すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
高校中退から土木作業員→ビッグモーター勤務を経て、中古車販売会社BUDDICAを設立、中古車業界で次々と“革命”を起こしてきた中野優作さん。
常に必死の体当たりで生きてこられた中野さんによる人生論であり、仕事論であり、組織論・家族論でもある。
何度読んでも、胸が熱くなる本気の言葉にたくさん出会える。
仕事に意味を見いだせなくなった時、心が疲れた時、家族とギクシャクしてしまった時…様々な局面で読み返したい1冊。
※以下、個人的に特に刺さったフレーズ(これでも相当悩んで厳選)
明日の自分に、ちょっとでも希望が持てたなら―それが“生きている”ってことなんじゃないか。
10年後にはきっと、せ -
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購入済み
作者買いです
今回はなんかいつもの作品と雰囲気が違う気がする。
これで終わりかな~? まだまだ続いてほしいなー
ストーリー的にもぶっ飛び感ハンパなかったしw
続編の事とかは全く触れてなかったけどお願いしたいですね。
なんか、ハッピーな終わり方じゃないんだよね~ メリバだ!メリバ・・・ -
購入済み
不思議な清々しさ
事件の報道はぼんやり覚えている程度だったが、
強烈な表紙のイラストとSNSでの評判が気になって読んでみた。
ファンタジックな導入部からまたたく間に貢ぎに貢ぐ日々が描かれる。
金は紙袋ではなくビニール袋に入れたほうがいいって
どういう生活の知恵?とツッコミを入れつつ
千田氏とアニータのその後の人生の見事な明暗に圧倒される。
千田氏の妙な憎めなさがこの本の読後感を奇妙に清々しいものにしているような。 -
Posted by ブクログ
トリック全く見抜けなかった。悔しいけど、最後の方は、え?どゆこと?と10ページほど読み直す。
わかってしまえば、はいはい、そういうことだったのねと了解できるのだけれど、読んでる間は気になって止められない。
読み終わって、は〜とページを閉じぼんやり表紙を眺めてたら、なんと、マネキン小さく描かれてるやーん!怖っ!
綾辻さん、色んな意味で面白かったです。
そういえば、「住人十色」という建物のTV番組に綾辻邸がリアルに取り上げられていた回があったのはご存知でしょうか?
中村青司が設計したのか?というくらいカラクリ屋敷で、隠し部屋があったり地下室があったり。全く住みたいと思わない家だったけど、心の底か