すべての高評価レビュー
-
無料版購入済み
毎回すごい突飛な展開なんだけど、絶望先生の言ってることは的を射ているんだよなぁ。
2巻は特に印象深い話が多かったかも。非通知、闇の5コマ目、臨界、日陰者、非難訓練とか安定のための不安定とか、妙に納得してしまう自分がいる。うん、確かに絶望だ!(笑) -
無料版購入済み
久しぶり見やすいギャグ話が読みたくなったので読んだ漫画。何回目かの再読だから、このテンションに逆に安心する。
古くなってしまったネタも、なんか懐かしくて、今読んでも、そんなに時代遅れって気がしない。
というか、切り絵の扉絵とか、有名な小説の題名のパロとか、ちょっとおしゃれに見える。
-
-
Posted by ブクログ
本人の健気さや明るさも良かったけど、
お母さんやホストファミリーなど
周りの大人の懸命さにも泣けてくる。
ノートの落書きみたいなイラストが
とても愛らしいし、落書きではなく
ちゃんとイメージ化してくれるから
見てる世界がわかりやすい。
イラストも相まって、自閉症の彼には
どんな景色が見えてるのかが伝わってきた。
景色を文字で表すって相当難しいと思うけれど、
本当に上手な表現で(でもシンプルでわかりやすい)
素晴らしかった。
────────────────
・幼稚園の頃のわたしは困っていなかった。代わりに母が困っていた。
・羞恥心。これはかなり高度だと考える。理解するには、わたし以外にも心 -
-
Posted by ブクログ
ネタバレ読み応えが凄かったです。
この作品自体が映画の様でした。
秌の養父であり恩師である映画監督の大瀧への想いがただの親への愛だけではなく恋愛感情もあり、でも決して世間で噂されるような関係ではなくと秌のどこにも出せず心の中で消化させられずにいる事が辛かった。
そんな時に映画出演のオファーをかけられ、その相手が大瀧の孫の光嶋で光嶋と関わり1つの映画を撮り終えその後から2人の交流が始まり…と光嶋の秌への気持ちが秌を変えていくのが凄く良かったです。
大瀧の孫をも、という醜聞をあげられてどうなるかとハラハラでしたが光嶋がしっかりと秌を支えて前を向いて進めるようにと言葉をかけていく場面はグッときました。
大 -
Posted by ブクログ
女なの? 男なの? どっちなの? という「性決定」の研究分野があるんですね。知りませんでした。とってもおもしろいです。
学校の理科で教わる生物学的な性は、一対の性染色体の、X染色体とY染色体があり、受精卵での組合せが「XX型」だと女性に、「XY型」だと男性になる、ということみたいです。
でもでも、日本固有の幻のネズミ(絶滅しそう!)「アマミトゲネズミ」や「トクノシマトゲネズミ」だとY染色体がない!
たとえばアマミトゲネズミの場合、すべての染色体は25本、それでもって、そのうち性染色体は「X染色体」ひとつのみです。
それなのに「オス」がいる! どないなってますの?
ここでトゲネズミ