すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
2人もとうとう卒業なんですね!絢斗の両親に紹介することになったり、同棲することを決めたり、イベント盛りだくさんでした。そんな中2人はいつも通りラブラブで、見ていて楽しいですね!次回は社会人編ですよね、楽しみです。
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購入済み
理系要素詰まってる
理系用語が各所に散りばめられていて楽しい作品。
メインは生物だが物理化学もちらほら。高校範囲外と思われるものもあって勉強にもなる。 -
Posted by ブクログ
年齢を重ねるに連れ、予定通りに行かなかったことに「今ではない、ということかな」と考えられるようになってきました。
そして、「むしろ良かったんじゃない」という結果も味わっています。
自分の運は受け継がれてきたもの、この時代に生まれたことに感謝を忘れず、次の世代へと渡していくことの大切さを感じました。
人から返って来ないことで運は貯められている、という発想が目からウロコでした。
心に沁みて、そうありたい、そう思って上機嫌で生きて行こう!と希望を湧かせてくれた一冊でした。
そもそも、この本に突発的に出会って、すぐ購入したことが運を貯められた気さえしています。 -
ネタバレ 無料版購入済み
星2
ホントだ。目に見える程度のむき出しの悪意は、まだ単純でかわいいものだっていう…。むしろ、隠し続けられた黒幕の悪意はね…。う〜ん。確かに〜。根深くて、めちゃめちゃ嫌なカンジだ〜!
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Posted by ブクログ
◯旅に出たくなる至極の一冊
これ以上、旅に出たくなるような小説を知らない。バイクにも乗ってないのに、登場人物の凪がハーレーに乗ってる姿を想像するだけで、ワクワクした気分になる。爽快な気分になる。
でも、それだけでなく、主人公の考え方が変わっていく様も好き。例えば、「さいはての彼女」の主人公の女社長は、辞めていく秘書に沖縄行きと渡された航空券で北海道の女満別へ飛ばされるような疎まれる人だったが、凪との出会いや旅で気持ちを入れ替えていく。また、「冬空のクレーン」では、仕事に精を出してきたが、部下へのパワハラ疑惑で何もかもどうでも良くなった女性が旅へ出て、そこでたまたま出会った人やタンチョウに魅 -
Posted by ブクログ
経済学における革命ともいえるケインズ大先生の「一般理論」要約版です。
ただ、要約版で読みやすいとはいえ、内容はちょっと難しい。
訳者の山形浩生さん(私はこの方の文体が好きです)も言うように、消費、需要、雇用、投資とかの相互関係が分かりにくく、内容がいささかとっちらかってるのも大きな要因かと。
しかしながら、現在の経済と経済学を支える重要な考え方がたくさん示されており、世界を変えた一冊という評価も大いに頷けるものです。
一般理論を理解するためのエッセンスとして、訳者あとがきにあるポール・クルーグマン先生の結論要約をちょっと引用してみます。
・経済は、全体としての需要不足に苦しむことがあり得るし -
匿名
ネタバレ 購入済み婚約破棄から今に至るまでの、王家やリュシーの裏側や心情が明らかになる3巻。幼少期の頃からの部分も明らかになり、リュシーなりの葛藤も判明する。
アニエスとは打ち解けたものの、やはり心の傷というのは簡単に癒えないもの。アニエスも無意識のうちに壁を作ってしまうんだろう。
幼い頃含め、原因の最初はリュシーかなと思うが、アニエスももう一歩踏み込めていけてたら、少し違ったのかなぁ…。でも想ってる人相手で、しかも幼い子にそこまで求めるのも酷だよね。
冒頭に2人の相思相愛Rシーンがみれてハッピーです!ラスト4巻も楽しみです
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