すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレまるっと一冊、みかんと射手矢編な19巻。
事故の時の羽花パパに謝る界の表情がツラい。
目の前で大切な人が轢かれたら、たとえ軽傷でも
トラウマ級だよ、そりゃ。
羽花パパが界を心配してる様子なのがよかった。
甘えたくなった界がかわいいし、その前の
ボディソープで言い合いする界羽花かわいいし
界羽花はとても安泰。
かわいいと言えば、羽花ちん大好きみかんもかわいい。
久しぶりに一年生の香椎透子ちゃん登場。
みかんの動物病院の娘さんだった!
射手矢くんともお知り合いみたいで、ナイス証言。
頑なだった射手矢くん溶かしてくれそう。
ちゃんと「しょう」プレートキーホルダー拾ってる
射手矢くん想像するとかわ -
Posted by ブクログ
みんみんさんにお勧め頂いた、久々の榎田さんです。
これこれ、この感じ。キャラクターが皆立っていて、全員憎めなくて気付けば好きになっちゃう榎田さんマジック!
読まれた方は皆さんそう思われるでしょうけど、やっぱり主人公のりっちゃんのキャラクター設定が秀逸。
人の気持ちが全く分からないのに、年下の可愛い妻を彼なりに滅茶苦茶愛してる。でも空気読めない発言ばかりするので嫁に捨てられる。普段は冷静で論理的なのに妻と別れたくないとジタバタしてる姿が可愛すぎる。
そして無類の猫好き。タイトルからして猫が出てくるのは分かってたんですが、予想以上に仔猫ちゃんが可愛すぎて、滅(1回使ってみたかった)
『妖奇庵夜話 -
Posted by ブクログ
何者かに襲撃され、残された余命はわずか1週間。意思疎通や身動きは取れるものの、自分がその立場だったらと想像するだけで恐ろしい。しかし、主人公のジェットは、とにかくたくましい。
心強い幼馴染のビリーとともに、限られた手がかりから事実を一つ一つ積み上げ、課題を整理しながら謎を解き明かしていく。過去作同様、事実確認にはデジタルツールが存分に活用され、ジェットが自らの余命をカラリと語るため、物語全体に暗い悲壮感がない。むしろ、期限があるからこそテンポが良く、余命を盾にした法スレスレ(あるいはアウト)の大胆な行動には、不謹慎ながらクスッと笑わされてしまう。
だが、ただのアップテンポなノリでは終わら -
購入済み
良い作品でした!
広告で流れてきて無料版読んでそのまま外伝まで全話購入しました。BLですが物語としての面白さが強く、気付いたら没入して読んでいました。えっちなシーンのえっちさははんぱないです。スパダリ溺愛と天然強気な2人の愛がじわじわ深まっていく様も最高でした。ギャグパートもしつこさは無く、シリアスな雰囲気にとても良いスパイスになっていて内容は重いのに楽しく読めてしまいます。外伝はその後の2人や他の人物のその後、そして主人公に関する事も描かれています。私は読後気付いたら泣いていました。無料版以降の、2部3部外伝も是非読んでもらいたい作品だと思います。私自身また少し寝かせて読み返したい作品になりました。
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Posted by ブクログ
とにかく不気味で、洒落怖を読んでいる不気味さに近い。謎を散りばめながらもしっかりと回収しない感じや、怪異の理不尽さがとても怖く、後味の悪さを感じた。だが、そこがこの手の本の面白さでもある。時系列がバラバラなので、整理されているネットの情報等を見るとよりわかりやすい。赤い女、息子、山の白い鬼?はいったいどういう関係なんだろうか?山の白い鬼は子どもを産んでない女を求め、女は息子の母親を求めて、息子はとにかく命を奪うといった感じか。整理できたようで整理できてない。
追記 モキュメンタリーをいろいろ読んだが、この本の二番煎じ感は否めない。読めば読むほどこの本の素晴らしさが際立つ。 -
Posted by ブクログ
通信手段が高度に発達した現代では、手紙を書く機会がほとんど失われてしまっているが、手紙を書くという行為ほど、時間をかけて、読み手のことを想ったり、自分自身と真剣に向き合うことができる機会はないと思う。
2人は、手紙をしたためて、読み合うという過程を経て、互いの過去から現在の心情理解が深まり、未来へ向かって少し前向きな気持ちを持てるようになったのだと思う。
客観的に認識することが難しいような人間の心の機微が、2人の言葉によって紡ぎ出されていく様子が美しいと思った。
ただ、冷静な目で見てしまうと、有馬靖明は美しい言葉で飾りながら自身の不倫を美化しているように思えた。
元妻の勝沼亜紀に対しても、
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