すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2025年12月4日のアイドル歌会の現場で、俵万智さんのサイン入りを見て、思わず買った一冊。
60歳を超えられていて、これだけの活動量やいろんな人との関わり合いをみて、凄まじい知的好奇心と体力だなぁ…と言葉以外の部分にも俵さんの凄さを感じた一冊でした。
想いや考えを言葉に出して相手に伝える言語化能力。
シンプルだが、大事なこの能力が飛び抜けた方だなと感じた。
「ゲームはおやつ。(一部、略。)
ケーキやチョコレートと同じ。おいしいからって、朝はケーキ、昼はポテチ、夜はチョコレートだったらおおきくなれないし、病気になってしまうよ。誰らゲームも、おやつみたいに分量と時間を決めて、楽しくやろう」 -
Posted by ブクログ
実際に三葉みたいな子がいたら『なんか面倒くさいなぁ』と思ってしまうかもしれない。友達にはなれないかもしれない。でも作品の中の三葉に共感出来たり出来なかったりしながらも気になってサクサク読めてしまい一気読み。
物語が面白いだけではなく、気づかされることがたくさんあって最終的には三葉がとても愛おしく感じられた。彼女は自分自身ができること、出来ないことをよく知っていてそれを受け入れている。ある意味とても強い女性だと思った。
私自身の経験から思うに、常識や暗黙の了解というのは自分の周りの環境によって都合よく変化する。それを私たちは気づいていないことが多く、自分は常識やマナーを守って行動しているような気 -
Posted by ブクログ
ネタバレ宇宙船でついた場所で暮らす僕らのお話。
不思議でよくわからない。でも、イラストと文章から難民の子どもなのかなと感じた。宇宙船は飛行機?
たき火は……たき火も出来ないような安全な都会に来たということなのかな。他にも都会的なシーンがチラホラある。
母親が隠れるのは不安を抱えているから。父親が来ていないのは、すでに死んでしまっているのか。お金の問題だったのか。
子どもだけの視点で描かれているから不思議だけど、言葉の端々からは不穏な空気が漂っている。
子どもはそのまま『不思議な話』として読めそうだし、大人は世界情勢と絡めると『そういうことなのかな』と思いながら読む絵本……かな。
ごちそうさまでし -
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Posted by ブクログ
投資のバイブルというべき名著だと思った。
折に触れて何度も読み返したい1冊。
リスクについて述べた5.6.7章
市場のサイクルについて述べた8.9章
投資判断を誤らせる心理的要因について述べた10章
このあたりは特に参考になった。
ただ、リーマンショックの話が当然のことのように随所に出てくるので、その知識があった方がスムーズに読めるように思った。
リーマンショックについては『史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか』という本がとても参考になった。
自分の頭の整理では『史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか』はリーマンシ
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