すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
穂村弘という才能の星と、「まみ」という才能の星が激突して、その欠片がきらきらと言葉として降ってくるかのような歌集。
ちなみに「手紙魔まみ」のモデルとなった少女はのちに「たんぽるぽる」という伝説的歌集を著す「雪舟えま」となる。
読んでいるとむねがきゅっとなるような、そんな言葉の連なり、イメージ。
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目覚めたら息まっしろで、これはもう、ほんかくてきよ、ほんかくてき
明け方に雪そっくりな虫が降り誰にも区別がつかないので
ハロー 夜。ハロー 静かな霜柱。 ハロー カップヌードルの海老たち。
夢の中では、光ることと喋ることとはおなじこと。お会いしましょう
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お替わりの水を -
Posted by ブクログ
ネタバレ【あのね、僕、キミのことを抱きたいんだ・・・(透也)】
“I thought he was a harmless sheep, but he turned out to be a wolf that devours everything.”
色気度★★★★★★
「羊の皮をかぶった狼」こそが、BLの至高の愉悦。
おやおや。人畜無害な羊と思ったら肉食の狼とはかわいいですね。
普段はキュルキュルした瞳で女装も似合うおどおど美少年・羊川透也。
だがその皮を一枚剥がせば、獲物を捕らえた肉食獣の眼光が剝き出しになる。
射手園一馬は、クラスの頂点に君臨する大柄ムチムチ陽キャイケメン。
漢らしい体 -
匿名
ネタバレ 購入済み面白い!
女嫌いって定番かーって読む前には思ったけど、女嫌いの理由や、ヒロインの逃げている理由などストーリーも面白いし、絵も綺麗で、楽しい!
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Posted by ブクログ
-「ふりかえる」ということから、生まれる何かについて-
『ひらやすみ』という漫画で僕が感じるテーマ性でいうとこれなんです。
ヒロト含め、ここにいる登場人物たちはいま自分の物語を生きながらも、もう死んだ物語をもっているという二重性があって、(例えばヒデキなら高校生活という死んだ物語を持ちながら、パパである今の物語を生きている)そこでよいしょよいしょの場面でその死んだ物語から始まる心の中でなにか生まれたものがこの漫画でのキーポイントになっています。
心の中の他者からの貰いもの
そのあまりに普段使いできるようなものではない、しかしながらそのちいさななにかに人は突き動かされるときがあるのかもしれ -
Posted by ブクログ
偉大な企業は、偉大になる前から偉大になる準備ができていた。
世界的ベストセラー『ビジョナリー・カンパニー』シリーズの原点にして最新刊。かつて中小零細企業だった企業がいかにして偉大な企業へと成長していったか、その特徴をリーダーシップ、ビジョン、戦略、イノベーションなどの観点から体系的にまとめた一冊です。
ビジョナリー・カンパニーシリーズは過去作も読んできていて、大好きなビジネス書です。以前の作品で心に残っている「時を告げるのではなく、時計を作る」というフレーズや、「適切な人をバスに乗せる」という比喩表現は非常に腹落ちしやすく、今後の組織運営においても重要な指針になると思っています。今作は大企 -
ネタバレ 購入済み
バスケよりケンカがメインの一冊だけど、井上先生の画力で見るケンカシーンは迫力満点です。桜木軍団はいつも花道をからかってるけど、ここぞという時に男気を発揮してカッコいいです。
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購入済み
今回も面白かった!自分の周りにはありそうでないけど、きっとどこかで起こっているであろう事例ばかりで。
たまーに、あ!こういうこと言いたかった!そうそう!っていう言語化してもらってスッキリする自分にとってのリアルな回が紛れているのも毎回楽しめるポイント
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