すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
年上で作家の透と大学生?のリク。偶然の出会いから一緒に住むことになり…。実はお互い抱えている悩みや心の傷があり、一緒に過ごす中でそれがゆっくり溶けて無くなっていくのがとても良かったです。絵もきれいでした!
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ネタバレ
なにもかも良すぎる
キャラクター、ストーリー、作画、台詞…全部良いです。
作者様に「博多弁にしてくれてありがとう」と伝えたいくらい、博多弁が台詞の良さ、情景のエモさを際立たせています。
そして、2人が付き合うことになるシーンが本当に素晴らしい。大々的に告白をしてお付き合いを始める作品もいいですが、この作品では2人の日常の中でさらっと、だけどどこかぎこちなく、そんな形でお付き合いが始まるんです。表情や台詞、情景、2人の空気感、もう全てが良すぎる。何度も読み返してしまうほど好きなシーンです。
作品を通して笑えて泣けて癒される最高の作品です。 -
匿名
ネタバレ 購入済み最後まで楽しめました
最後はマリネットもラルフも2人の子供もジーク様も、美しく逞しく成長していてよかったです!
物語の最初の方の言い合いも面白かったし最後の方はイチャイチャ見れて楽しかったです。
終わってしまうのは寂しいですが、素敵なお話ありがとうございました💖 -
Posted by ブクログ
断捨離についてなんとなくは知っていたけれど、改めて本家の著書を読んでヨガや仏教的な考え方がベースにあることが知れて、一層理解が深まった。こんまりもそうだが、どうしても片付け本はスピリチュアルに結びつく傾向がありなぜだろうと思っていたが、ベースに仏教的な思想があるということで納得いった。
手放すことで自分軸で本当に必要なものが何かが明確に研ぎ澄まされるという考え方は非常に共感できたし、7:3:1の法則で間をつくるという、間に関する考え方はこんまりメソッドにはない考え方だったのもあり、今まで好きで様々な片付け本を読んできたけれども、思想が明確で一貫しており、個人的な考え方にも一番ハマった本だった。
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