すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
この本は、西アフリカ諸国の実態が書かれています。
ガーナなどの国の若者、英語を話せ高等教育を受けたけれども職につけない人が国際ロマンス詐欺をいっぱいしていて、それが裕福な白人から富を奪っているということで半ば正当化されていると書かれてあって驚きました。
また、アフリカ連合の駐米大使だったチホンボリの言葉として、「ニジェールのウランの95%がフランスの30%以上の電力を供給している一歩で、ニジェールの国民の70%以上は家に電気がないのは何故でしょうか」
「ニジェールはウランをフランスにキロあたり80セントで売っています。他方で、他の西側諸国は同じウランをキロあたり200ドルや200ユーロで買って -
Posted by ブクログ
なんだか とっても 瀬尾まいこさんの
物語が読みたくなって、、、
私たちの世代は
物語は感染症のなかでそれぞれの家族が
懸命に生きていて、
物語の中での色彩のなかで
実際に私や家族がどうしていたかを
常に感じながらの時間でした。
冴ちゃんとママの素敵な日常や
心晴ちゃんとお母さん、お父さんとの
揺れ動く気持ち
冴ちゃんとママが 清塚くんにした想い
そして3人で食べたチョコレート
たった15分、小さなテーブルで食べた
5個のチョコレート。
それなのに 涙がとまりませんでした。
心晴ちゃんの気持ちも痛いほど感じながら
お母さんの言葉も責めることはできなくて
この時の親子の関係は難 -
匿名
ネタバレ 購入済み善き魔法使いとはなんだろうね。
使い魔は基本犬。
そして先輩は美形でよくモテる。
開かずの扉があるところ、そそられる。
次巻も読みます。 -
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Posted by ブクログ
夏休みに宿題の読書感想文を四苦八苦して書いたのに、先生から「お前のは感想文じゃない、あらすじだ」と言われた経験はないだろうか。感想というのは、読めば自動的に湧いてくるわけではない。
読書と思索の関係もこれと似ている。わわわれは知識を頭に入れただけで、何かを考えたような気になってしまう。でも、「知る」ことと「考える」ことはまったく別物だ。この区別がついている人はじつは少ない。受け売りの知識にすぎないものを自分が考えたことのように語っている人間のいかに多いことか。「読書は思索の妨げになる」というのは、つまりそういうことなのだ。
本書はこうした読書についての鋭い洞察が詰まった一冊である。「良書は二度
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