すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ今まで読んできた中で過去1衝撃度が高かったと断言できる気がする!ドラマで面白いな〜と思って原作がどうしても読みたくなったので、買って読んだらページを捲る手が止まらなかった、、、
4人それぞれが大切な人を思いやる気持ちがとても強く、自分の人生を犠牲にしてきた…
佐久間兄は本当にどうしようもない人間だった…
23年前の事件の真実に関係なく、どう転んでも誰かは佐久間兄を殺していたように思う… 人殺しは許されないけど、同情したくなるくらいクズだった…
でもやっぱり許せないのは小杉!人を殺しただけでなく、たくさんの人の人生を潰してきたわけで、、
まさか淳一が撃っていなかったなんて…
その真 -
ネタバレ 購入済み
もっと好きになった
ミナトが落ち込んでる時に、サプライで喜ばせようとしてる友達も最高だし、ちゃんと味方だよと伝えるこゆんも最高です!!
修学旅行の話も好きすぎます…!!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ千早茜さんの本の中ではじめて読んだ作品。
性や食を題材に、主人公の生きる姿を鮮やかに、生々しく描いている。
特に印象的だったのは、階段を登り、カラカラの喉を潤すために、桃を齧る主人公の描写。不老長寿の象徴である桃を貪り食う主人公と、それをただ見つめる全さんの、若さと老いの対比が悲しく、美しかった。
父親ほどの年齢である全さんと過ごしていくたびに、心惹かれていく主人公の心情に呼応するように、全さんが魅力的に見えてきて不思議だった。年齢を感じるようなカサカサの皮膚、レンズ越しの冷たい目、主人公をあしらう姿。家族や知人からは、祝福されるはずのない関係が、二人の関係の密度をぐっと高め、忘れられない -
Posted by ブクログ
ネタバレカエルの親指の続編ということで楽しみにしていた。
読み始めてすぐにテツがでてきて「誰!?」となったが、やひろと貫太郎の子供だと知り「子供出来てる!」と嬉しくなった。
今回新しく登場するキョウとテツが大人顔負けの活躍をするのにはすごく驚いた。
キョウの作戦には当たり前のように騙され、テツの機転の利いた立ち回りに惚れ惚れした。
ほんまに学生か?と何度も思うほどだった。
十数年経った後もみんなで仲良く協力して久しぶりのペテンを仕掛ける様子はとても見ごたえがあったしワクワクした。
途中、タケが急にスキンヘッドになって笑ってしまったが、あれは映画版「カラスの親指」からの逆輸入だと知って映画も見て
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