あらすじ
「王子の護衛にかなり厄介な奴がいる」――「交友祭」に向け準備が進む中、暗殺集団「御手」が王子襲撃! 王子はベリルの機転で難を逃れたのであった。翌日、レベリス王国騎士団と教会騎士団との合同演習が始まりガドガ対ヘンブリッツ、ロゼ対アリューシアが立ち合う事に…!
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Posted by ブクログ
フェイと御手の戦闘シーンが凄まじかったです。
敵の攻撃を受け流しつつ致命傷を与えて投げ飛ばす。
隠し技にもひるまず、素早く対処する。
戦闘が多めの回でしたが、個人的には大満足でした。
次回10巻もとても楽しみです。
匿名
田舎の道場で師範を務めてたベリル。
そこへ、教え子だったアリューシアが訪問し、騎士団の指南役になって欲しいと請われ、王都へ向かった。
王子の婚約を祝うパレードにて、暗殺集団の御手による襲撃が…!
拠点へ暗殺部隊が突撃するが、敵を滅することはできず…。
教え子の1人である教会騎士団の副団長ロゼは御手のスパイであると明るみになるが…!?
匿名
今回も面白い!
今回はベリルの出番は少ないけど結構早い展開でお話が動くのが面白かった!
今回、御手がかなり上手く立ち回ったけどベリルの相手になりそうのは存在せず、親衛隊が削られた中どういう展開になっていくのか次巻が楽しみ!
うわぁまた良いところで……!
今回はベリル先生の見所があまり無かったけど、怒涛の緊迫感!
王子はどうなるか…敵の企み…気になるー!
深い
ドンドン深い内容になってきます。出来るのに出来ないと思い込んだ主人公の成長の物語と思っていましたがすごい展開を見せてくれます♪
群像劇
主人公だけじゃなくて周りのキャラも凄く立ってて本当に良い
親衛隊 vs 御手は見応えあった
ヒンニス強すぎ
親衛隊長結構好きなキャラだったので生きててほしい
クライマックスは次巻か?
引き続き王子に関係したエピソード。
敵方とのファーストコンタクト、
意外な伏兵の存在など緊迫感が増してゆきます。
ベリル先生の活躍はそこそこ、ですが
他のキャラクターの戦闘シーンは変わらず迫力あります。
(演習の方は割合あっさり、かな)
個人的には、アリューシアさんの健気さが沁みますね...。
ベリル先生の出番少なめなのが残念…。個人的にマーブルハート副団長の事はずっと疑ってたんだけど、二重スパイっていう展開を信じたい…。
親衛隊長はここで終わり…?😭
シブい
王子の周りで激しい争いが。複数の新キャラ同士なのでちょっとどっちがどっちかわかりにくかったりしたが、手練ればかりなのでヒリヒリする。おっさんはこの巻ではシブい活躍。