多くて。
今回そんな藤次にも微かに変化があって良かった。
昔は鈍感すぎて見逃していた八千代の気持ちに気付いたり、聖人の事も好きだったのは伝わるけど、やっぱり八千代は特別なんだなと思うのが、読んでて伝わったかな。
ただ!!今回も八千代の藤次への感情は凄く伝わったので、藤次からもう少し八千代に対しての感情を爆発させて欲しい…独占欲を見せて欲しい…。
少しずつ変化があって少しずつ進んでる2人をもっとみたいです -
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Posted by ブクログ
薄めで読みやすい本です。
内容:
ある小さな星の王子さまがお喋りな薔薇の世話が嫌になって、星を巡る旅に出ます。いろんな星を巡り、王子さまは"大切なもの"を見つけます。王子さまの見つけた宝物とは・・・?
この本を初めて読んだのは大学生の頃、就活の一環で自己啓発としてが初めてでした。その時は、「この本の何が良いんだ?子供向けだからって過大評価では?」と言うのが率直な感想でした。
ところが、社会人になって改めて読んでみると、目を見張りました。王子さまの旅を通じて、忙しく生きる内に見落としていた大切なものを思い出させてくれます。
決して説教臭くない、純粋な澄んだ物語り。きっと -
Posted by ブクログ
シリーズ7作目にしてくらまし屋の一人である赤也回(あらすじとは?)
舞台関連はあまり興味ないので前半少し話に入り込めなかったけど、後半はグイグイ引き込まれる(毎回言ってる笑)
それにしても、平さんは毎回カッコいいねぇ。→
赤也がくらまし屋になったエピソードも良いし、それが今回の事件と繋がるのがまた良き……あと、阿久多……いい仕事しやがるじゃねぇか……となったり。前回の炙り屋もやけど、敵キャラが憎めないのがこれまた良き……もう完全に少年漫画……
くらまし屋側としては色々話が進んでいるんだけど→
平九郎個人の、このシリーズのキモとなる物語は停滞を続けているので、そろそろ次で動くのかな?とワクワ -
Posted by ブクログ
辻村美月による家族をテーマにした短編集。
天才作家×家族 は外さないとは思っていましたが、予想以上に良かったです。
家族というものに対して、万人が、家族って良いもんだよなって思っているなんてことはないと思っています。いろんな事情があると思いますし。
それでも、これを読んだ後は、久しぶりに両親に電話してみよっかなという気にさせる力がある本だと思います。
どの短編も甲乙付け難いのですが、「タマシイム・マシンの永遠」がコンパクトながら、グッとくる内容でした。
愛が不足してるなーって時に読んでみてください。最高のサプリメントですよ笑
◾︎「妹」という祝福
p36「どうして、広瀬先輩とケンカし
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