ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 俺のエロ配信がバレて上司にハメられてます!2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なかなか良い

    すごく内容の濃い回の話だと思いました。展開やテンポのほうはかなり早めだと感じますが、サクサクとページをめくるごとに楽しめるので、オススメです。

    #アツい #ハッピー #アガる

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    2026年02月05日
  • 猿

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     「猿がいる。」
     本書は祐美の夫隆顕のこの言葉から始まる。引き篭もりで精神的に不安定な夫を気に掛けつつ、祐美は岡山に向かう。百歳で亡くなった曾祖母の土地を見に、弁護士と助手の案内で又従妹の芽衣と県境の限界集落へ赴くのだが...。
     本書363ページ内の殆どが4人が道中交わす「恐怖」論で占められる。閉鎖的で村の掟が支配する所謂「因習村」は現代日本にあるのか。何故人は幽霊や祟り、古びた人形、ひいては暗闇や死を恐れるのか。「恐怖」のエキスパートである著者の言葉はとても説得力があり、読者も何も怖がることはないのだ、という気持ちになるのだが...。ラストは嘗て読んだことがないような幕切れとなる。
     賛

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    2026年02月05日
  • スピノザの診察室

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    人の幸せとはなにか、京都の小さい病院で働く内科医が患者の病気や死を通して考えを深め、哲学的に考えさせられる小説だった。
    この作者の作品は初めて読んだが、過去に映像化もしていて有名な作品も読んでみたい。
    また、京都のお菓子がたくさん出てきて、知らないお菓子もあったので、ぜひ食べてみたいと思った。

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    2026年02月05日
  • 兎太と烏堂【単話版】2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    要注目すべきポイント

    宇斗の顔が気になっている読者は、おそらく多いのではないかと推察します。正直なところ私も全く同感であり、早く続きを読みたくなりました。

    #エモい

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    2026年02月05日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    頭の良い人ほど相手を論破しようとしないという点が印象に残った。あえて自分が折れることで相手の承認欲求を満たし、場の空気や関係性を円滑にする姿勢こそが、本当の意味での賢さなのだと感じた。

    また、常に論理的で筋の通った答えが正解とは限らず、時には間違いが正解になる場面もあるという考え方にも共感した。正しさに固執しすぎると視野が狭くなり、相手との対話が成り立たなくなることもある。だからこそ、自分の意見に固執せず、柔軟に考えられる精神を持つことが大切なのだと学んだ。

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    2026年02月05日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    とにかくおもしろかった
    難しいことを考えず、ただただおもしろかった
    困難にぶちあたっても乗り越えるバイタリティ
    好きなことを究める熱い思い
    読んでいると元気がでる
    見習いたい

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    2026年02月05日
  • 羊と鋼の森

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    すごい丁寧な文で、音を文で表現するのは難しいと思うが、ピアノに触れ合って生きていなかった自分でさえ、想像ができるような小説だった。
    こういう、自分には触れ合う機会がない職業や事案やら、そういうのを知りたくて本を読んでいる。
    海の近くで育った私は、森の音を知らないが、森の近くで育った人が海鳴りを知らないということに、心から驚いた。
    考えたら当たり前だが、そういう1つ1つのことを知りたいし、覚えていたいと思った。

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    2026年02月05日
  • デモクラシーのいろは【電子版おまけ付き】

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    宛て行い扶持の民主主義を、当時(占領期)を生きた人間であれば当然に抱えたであろう葛藤と共に、逆境の中で学んでいく姿をリアルな時代描写と共に描かれています。日本が敗戦から立ちあがろうと奮闘していたあの時代に興味がある私にとって、非常に興味深いストーリー構成であり夢中で読み進めました。

    途中からミステリー小説を読んでいる気分になります。

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    2026年02月05日
  • なんなん自分

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    ダイアンファンです。
    ダイアンのよなよなから聴き始め、今はダイアンの東京スタイル。YouTubeも2人のも個々のも観ています。

    ユースケの本は楽しみにしていて
    初版で購入。重版オメデトウゴザイマス!
    読み終わるのがもったいなくて
    ちょこっとずつ読んだのに
    あっという間に読み終わっちゃいました。

    家族エピソード、学校時代のエピソード
    にやにやしたり時々じんわりしながら
    読みました。オモロカッタ〜!
    短大ネタはよく耳にするけど高校時代の話知らんかった。

    他の方も書いておられましたが、本を読みながら
    ラジオやポッドキャストを再生している感覚で
    読めて、とても読みやすかったです。

    "

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    2026年02月05日
  • 美しき愚かものたちのタブロー

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    230ページまで読み途中。
    松方幸次郎の人柄描写が素敵。本当に大物だったんだな。日本の近代という時代への興味や、絵画の商業的、政治的側面への興味があるので、今まで読んだ原田マハ作品の中で1番面白い!

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    2026年02月05日
  • アフターブルー

    Posted by ブクログ

    久しぶりにハマる本に出会えました。
    私は納棺師という職業もこの本を読むまで全然知りませんでした。残された遺族はどう生きればいいのか、主人公また過去の苦しみを抱えながらこのお仕事に向き合っている姿に感動しました。それぞれの喪失を抱えた人たちが明日を生きるために暗闇にあるわずかな光を見出していく姿に自分自身の今までの人生やこれからの人生について考えさせられた。


    どんなに考えても、探しても、人が死んだ理由なんて絶位に見つからないんだよ

    この言葉に自分の価値観や先入観をぶち壊された。
    読んでよかったと思いました。

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    2026年02月05日
  • バニラはいつもキスの理由を探してる【バラ売り】 第1話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    読んでいて和む

    サシとナギの、このある種ほのぼのしたようでいて実は激しそうな関係性が、読んでいて心和みます。経験がないからこその考え方というのも、趣が感じられます。

    #アツい #胸キュン #アガる

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    2026年02月05日
  • ホストと社畜 : 1

    ネタバレ 購入済み

    面白い題名に合う内容

    確かに、売れっ子ホストと、ブラック企業に勤める社畜は、全く正反対の様だけど、朝のご飯を食べるタイミングだけは同じなんだね。新しい世界観で面白い。今後が楽しみですね。

    #ほのぼの #共感する #癒やされる

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    2026年02月05日
  • 運命だけどあいいれない 2【20P小冊子】

    匿名

    購入済み

    千堂さん、毎度ブレないスパダリ感ありがとうございました笑

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    2026年02月05日
  • 転生悪女の黒歴史 1巻

    ネタバレ

    8年前の私へ、、

    可愛い絵柄だし、クスッと笑えるラブコメ系かな?
    と軽い気持ちで本作に手を出した8年前の私へ。

    今既刊17巻と予想外に長いです。笑
    もっと予想外なのはあまりにも内容が壮大になって
    尚且つ未だにイアナは苦しみの中にいることです。
    いつハピエンになるの??
    ラブコメ要素はありますが。それ以上に見ててしんどい展開が多いです。早く幸せになって。
    たのむ。イアナを助けて。
    そして、8年前に気軽に手を出した私。
    8年後はもっと面白くなってます。
    よかったね。笑

    #ドキドキハラハラ #泣ける #ダーク

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    2026年02月05日
  • 好きか、嫌いか、大好きか。 で、どうする?

    k

    購入済み

    元気が出る

    若い頃からの経験談が面白くて、カッコイイ名言がいっぱいで、読んでいると少し落ち込んでいても元気になります。前向きな考え方が素晴らしく伝わってきます。何回も読みたいと思います。

    #カッコいい #タメになる #スカッとする

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    2026年02月05日
  • 銀将の奇跡―覇王の譜2―(新潮文庫)

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    元奨による将棋小説。

    いやーよかった。勝負師たちの内面が丁寧に描かれているし、おそらく今も関係のある棋士たちと交流しつつ現在の将棋界の事情も盛り込んでてくれてるっぽく、すごく楽しめた。

    ただ、将棋に興味ない人にはあまり響かないかもしれない。

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    2026年02月05日
  • イクサガミ 地

    Posted by ブクログ

    ハラハラドキドキしながら東京までの道のりの半ばまで来ました。新たな登場人物が出てきて、戦っては死んだり、「蠱毒」の主催者が判明したり、無骨はバケモンだし、目まぐるしい2巻でした。
    進次郎がちょこちょこ活躍するのがよかった笑
    あと監視役の人の名前が難しくて覚えきれません笑

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    2026年02月05日
  • アイツの声を聞くだけで

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    とりよし先生の初BL作品のようですが、今と変わらず美麗な絵とテンポの良いストーリーに引き込まれました。とりよし先生の「駄犬に注意」がお好きな方は、特に気に入ると思います。

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    2026年02月05日
  • 国宝 下 花道篇

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    襲名する前までを読んで映画鑑賞。
    映画では端役の説明が少ないところを本で補完できたので良かった。あらすじは知らないまま映画を見たので物語の流れは、映画を初見として楽しめたのも良かった。
    映画、本と内容が大きく違うところはそれぞれの良さがあり、脚本家も作家も素晴らしい作品の構成に感動。
    最後は、映画の方が好みかな。
    本は喜久雄の最後が悲しすぎて、、せめて人間国宝になったのを知ってからだったら良かったのに(T-T)

    後半は映画鑑賞後に読んだので、違いを楽しんだり、頭の中で映画の俳優陣を思い浮かべながらでより堪能。
    本も映画も何度か楽しみたいと思える作品。

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    2026年02月05日