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Posted by ブクログ
夏休みに宿題の読書感想文を四苦八苦して書いたのに、先生から「お前のは感想文じゃない、あらすじだ」と言われた経験はないだろうか。感想というのは、読めば自動的に湧いてくるわけではない。
読書と思索の関係もこれと似ている。わわわれは知識を頭に入れただけで、何かを考えたような気になってしまう。でも、「知る」ことと「考える」ことはまったく別物だ。この区別がついている人はじつは少ない。受け売りの知識にすぎないものを自分が考えたことのように語っている人間のいかに多いことか。「読書は思索の妨げになる」というのは、つまりそういうことなのだ。
本書はこうした読書についての鋭い洞察が詰まった一冊である。「良書は二度 -
匿名
購入済みこれからだね
ミレーヌって幸せより、のし上がりたいが勝ってるのかなぁ、、、信じてるけど痛いところを突かれて不安になる。これからほんとの恋や愛を知って、喜び嫉妬悲しみとか色んな感情を見てみたい。悪女に負けないで!
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