すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
エミルとジョアンヌの旅は続く。エミルの病状は着実に進行し、記憶の混同が起こるように。ジョアンヌは自身の悲しい記憶と少しずつ向き合い、心に変化が生まれていく。
そしてエミルは、ついにジョアンヌのこともわからなくなっていく…
***********************
エミルはどんどん本来の自分を保てなくなっていく。すぐそばで支えるジョアンヌは、どれだけ辛いだろう。上巻でエミルとジョアンヌの信頼の深まりを感じていただけに辛い…。
それでも、エミルの望みを叶えようと最期まで向き合うジョアンヌは、本当の意味で強く、美しい。
命を全うする尊さと、愛の深さを感じる物語。 -
匿名
購入済みすごく勉強になりました。コマ割りにここまでの効果あるのかと思いました。ただ使いこなすにはどうしたら良いのか、漫画読む時も描く時もコマ割り意識したいと思う本でした。
-
ネタバレ 購入済み
続きだぁ〜。嬉しい〜。
両想いになって、学年が上がる前の春休みのお話かな?
相変わらずの2人だなぁと嬉しくなる。アラタはやっぱりツンデレ。
クラス分けのシーン。これは?もしかして?ハセとサワのスピンオフの始まりかぁ!!? -
購入済み
キャーー琴子先生の作品は面白い!!
展開早いけど内容が濃くて引き込まれます!!
すごくイイところで終わっちゃったので
早く続きが読みたいです(〃>▽<〃)/* -
Posted by ブクログ
津村記久子さんの小説を読むのはこれで3作目。面白かった。以前に読んだ作品の表紙や挿絵が『ポテン生活』でお馴染みの木下晋也さんだったのですが、本作も文字どおり『ポテン』なお仕事・生活の話を中心に、タイトル作の『とにかくうちに帰ります』でも人間ってなんかいいなと思わせてくれる素敵な話ばかりでした。
田上さんの
・どんな扱いを受けても自尊心は失わないこと。またそれを保っていると自分が納得できるように振る舞うこと。
・不誠実さには適度な不誠実さで応えてもいいけれど、誠実さに対しては全力を尽くすこと。
は自分も壁に貼って毎日復唱したい。
しばらく自分の中で津村記久子ブームが続きそうです。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。