ブックライブの高評価レビュー

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  • たとえば孤独という名の噓

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    警視庁公安部の佐島は、被疑者取調べに駆り出された。
    その被疑者が、大学時代の友人・稲澤であり、女性部下・八代を殺害した容疑をかけられていた。

    二重に驚くことになるのは、被害者の女性が学生時代に共に恋焦がれていた綾と瓜二つだったことだ。

    それだけでは終わらないのは、佐島が嵌められていたことで…。

    1話から濃度の高い内容であり、2話、3話と進むうちに真相がどこにあるのかと、特捜すらも翻弄されるのが予想を超えていて、より一層凄味を増していく。

    警察とスパイのミステリーのなかに密かに愛が隠されているのも苦しく哀しい。





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    2026年02月05日
  • 現役プライベートバンカーがこっそり教える億万長者の資産運用

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    お金持ちが資産をどのように扱っているのか、プライベートバンクとは、お金持ちのお金のかけ方など普通に生きていたら知らないことを知るきっかけになりました。

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    2026年02月05日
  • 神様の暇つぶし

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    一晩で読み終えた。
    激烈な恋愛。
    親を亡くした主人公の、最後の砦。
    縋りたくなるに決まっている。

    なんていったらいいか分からないけど
    《人間味》の煮凝りみたいな作品。
    文面から体温が伝わってくる。
    そして月並みだけど
    ご飯の描写が美味しそうで…
    思わず晩酌しながら読書した。

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    2026年02月05日
  • Pythonでまなぶ ローカルLLMの訓練と使いこなし

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    コードは見やすく編集されていて、文章もわかりやすい。電子書籍版がないのは謎。ファインチューニングは自分の環境で試す。

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    2026年02月05日
  • 死刑にいたる病

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    一人のシリアルキラーと、彼の周りの人々の物語。

    やっぱりこの世には、どうしても自分の理解の外にある人や物事があることを、認めざるを得ない気持ちになった。

    個人的に、終わり方が好みだった。

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    2026年02月05日
  • 増補改訂版 「差別はいけない」とみんないうけれど。

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    今まではなんとなく自分はマジョリティな方かもしれない、というくらいの認識でしたが、自分がいかに普通で普遍的な存在であるかを思い知りました。

    元々私は差別について、昔から言われていることなのにどうして無くならないんだろうという疑問があり、こちらの本を手に取りました。
    こちらの本を読み、差別は、歴史や道徳、人間の生来的な部分と複雑に絡み合っており、差別の解消は容易なことではなく、長い道のりが必要となることを学びました。(というより無理なのかもしれない)

    また、全編を通して、結局人間は自分が一番可愛いんだ、と思いました。このことに少し落胆したと同時にすごく納得しました。実際、自分の現状に余裕が無

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    2026年02月05日
  • うるわしの宵の月(2)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    やばいです。高校生のものがたりだし、もっと若い子が読むものだと思うんですが、引き込まれてしまう。この先がどんどんきになる。単なるイチャイチャしたものがたりではなく、理性的な部分と若いふたりの可愛い部分もあったり、この作者さんがすごいです。

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    2026年02月05日
  • 通信ビジネス

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    SNSで見つけたあらゆる業界の課題や今後をまとめた本で、シリーズにもなっています。
    今回の通信ビジネスは通信ビジネスの課題、今後の展望、どのように儲けているのか?、通信ビジネスの用語など知らない事も多く。勉強になりました。
    自分のビジネスの教養を広げるため、このシリーズを読んでいこうと思います。

    #読書
    #読書垢さんと繋がりたい
    #読書記録
    #読書ノート
    #クロスメディアパブリッシング

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    2026年02月05日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    動物言語学!これから面白い研究がたくさん出てきそう!

    鳥や動物が鳴くのを見て「何か話してるねー」と思うことはあれど、それを証明するのはとても労力の要ることなのだな
    名詞も驚きだし2言説はさらにびっくり!
    ルー語は理解できるのに文節ルールは厳格ってのも人間とは違う理屈があるんだろうな

    研究者になるのはこんな人なんだな、ということも分かった
    賢くて情熱あふれる人たちの天下一武闘会を垣間見せてもらった感じ

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    2026年02月05日
  • 口語訳 遠野物語

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    遠野旅行にあたって読みました。
    遠野物語に触れるのはこの本が初めて。入り口としてとてもわかりやすく、注釈も丁寧で、楽しんで読めました。いつか柳田國男の原本にも挑戦したい。

    とはいえ解説にある、
    “『遠野物語』を柳田から遠野へと取り戻したいという思いが見え隠れしている”
    という一文にも唸った。
    遠野のふるさと村や伝承園、物語の館などを巡ると、遠野の人たちが自分たちの言葉で物語を残したいと思っていること、自分たちの語りを誇りに思っていることが伝わってきた。柳田國男より、語り手・佐々木喜善のプロフィール紹介が大きく扱われていたり。
    遠野物語は柳田大先生のお陰で有名になった訳だけど、あまりにもブンガ

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    2026年02月05日
  • 対立

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    大好きなP分署シリーズもの。
    「ろくでなし集団」と揶揄される分署に舞い込んだ殺人の一報。ところが被害者はマフィア事件の証言者として一度は名乗りをあげた人物だった。そこで指揮を執ろうとするのがマフィア対策班の検事補。落ちこぼれ集団vsエリート検事達。事件の進捗は勿論だがこのシリーズが面白いのはP分署のメンバーのキャラが際立ってること。其々が抱えてる苦悩がドラマとして深みを与えてる。次も楽しみなシリーズのひとつ。

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    2026年02月05日
  • 宝飾師は秘密を着飾る~辺境の姫ですが、男装して皇宮に務めます~(1)

    匿名

    絵がすごく可愛いです!
    珠翠ちゃんの奮闘する姿も素敵ですね

    #アツい

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    2026年02月05日
  • うるわしの宵の月(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    美形同士でふたりともが「王子」と呼ばれる、宵ちゃんと市川先輩の物語です。圧倒的に絵がいいですね。そしてストーリーも。ここ最近のコミックの中で最高なもにでは?高校生のラブロマンスですが、大人が読んでも楽しめますよ。・・・ていうか、今どきの高校生はこんなにおとななんですね。

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    2026年02月05日
  • 校閲ガール

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    お仕事女子の日常生活。雑誌の校閲をやっている。合コンに行ったり、仕事失敗したり、編集者や作家さんと食事に行ったり、失踪した作家を探したり、恋に落ちたり、デートしたりする。もちろん仕事は毎日。ファッション雑誌に移動したくて、毎月お目当てのファッション雑誌は隅から隅まで読む。調べることが楽しくなってて、校閲も悪くないなと思う。

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    2026年02月05日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】 48

    購入済み

    ドキドキ

    いつも想像の斜め上をいく展開で作品の世界に引き込まれてしまいます。早く早く続きが読みたーい。読後の感想はいつも同じ。お願いですから早く早く続きをお願いします。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年02月05日
  • ホタルの嫁入り 10

    匿名

    購入済み

    どうなるんだろう

    さとこの体調は1巻からずっと心配なんたけどさ、ここに来て光春が最推しになるとは。。めっちゃイイヤツだしカッコいい!!ラストも見えかけてるけど、とうなるか?ハッピーエンド希望 あと光春めちゃめちゃ好き過ぎてこの人の他のエピソード漫画で描いてほしいです。

    #胸キュン #切ない #エモい

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    2026年02月05日
  • ジュニア版 クレヨンしんちゃん : 1

    無料版購入済み

    表紙のしんちゃんの絵の方が一般的になじみがあるのかもしれませんが、私は原作の初期の頃のおっさんくさいしんちゃんの絵が大好きです。ジュニア版というから下ネタ排除なのかなと思ったらバッチリあった(笑)個人的にはみさえとひろしのHシーンだけは伏せて欲しいなあと思います。ちんこやうんこはまあOKとします(笑)

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    2026年02月05日
  • 春の星を一緒に

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    「満点のゴール」の続編。
    いゃぁ〜泣けました!
    終末医療に取組む三上、看護師の奈緒、医学部を目指す息子の涼介の一生懸命な生き方が良い!
    奈緒の父を看取る場面などは号泣!
    緩和ケア病棟へ移り、死と直面する人達との触れ合いにも涙。
    最後、タイトルの意味が分かってまた涙。
    「ありがとう」と思えて旅立ち、「お疲れ様でした」と見送る人達がいる、そんな最期を迎えられたら本当に満点ゴールだね。

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    2026年02月05日
  • 野原ひろし 昼メシの流儀 1

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    ヒロシ大好きです!何気に優しいし稼いでるし。仲良く妻とケンカ出来るところも好き。足が臭いのは目をつぶる、旦那に欲しい(笑)日々お疲れ様です、ランチは思う存分 好きなのを召し上がれ!

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    2026年02月05日
  • 子どもたちは夜と遊ぶ(下)

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    ネタバレ

    ミスリードを誘いまくられます。
    iは誰なのか?藍?恭司?狐塚?月子?秋先生?まだ出てきてない第三者?浅葱が二重人格?
    絶対にiを見つけ出してやるぞ。と読み進めるも。結論読むも、難しい…
    結局、浅葱が二重人格?浅葱の中にもう一人ちがう人物がいて、そっちが本当の浅葱で…難しい。
    途中で月ちゃんまで死にかけて、どうなるのー。と読むのをやめられず。

    星5をつけたくないけど(月子の苗字をずっと伏せてたのと、殺人犯の浅葱が野放しになったのが解せない。)、星5をつけざるを得ない物語でした。
    最後の恭司がかっこよすぎ。

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    2026年02月05日