ブックライブの高評価レビュー

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  • だから、私言ったわよね? ~没落令嬢の案外楽しい領地改革~

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    楽しいお話ですね!ジュエリーもラベンダーも、自分で何もかも、しようとするのは、転生しているからかしら?
    話が進みすぎです。

    #ほのぼの #癒やされる

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    2026年05月13日
  • 本を読む人はうまくいく

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    私は日頃からわりと本を読む方ではあるとは思うが、改めて
    「なぜ読書するといいのか?」を
    言語化してくれた本だと思った。


    キャラ設定の話は、すごく納得。
    やるからそのキャラになれる。


    新しい環境に連れて行ってくれる人との付き合いも大事にしたい



    ◯なぜ、本を読む人はうまくいくのか?
    ・理由は3つ
    ①読解力が身につく
    ②能動的である
    ③人間関係の構築に役立つ

    ◯なぜ、読書すると頭が良くなるのか?

    ・意思が弱いからこそ、環境の力で人生を変えるべき

    ★本を読むから「本を読む人」になるのではなく、
    「本を読む人」になるから「本を読めるようになる

    キャラ設定


    ◯なぜ、本を読むと頭

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    2026年05月13日
  • 女の国会

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    ネタバレ

    「私、憤慨しています」周囲の議員たちが立ちどまり、高月を見た。ざわりと失笑が広がる。出たよ、憤慨おばさん、と誰かが言った。

    「先生が変えてください。私もそばでお仕えしますから」高月は照れたように笑って言った。「女の国会へようこそ」

    かっこよかった!スカッとした。そして、泣けた。最高のミステリーでした!!大逆転も、大逆転です!!!!

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    2026年05月13日
  • きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐

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    “あなたが辿ってきた道をふりかえるとき
    それがどれだけ困難な道のりだったか
    どれだけよくやったかを知るだろう。”

    くらい雲も嵐も、いつかはおわるってこと
    いずれ去り、青い空が待っている。

    愛しさ、寂しさ、悲しみは消えないけど、ずっと嵐の中にいる訳にいかない。
    青い空の方に行かなくちゃ。

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    2026年05月13日
  • しっぽのカルテ

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    心がじんわり温くなって、涙が止まりませんでした。動物と暮らすこと、命を懸命に生きようとする本能の姿がとてもリアルで胸にくる。
    「なんの後悔もない看取りなんてない。」
    この言葉が、深く、静かに心に響きました。どんな命もすべて尊い。

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    2026年05月13日
  • 星を編む

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    家族とも他人とも言い切れない関係の中にある、愛の多様さと深さに、何度読んでも涙がこぼれる。
    切ないのに、どこか温かい。
    凪良ゆうさんの描く世界が、本当に好き。

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    2026年05月13日
  • ありか

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    毒親育ちのシングルマザーが、周りの人たちの温かさに救われる物語。
    支えてくれる人がいることは、決して当たり前じゃない。

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    2026年05月13日
  • 月収

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    以前読んだ『三千円の使いかた』に続き、聴読。
    よその家のお財布事情を覗くようで面白かった。苦しい事情を抱えながら、それぞれの暮らしを回していく人たち。
    お金の話というより、「どう生きていくか」の物語だった。

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    2026年05月13日
  • さがしもの

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    本にまつわるアンソロジー的な、だけど角田光代だけの短編集。

    『彼と私の本棚』に、「自分ちの本棚みたい」って台詞が出てきた。「花束みたいな恋をした」より先にこれがあったとは…。そして麦くんちの本棚には角田光代があるしね。

    いちばん好きだったのは『不幸の種』。この人の作品は本当に、わたしかわたしの友だちの話なんかなって思わせる。

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    2026年05月13日
  • 坂の上の雲(八)

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    日露戦争1904〜1905。教科書に簡単な背景と共に事実として記載されているのを習ったくらいで、そこに関わる人々の海戦、陸戦、外交、プロパガンダ、政治や保身の壮大なドラマが広がっていることをこの物語で初めて知った。
    青春群像劇として生き生きと血の通った物語の始まりにワクワクし、戦争が始まり正岡子規が病気になると不安な気持ちになり、陸軍の戦いの凄惨さに読み進めるのが辛くなり、海戦では戦争の作戦内容を追うのに必死になり、ずっと引き込まれていた。
    読み終わるのが少し残念だった。
    初めての司馬作品だったが、別の本も読みたい。
    この本を「若返りたいときに読む本」として勧めてくれた三宅香帆さん、ありがとう

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    2026年05月13日
  • 様子のおかしい陰キャを助けたら、ハイスペックイケメンだった件 王太子様は愛しの彼女を射止めたい

    購入済み

    タイトル通り

    この作者さんの、難題の解決方法は頭脳派ですね…。
    ヒーロー側の視点が結構あるので、お互いにどう思ってるか分かって良いです。なにしろヒーローの様子がおかしいので…。本当にタイトル通りなのです。無自覚ハイスペイケメン。ヒロインもハキハキした芯のつよい女性でとても良かった。

    #ドキドキハラハラ #萌え #じれったい

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    2026年05月13日
  • 雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック) : 2

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    夜蜻蛉のパーティーメンバーの歓迎ぶりがあったかくて(それだけの恩恵はヴィムから受けてるから当然でもあるのだけど)、ほんとにきもちのいい人達ですね。

    #ドキドキハラハラ #アガる

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    2026年05月13日
  • ナゾノベル 悪魔の思考ゲーム(3) 繰り返す3日間

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    ラプラスの悪魔、シュレディンガーの猫など取り混ぜながら、意外となかなかハードなSFな作品。
    思問くんは、訪ねるたびに違う味のジュースを振る舞ってくれるところがおもしろい。ジュース好きで買い揃えているのか、ミノリとゃんの訪れを心待ちにしているのか。

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    2026年05月13日
  • たびたび

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    さくらももこはやっぱりいいなぁ。
    朝井リョウの特別寄稿も!という帯で即買いしたけど、買ってよかった。

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    2026年05月13日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから (※ただし好感度はゼロ)【分冊版】 16

    匿名

    無料版購入済み

    すれ違い…なのか?

    ヤナが言うように、それはヴィンセントの都合。
    オリアナがどう出るかはオリアナの都合、で良いのかな?
    でもオリアナはヴィンセントに嫌われる事は勿論嫌なんだけど、何よりもヴィンセントが嫌がる事をしたくない。この想い、ヴィンセントに伝わるかな…。
    誰も彼も怪しく思える〜、だけど犯人だろうなと思える根拠がホント出てこない。

    #ドキドキハラハラ #深い #切ない

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    2026年05月13日
  • 約束のネバーランド 20

    M

    ネタバレ 購入済み

    最高のラスト!
    やっぱりごほうびはあったんだ。
    記憶なくなったのはさみしいけど、ちゃんと人間界にみんなで来れて、エマの願いが叶ってよかった。

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    2026年05月13日
  • まほろ駅前狂騒曲

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    ネタバレ

    あまり続編は読まないタイプだけど、前作「まほろ駅前多田便利軒」が良すぎてすぐ本作を手にした。

    すでにキャラに愛着が湧いていたので、前作よりさらに楽しめた。ちなみに脇役では、バスの間引き運転許すまじガチ勢の岡さんが好き。



    行天の過去が思っていた以上に壮絶だったのには驚いた。多田が行天に近所の人から過去の話を聞いたと伝えたのは、一見非常識だけど、本当は相手のためだけを思う愛のある行動だと思った。嫌われたり、怒らせてしまうリスクを背負ってでもぶつかりにいく多田をみて2人の絆を感じた。

    もう続編がないと思うと寂しいけど、大団円のいいラストだった。番外編がまだなので、いつか読んでみようと思う。

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    2026年05月13日
  • 精神科ナースになったわけ

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    主人公はOLから転職した精神科ナース。
    きっかけは母親の死による自身の異常行動だった。
    患者さんの異常行動に対して、普通なら「リストカット → 構って欲しい」と考えるところを、患者さんと向き合いその行動の意味を見出して行く姿が素晴らしかった。
    患者さんも落ち着いている時や聞き方次第で、行動の意味を話してくれるんだなーと思った。(引き出せるまで待つという鍛錬がある)
    誰しもきっと心のどこかで自分の思いを話したいんだと思う。

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    2026年05月13日
  • 犬たちの肖像

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    2015年刊。初出は「すばる」(2013年6月号~15年1月号連載)。
    犬彦だもの、書かれるべくして書かれた。全部で18章。古今東西、文学や映画や漫画のなかのイヌ、重厚なイヌ談義。
    よく練られている。各章、対比的な構成もみごと。たとえば、「二人の動物物語作家(シートンvs.ロンドン)」、「孤独の友だち(ブニュエルvs.セリーヌ)」、「東西名犬対決(タンタンvs.のらくろ)」、「犬を人間にできるか(ステープルドンvs.ブルガーコフ)」、「犬は人なり(谷崎潤一郎vs.川端康成)」、「愛犬と闘犬(江藤淳vs.川上宗薫)」といった具合。
    ただし、エッセーとしての難易度はマックスに近い。漫画の「東西名犬

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    2026年05月13日
  • 葉っぱ切り絵コレクション いつでも君のそばにいる 小さなちいさな優しい世界

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    素敵な作品が詰まった本。
    葉っぱ切り絵から伝わる物語が、温かく優しい。

    作者のリトさんは私と同世代で横浜出身ということで重なる部分もあり、親近感が勝手に湧いてしまう。

    自分の得意なことを仕事にしたい。
    あれこれ悩み、辿り着いた先がアートだったそう。これからも新しい作品が楽しみ。

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    2026年05月13日