すべての高評価レビュー
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購入済み
大好きなテオがたくさん出てきて嬉しい!
ついに結婚式まで終わりましたね!最終回でも良かったくらい素敵なお話でした。
いつもの噴き出しちゃう面白さは無かったけど、感動でウルウルしちゃいました。やっぱりミミは前向きに頑張ってる時が一番輝いてるね! -
Posted by ブクログ
フルコミの保険マンの主人公が大量の解約で行き詰まった時に、不思議なタクシーに乗って人生の運を転じる学びを得る話。
人のためにやった事とやってもらった事の差が「運」。
幸運を掴むためには常に上機嫌で、色んなことに突っ込んでいくアンテナを常に張っておく。チャンスはいつくるかわからないし、ひょんなことがチャンスに繋がるかもしれない。
取り返しのつかない失敗をしても、あの時の事がいまの成功につながっているなんてことはしょっちゅうある。
何が成功で何が失敗かなんてわからないので、全て経験、全て学びだ。運を貯めよう。
すごく読みやすく、面白い本でした。 -
Posted by ブクログ
登場してくるキャラクターがみんな本当に良くて、サトル叔父さん、貴子ちゃん、桃子さん、それぞれに辛い過去があるからこそ、言葉に深みがあって心に響いた。色々なことを経験してきたからこそ、人に伝えられることがあるんだなと感じる。
特にサトル叔父さんが言っていた「人を好きになることを恐れないでほしい。例え上手くいかなくても、誰かを愛した記憶はそれだけで自分の心をじんわり温めてくれる」という感じの言葉が、すごく胸に刺さった。自分の過去を振り返ってみても本当にその通りだなと思うし、昔のことを思い出すと温かい気持ちになって、また前を向いて頑張れる気がする。
全体的に本当に温かいお話で、とても読みやす -
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Posted by ブクログ
ゆかいな妖怪たち、すきだなあ。みんなマイペースで、思い思いに過ごしてる。ちょっとわるい人間をおどろかすのも楽しい。
団地の人間たちと妖怪が共生するっていうテーマも面白い。地域共生課の野中さんは妖怪の存在を知っている数少ない人間。そんな野中さんと手を携えて、人間が暮らすアダシノハラ団地で、ちぢこまらずに妖怪らしく生活していく様子は、読んでいて気持ちがいい。
野中さんが、妖怪たちがいる世界の楽しさを分かっていて、それをヌラリヒョンたちに伝えてあげるところ。妖怪たちは嬉しかっただろうなー。それに、不思議な世界を描き続ける冨安陽子さんの心の根っこが見えた気がした。
「妖怪がいなくなって、人間が、 -
購入済み
試し読みで気になって購入しましたが、本当に読んでよかった一冊でした!まず絵がとにかく美しく、繊細な表情や空気感に引き込まれます。恋愛だけでは片付けられない憧れや家族愛、それぞれの葛藤が丁寧に描かれていて、少しずつ心の距離を縮めていく二人の姿に何度も胸が熱くなりました。派手な展開ではなく静かに感情を積み重ねていく物語だからこそ、ラストは温かい余韻が残ります。優しくて美しい世界観に浸れる、とても素敵な作品でした!
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Posted by ブクログ
ネタバレ本作は、6巻まで続いた『バッテリー』の続編である。新田東は横手に勝てたのか? 巧と豪、瑞垣と門脇のその後はどうなったのか? 6巻では明記されなかった試合の行方が気になる人には、ぜひ読んでほしい。
勝敗を先にいうと、新田東は3対1で横手に勝利する。瑞垣の悪魔のような言動を乗り越えた巧と豪の絆はより強く結びつき、かつて瑞垣自身が「姫さん」と揶揄した相手は、二度とその名で呼べないほどの本物の「怪物」へと、皮肉にも彼自身の手によって仕上がっていたのだ。
瑞垣の門脇に対する積年のコンプレックスは、目の前で門脇が泣いても晴れることがなかった。それどころか、それさえも新たなトラウマとなり、夜な夜なうなさ
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