ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • あそびば11

    購入済み

    性欲猿

    主人公?性欲猿つすね。
    でも、スタイル抜群の年上ビッチといっしょにいたら、
    性欲猿になってしまうのは致し方なし。

    #ドロドロ #憧れる #ドキドキハラハラ

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    2026年08月18日
  • これがそうなのか

    Posted by ブクログ

    そうか永井さんも、読書家だったのか、クラスにひとりぐらいなのかな、こうやって熱心に読書してる人は。自分は小説が何かとかも分からんかったからなあ、誰か身近に読書家がいれば良かったなあ。いつか再読したい。「あーね」は知らなかったわ。。
    気になったのは、
    P203『重度障害のお子さんを持つ母親は自身の子育てを振り返り「不幸じゃないけど、大変だった、それをわかって欲しい」と伝えてくれたという。そう、大変と不幸は、似ているようでまったく違うのだ。相模原障害施設殺傷事件を起こした植松聖は、それがわかっていなかったと奥田さんは言った。』のくだり。
    これは障害児育児してるわたくし自身の当事者目線で言うと、結構

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    2026年08月18日
  • 幼馴染じゃ我慢できない 1【コミックス版】

    購入済み

    どっちが痛えか比べてやる

    幼なじみから恋人へ関係が変化する時の心情や、お互いの気持ちを確かめ合った後の幸福感などが丁寧に描かれていて、没入して読めました!!
    幼なじみの時点で既に距離感が近いけど、諒太くんはよく我慢してきたな...本当に好きで大事にしたくて傍にいたかったのか(T^T)
    存分に独り占めしちゃってください!!!

    #胸キュン #泣ける

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    2026年08月18日
  • あそびば10

    購入済み

    性欲スゲー

    コウイウ展開、
    漫画の中の話なのは当然としても、
    憧れますな。
    ア●ルとか、いろいろ進めていってほしいです。

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #憧れる

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    2026年08月18日
  • いもうと(新潮文庫)

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    ネタバレ

    【ふたり】に続き、ほぼ立て続けに読んだ。
    10年後の いもうと実加 は逞しくなっていて
    最終的には義理の【いもうと】を含めた実父やそのお相手とも打ち解けて行くという展開だった。
    これまた自分と重ね、そんな風に実父とその相手の家族を受け入れられるものなのか??と大きく疑問が起こったが
    小説の中身としてはホッとして最後にはまた お姉ちゃんの声が聞こえて終わったのでほっこりした。
    もう一人の新しいきょうだいとの続きが知りたい気もするが(笑)

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    2026年08月18日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    ネタバレ

    すっごく良かったです。

    徐々に何かの輪郭がわかってくるような、わかってくるほどゾッとするような、そんな読書体験でした。早く先が知りたくて、面白い!面白い!と読んでいたけど、面白いと言ってしまってごめんなさい…と終盤で反省しました。

    何度も前の話を読み返して、あれとこれが繋がってる?これはどういうこと?と考えながら読むのが本当に良かった。
    最後の「ネット収集情報5」良かったです。

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    2026年08月18日
  • 嘘はひとつもついてません【電子特別版】

    匿名

    購入済み

    すごく面白かった。
    要くんの奇怪な行動は幼さの現れだったのだろうか。
    この作品、読後のモヤモヤした感じがまた良い。

    #シュール

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    2026年08月18日
  • あそびば9

    購入済み

    エロすぎる

    エロすぎて、とてもいいですね(((o(*゚∀゚*)o)))
    こんなエロくて美人なお母さんがいたら、
    主人公か惚れるの仕方ないのね。

    #憧れる #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2026年08月18日
  • 何者

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    神谷光太郎
    田名部瑞月
    にのみやたくと@劇団プラネット
    二宮拓人
    烏山ギンジ
    小早川理香
    宮本隆良
    サワ先輩
    RICA KOBAYAKAWA
    コータロー!
    ユリナ
    ユカコ・ホシ
    沢渡
    備忘録。

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    2026年08月18日
  • 愛され皇妃のゆううつ 2巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    よきー!

    無料版からハマってついに購入!
    かっこいい皇妃様。性格良くてすきすき。好感度しかない。
    イケメン皇帝はゆるーく笑いわかってて最高。たまにすの姿が引き出されちゃう感じがたまらないかも。

    #憧れる #カッコいい #胸キュン

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    2026年08月18日
  • あそびば8

    購入済み

    誘ってる

    これ、女から誘ってるとしか思えない、あり得ない状況。
    羨ましすぎる男の夢ですwww
    このママさんは旦那どうしてるのだろ?

    #憧れる #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2026年08月18日
  • いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。

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    今までの作品の集大成のように感じました。
    それぞれが悩みながらも頑張って生きていて、悩みも自分に重なる部分があったりして、共感しながら読んでました。
    そろりさんが作るその時の心情にぴったりな料理と優しい言葉が本当に素敵で、こういう場所が近くにあったらな〜と思いました。

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    2026年08月18日
  • AX アックス

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    2026.08.18
    伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズが大好きで、読む前からわくわくした。
    他の3作品とは違った切り口だったが、章が進むごとに読むスピードが早まるほど高まりながら読み終えた。
    雨が降ったあとの晴れの日のような気持ちよさを心にやどす読後。
    誰かに勧めたくなる作品がまた増えて嬉しい。

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    2026年08月18日
  • 本日は、お日柄もよく

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    仕事に打ち込むことってこんなにかっこいいんだ〜!責任をもつこと、やり遂げること。勇気を出して変わること。大人になってから、現状維持に必死で何かを変えてみようと思うことは本当に減ったと思う。でも、いくつになっても変化を求めていいんだ!とエネルギーが湧いてくる。
    言葉の力、そばにいる優しさ、誰しもが持っているかもしれない誰かを救う人との関わり方の可能性に視界が明るくなった気がする。
    そしてなにより、結婚式のスピーチでも政治家のスピーチでも根本は同じノウハウで聴衆の心を掴むスピーチライターのかっこよさ。読み始めは「こんな職業あるんだ、ふーん」くらいだったけれど、読み終わってみるとこの職業への好奇心が

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    2026年08月18日
  • 光のとこにいてね

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    完全に後ろの説明文で女性的な恋愛ものかと思って興味がなくスルーしてたけど、読み始めたらあっという間。こんなに素敵な本だと知っていたら、もっと早く読んでいたのに。
    友達でも、ちょっと嫉妬したり、なんとなく相手のことが普通以上に気になったり、そんなこともあるけれど、そんな絶妙な気持ちを拾ってくれる稀有な小説かもしれない。恋愛的ななにかというよりも、相手が特別で、なにかしてあげたくて、どこか深いところで結ばれている。そんな相手って、いるものね。

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    2026年08月18日
  • エピクロスの処方箋

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    ネタバレ

    スピノザの診察室続編。もちろん、エピクロスの処方箋から読んでも十分に面白いけど、前作も読んでるとより楽しめる。周りの人たちとの関係性とか、まさか患者さんまで引き続いてるところはファンの気持ちを分かってくれてるなーと実感。そして時系列的にもこの2冊でゆっくりと時間が流れている感じもまた良い。
    原田病院での話もそうだし、花垣先生との関係性も伝わってきて。
    ついつい次回作も期待してしまうようなお話でした。

    龍之介にフルートを買ってあげて、渡すシーンはついつい涙が。
    医療小説だけど、穏やかで哲学も含んだ内容に心が優しくなります。

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    2026年08月18日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ちょっとした推理モノだけど殺人や大きな事件は起きない。
    それより各章の登場人物と主人公小春の人間模様がすてきな作品でした。
    成瀬シリーズに近い感覚の本で青春っぽい爽やかな内容で前向きな気持ちになれました。

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    2026年08月18日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

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    ◼︎総括
    ・手軽に読み始められるエンタメ性を備えつつ、読後には確かな満足感が残る、バランスの取れた一冊。
    ・理不尽な状況への没入感と、読者の思い通りには進まない展開が生み出す特有の心理体験が最大の魅力。

    ◼︎良かった点
    1. 可読性が高く没入感がある
    ・軽やかな文章で、心理的ハードルなく読み始められる。
    ・高い牽引力があり、気づけば物語の世界観に引き込まれるストーリー展開。

    2. 理不尽な逆境を擬似体験できる
    ・日常では味わえない「追い詰められる感覚」や「逃げ場のなさ」をリアルに体感可能。
    ・主人公の逆境を追体験することで、高い焦燥感・緊迫感を味わえる。
    ・終盤の結末を含め、

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    2026年08月18日
  • 七浪京大卒無職・院等寺庵乃雲の奔走

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    ネタバレ

    この小説を読んでいると、なぜかドンデコルテの渡辺銀次さんを想像してしまった。

    漫才の掛け合いのような会話の中に込められた鬱屈とした“中年男性“の主観と世間への批評がめちゃくちゃ面白いし、刺さりまくった。

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    2026年08月18日
  • 地獄の日本兵―ニューギニア戦線の真相―

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    先週はシベリア抑留の本を読んだ。
    今週は熱帯のニューギニア。

    気候は真反対とはいえ極限を彷徨う日本兵の状態は通じるものがある。
    戦時中の様子ももちろん酷い(なんて言葉では足りないが)ものの、戦後の日本の国としての対応が輪をかけて酷い。
    責任を取ることをしない国、日本。
    その日本の嫌な性質が連綿と今に引き継がれていると感じる。

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    2026年08月18日