すべての高評価レビュー
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購入済み
表題作は、攻1×受2(百合カプ)。
攻めが少し情けなさそうなところが良い。
受けのふたりも、強気と穏やかでタイプが違って可愛いが二倍。
だいぶ前に単話で一話二話読んだ時、受けは兄弟だと思ってたけどただの同級生でした。
攻と受二人の挿入は勿論あり。受同士の挿入はないので、ちゃんと受2です。
年上×年下&攻1×受2が同時に味わえる神本。
この三人の話がもっと読みたい。
なんなら攻1×受2カプ自体増えて欲しい。
同時収録のおじさん×ワンコの話が悲し萌えでした。 -
ネタバレ 無料版購入済み
星3
うえ〜…。嘘でしょ。何してくれちゃってんの。セトさん。ホントヤバい奴。酷すぎて、泣いちゃいましたよ。まさか、ホントに刃を向けるなんて…。しかも、なんの躊躇もなく…。絶対に許せない!
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Posted by ブクログ
【短評】
「第13回日本ファンタジーノベル大賞」に輝いた畠中恵による時代小説。
江戸に大店を構える廻船問屋兼薬種問屋「長崎屋」の跡取り息子・一太郎は、「妖」に縁がある。どういう訳か、病弱な彼の周囲には妖が集い、手代の佐助と仁吉をはじめ、あれこれと甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。そんななか、江戸の町を「薬種屋殺し」が横行し始めーーという物語。
長大なシリーズであることは承知していたが、左もありなん、屋台骨である第一作は流石に面白かった。良質な落語を効いているような軽妙さで以て、江戸の町を活き活きと描写しており、町人になった気分で読書に浸ることが出来た。文章が非常に達者かつ流麗であり、時代掛かっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ再読本、雪穂と亮司がおぞましすぎる、そこまでするか?!という感じだったが、でも実際世の中にこういう人もいるんだろうな、幼少期にそんなことがありながらも運命に抗って自分の人生の舵取りをし(時には自分の意に介さない相手を良くない手を使って懐柔させたり)着実に理想の人生を歩んでいく雪穂の原動力みたいなものは何なのか、誰しもを虜にするほどの魅力はどこで身につけたのか、など心情が書いてない分、この物語のことを自分であれこれ想像したりより楽しめた、発売当時に購入したがドラマも始まり途中までしか読んでいなく、まさに傑作だと思う、私の中でもベスト1かな
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