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ネタバレ 購入済み
拗らせ幼なじみ。
初めましての先生でした。王道の幼なじみ両片想いなのだろうと読んでいたけれど、ちょっと、どうやら、いろいろ拗らせてるみたいな???
交通事故で、短期記憶喪失からの仲直りというのは初めてのシュチュでしたね。
2人の会話のテンポが絶妙で、周りの友だちや家族もみなまるでコントのようですごく面白かったです。その中にシリアスやミステリー(なぜ記憶が戻らないのか?とか)が散りばめられていて、ホントにすごく面白かったです。何度でも言えます!王道を軽々と超えて面白かったです!! -
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「過去の傷も罪も忘れて。どうか今はこの胸で眠って モンスター(嵐子)」
“Even if I betray someone and hurt them, and no one ever forgives me again. Even if the entire world turns against me, I will still be Kaya-kun’s ally.”
おやおや。『春の嵐とモンスター』8巻は、「誰かの味方であり続けること」の重みと、その覚悟が胸に深く刻まれる一冊でした。
栢の世界は、思っていた以上に狭く、そして眩しいものでした。嵐子は栢の世界を広げようと願い続けてき -
Posted by ブクログ
食べ物では 今でいう薄力粉が手に入ります。
これで パンケーキとか焼けるようになる。
人が動きます。
メルフィーナの警護をする騎士の セドリックは
本来 夫であるアレクシスの騎士なので
その騎士の契約をやめて メルフィーナの騎士になろうとして 外出中
その間に 預かっている 隣国の王子セレーネ の父親と兄が亡くなる。
セレーネは 自分の国に帰らなくてはいけない。
帰る前に メルフィーナに
兄の息子が 大人になって国を継いでくれたら
ここに帰ってきてもいいですか?
と聞く。
魔法使いのユリウスは 村の幼い娘レナと仲良しになり ふたりでいろんなものを発明している。
しかし 魔法の塔が ユリウ -
Posted by ブクログ
恥ずかしながら、池井戸潤作品、初です。初めに読むなら下町ロケットと言われて手にした。
面白かったぁ。終始面白かった。
読みやすく、難しい題材なのにわかりやすく、キャラクターが魅力的で、ドラマ性がある。
この上ない上質のエンタメだ。
難しい題材なのにわかりやすいのは作者の文章力なのだろうな。割と難しい言葉も使っていて(ルビが振ってあって助かる笑)、途中検索したこともあるのに、それでもわかりやすいのだ。
そして、ドラマ性。映像化されるだけある。もう感情が忙しい笑 登場人物と一緒になってハラハラしたり、イライラムカムカして思わず腹立つ〜と呟いてしまったり、感極まって胸いっぱいになったり…。
そ -
Posted by ブクログ
ほんまかよ、って突っ込みたくなるところは多々あったが、トランプの暴走や戦争が「なぜ」起こるのかについて、理解できたのがすごく面白かった。宗教についても何でそんなことするんやろう??て理解できへんかった部分が今まで多くって、特に大学でキリスト教勉強したけど聖書めちゃくちゃやし何でいい大人が神を信じる???て思ってた。子供に言い聞かせるためにできたんかなー、なんて浅く考えてたけど、全てはその国その土地で生き抜くために考えられた手段だった。
カリブ海の国々で低税金政策、スイスやシンガポールの安定金融、島国の民主的思考、土地が広い国の独裁国家等、土地で考えるって面白い。
彼の他の本もぜひ読んでみたいな
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