ブックライブの高評価レビュー

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  • 麦本三歩の好きなもの 第一集

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    住野さんの作品は何冊か読んできましたが、こういった日常系のゆるっとした作品は初めて読みました。最初から三歩に心掴まれましたね。読み終わったら三歩が大好きになっていました。こんなに現実を忘れて読めたのは久しぶりです。同時にこんな生活してみたいなと思いました。第二集も早速読もうと思います。

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    2026年02月05日
  • 神に愛されていた

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    ネタバレ

    「好きな人の好きなものは好きになる」
    その一途さは、相手の“好き”を邪魔しないどころか、決して侵させない
    そんな執着にも似た徹底ぶりで描かれていて、怖いほどの狂気を感じました。

    読み終えるまで、震えるようにニヤつきが止まらず、最後の最後までワクワクとドキドキに掴まれっぱなしでした。

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    2026年02月05日
  • 夜明けの唄 6【20P小冊子】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    アルトとエイナルのエピソード

    久しぶりのチビアルト登場でした。エイナルに、エルヴァ様への気持ちを打ち明けたアルトに泣かされました。

    #共感する #癒やされる #泣ける

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    2026年02月05日
  • 死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。

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    「亡くなる3、4日前からは意識がはっきりしないことがほとんど」というのがこの本の中で一番救われる一言だった。多分「移行」の怖さが薄れるからだと思う。なにがなんだかわからない間に、自分が死んだこともわからないまま死ぬんだろう。
    貴志祐介さんの「最後まで人類の知恵では到達できないところを説明してくれるのが宗教のいいところ」には大納得。でも私は極力科学で世界を理解したい。だから、科学で説明できることを宗教で説明してくる人にはイライラする。
    私はタナトフォビアから来る反出生主義で子どもを産みたくないと思っているのでその点だけ著者と考えが違ったが、それ以外は著者が対談相手に投げる返答に共感するばかりだっ

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    2026年02月05日
  • 北欧時間(大和出版) 世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと

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    穏やかな気持ちになれる本だった。北欧の人は急ぎすぎず、自然に上手に人生を楽しめているのだと感じた。北欧の人は明確に集中と休息の切り替えができて、休息の持つ大切な意味を良く理解できている。それを日頃の自分の生活に照らし合わせた時に、なぜこんなに日々バタバタしているのか、立ち止まってよく考えたい。見習うべき点がたくさんあった。

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    2026年02月05日
  • そして、バトンは渡された

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    この本を読んで主人公の女の子やまわりの人が大好きになりました。常識とかそういったものはなくて、それでも、それだからこそこんな明るく楽しい人生になるのかな?そしてこれだけ愛されて育つってすごく幸せだよな、と思った。

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    2026年02月05日
  • かがみの孤城 上

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    ネタバレ

    もっと早く読んでおけばよかったと思うくらい面白かった!パラレルワールドに迷い込むようなファンタジーものは苦手意識があったけど上下巻あっという間だった。
    孤城で過ごした彼らのかけがえのない記憶は友達を救うために無くなってしまった。
    記憶が無くなって悲しい結末かと思いきや、現実世界で出会い、助け合えていたという結末には鳥肌がたった。
    面白かった!

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    2026年02月05日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    古賀史健さんの前作も私にはとても刺さるものだった。今回は、読むことについて、だ。
    中学生向けの話し口調にはなっているのだが、内容は小学生から大人まで参考になるものだ。
    読書は一人でするものだが、そのあと人と繋がったり、作者と出会えたりする。
    これから本屋にいき、直感で3冊選んで自分の未来を選ぼうと思った。

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    2026年02月05日
  • 台湾の少年1 統治時代生まれ

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    ネタバレ

    これは名作…!!版画調の漫画が芸術的。
    台中生まれの蔡焜霖の半生記、日本統治時代編。3歳の頃〜第二次世界大戦後、白色テロ時代に政治犯として投獄されるまで。

    個人の人生を通して激動の台湾現代史が理解できて勉強になる。台湾語、日本語、国語(台湾華語)の三つの言葉が入り混じり、漫画の中でもフォントの違いと口調の違いとして表現されてる。それぞれの言葉が、アイデンティティの形成にそれぞれ影響してる世界観が伝わってくる。

    兄の蔡焜燦は、奈良の飛行学校に合格して日本へ。司馬遼太郎の「街道をゆく 台湾紀行」に登場してる。

    蔡焜霖のトレードマークはメガネ。最初に買った場所は台中の宮原眼科!

    時代柄、「悲

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    2026年02月05日
  • 犯人に告ぐ : 4 暗幕の裂け目

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    まずは全巻読み終えての感想は実に面白かった、読みやすかった、描写がリアルでわかりやすかった、各キャラが個性的でイメージが湧きやすかった、警察側も犯人側も知的でカッコよかった、結果的にバランス良く売れる理由に納得した作品です。
    本作4はまだ文庫化してなく単行本でしたが読みたい欲求に勝てず買っちゃいました。
    4作目の本作のみの感想は、かなり現実的な流れにもっていった印象を受けました、読む前は必殺仕事人みたいな爽快なラストを勝手に想像しましたがラスボスの強大さからみたら現実はこうなるかもね?みたいな萎んで行くのですがラスト10ページぐらいかなぁ、ガラッと変わり、これはこれでかなりの爽快感で幕引きとな

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    2026年02月05日
  • 猫を処方いたします。5

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    登場人物たちが、細く太く、つながっていることが面白い。一体どんな結末に行くのか、毎度ドキドキしている。そして、完全なハッピーエンドではないであろうと想像できてしまうので、いつも恐る恐る読んでいる。
    にしても、悩みが解消する仕組みというのは、猫の力ではなく、自分の視点を(無理やり)ずらされることで、悩んでいることよりも大事なことに気づく、というものなのかなと。悩んだ時は、猫を聞き、猫を吸えば、大概解消してしまうかもしれない。

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    2026年02月05日
  • シュガースカルとディープキス2 【コミックス版】

    ネタバレ 購入済み

    少しずつ過去が明らかになっていますが、まだ点と点が繋がってはいないというか、隠していることが全て明らかにはなっておらず先が気になります!そして2人の関係性も…

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    2026年02月05日
  • 人間標本

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    ネタバレ

    再読。最初に読んだときは、湊さんの挑戦的なテーマへの取り組みに目を惹かれた。2回目は父と息子、母と娘、芸術への執着といった面により深く感じ入った。映像化も挑戦的すぎて観るつもりはなかったが、巻末の特別対談を読んで観てみたくなった。

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    2026年02月05日
  • 切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人

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    今作品で心に残った言葉は、犬養さんの『楽な道というのは力のない者の専用道路だ』。
    事件は解決しても、我々が永遠に考え続けなければならないような問題を取り扱っており、これだから中山七里作品はやめられない!と心の底から思う作品でした。それと犬養×古手川のコンビ相性がすごく良かったです!!古手川の良さが存分に発揮されてて、それをしっかりと感じ取る犬養さん。ぜひシリーズ通して読みたい!

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    2026年02月05日
  • 新しい上司はど天然 2

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    働いてて癒されるって最高だ

    会社に行きたくない全ての人に捧げたい。我慢が美徳の時代はとっくに終わりました。
    辛いんだったら転職してもいいじゃない、パワハラ元上司はさくっと着拒否でいいじゃない、辛かったら大人だって泣いてもいいじゃない、何を無理する必要があるんだろう?って当たり前のことを当たり前だと思わせてくれる作品です。
    このお話の場合、新しい上司がど天然でサイコーな上に、上司の上司がかまってちゃんで職場での面白い日々が待ってます。

    #癒やされる #ほのぼの #笑える

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    2026年02月05日
  • シュガースカルとディープキス 1【コミックス版】

    購入済み

    わんこっぽいお人好しな探偵の陽名と死神という不思議なお仕事をしている夜泉。2人が出会ったことで過去も動き出す?面白くて先がとても気になる作品です!

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    2026年02月05日
  • 後悔病棟

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    小説を読んでいると、世の中には本当にいろんな人がいるんだなぁと、自分が実際に傷を受けずして知ることができる。実際に、自分が想像をしなかった行動をする人と出会ったら、直接その人にその背景を聞くことはできないが(聞いても答えてくれないかもしれないが)、この知識のおかげで想像することはできる。想像できた方が、自分の中で納得することはできるかもしれない。納得できれば、受けた傷は変わらないが、忘れられる日が近くなるかもしれない。
    顔がいいだけで中身がスカスカな男や、純朴な男をいいように利用する女など、描き方がうますぎて、ムカついて仕方ない。ちっぽけな自分は、読んで賢くなって、そういう人の思い通りにならな

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    2026年02月05日
  • アオハル・ワンスモア【単行本版】(特典付き)

    ネタバレ 購入済み

    アオハル〜甘酸っぱい〜

    高校の同級生。社会人になってからの再会愛。
    フワチャラだけど恋愛に嫌悪感を持っているイケメンの攻めと、クールビューティー黒髪王子の受け。高校の頃につるむようになり、なんとなくキスする仲(どんな仲だよ)になったが、攻めは恋愛に疲れていて笑、受けはその事を知ってから想いを封じていた。そのまま卒業して疎遠になり、偶然再会する。
    相手に気を使わせない様に言った、いらないなら捨ててという言葉は、受け取った方に重くのしかかるという事実を知った。

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    2026年02月05日
  • 惚れ薬を飲んだスパダリがヤバすぎます!【単行本版/電子特装版小冊子付き】2

    匿名

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    続きが!

    2巻目があって嬉しい!今回は真岡さんが大きく変化したと、思います。友人ができたり、趣味を持ったりと…。続巻、期待を持って読みます!

    #癒やされる #ハッピー

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    2026年02月05日
  • 自由論

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    個人の自由の限界について論じた、政治哲学の古典。

    JSミルの、個人の自由を擁護することで社会を発展させようとする意欲に溢れた、非常に力強い筆致が印象的であった。

    あまりにも重要なエッセンスが多く、とてもレビューでは語りきれない。印象に残った点を一つ挙げるとすれば、ミルはかなり厳格に個人に関する領域と社会に関する領域を分けて考えているということである。公益を侵害したり他人に対する義務を果たさないわけではなく、ただ個人の責任にのみ帰せられる事柄について、社会が介入することを強く禁じているのである。個人の自由を最大限尊重し、社会の幸福を最大化するというミルの思想は徹底しており、論理に隙がない。現

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    2026年02月05日