ブックライブの高評価レビュー

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  • 王子様に溺愛されて困ってます~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~: 8【電子限定描き下ろし付き】

    ネタバレ 購入済み

    やっぱりな〜

    怪しいと思っていました〜
    でもジェミニと幸せ?になれて良かったです〜
    シルビィアともちょくちょく会えてるみたいだし
    めでたし!めでたし!

    #カッコいい #ハッピー

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    2026年05月11日
  • どうせ泣くなら恋がいい 1

    Posted by ブクログ

    恋愛要素と心情が繊細でとてもよかったです。
    男の子がクールな感じだけどちゃんと優しさ奥に持ってるタイプなのが惹かれるし、主人公の子にもわりと共感しました。
    ギャク要素もちょいちょい散りばめてあるからそこまで思い感じにならないから読み進めやすい。

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    2026年05月11日
  • 【期間限定 無料お試し版】どうせ泣くなら恋がいい 1

    Posted by ブクログ

    恋愛要素と心情が繊細でとてもよかったです。
    男の子がクールな感じだけどちゃんと優しさ奥に持ってるタイプなのが惹かれるし、主人公の子にもわりと共感しました。
    ギャク要素もちょいちょい散りばめてあるからそこまで思い感じにならないから読み進めやすい。

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    2026年05月11日
  • 即退場したい脇役なのに、寝取ってしまった王子様が逃がしてくれません: 1【電子限定描き下ろしマンガ付き】

    匿名

    (ToT)

    単話版を全て購入してるんだけど、絵がとても綺麗で内容もどんぴしゃ!!
    毎回更新を楽しみにしてた漫画の一つ。
    これもう書いてくれないのかな〜…
    続き出してくれないの(;_;)?
    何か事情があるんだろうけど、マジで良いところで止まってんのよ!
    お願いします。
    続きが見たいです。

    #アツい #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年05月11日
  • 立ち上がる時 下

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    本書『立ち上がる時』は、2026年本屋大賞の翻訳小説部門で第1位を受賞しました『空、はてしない青』の著者メリッサ・ダ・コスタの作品です


    『空、はてしない青』は、若年性アルツハイマーと診断され余命2年を宣告された青年が最後の旅に出る感動作です
    死に向かっていくなかで描かれている感情や描写、その美しい静けさが印象的でした


    一方、『立ち上がる時』は荒々しい感情が感じられる一冊です

    パリ代表する舞台俳優としてキャリアの絶頂にいたフランソワ
    美術系の学生で、劇団を愛し、劇場の案内係をしているエレオノール
    激しい恋に落ちたふたりは肉欲に溺れ、周囲の心配をよそに、フランソワは妻と離婚してエレオノー

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    2026年05月11日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    序盤だけ世界に没入するのに少し時間がかかったが、そこを乗り越えてからは一気に面白くなる。ロッキーはここ数年の全小説の中でもベストキャラクターだと思う。

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    2026年05月11日
  • 地雷グリコ

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    平和なイカゲーム。最初はただの高校生同士のお遊びだが、終盤へ進むにつれて賭けるものが大きくなり、最終話は結構なスリルが味わえる。作風は会話劇がメインで淡々と進んでいく形で、ルールもそこまで複雑ではなくさくっと読めるのも個人的に良かった。「坊主衰弱」は普通に友達とやりたい。

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    2026年05月11日
  • 立ち上がる時 上

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    よっこらしょ?

    それとも、よっこいしょ?

    いやいや、よっこいしょういち?

    「立ち上がる時」のかけ声はどれですか?

    メリッサ・ダ・コスタは上巻ではその答えをまだ述べていません
    はたして下巻ではその答えが分かるのでしょうか!?

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    2026年05月11日
  • クロエとオオエ

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    最近考えさせられる本を読んでいたので、休憩の意味も込めて有川さんの本を読ませてもらいました。
    宝石やジュエリーの知識がふんだんに散りばめられていますが、それ以上にクロエの才能と屈託のない姿勢にいわゆるモテ男のオオエが「初恋」に落ちる、文字通りのド直球のお仕事ラブコメでした。
    ジュエリーを求める人々の様々な背景に、彼女たちへの想いに応えるクロエの姿勢に惹かれる気持ちも分かるなぁと思いましたし、スラスラと読めてしまう有川ワールドに流石だなと感じました。

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    2026年05月11日
  • 黒い滝 下

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    深い
    イスラム教徒を主体とした移民(この小説はアラブからの移民が主体)差別、国境警備に対する国(トランプ)の政策と、そこに流れる資金
    政治がらみの人種差別の助長とその支持者の偏った宗教観(利用した商売)が、人々の分断を広げている。
    作家はトランプ一期目の選挙前、大統領じき、その後に田舎に居た事で都会では比較的低いが未だ変わらぬ差別意識を体験しこの小説を書いたそうだ、ノンフィクションでは無い分逆に実態を伝えているのだろう。

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    2026年05月11日
  • ナチュラルおそうじ大全

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    掃除の仕方はわかっているようで、わかっていなかった。
    掃除箇所ごとに洗剤を用意して、洗剤だらけになっていた。
    家の汚れに対処するのは5つの洗剤で良かった。
    理科の知識が家庭科に結びつく。
    今後は、こまめに簡単に掃除したいとは思うが、ついほったらかしにしてしまうんだよな。

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    2026年05月11日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    すごくよかった

    作者が同い年
    19歳でこれを書いただと…

    共学の同時多発的
    全員が全員の人生を生きてる

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    2026年05月11日
  • 回樹

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    死体を呑み込む樹の話

    最初の短編と最後の短編が繋がってる

    心の証明、感情の証明
    どこまでなら惰性でないのか
    どこからが真の愛情なのか
    「回樹」は「解呪」
    「回祭」は「皆済」に掛けたタイトルだそう

    SFという空想世界に紛れて主人公の気持ち、感情の揺れがこちらに伝わるような気がした
    自分の感情に気づかないことはままあるし、自分の感情がわからないこともあると思っている
    その感情を何かしら証明してくれるのが『回樹』という樹

    短編集6編 
    個人的には『奈辺』が好みで、アメリカ小説っぽい

    全体的に
    ハラハラ続きが気になるという訳ではなく、めちゃ面白いという訳でもないけど、今まで読んだことのない本

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    2026年05月11日
  • ネバーエンディング・フロー【SS付き電子限定版】

    購入済み

    めっちゃ良き

    設定がまずそそります♪先が気になって気になって集中して一気に読みました!
    知隼の色気と郡司の可愛くて男前なところと顔がコロコロ変わる表情豊かなところが最高でした♡
    是非、同棲編を読ませてください🙏

    #感動する #深い #切ない

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    2026年05月11日
  • 常夏荘物語

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    ああ…、終わってしまった…。
    夢のような峰生。私の中に健気に咲き続ける撫子。
    ちょっとしばらく戻れないので私をそっとしておいてほしい…(でもご飯作ります泣)。
    愛しい登場人物たち。もうだめだ…。
    こんなお話を読ませていただいて、心からありがとうございます、という気持ちです。
    ずっと峰生にいたい。

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    2026年05月11日
  • 春から夏、やがて冬

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    ネタバレ

    うーん、読み終えて苦しくなったというかどういうこと?とすぐに読み返し確認したり。謎解きは読み手側に託されたような形だけれどヒントのように主治医の小瀬木に推理させてやはりそういうことか、と。でも『末永ますみ』の章を読むかぎりはやはり彼女が轢き逃げ犯と確信するに至るのは致し方ないと思う。まさかの偶然も必然と思ってしまい冷静な平田も真実を確認するということもせず犯行に及んでしまった。真相に近づいた小瀬木にしても根拠もなく明らかにすることができない。全てを知るのは読者のみということになる。

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    2026年05月11日
  • アルツ村 閉ざされた楽園

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    ネタバレ

     自分はこの小説を選んだ時に、てっきり「アルツ村でなにか事件が起きてその犯人を追うミステリー小説だろう」と思っていました。実際はこの「アルツ村」そのものが何の村なのか・何のために作られたのか、というミステリーでした。
     同時に、現代の日本が抱えている高齢化社会のことがなんとなく見えてくるストーリーでした。年々認知症患者も増え続けて、最近は若年層でも認知症患者が増えていることも考えさせられました。
     また、北海道の土地が外国の個人・法人に買われて植民地と化している問題も書かれていました。その中で、しかも認知症患者が住む村で、認知症の研究が村の「センター」で秘密裏に行われていたことに衝撃を受けまし

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    2026年05月11日
  • かがみの孤城

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    まさかこんなに泣くとは思ってなかった…
    こども向けのファンタジー冒険ものだと思ってたら、全然違くてびっくり!笑
    読み進めて行く途中で明らかになっていくことも、タイミングが絶妙で読んでて飽きなかった。
    中学生の時に読んでいたら、もっと心に刺さったかも。
    傲慢と善良と同じ作者とは思えない笑
    久々の読書、かなり有意義でした!

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    2026年05月11日
  • 新装版 小雨日記

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    小泉今日子著。飼っていた猫たちの視線でお話しは進みます。いい本だと思います。小泉今日子の飼っていた猫たちへの愛を感じました。

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    2026年05月11日
  • 蛍たちの祈り

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    タイトルに惹かれて買ってみた。
    内容は思っていたより、ずっしりとしていた。

    初めて町田そのこさんの本を読んでみたけれど、
    余韻?後味?を私の中に残す本だった。

    ひとつひとつの話が大切な人を想っていて
    どんな人にもいろいろな事情だったり
    どんな形でも家族がいたりって当たり前のことを改めて思った。
    自分も周りの人も大切にしたくなる本だった。

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    2026年05月11日