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Posted by ブクログ
山田風太郎の「人間臨終図巻」全4冊をほぼ読み終わったところです。
この本の中には、内外の 英雄、武将、政治家、作家、芸能人、犯罪者などの著名人の臨終の様をまとめて記載されています。
私は自分の年に近い第四巻(77歳~121歳)から読み始め、
今では寝る前に読む本の定番となっております。
また、家内も現在第二巻をベッドにもちこんでおります。
所で、この「人間臨終図巻」は亡くなった年齢の若い順に書き起こされております。
15歳で亡くなった八百屋お七から121歳で亡くなられた「泉 重千代」、それにナポレオンなど海外の人など923人方々の臨終の姿を書き起こしておられます。
例えばこうです。
ご記 -
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Posted by ブクログ
これは、個人的ヒット作。Audibleで軽く読めるビジネス書だが、私には刺さった本。本書では、フィードバックではなく、「フィードフォワード」を提唱・推薦する本。
フィードバックというのは、もともとシステムの制御工学上で生まれた概念であり、過去に起きたことから現在に対してメッセージングを行う。それに対して、フィードフォワードは、理想的な未来を思い描き、そこからメッセージングを行う手法。
フィードバックの問題点は、自身の失敗や過ち、できなさを指摘されることから、フィードバックを受ける側の自信や、やる気をそいでしまうことにある。どれだけ、あなたを否定するわけではない、という枕詞を重ねたとしても、 -
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