すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
もう一度読まねば!と思ったのはこれが2冊め。1冊めはベルンハルト・シュリンクの『朗読者』。映像化もされた。目に見えない生い立ちというか、その人の過去を知っているかどうかで読み方が変わるものだった。素晴らしい作品だった。
そして、この『葉桜の季節に君を想うということ』。YouTube番組の『ほんタメ』でよく出てくるタイトルだったので、ついに買って読んでみた。うーん、面白いけど、まぁ、ミステリーだよなぁ、どんでん返しはどんな感じなんだろうと思っていた。どんでん返しは必須だから、あらゆる可能性を考えながら読んでいた。ふふーん、たぶん分かったぞ、なんて考えていたが。
しかし、だ。いや、これはダメだ。映 -
ネタバレ 購入済み
転生してすぐを描くんじゃなく、色々あった後から描かれるんだ!
表紙の女の子が主役だと思ってたら違ったw
追放されて喜ぶ割には帝国の紋章が入ったマントをずっと付けてるのうっかりすぎるw -
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購入済み
面白かったーーーー!
ナガは「倫理観時代に追いつけ」って言われてるけど、命を誰よりも大事にしてると思う
命を守るのに変な言い訳せず、必要なことだけをする
それ以外は余裕があれば!!
というところが良い!!!
あっという間に読んでしまった
次もわくわく!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ金沢、台北、ヘルシンキ、ローマ、香港、八丈島。
見知らぬ街角で、悲しみが少しずつ小さな幸せに変わっていく短編集だった。
収録された6編のうち、ほとんどの作品で、登場人物の誰かが大切な人の死を背負っていた。母を亡くした人、恋人を亡くした人、友人を亡くした人。喪失の形はそれぞれ違うのに、読み終えるたびに、どこか同じ場所にたどり着くような感覚があった。
大切な人を亡くした痛みは、簡単には埋まらない。
それでも人は、自分で思っているよりも全然強くて、なんとか前を向いて進んでいくことができてしまう。そのしぶとさというか、生き物としての回復力みたいなものを、この短編集を通してずっと感じていた。
派手 -
Posted by ブクログ
・以前から知っている知識と、考えたことは違う。
・最初から片面の意見が出る時、それはバイアスがかかっている。
・思考と、知識による思い込みは違う。
・知識とは「過去の事実の積み重ね」、思考とは「未来に通用する論理の到達点」
・情報は意思決定に必要なものでなければ意味がない。
・具体的な意思決定プロセスを明確にして、それに必要になる情報をリストアップしてから考えるべき。
・「思考」と「作業」を区別する。
・思考とは、「集めて加工した情報を、どのように結論につなげるかという決めるプロセス」
・思考と情報のバランス
・なぜ?とだからなんなの?を問うクセをつける。
・全ての要素を抽 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分の言葉と他人の言葉をしっかり分けることで自分の身を守りましょう!(意訳)という言葉、新鮮で驚きましたね…(上手くできないので本著の教えをそのまま書き出す)
いつも感想やら推しへの気持ちやらを考えるまではいくけど書き出したりしないし、そのまま他人のツイートを見て「たしかにのう!」となってそれがそのまま自分の懐に落ちていた気がします。まずは自分メモ、やっていこうと思います。
それから、本著を読めば読むほどなんかなんでも良いので推しに関する文を書きたくなったのですが、最後の方にすごい執筆を生業とする方々の金言の幕の内弁当みたいな推し語りが例題として載っていて、結びを読む頃にはやる気を失ったりもし -
ネタバレ 購入済み
すごくいい!!!
主人公の2人がいいのはもちろんだけど、お姉様が別格に良い!ファンの鏡だな。
2人は相変わらずで、ベタベタイチャイチャするのに、最後の最後まではまだまだ。そこが良い!
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