すべての高評価レビュー
-
-
購入済み
大好きなヤクザもの。はじめは義一が結人に惚れ込んでいく様子が描かれその後二人共きな臭い状況に追い込まれてゆく。アクションに迫力があり、なにより人物の描き分けが上手なので読みやすかったです。その後の二人をもうちょっと見たかったかな。
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレブク友さんの感想を読んで、興味を持ち、読んだ本。
非常に濃いドキュメンタリーだった。
青葉被告が何を考えて犯行に至ったのかが、よく分かる筋道になっていた。
妄想性障害と診断されたというが、その妄想がどのような内容かを詳細に語れるというだけで心神喪失とはいえないのではないか、と私は感じる。
しかしそれが妄想を自分が正しい、と信じ込み、修正できない状態というのが、理解しにくい。
確かに青葉被告は過酷な人生を送って来たと思うが、京都アニメーションに勤めていて、頑張っていた人の中にも努力して努力して、その立場を勝ち取った人もいたと思うのだ。生活保護を受けて、周囲に応援されるような環境になかったのもあ -
-
ネタバレ 購入済み
いよいよ最終章!
ようやく攻略対象全員登場するんですね!アンナは転生前、ヴォルフ様推しでしたが、実物に会っても大丈夫?又リーンハルト様の嫉妬が爆発しないといいですが(笑)
-
匿名
ネタバレ 購入済みなぜ昇降機なのか。
1話を読んだ時、確かにそう思ったのに、深く考えてませんでした。
そういう、突拍子もない設定に実はちゃんと意味を持たせているのが結月作品の醍醐味の一つだというのに!
なるほど、と唸りました。
『犬夜叉』に出てくる「骨喰いの井戸」を連想しました。
昇降機である理由が明らかになったことで、あの場所が「水路」であることと「終端」街という名前に、改めて納得しました。
「水路」とは(もともと流れていたものを整備したり、)本流から横に人工的に作った水の通り道。その行き先が終端街。
本来、虚の水路と終端街は同じ高度にあったはず。それがズレたのが「大捩れ」で、その高度の差を解消するために「 -
Posted by ブクログ
大学時代に読みたかった〜
世界各国のエネルギー戦略を見ていくことでエネルギー資源を海外に依存している日本の置かれている立場や脆弱性を身に染みて痛感した。
島国で隣国が敵対国に囲まれている地政学的リスク。欧州のように他国と送電網がつながっていないことで完全に自国で賄っていかなければならないこと。輸入時のシーレーンが多くのチョークポイントを含むこと。このどれもが日本にとってのリスクで、いつ生活が脅かされることになるか分からない。
今の日本においては3つのEの中で、確実に安定供給が重要であると感じる。そのうえではエネルギーを国産化できる再エネの普及を進めていくことが必須。
それが結果として環境に -
Posted by ブクログ
皇室の皇位継承問題や愛子さまのことで議論されてるけどよく分からない、なんか入門書ないかと思う人にオススメ
現在天皇の継承は男系男子に限るとするきつい縛りがもうけられ、それで将来の皇位継承者が悠仁さまお一人になるという危機にある
国民は女性天皇も女系天皇も女性宮家にも賛成多数だが、しかしどういうわけか男系男子に強硬に固執する人たちがおり、その人たちの力で皇室典範の改正が遅々として進まなかった
その流れは、皇籍に復帰したい旧皇族の方々がいるんだというウソと、それを信じて騙された人たちと、また皇室を滅ぼしたい勢力のタッグにより強固になった
男系男子の論理の破綻
・Y染色体
性別を確定させるのはY染 -
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。