あらすじ
「王子の護衛にかなり厄介な奴がいる」――「交友祭」に向け準備が進む中、暗殺集団「御手」が王子襲撃! 王子はベリルの機転で難を逃れたのであった。翌日、レベリス王国騎士団と教会騎士団との合同演習が始まりガドガ対ヘンブリッツ、ロゼ対アリューシアが立ち合う事に…!
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戦闘が多めの巻なのでドキドキしながら読み進めていました。スピーディーな展開ゆえに戦いの緊迫した様子もよく伝わってくるので、フェイさんの戦闘シーンや回想はすごく心が締め付けられるようでした…。
Posted by ブクログ
ファンタジー。王子のパレードを守る騎士団や親衛隊の活躍が書かれる。
以前から思っているのだが、各話に何らかピークを感じるシーンがあるのが好ましい。
ベリルが一目見ただけで町娘の格好をした暗殺者を見抜くシーンや、完成した剣の試し切りで甲冑をぶった切るシーンも良かったが、ヘンブリッツとガドガの手合わせのシーンで騎士団の面々がベリルと同じような見極めしに来ている感じが良かった。
冒頭でベリルが指南役として入ったのが恐ろしいと言われていたのがピンと来ていなかったのだが、こういうことになるのかと思った。
超人だらけの親衛隊に対して、奇跡を使いスーパーアーマー状態でゴリ押してくる御手との対決も好み。
味方は明らかに強者だが、敵がそれでも食い下がってくるのでどちらに傾くのか分からないのが良い。
匿名
田舎の道場で師範を務めてたベリル。
そこへ、教え子だったアリューシアが訪問し、騎士団の指南役になって欲しいと請われ、王都へ向かった。
王子の婚約を祝うパレードにて、暗殺集団の御手による襲撃が…!
拠点へ暗殺部隊が突撃するが、敵を滅することはできず…。
教え子の1人である教会騎士団の副団長ロゼは御手のスパイであると明るみになるが…!?
群像劇
主人公だけじゃなくて周りのキャラも凄く立ってて本当に良い
親衛隊 vs 御手は見応えあった
ヒンニス強すぎ
親衛隊長結構好きなキャラだったので生きててほしい