すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
現代は「意味」に辿り着きやすく、消費の早い世界になっていると感じます。
SNSやネットを通し、ドラマや映画の考察、歌詞の解釈まで、すぐに調べる事が出来ます。
そんな中、星野源さんの表現は、意味を考えたくなる余白を与えてくれます。本書にこんな一節がありました。
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意味が人を助ける前に、人を縛り始める速度が、あまりにも速い。
彼の表現は、意味を押しつけないがゆえに、受け手の側に解釈の余地を残す。
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意味から離れ、創作によって、相手に正解を渡すのではなく、自分と相手の間に橋を架ける。
そして、自分が好きなものや大切にしているものを大衆に合わせ変えるのではなく、それがどうすれば相 -
ネタバレ 購入済み
評価低かったけど私は面白かったです。
オルカが父を前にして感情が溢れる所はうるっときます。そして作者さん作画も物語の作り方も上手い
先が気になって現作も読もうと思ったら3巻で止まってるみたいなので購入断念
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Posted by ブクログ
行動経済学は我々の思考や判断のクセを体現している。
そして伝統的な経済学が画一的で単なる理論でありそれ故に「現場」に寄り添っていない感じがコントラストとなった。
自身意識しておいた方がいいと感じたのは
・情報オーバーロードと選択オーバーロード
良かれと思って提供し過ぎては逆効果
過ぎたるは及ばざるが如し
狙った状況をデフォルト設定しておく
・アンカリング効果
判断や評価では最初の情報に引っ張られない
ように
交渉の場では条件を先に提示することで
自分の土俵で勝負しやすくなる
・ポジティブアフェクト
自分の感情を自覚する
アゲるスイッチを身近に置く
本 -
Posted by ブクログ
ネタバレ上下巻に及ぶ長編社会派ミステリー、言論、報道の自由について考えさせられる。下巻は所々涙腺が緩んだ。
曳船島編では白虎の判明が明らかになり戦時中の過去が明かされる。報道の制限から始まり偽報道の蔓延、気がつけば言いたいことも言えない世の中の悲惨さの失敗から正光達が命を賭け行動に移した理由が分かり胸が熱くなる。
真実を報道する番組のメインキャスターに清廉潔白な人気者が携ることに対し、国民のコントロールが効かなくなると邪魔と判断した人間を社会的に抹消する政治家、そこと繋がる警察。リアルでも沢山あるのかもしれないと思うし報道されたことだけを信じるのではなく、そこから一歩自分で考えて意見を持ちたいと気づか -
Posted by ブクログ
ネタバレ今号も、ほっこりさせてくれる。
ホンさんたち、竜人のデザインだけでなく、ストーリーが癒し系ってのが私好みで、ますます、この作品を推せる。
塔子ちゃん(年齢的には「さん」なのかもだが、なんか、ちゃん付けの方がしっくりきちまう)とホンさんの友情も、この(2)で、ますます深まっており、これから、二人がどのように、もっと仲良くなるのか、楽しみ。
当然、この巻でも、ルーイが、色んな意味で逸脱している小金井先輩に翻弄されており、そのワタワタっぷりは実に微笑ましい。まぁ、ルーイ当竜人は、地味に命の危機を覚えているから、笑い事じゃないだろうけど。
また、この(2)では、ガテン強面系竜人のロウさんと、ド陽キャな -
Posted by ブクログ
ネタバレ当然だ、と言わんばかりに、(1)よりもクセが強くなっている、この(2)
人間としても、女性としても、生物としても、美しさが突き抜けている壇蜜さんの魅力を、ここまで露わにした漫画を描けるのは、やはり、壇蜜さんの旦那が務まる精神を持ち、漫画界の異端児たる清野とおる先生くらいなもんか。
なまじ、絵が抜群に巧い漫画家じゃ、壇蜜さんの魅力っつーか魔性、ざっくり言えば、変人っぷりは描き表せず、中途半端になっちまうだろう・・・いや、決して、清野先生の絵が下手、と言いたい訳ではありませんよ?
この(2)でも、壇蜜さんとの夫婦生活を主軸にした、奇異な日常が綴られているが、個人的に、印象に残ったのは、やはり、壇蜜
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