ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 正直不動産 7

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    読み手がまさしく情報弱者なんだと実感をしました。
    この巻でも投資家が登場をしますが、営業トークを断れないような人間は投資なんてやるべきではないと学びました。やはり営業が上手い人ってメリットしか言わない(;^ω^)

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    2026年05月12日
  • 青のナースシューズ

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    看護師だった父を早くに事故で亡くした成道は、懸命に働く母を助けて、車椅子の弟の世話をしながら、自分も看護師になろうと大学に進学する。ほとんど女子の看護学部には、クラスに男子は5人だけ。男子ならではの苦労もあり、弟の世話やバイトとも両立しながら、懸命に頑張る成道の姿に感動した。5人の仲間もそれぞれに事情や悩みを抱えながら、講義や実習をこなしていく。「あなたたち男子学生はただでさえ目立つんです。白ウサギの中に黒ウサギが混じっているようなものでどうしても目立つんです。」という教官の言葉は、インパクトが強かった。医療現場という特殊な環境では、男子であることは思いの外ハードルがある。でも卒業の時には、一

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    2026年05月12日
  • 哲学用語図鑑 完全版――西洋哲学・中国哲学・日本哲学

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    古今東西、網羅的に幅広く知識が得られます。こんなことを昔から考えてきたんだと、目からウロコあり、何でそんなこと考えるんだろうという疑問あり。読んで知識を広げながら、自分なりに施策を深められ、読んでよかったです。

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    2026年05月12日
  • 正直不動産 6

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    なんか唐突に田舎属性までつけてヒロインレースにあがってきたと思ったら、勝手にコースアウトしてったぞ……。
    まぁ、主人公の方も別に興味は無いようなので何の問題もないね。 
    なんか新たな強敵が……。ジャンプ漫画か(笑)

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    2026年05月12日
  • 弱虫ペダル 8

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    熱い合宿編終了。
    合宿後の補習は「スラムダンク」思い出したな(笑)
    金城キャプテンの回想…あれ、相手チームが出場停止とかになるレベルじゃないのかな…?素人考えだけど(金城キャプテンの現在のグラサン姿も関係あるのか?)

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    2026年05月12日
  • 弱虫ペダル 7

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    合宿で1年vs2年。
    エリートと認める今泉と鳴子はともかく、ガチ初心者の坂道にまで抜かれるのはダメージでかすぎて同情する。
    しかも1年は機材にハンデあり、2年は脚溜めてガチガチに待ち構えていた状態で。致し方ないけど才能の差がえげつないな。
    それでもその上を行く3年の強キャラ感がいい

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    2026年05月12日
  • 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます(5)

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    おもしろかった

    ジェイドは残念だったけど、生き残ったメンバーに道を示す感じが良かった❗️

    教会編で、天使が出てきたけど…キャラクター濃いなぁ❗️

    #笑える #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年05月12日
  • 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます(4)

    ネタバレ 購入済み

    おもしろかった

    主人公のふざけた感じがおもしろかった❗️(笑)
    ジェイドに取り憑いたヤツがどんなザマァになるのかとても楽しみです❗️

    #笑える #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年05月12日
  • ジ エンド オブ ザ ワールド The End of the World

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    児童文学という割にはとてもシビアで深いお話が多く、これを理解できる今の子ってとっても大人なのですね…。
    文章が易しいからすらすらと読みすすめて、身構える暇もなく重い内容がどかん、と頭上に降ってくる感じ。
    現代版「まんが日本昔話」のようで、読んでる間中頭の中を「ぼうや~良い子だねんねしな♪」が流れてました。

    個人的には「お民の幽霊」と「ガラスのライオン」が気に入りました。
    「お民の幽霊」、これ理解できちゃう子供って、めっちゃ大人だと思うんだけど???
    極悪人のいない(クズはいたけど)悲喜劇で、お民の性格の様にサバサバとしたテンポの良い展開は、落語を聞いているよう。今も昔もダメンズっているんです

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    2026年05月12日
  • 透明な夜の香り

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    風景だけでなく香りも伝わってくるような美しい文章で独特の世界観に没入できた。「香り」三部作は最近完結したようなので全部読んで見ようと思う。

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    2026年05月12日
  • 当て馬キャラのくせして、スパダリ王子に寵愛されています。2【単行本版特典ペーパー付き】

    匿名

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    ゼノが悪いやつだったか、、、
    ただ、目的が分からないんだよなーまだ
    リリィがどうのって言ってたけど
    それも魔法のこと?って感じだし
    謎が全く解けない、、、

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2026年05月12日
  • おままごとはそのまま

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    秀作ホラーサスペンス集

    最初と最後の作品は連作ですが、あとの6編は独立した作品です。緻密なタッチの絵で、人の業、後悔の念等を上手く描いています。
    地元にまつわる言い伝えをうまく活かした首塚の話や、地上げ屋があっさり返り討ちされる作品、あるいはある反社会的カルトにまつわる因縁話なども印象に残ります。
    それぞれひと捻りする結末もあり、よく出来た作品集でした。
    他の本もいずれ読もうと思います。

    #ダーク #怖い

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    2026年05月12日
  • 風と共にゆとりぬ

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    ある年の母の日に 次男から 私がちょい苦手な作家さんのエッセイをプレゼントされた母です笑

    今年のプレゼントは 朝井リョウさんの爆笑エッセイの第一弾と第二弾をセットで頂きました。

    「読んだことあったらゴメンだけど〜」と袋からガサゴソだしてきたこの二冊。

    ……ゴメンだけど


    ……どっちも読んだことある 笑

    私が読んだことないのは第三弾のみよ!

    ま、そんなことは1ミリも表情に出さずにね
    その気持ちが嬉しいしね
    ありがとう!

    てか、まてよ。
    私 「風と共にゆとりぬ」は単行本で読んだから
    文庫にしか掲載されてない「肛門記eternal」がめっちゃ読みたかったんだった!

    え、ホントありがと

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    2026年05月12日
  • 火花

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    読み始めた時はなんというか文章に起伏がなくて、自分の好みではないかもと思いながら読むことになったが、しっかりと最後まで読むと等身大であるからこそ描けるものもあるんだと説得された気がした。それに加えて他の芥川賞作品では終わり方がなんとなくぼんやりとして曖昧なものが多いのに対して、「火花」の終わり方は、確かに日常がこれからも続きそうだが、相対的に見れば個人的にオチがついている気もした。それはもしかしたら又吉さんが芸人であるが故のものであるかもしれない。
    芥川龍之介への手紙での、作品鑑賞に関する意見は自分も心底思っていたことだったので少し報われた。この意見がきっかけで自分も分からないからと言って考え

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    2026年05月12日
  • ゴランノスポン(新潮文庫)

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    最高 火事になってもこの本持って逃げるもん
    タイトルは「ご覧のスポンサーの提供で…」の「ゴランノスポン」で、惰性で流していたテレビの電源を突然切る瞬間を切り取ったもの。そのセンスも好き!
    騙し騙し帳尻合わせして後で納得できるように意味付けして意味もなく大変だと騒いでみたりしていたら一気に現実に戻される、その瞬間に心当たりがある人、またはその瞬間の訪れを認知して怯えながらその瞬間を待っている人、たくさんいるんじゃないかな

    ダメな成功体験を積み重ねて増長した変な自信のせいで後戻りできないくらい社会的に破滅する瞬間が来るはずだとずっと思っていて、最近ゆっくり人生が破滅しているのを感じているからこの

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    2026年05月12日
  • イクサガミ 天

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    読み始めた瞬間から、明治という激動の時代に放り込まれたかのような、圧倒的な熱量に終始「興奮」が止まりませんでした!巨額の賞金を賭け、各地から集まった猛者たちが命を削り合うサバイバル。その極限状態が生み出す緊張感に、ページをめくる手が震えるほどの衝撃を受けました。

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    2026年05月12日
  • ルックバック

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    読み終えた瞬間、言葉を失うほどの衝撃と、何かに突き動かされるような熱い衝動が胸を突き抜けていきました。物語の途中で訪れるあまりにも残酷な展開。しかし、そこから描かれる「それでも描き続ける」という静かで力強い決意が、この物語を単なる悲劇ではない、至高の人間ドラマへと昇華させています。
    圧倒的な画力で描かれる主人公の「背中」は、多くを語らずとも、迷い、傷つき、それでも前を向く人間の強さを雄弁に物語っています。創作に限らず、何かに打ち込んだ経験のある人なら、彼女の葛藤と再起の姿に自分を重ねずにはいられないでしょう。

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    2026年05月12日
  • 「白い結婚」の旦那様と紡ぐ、最後の一ヵ月 【連載版】: 2

    匿名

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    そんなことある?

    って思うほど、ヒロインの性格が面白いです!!
    今までにあまりなかったタイプのヒロインかも。
    ここまで割りきって、自由にのびのびなのが面白い!

    #ほのぼの #笑える

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    2026年05月12日
  • 森のバカンス

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    森を愛でる山小屋暮らし、私もやりたい!と思った。松ぼっくりを拾って、草むしりに夢中になって、それはなんて心贅沢な暮らしだろう。人間らしい、本質な気がします。小川糸さんの暮らしを目指したくなりました。

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    2026年05月12日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    犯人はキミが好きなひと。
    ということで、好きになった人が事件の犯人になるストーリーだけど、真面目な話なんだけど、持っていき方にちょっと笑いがでてしまった。犯人は幣原隆一郎が好きになったひとと決めつけてるがゆえに、どうにかこうにか犯人に出来ないかを考えてしまう瀧花林。最後のエピローグ的なストーリーな部分にはニヤニヤと切なさが止まらなかった

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    2026年05月12日