あらすじ
「ほんとに ベリル先生だ〜!」 レベリス王国と隣国スフェンドヤードバニアの「交友祭」が今年も始まろうとしていた。 教会騎士団がレベリス王国に到着し、かつての弟子ロゼが副団長として現れ、ベリルとの再会を果たすが…!?
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ここ最近の巻がずっとシビアな戦闘続きだったところから、交友会に向けた準備のお話になります。
といってもほのぼのに寄りすぎることはなく、ベリル先生の手合わせでゾクッとさせられる感じや交友会の護衛任務に向けて散りばめられた不穏要素はきちんとあって、次巻が楽しみになりました。
いつ読んでも
どの巻を読んでも、ワクワクします。
先生はもちろん、教え子、関わる剣を愛する人も男女問わずかっこよくて大好きキャラです。敵も憎めないばかりで正直自分でも、どっちの味方だ?!と思ってしまいますが、それでも人間味あふれたこの作品を読むと、キャラそれぞれ好きになれるところがあって、🌟5です。
先生まじでかっこい…。毎巻、先生のかっこいいシーンが盛りだくさんで読み応え抜群です。不穏な終わり方…続きがきになる〜!!
匿名
孤児ミュイを助けるため教会騎士団と戦ったベリル。
死闘の末、ミュイを救出し、後見人となった。
毎年行われている、隣国スフェンドヤードバニアとの交友祭の時期がやってきた。
教会騎士団の中に身を隠し、第一王子が入国。教会にしたの副団長ロゼは、ベリルの弟子ロゼで…!?
教会の暗殺者集団から王子を守るためベリルも護衛に加わることになるが…!?
ロバリーがいいね
新章の準備段階だが、ロバリーとのやりとりが好き
細目の手練キャラっていいよね
パワーインフレは仕方がないが、キャラの特性を活かした感じになるといいな
戦闘描写はカッコいい本作、次巻も楽しみ
教会騎士団ととある人物。このやり合わなくても「解る」やり取りが良い。今度の敵もまたなかなかクセがありそう。
アリューシアの若い頃というか子供の頃の話もよかった。
くだらないハーレムから一転
原作ありきだからこの先は決まっているのだろうか、わからないけれど。
個人的におっさん剣聖が大いなる計画に巻き込まれていき、大器晩成として運命に引き寄せられていく筋書きが気持ちのいいツボを押してくれている。正直、原作が弟子とイチャイチャするだけのくだらないものなら、オリジナル路線でおっさんの渋さと華麗な剣術描写と語りすぎない語り口のシリアス、そして中年を過ぎても気付きと成長が熟成に変わっていく世界観に持っていってほしいものだ。最近の本は高い。まだ。┐(´д`)┌ハイハイ終読、終読、と切らなくてもいいかなと思わせてくれた。
ところで、独り身のおっさんの落ち着く先は、魔女っ子ロリババアになるのが私の夢だというのは秘密だ