ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 6月19日の花嫁

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    予想を裏切る展開で面白かった。
    辛い記憶は忘れてしまいたいと思うけれど、それも自分の大切な財産なんだな。
    ラストは賛否両論ありそうな感じ。

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    2026年05月12日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

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    短編だけど最後全部繋がる話。この構成が好きなのでとても満足。それぞれ雰囲気が全く異なる話で、本当に繋がるの?って思ったけど、見事!ただちょっとわかってないところもあったので、文庫版書き下ろしも読んでやっとスッキリした。

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    2026年05月12日
  • ファミレス行こ。 上

    匿名

    購入済み

    先が気になりすぎる…!

    聡実くんと狂児さん好きだ〜!
    最後、最後ナニ!?すごいインパクトを残して終わるの、下巻も読むしかないでしょう。

    #胸キュン

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    2026年05月12日
  • スマホを落としただけなのに

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    これを読んだらスマホは絶対に落とせない!
    全世界でどれくらいの人がスマホを落としているのだろうか?
    「たまたま善良な人に拾われて良かったね」と思っていたら…。
    非常に恐ろしい事ですねぇ〜。

    さて、本編ですが
    A-犯人=スマホを拾った人
    B-被害者=スマホを落とした人の彼女「稲葉麻美」
    C-刑事=死体発見の所轄署の刑事「毒島と加賀谷」
    と交互に話が進んで行くがどこで繋がるのかハラハラドキドキの展開で先を早く読みたくなる。
    そして終盤にどんでん返しが待っている。
    解説者も「ミステリー色が強いサスペンス小説」と太鼓判を推している。大変満足でした。

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    2026年05月12日
  • カラフル

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    小説紹介クリエイターのけんごさんのオススメ本。
    生前の罪により輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だか、天使の抽選に当たり自殺を図った少年の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならない。

    児童文学を執筆している著者だからか読みやすく分かりやすい表現をされているのが特徴でした。勝負事は白黒と言われるが世の中には季節、風景、心情、気分など様々な色がありカラフルそのものです。どんな色にもなれる、どんな色にも染まらない、自分は自分らしくと言われてるような気がしました。
    学生の多感な時期、人生の帰路に立った時、疲れてる時に読みたかった。きっと前に一歩踏み出す勇気が貰えたと思うそんな一冊でした

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    2026年05月12日
  • ピットスポルム 一葉【電子版限定特典付き】

    購入済み

    運命の作品に出会ったと思う

    私は、恥ずかしながら今まで積極的に商業BLを読むという行為をしてこなかったのですが、
    つい最近こちらの作品に出会い、全てが覆され我慢ができず、すぐにこちらで全巻を購入させて頂きました。
    矢野、小田島それぞれの丁寧な心情描写がものすごく大きな魅力だと感じました。
    それ故、心が動かされる会話、描写が非常に多いです。私は読んでいて何度もドキドキしました。
    愛情、欲、相手を想う、のような言葉が良く似合う作品です。
    私は、これ以上の作品に出会うことは無いのではないかと思ってしまうほど、この作品が心に刺さりました。素敵な作品をありがとうございます。これからも大切に読み直しなどをして愛読させていただこうと思

    #癒やされる #エモい #胸キュン

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    2026年05月12日
  • 弱気なきみと永いしあわせ【電子限定描き下ろし漫画付き】

    匿名

    購入済み

    いかがわしいサークルに入ろうとするきっかけで急接近する2人、
    その割にとっても純粋な2人です。
    諒くん超良い子
    可愛い❤

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2026年05月12日
  • あの日の風を描く

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    あの日の風を描く

    最後まで読んで納得のタイトルでした。

    日本画の世界に復元する仕事があることは知っていたけど、復元模写という言葉を、この本を読んで初めて理解しました。

    しかも、経年劣化等で欠けて失った部分を、作者の人物像や時代背景から推測して補う、想定復元模写というものがあることを知り、その達人技に驚愕しました。

    今回の模写制作は学生がやっていますが、主人公は自分に引け目を感じるほど劣等感を抱いていて、復元模写に参加することを最初は不安に感じていました。
    それでも美大生であるので一定の実力はあり、努力を重ねて最終的に相当のレベルに達していると思います。
    出来上がった時の感動は、出来上が

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    2026年05月12日
  • 人間標本

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    練りに練りまくった伏線がじわじわと回収されていく快感がたまらなかった!アートを文章に落とし込む文章力と語彙力も圧巻。

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    2026年05月12日
  • デモクラシーのいろは【電子版おまけ付き】

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    ネタバレ

    とても良かった!
    戦時中、戦後の女性の地位について描かれている場面(男性教師は懇親会という名の議論する場に参加できて、女性教師は参加せずに料理をふるまう裏方役に徹する)が印象的で。女性の地位が低いことが当たり前だと、男性のみならず女性側も疑わないということが衝撃だった。

    戦後80年、日本に女性総理大臣が誕生したこと、この当時を思うととても感慨深く感じる。

    あと終盤、恋愛要素が入っていたのもドキドキしちゃって良かった♡

    実写化してほしいなぁ。

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    2026年05月12日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    ネタバレ

    約30年ぶりに再読。初読時に、ラスト近くの若い男が部屋に入ってくるシーンで、何が起こっているのか分からなくて混乱したのを思い出した。ネタを知っているので余計に思ったけれど、実に巧妙で絶妙な書きっぷりで、一見スルッと見逃してしまいそうななんてことない記述や描写があとで読み返すとヒントになっていたことが分かる。ラストで認識がひっくり返る、これぞミステリの醍醐味。もう一度読み返すと、確かにそう書かれていてり、そうは書かれていなかったりして、フェアにヒントが提示されている。エログロや(本書にはそんなにないけど)暴力的な描写は、目を背けたくなるけど、先がどうなるのか気になってどんどん読み進みてしまう。嗜

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    2026年05月12日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    旧版は25年以上前に既読。解決編ので傍点の嵐は、これぞ新本格!って思っちゃいました。こうでなくっちゃね。新館と旧館の関係が分かった後の大々的な検証作業が「どうだ!」って感じでいいですね。その大ネタはぼんやり覚えていたのだけど、この「時計館」が作られた理由や犯行の動機が美しく整っていて、この上下巻を締めくくるにふさわしいと感じました。日本推理作家協会賞受賞にふさわしい大作です。新装改訂版あとがきで本書の構想の経緯が読めて眼福の至り。

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    2026年05月12日
  • 極楽征夷大将軍 上

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    足利尊氏の話ですが、何か様子がちがう。
    「やる気なし、使命感なし、執着なし」のぼんくら男とあり、読み始めました。
    弟の直義とか家宰の高師直に、さんざ言われっぱなしで、でも時折情に厚かったりして、何となく時流に乗り、尊氏は足利宗家の棟梁に、なります。
    北条得宗家を潰し、鎌倉幕府を終わらせます。
    二人の参謀に知略や事務仕事は任せて、なんか時代の荒波を乗り続ける尊氏は、後醍醐天皇の命令で、朝敵となってしまいます。
    負け戦は多くとも、最後には、時代は足利家の武家の統治を選ぶのです。

    話はほとんど直義と師直の、独白で進みますが、尊氏への思い、考えは、どうもこうもないものです。それが妙に面白い。家臣にも

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    2026年05月12日
  • 感情戦略

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    面白かった!!!感情ジェットコースターで人生もっと楽に生きたいなと思って読んだ。さらっと読めたし、この本をきっかけに脳科学の勉強したくなった。正直全部を理解出来ていないと思うけど繰り返し読んで人生に落とし込む!!実践あるのみ!!

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    2026年05月12日
  • 襷がけの二人

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    とても好きです。
    穏やかで優しくて・・・直木賞の作品もよかったのですが、
    こちらも読むのが楽しくてあっという間でした。
    今の私の年代だからかもしれない…けどとてもいいです。

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    2026年05月12日
  • おひとり様には慣れましたので。 婚約者放置中!【特典SS付】

    ネタバレ 購入済み

    爽快!!の一言。

    コミックが面白かったので原作を読んでみたくて。凄く面白かった。
    これまで、様々理不尽な婚約者の話を読んできたけど、これはかなり斬新だった。婚約者に蔑ろにされたので、1人で行動する事にして、最後は恨み辛みをしっかりとぶつけた。庇ってくれる新たなヒーローはおらず、婚約者にしっかりと反省させ、自身の力で前に踏み出す行動力が、本当に素晴らしかった。

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    2026年05月12日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    受験勉強を通じて、十和の成長する姿や家族の愛情に心打たれました。

    読んでいて心が温かくなりました。

    家族の幸せの形って、家族の分だけあっていいんだなと思いました

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    2026年05月12日
  • 蜜と劇薬 2

    購入済み

    その格好はなに?

    突然見えてくる、今までずっと信用してた男性の別の顔。
    何を考えて生きてきたのか、狙ってるものはなんなのか?

    お嬢の使うマグカップ、エルメスよね?
    ちょっとすごいわ〜

    #胸キュン #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年05月12日
  • 俺ではない炎上

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    久々に、読みながら心拍数が乱高下する感覚を味わえる作品だった。
    主人公の視点は、つい感情移入してしまいストレスに感じる部分もあったが、視点が変わると新たな展開が次々と巻き起こり、全く飽きることなく続きが気になり読み進めたくなる。
    最後のどんでん返しで、考えれば考えるほど、だからあのとき…!と繋がっていき、緻密な構成に気づかされまた満足感が生まれる。
    とても面白かったし、現代のネット社会への問題提起も感じる、読みごたえある作品だった。

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    2026年05月12日
  • 臨床の砦

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    現役の医師が自身の体験を元に書いた小説。
    命がけで闘う医療従事者や、必死に利用者を助けようとしていた介護施設で働く方々に、心ない言葉を投げかける人がいたことをとても哀しく思う

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    2026年05月12日