すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
ほんとにこの続編をずっと待っていました。
大人になった攻めくんがどエロイケメンメガネになっていて、最高すぎる。そして、みんな大好物の受けへの執着ありです。もう家宝にしたいくらい。
読み終わったあと、満足感で余韻に浸っています。
次、これほど良い作品に出会えるのはいつになるのや、、 -
ネタバレ 購入済み
出ました!激重の極地。
ヒーリングの続編。激重って言葉も軽いくらいの執着愛のその後。一応?受け入れたナオトだけど、カズマはまだまだ足りないみたい笑。
こんな?関係なのに、ナオト目当ての当て馬みたいな子が出てきてビックリ!!こ、こ、◯ろされちゃうんじゃない!?逃げて〜笑笑? -
購入済み
美、美、美
前作が大好き過ぎて何億回と読みました。こちらは前作のスピンオフということで迷わず購入。絵があまりにも綺麗すぎて、ページ一コマ一コマじっくり見てしまうのでどの作品よりも読むのに時間がかかります、最高。本当に綺麗でえろくて美しい。受けのハーフアップが最高に可愛くて刺さります。
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購入済み
努力の賜物
奈々ちゃんの努力がハッキリとわかる写真集です。
奈々ちゃんの体はとても綺麗で、お尻のラインが美しかったです。
テレビに出てる時とは違う全く雰囲気で、大人の色気もあって興奮しました。
特に何も身につけていない全裸の後ろ姿は、とてもエロくて表情も相まって一番興奮しました。
自分らしさを体現した笑顔の多い写真集で元気が出ました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ小さい子を育てているので、私たちがもし突然亡くなったら、と太輔にずっと感情移入していた。
子どもらしく無邪気なのに、ちゃんと嘘をつける麻利
虐待をする、子どもの前で男といちゃつくどうしようもないない母なのに、それでも好きで、ママが好きだから嫌いになるのが怖い美保子
ずっといじめられ続けて、ずっとここにいるのも、でも転校するのも怖い淳也
女神のように描かれているけど、実際はただの高校3年生、児童養護施設出身だから現実から逃れられない佐緒里
伯母さんが離婚したから僕と一緒に暮らそうとしてる、と気づいてしまう太輔
暖かい話、幸せな瞬間だけど、彼/彼女のこの先に待ち受けている現実が幸せになれるとは思 -
Posted by ブクログ
「亡くなる3、4日前からは意識がはっきりしないことがほとんど」というのがこの本の中で一番救われる一言だった。多分「移行」の怖さが薄れるからだと思う。なにがなんだかわからない間に、自分が死んだこともわからないまま死ぬんだろう。
貴志祐介さんの「最後まで人類の知恵では到達できないところを説明してくれるのが宗教のいいところ」には大納得。でも私は極力科学で世界を理解したい。だから、科学で説明できることを宗教で説明してくる人にはイライラする。
私はタナトフォビアから来る反出生主義で子どもを産みたくないと思っているのでその点だけ著者と考えが違ったが、それ以外は著者が対談相手に投げる返答に共感するばかりだっ -
Posted by ブクログ
ネタバレこれは名作…!!版画調の漫画が芸術的。
台中生まれの蔡焜霖の半生記、日本統治時代編。3歳の頃〜第二次世界大戦後、白色テロ時代に政治犯として投獄されるまで。
個人の人生を通して激動の台湾現代史が理解できて勉強になる。台湾語、日本語、国語(台湾華語)の三つの言葉が入り混じり、漫画の中でもフォントの違いと口調の違いとして表現されてる。それぞれの言葉が、アイデンティティの形成にそれぞれ影響してる世界観が伝わってくる。
兄の蔡焜燦は、奈良の飛行学校に合格して日本へ。司馬遼太郎の「街道をゆく 台湾紀行」に登場してる。
蔡焜霖のトレードマークはメガネ。最初に買った場所は台中の宮原眼科!
時代柄、「悲 -
Posted by ブクログ
まずは全巻読み終えての感想は実に面白かった、読みやすかった、描写がリアルでわかりやすかった、各キャラが個性的でイメージが湧きやすかった、警察側も犯人側も知的でカッコよかった、結果的にバランス良く売れる理由に納得した作品です。
本作4はまだ文庫化してなく単行本でしたが読みたい欲求に勝てず買っちゃいました。
4作目の本作のみの感想は、かなり現実的な流れにもっていった印象を受けました、読む前は必殺仕事人みたいな爽快なラストを勝手に想像しましたがラスボスの強大さからみたら現実はこうなるかもね?みたいな萎んで行くのですがラスト10ページぐらいかなぁ、ガラッと変わり、これはこれでかなりの爽快感で幕引きとな