ブックライブの高評価レビュー

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  • 成長以外、全て死

    Posted by ブクログ

    高校中退から土木作業員→ビッグモーター勤務を経て、中古車販売会社BUDDICAを設立、中古車業界で次々と“革命”を起こしてきた中野優作さん。

    常に必死の体当たりで生きてこられた中野さんによる人生論であり、仕事論であり、組織論・家族論でもある。
    何度読んでも、胸が熱くなる本気の言葉にたくさん出会える。

    仕事に意味を見いだせなくなった時、心が疲れた時、家族とギクシャクしてしまった時…様々な局面で読み返したい1冊。

    ※以下、個人的に特に刺さったフレーズ(これでも相当悩んで厳選)

    明日の自分に、ちょっとでも希望が持てたなら―それが“生きている”ってことなんじゃないか。

    10年後にはきっと、せ

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    2026年03月10日
  • キッチン常夜灯

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    登場する人たちの言葉か優しくてあたたかい。
    明日もがんばろうと勇気が湧いてくる作品でした。

    「たくさん泣いたんでしょう?
    涙の分だけ、新しい水分が必要よ。待っていてね、何か温かい飲み物を用意してくるわ」

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    2026年03月10日
  • コスメティック・プレイラバー 10【電子特別版】

    匿名

    購入済み

    大好きな作品が終わってしまいました。
    本当に二人が思いやってて、尊重しあってて、素敵なカップルでした。
    二人が遠距離になったときは一緒になって寂しくなり、
    帰ってきたときの今までの分取り戻すかのようなべたべたぶりにこちらまで嬉しくなりました。
    でも作者さまも「一旦」終わりと書かれてましたのでまたこの愛しいバカップルのお話を読めることを期待しております。
    カバー裏のやたら難しい間違い探しも大好きです。

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    2026年03月10日
  • 白夜行

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    東野圭吾で1番好きな作品
    美しくて悲しい共依存
    ドラマの方は救いのある終わりだったけど私はこっちが好き

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    2026年03月10日
  • 羊と鋼の森

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    双子の描写がとても鮮明で、イメージしやすかった。仕事小説は、自分の知らない分野について知見を広める分かりやすいきっかけとなり良い。

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    2026年03月10日
  • 転生侯爵令嬢奮闘記 わたし、立派にざまぁされてみせます!1

    無料版購入済み

    面白かった

    悪役令嬢に転生ものだけど虐げられて〜じゃなく弟妹がキラキラ綺麗婚約者の王太子は言葉少なく寂しさからくる真逆の事言ってしまうユリアンヌ転生してから家族を幸せにする!と決めてまさに奮闘家族もキャラ濃いけど面白くておまけ漫画の小さい頃の王太子とユリアンヌのやり取りが可愛い 久々笑える悪役令嬢ものでした

    #胸キュン #笑える

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    2026年03月10日
  • 百年の時効

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    ネタバレ

    あまりに熱い物語だった。
    昭和、平成、令和と三世代に渡って、刑事たちが執念で事件の解決に挑む。
    終戦の混乱からはじまり、オウム真理教の事件があったりとリアルな歴史を辿りながら物語は進んでいく。

    鎌田さんが亡くなる描写からはじめる演出、憎すぎるだろ。なんてこった。鎌田さんに、事件の解決を見せてあげたかった。その無念からはじまる物語ということか。

    1人では決して、成し遂げられなかった。
    あまりにも話が壮大だったので、犯人がわかった状態でもう一回読みたいですね

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    2026年03月10日
  • アイネクライネナハトムジーク

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    面白かった。
    最初はただの短編集だと言う認識で読んでいたが、三遍目では、前の作品で出てきた登場人物と繋がりがあることに気づき、読み進めれば読み進めるほど、関係図が明らかになってくる事に面白みを感じた。

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    2026年03月09日
  • 発情カレシの欲求(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    まさかの

    まさかの宇宙人ネタ(笑)好きな作者さんなので読んでみたら爆笑!こんなパターンもあるんですね。たしかに…クセ強な男子ですが(笑)

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    2026年03月09日
  • 獣の奏者 II王獣編

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    なによりリランの飼育に奮闘するエリンの情熱に感動。
    真王襲撃からは色々絡みあった目まぐるしい展開。
    こんな歪な国家が長年崩壊しないとは信仰の力は恐ろしい。

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    2026年03月09日
  • 廃墟○禁 ケモノになった幼馴染【R-18版】

    購入済み

    作者買いです

    今回はなんかいつもの作品と雰囲気が違う気がする。
    これで終わりかな~? まだまだ続いてほしいなー
    ストーリー的にもぶっ飛び感ハンパなかったしw
    続編の事とかは全く触れてなかったけどお願いしたいですね。
    なんか、ハッピーな終わり方じゃないんだよね~ メリバだ!メリバ・・・

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    2026年03月09日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    自分の年齢のこともあり、すごく考えさせられた本。
    結局幸せというのは自分が決めるもので、その幸せの形は人それぞれ異なるものと改めて感じた。
    自分自身の幸せを見つけたい気持ちになる。

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    2026年03月09日
  • 俺だけを見て~私の下僕は賢い獣~ step.8

    購入済み

    飛鳥の本意が明らかに?

    頭の中からっぽーな飛鳥が、ずる賢い神田にいいように振り回されてる•••と思っていたら•••

    本当は•••

    ふたりの関係を変えたい、でも今のままが心地いい。
    関係を変えたら自分も変わってしまうのでは?
    そういう思いが飛鳥にはあるのかな?

    神田もまた、タイミングを間違えれば
    一緒にいられるこの立場がなくなってしまうかもしれない。ならこのままで•••

    実は複雑な思いを抱えていた?ふたり。
    打破するきっかけはあるのか?

    #アツい #笑える

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    2026年03月09日
  • シッダールタ

    Posted by ブクログ

    堕落の経験がシッダールタを悟りに至らしめるきっかけとなったのかと思ったが、ゴーヴィンダやヴァズデーヴァを見るとそうではなさそうだった。あくまでも自伝的で構成の工夫は特にないのではないかと思った。

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    2026年03月09日
  • 裏切り者のラブソング 1【電子特別版】

    ネタバレ 購入済み

    なるほど、裏切り者とはそういう意味だったのですね?すごくハラハラする展開で、最後はようやく!と思ったら!!続きがめっちゃ気になります!

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    2026年03月09日
  • アニータの夫

    購入済み

    不思議な清々しさ

    事件の報道はぼんやり覚えている程度だったが、
    強烈な表紙のイラストとSNSでの評判が気になって読んでみた。
    ファンタジックな導入部からまたたく間に貢ぎに貢ぐ日々が描かれる。
    金は紙袋ではなくビニール袋に入れたほうがいいって
    どういう生活の知恵?とツッコミを入れつつ
    千田氏とアニータのその後の人生の見事な明暗に圧倒される。
    千田氏の妙な憎めなさがこの本の読後感を奇妙に清々しいものにしているような。

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    2026年03月09日
  • 八甲田山死の彷徨

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    真冬に読んではいけない。
    なぜなら、凍える寒さが真に迫ってくるから。そのくらい冬山遭難の描写は凄まじい。
    モデルとなっているこの最悪の冬山遭難事故は明らかに人災である。ひとつひとつの見積もりの甘さや、個人の行き違いなどがあったために起こった悲劇であるが、本当は避けられたのではないか。などと思ってしまう。

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    2026年03月09日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    トリック全く見抜けなかった。悔しいけど、最後の方は、え?どゆこと?と10ページほど読み直す。
    わかってしまえば、はいはい、そういうことだったのねと了解できるのだけれど、読んでる間は気になって止められない。
    読み終わって、は〜とページを閉じぼんやり表紙を眺めてたら、なんと、マネキン小さく描かれてるやーん!怖っ!
    綾辻さん、色んな意味で面白かったです。

    そういえば、「住人十色」という建物のTV番組に綾辻邸がリアルに取り上げられていた回があったのはご存知でしょうか?
    中村青司が設計したのか?というくらいカラクリ屋敷で、隠し部屋があったり地下室があったり。全く住みたいと思わない家だったけど、心の底か

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    2026年03月09日
  • 窓の魚(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    とても余韻が残るゾクゾクゾワゾワする小説でした。。
    話のストーリーにはあまり関係のない猫がたびたび出てくるのが少しゾワゾワさせられました。。
    小説の文字でしか味わえない魅力みたいなものを感じました。

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    2026年03月09日
  • 仕事と人生を変える 勝間家電

    Posted by ブクログ

    知人のオススメと合致するところなどあり、その理由が本書にかかれていて「なるほど〜!「と思えた。これだけ広いジャンルに精通しており、「テクノロジー」というデカい括りで高い関心を持って本書を書いた著者には脱帽せざるを得ない。

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    2026年03月09日